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■『生命の楔』進行中。
盗賊のクセにAC-15もある、ウチの主人公です。
それでも相変わらずバンバン攻撃を食らうんですけどね! ACなんて飾りですかちくしょう!
現在はB11F〜12Fを探索中。
それなりに良い装備品も拾えるようになりましたが、両手持ち武器ばかりなのは何の嫌がらせでしょうか。
盾のACがバカにならないので、戦士系にはなるべく片手武器を持たせたいのに。
■『生命の楔』進行中。
盗賊のACが-20に到達しました。本家ウィズだと攻撃が全く当たらないレベルの防御力です。
さすがにここまでくると、そこそこ躱わしてくれるようで、信頼度が2%ほど上昇。
代わりに、苛烈な魔法攻撃やブレス、レベルドレインといった凶悪な敵がわんさか登場。やめてー!
■『生命の楔』進行中。
鑑定料が上がるとともに、それなりに強いアイテムも手に入るように。
しかし、呪いの武器の攻撃力がすべて0〜1、防具はAC+1ってのは、さすがに手抜きだろう。
そうやって稼いだお金で買うものが、各種回復アイテムや錬金術魔法の触媒くらいしかない。
■『フレッシュプリキュア!』、もうすぐ終わりそうです。
予定だとクリスマスあたりが最終回になるそうで。
敵の本拠地に乗り込み、いろいろあって溜まりに溜まった不幸のゲージを消し去って、これでもう大丈夫。
手抜き説明に見えるかもしれませんが、「特大ソレワターセをグランドフィナーレで撃破→同時に破壊された不幸のゲージが撒き散らされるのを、シフォンのすごい力で消去」という流れなので特に言うことがないです。
最後に、なにやら結晶らしきものを手に取ったノーザが不敵に笑ったところで次回へ続く。
■『生命の楔』、B20Fのボスを倒し、一応のエンディングを迎えました。
全体攻撃と状態異常が厄介でしたが、こちらも回復手段が豊富なので楽勝。
町に大いなる力をもたらしていた生命の杖が破壊され、町を滅びから救うことができたものの、龍脈の恩恵が受けられなくなったため、寺院での蘇生に失敗するように。
具体的には、灰からの蘇生に失敗するとキャラがロスト(消滅)してしまうようになりました。
もし、主人公がロストしたらどうなるのかな。
また、主人公を含むシナリオキャラの転職が解禁。
時間をかければ、全呪文を覚えた俺TUEEEEEパーティの作成も思いのまま。
さらに、生命の杖が破壊されたことにより、地獄の門が開かれてしまいました。
ゲーム的には、B21F以降の探索が可能に。
というか、ここまでがチュートリアルだったのでは、という気がしないでもない。
どいつもこいつも、ブレスだの呪文だの首刎ねだのレベルドレインだの、特殊能力が危険なやつらばかりで、逃げ損ねた瞬間に死が待っている。
■すごく今更な職業解説。
●戦士
ありとあらゆるRPGにおける、基本かつ花形的職業。
ほぼ全ての武器防具を装備でき、HPの伸びも良いので、パーティには欠かせない存在。
武器一つとっても、短剣・片手剣・両手剣・斧・槍・メイスなどなど多種多様であるが、防御重視にするとどうしても片手剣かメイスに落ち着くのが残念。「ACなんて飾りです」と考えるひとは、両手剣か槍で安定。
欠点は魔法を使えないことと、複数攻撃能力が無いことだが、何せ6人パーティなので、足りない部分は他でいくらでも補えるのだ。
●僧侶
回復魔法を使いこなす、パーティの命綱。
戦士ほどの戦闘能力はないものの、そこそこ良い武器防具を装備できるうえにHPの伸びも悪くないので、前列に置いても結構な活躍が期待できる。
一応、光および闇属性の攻撃魔法もあるが、肉弾戦か回復役のどちらかに絞って運用するのが良い。
専用スキルは回復強化が最重要。不死系を一撃で倒すディスペルなどもあるが、それほど使わない。
欠点は特に無いが、強いて言えば攻撃力に欠けるところか。
●魔術師
各種攻撃魔法を使いこなす、パーティの砲台役。
回数制限があるものの、高火力の攻撃魔法は、戦闘を格段に楽にしてくれる。
レベル1でありながら終盤の敵にも充分通用するスリープなど、状態異常を与える魔法も非常に使い勝手が良い。ドラゴンさえも眠らせるソフィ恐怖の睡眠力。
反面、武器防具はろくなものを装備できないうえ、HPも低いため、間違っても前列には置けない。
専用スキルは、主に魔法の攻撃力そのものを伸ばすもので、タフな敵も速攻で撃破が可能。
欠点は前述だが、魔法使いキャラの永遠の課題でもあるHPの低さ。後列にいながらブレスや魔法数発であっさりお亡くなりになることもしばしば。
●盗賊
宝箱の罠判別および解除を高確率で成功させてくれるため、このゲームにおいて最も重要な職業。
しかし肉弾戦に弱く、かといって魔法も使えないので、戦闘では居場所が無い…のは過去の話。
さすがに戦士や侍といった本職には敵わないが、良質な装備品がボロボロ拾える本作においては、前列でもかなりの活躍を見せてくれる。(主人公補正ではない…と思いたい)
宝箱のグレードをアップさせるスキルを持つため、レアアイテム狙いにも欠かせない。
欠点は魔法が使えないことと、やはり本職ほどの戦闘能力が無いことか。
●錬金術師
攻撃・補助・回復といった多種多様な魔法を使いこなす器用なキャラ。
呪文の使用に専用アイテムが必要なので、序盤はとにかく金がかかる。
また、魔術師同様HPが高くなく、装備品にも恵まれていないので、後列で薬を投げたり杖を振るのが正しい姿。
僧侶も魔術師も持っていない、補助魔法がかなり有用なので、地味に活躍の場は多い。が、後述のレンジャーが優秀すぎるので、出番は無いかも…
●ビショップ(司教)
魔術師と僧侶の両方の呪文を使いこなす上級職。ただし、どちらもレベル8の呪文は使えない。
さらにアイテム鑑定までできちゃうステキな職業…だったのは、過去の話(2度目)
というのも、アイテム鑑定はスキルで行う=回数制限(最大20回)があるうえに、アイテム所持数に限界が無く、ボッタクラナイ商店が格安でやってくれるとあっては、存在意義が根底から否定されたといっても過言ではない。
また、錬金術師の呪文までは覚えてくれないため、魔法マスターを目指すとなると、僧侶・魔術師・錬金術師の3つの職業を経験しなければならない。
おまけに装備品にはあまり恵まれておらず、上級職ゆえにレベルアップも遅いとあっては、最早いらない子である。
●レンジャー(野伏)
弓を得意とし、錬金術師の呪文を使いこなし(ただし最上級のレベル8は使えない)、おまけに罠解除までできちゃうステキな上級職。
今時野伏なんて言葉、TRPGくらいでしか使わないよね…まあそれはどうでもいい。
比較的安全な後列から弓や呪文をバンバン撃って、非常に優秀なサポート役として活躍してくれる。あとコルネットかわいい。
専用スキルで、盗賊同様に宝箱のグレードをアップさせ、また錬金術師呪文に必要な試薬をがっぽり拾ってくれるので、パーティのお財布にも優しく、本職よりも錬金術師らしい。
欠点は装備の貧弱さとHPの低さ。罠解除の成功率も、本職の盗賊には僅かに劣るようだ。
●侍
戦士と同等の戦闘力に加え、魔術師の呪文も使いこなす上級職。ただし、最上級のレベル8は使えない。
専用武器である刀をもつだけで、なぜかACが下がるという謎の仕様。まあ、盾には敵わないが。
伝統の最強武器「村正」を持たせるためだけに存在する職業であるかと思いきや、専用スキルの連斬がやたら強く、HPが500を越える最下層の敵を一人で屠ってくれることも。
欠点は上級職の宿命ともいえる、レベルアップの遅さ。基本職よりやや遅いといった程度だが、HPの伸びも戦士ほどではないため、後半になるにつれて離されてゆく。
●ロード(君主)
戦士と同等の戦闘力に加え、僧侶呪文も使いこなす上級職。ただし、最上級のレベル8は使えない。
侍に比べて防御面に特化しており、大抵の攻撃を弾いてくれる…といいのに。
専用スキルも防御的で、中には敵の攻撃を一手に引き受けるといった風変わりなものも。自爆技乙…と思いきや、専用防具のおかげで状態異常耐性が半端ではないので、攻撃に耐えられさえすれば、正しく壁役として活躍してくれる…かも。
欠点はやはりレベルアップの遅さ。
●忍者
戦士と同等の戦闘力に加え、敵を一撃で葬り去る「オートキル(首刎ね)」を使える上級職。
ちなみに本作における「クリティカル」は、ただの会心の一撃である。紛らわしい。
レベルアップで自然にACが低下し、将来的には何も装備しないほうがACが低くなり、熟練の忍者が素っ裸で首をぽんぽん刎ね飛ば…していたのは過去の話(3回目)
ただ、装備品は戦士と同等のものを持てるので、防御面にそれほど不安は無い。
また、首刎ねの成功率はかなり低いらしく、専用装備で確率を上げてやらないと、ただの身軽な戦士系キャラで終わってしまうことに。
欠点はレベルアップが遅いことと、戦士系にしてはHPの伸びが今ひとつなこと。
■とりあえず雑感など。
面倒なので箇条書きで。
・ストーリー仕立てなのはいいとして、シナリオキャラが優秀なので追加キャラを自作する意味があまり無い。
・キャラクターグラフィックが、種族+性別で固定のため、外見が侍だが中身は僧侶とかいう謎の設定になるため、ますます自作キャラに思い入れができない。いっそ全種族+全職業でグラフィック作ればよかったのに。
・戦闘メッセージの自動送り/高速送り、カーソル位置記憶などがないため、操作面がかなり不便。戦闘のたびにAボタンが酷使される…
・何があったのか知らないがボッタクル商店が改名して驚くほど良心的になり、販売・鑑定・呪い解除といった各種サービスを格安で引き受けてくれるという全身大出血サービス。親切すぎて逆に戸惑う。
・RPGにしては短めな戦闘エフェクトだが、それでもかなり鬱陶しい。メッセージスキップだけでなく、エフェクトスキップもさせてくれ。
・ポークル(ウィズにおけるホビット)女性のグラフィックがょぅじょにしか見えない。ボーナスポイント次第で戦士系の職業にも楽に就けるので、まさかのロリパーティが作れるよ。
・性格の概念が無い。ウィズらしさを一気に失わせた原因の一つだが、善悪混合パーティとか面倒なことをしなくてもいいのはプレイヤーとしては楽である。
・年齢の概念が無いので宿屋に泊まり放題。もう僧侶は馬小屋に寝なくてもいいんだよ。そして戦士や盗賊もちゃんとベッドで寝られるよ! やったね! でも全回復しちゃうのはヌルゲー。
・全回復アイテムが「エリクサー」だと…
・その他細かい点がいろいろ。
点数をつけるなら、50点。
一言で言ってしまうと、「ウィズじゃない」。むしろ、システム的には世界樹の迷宮に近いかも。
悪いゲームではないが、操作面が甚だ不満である。
■『生命の楔』、手放しました。
最深部に入ってようやく手応えが感じられるようになってきたこれからが本編というところで、まさかの…と思われるかもしれませんが、正直これ以上続けられるモチベーションがありません。
「迷宮に潜ってモンスターを倒してお宝を漁るという作業を延々と続ける楽しみ」
というウィズの根幹は、形を変えて受け継がれていたと言えなくも無いので、全くのクソゲーという評価をするつもりはありません。むしろ、中毒性はかなり高いです。
ただ、私にとっては納得のいくものではなかった、そういうことで。
キャラ紹介と、バトルシステムの項目に数件追加。
「少女を護りながら戦う」「詩魔法のパワーアップ」 という伝統の要素はそのままに、
「なぜ脱ぐのか」
「何をすると脱ぐのか」
「脱げば脱ぐほど強くなる」
「パージ後の姿」
などを詳しく説明。ていうかひどいなその項目。
そして、2つ目の項目内にある「エナジーロール(詩魔法充填速度上昇)」の説明文、
>ハートの大きさは、ヒロインの高揚具合です。
>簡単に言えば、ヒロインが「脱いでもイイかなと思っている度合」です。
イイかな、じゃねーよ。
ゲーム的には、前衛キャラが攻撃/ヒロイン防護などで活躍することにより、ヒロインの気持ちが高揚していくと詩魔法が強化されるという仕組みです。
が、文章だけ見ると、
「蒼都がカッコイくてたまんないから、もういっそ脱いじゃおう」
と、咲やフィンネルさんがただの変態にしか受け取れません。
ちなみに、パージ後の姿の項では、文字通りヒロインたちがパージしたときの姿を見ることができます。
画面に収まりきらない部分は、ドラッグすることで全身をじっくりと観賞することが可能です。何その無駄に親切なシステム。
キャラ説明文のほうも、
>中でも目を惹くのが、フィラメント(咲の別人格)ではないでしょうか。
>衣装の下には、ネコ耳が隠れていました。
>中でも目を惹くのが、ソーマ(フィンネルの別人格)ではないでしょうか。
>衣装の下には、水も滴る美少女が隠れていました。
>着ぐるみで暑かったのか、ワンピースが透ける濡れ少女でもあります。
もはや、いい加減にしろというツッコミをすることすら徒労ですね。
いいぞもっとやれ。(無事に発売できる範囲で)
■そろそろ今年のまとめとかやりたいのですが、まとまった時間が…
■『フレッシュプリキュア!』そろそろ最終回。
とうとうラビリンスの手に渡ってしまったシフォンを取り戻すべく、本拠地に乗り込むことにしたプリキュアたち。
過去の慣例を破り、親や町の人たちに正体を明かした上で、彼女たちはラビリンス総統の下へと向かうのでした。
あらすじ短いな。
次回放送は来年3日。
ラスボスの前に、ウェスターとサウラーが控えています。
プリキュア必死の説得が通るのか、それとも敢えて掟に殉じるのか。
■クリスマスイヴだそうです。あ、そう。
明日も普通にお仕事なので、リアルタイム更新とかする暇がありません。
なので、ベビプリブログの春風さんにきゅうぅぅぅぅぅぅんとされながら寝ます。いつものことですけど、性的な意味で求めすぎでしょう。
■そんなわけで、makkoyさんがんばってください。
時間の許す限り追いかけさせていただきます。
■桜木さんトコにコメントしたら、たいそう感動されてしまいました。
私は普通のことを書いたつもりだったのですが、もしかして私は普通じゃないのか…?
■いつの間にやら、今年も残り僅かとなりました。クリスマスとか全然意識してないよ…
というわけで、今日は「光陰如矢の2009年を振り返る」というテーマでいつもどおりの駄文を垂れ流していこうと思います。
●世間のこと
三沢が死んだり民主政権が予想通り塵芥ほどの能力も無かったり、これといって明るいニュースがなかったような気がします。
ところで、「アナログ」の文字が常時右上隅に見えてるのって、いつごろからでしたっけ。
再来年といわず、今すぐにでも地デジ化でも何でもすればいいじゃん。どうせ見ないけど。
●マンガのこと
新しく買ったのは、アニメ化の勢いで『けいおん!』くらいでしょうか。
他はいつものSBRとか以外、特に何も買ってないような。
ティンクルセイバーの4巻はまだかなぁ…
ずっと続けてたアルカデとG’sの講読は、夏ごろにすっぱりと止めてしまいました。
アルカデは読むところが無いし、G’sはやっぱりベビプリしか読むところが無いし。
●アニメのこと
咲とけいおんとフレッシュプリキュアの3本のみ。枯れすぎじゃないか私。
フレッシュが1年限りで終わってしまうとは、実に勿体無い。
●ゲームのこと
とりあえず買ったゲームを列挙してみます。
・祝福のカンパネラ(PC)
・ストリートファイター4(XBox360)
・アマガミ(PS2)
・ステルラエクエス コーデックス(PC)
・東方幻想麻雀(PC)
・SaGa2 秘宝伝説 GOD(DS)
・ウィザードリィ 生命の楔(DS)
…エロゲ少なくね? でも去年よりはちょっと多い気がする。
・祝福のカンパネラ
カリーナ目当てで買ったのに、アニエスの方がかわいかった。
その2人だけクリアして、チェルシールート進行中にグラボがお亡くなりになったのでアンインストールして放置中です。
レスターが完璧超人すぎて面白くないよ。
というのも、大抵のピンチが「それでもレスターなら…レスターならなんとかしてくれる…!」で乗り切れるので。なんという予定調和。
・スト4
これがやりたくてハードごと買いました。でもアイマスとかドリクラは頑なに買わない私。
展開が速い昨今の格ゲーに真っ向から対立する、立ち回りが超重要な格ゲー。たのしい。
サガットが強すぎますが、私には使いこなせないです。
・アマガミ
キミキススタッフがさらに変態度を上げて作り上げた、すごくダメなゲーム。
ある意味ヒロイン以上の人気を誇る橘さんには、一生勝てる気がしないです。
七咲がかわいすぎて生きてるのが辛い。
・ステルラ
ノーコメント。
・東方幻想麻雀
STGの東方シリーズを一切プレイしていないのになぜか購入。
以来、某IRCに入り浸っては毎日のように打ってます。麻雀って楽しいよね!
槓する人がやたらと多いのが悩み。お前ら咲の見すぎだから!
・サガ2
ゲームボーイのサガ2のリメイク。
お話は全く変わっておらず、おまけ要素がいろいろと付加されました。
武器や能力が増えたり、連携でサガの他作品の技が見られたりと、シリーズファンなら驚かずにいられない点がいっぱい。スクウェア頑張った。
ミンサガといいこれといい、サガのリメイクは良作ですね。
・生命の楔
こんなのウィズじゃねえ!
と、アマゾン専売で買った人の大部分が涙目になったらしい罪深きゲーム。
しかし、ウィズだと思わなければ、決して悪くない出来ではあります。
それでも、操作性の悪さが難点ですが。
来年は早々にアルトネリコ3が出たり、3月には世界樹の迷宮3が出たりするようで、割と楽しみです。
ハートキャッチは…うん、まあ…
■真っ昼間から幻想麻雀やってました。
今年の後半は麻雀漬けの一年だったなぁ…
それでは皆様、良い新年をお迎えください。
ヒマだったら何か追記するかもです。