歌音茶房日記
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2013/4/7

■『ドキドキ!プリキュア』第10話。
 喜べ男子! お前らに転校生を紹介する!
 それはそれとして、EDの振り付け結構難しいですよね、と今更な話題を。

 というわけで、まこぴーが転入してきました。
 こちらの世界でアイドルとして一人でいるよりも、マナたちの近くにいたほうが何かと便利、というのが表向きの理由。
 ですが今日の本題はこっちではなく、マナとまこぴーが仲良くしていることにやきもちさんな六花のほうです。私の方が長年連れ添ってきた夫婦なのに!
 嫉妬の炎が燃え盛る…前に、親友としてやさしく諭してくれるありす。なんと素敵な関係でありましょう。
 薄い本だと、そんな夫婦の関係を見守りながらご飯を美味しくいただくありすという光景があったりするんでしょうか。どっかの軽音楽部でも見た気がする。
 結局のところ、誰がマナの一番になるかではなく、4人が4人ともそれぞれに親友でありたい、という結論に落ち着きました。おいこれマナのハーレムじゃ…

2013/4/16

■『ドキドキ!プリキュア』第11話。
 新アイテム登場の回なのに、ベールの変身のインパクトが強すぎる。しかもキュアソードに振動攻撃とか。

 ソフト部のエースピッチャーが負傷したため、助っ人を頼まれたマナ。
 早速の練習でエース顔負けの投球をみせ、いきなりそのハイスペックぶりを披露します。顔負けどころか、部員に誰も敵うヤツがいない有様ですが。ソフト部頑張れよ。
 しかも助っ人の立場を越えて、一年坊主たちの練習にまで自ら付き合う行動力。既に憧れの視線で一杯ですが、残念ながら薄い本には至りません。
 この件を知ったジョーさんに、お守りと称して新しいラビーズをプレゼントされますが、なぜかアイちゃんが気に入った様子なのでそっちにあげちゃいました。

 一方ベールは、先日キュアハートにやられたことを根に持っていたようで、アイちゃんを人質にとって一対一での対決を申し込みます。しかも指定した日時が試合当日とモロかぶり。
 止む無く試合を諦め、アイちゃんを取ったマナでしたが、さすがに敵幹部だけあって一人では歯が立ちません。
 キュアハートに迫るピンチ――をヤバ気な情報網で察知したセバスチャンのおかげで、すんでのところで助かりました。怖い。怖いよこの執事。実は5人目のプリキュアとかじゃないだろうね。
 4人で来たなら本気を出す、というわけで、ベールはジコチューの基となる黒いハートを飲み込み、自らが怪物型ジコチューへと変身。
 携帯電話の画面いっぱいに映るベールの顔のドアップがあまりにもシュールな絵面である。当然のようにダイヤモンドにも微妙とツッコまれる始末。そんな待ち受けいやだわー。
 しかも折りたたみ式+アンテナ付。プリキュアのはスマホだというのに…
 しかしそんなアレな見た目とは裏腹にかなりの強さで、プリキュアたちは再びピンチに陥ります。
 が、ここでジョーさんにもらったラビーズが輝きだし、プリキュアの新たなる力・ラブハートアローをゲット。ちゃんと4人分あり、それぞれの能力を純粋に強化するタイプのアイテムです。
 パワーアップした技を矢継ぎ早に仕掛けてベールの動きを止めたところで、キュアハートのプリキュア・ハートシュートでトドメ。ハートのウィンクかわいい! 私のハートも撃ち抜かれたわ。

 試合のほうは、結局マナ抜きで開始。
 しかも投手は先日練習を付き合ってあげた一年、その中でも一番熱心だった子が自ら立候補。交流試合とはいえ、相手にしてみれかなりのナメプです。
 が、練習と奮闘の甲斐あって、最終回で1点リードという望外の展開。
 9回裏、相手の攻撃、2死満塁フルカウントのピンチでやっと駆けつけたマナの応援を受け、放った投球は――ストライク。見事に勝利を手にしたのでした。
 助っ人無しでも頑張ろうと言った一年たちが、素直に偉いなあ。

2013/4/22

■『ドキドキ!プリキュア』第11話。
 マナの弟子の道は険しく遠い。

 マナの押しかけ弟子になったは良いものの、とても完璧超人のマナと同じようにはなれないことを思い知る純君。
 マナへの憧れを間違った方向に歪められ、ジコチューにされてしまいましたが、皆の説得とマナの本心を知ったことで、自分なりのやり方を見出すことが出来たのでした。
 まとめるとかなり短いですが、なかなか面白いお話。
 そして、ビーストモードになると強化されるものの、ジコチューの制御は常に完全というわけではないという新しい発見が。

2013/4/29

■『ドキドキ!プリキュア』第12話。
 真の友たるマナたちのおかげで煽り耐性の高まったありすに死角は無かった。

 五星財閥の御曹司ながら小物臭が尋常じゃない麗奈お嬢様と、我らがありすのミスコン対決。
 社交ダンス、絵画、ピアノ演奏に水着審査という言われてみればセレブな感じがしないでもない内容を勝ち抜き、最後に残った二人。水着審査はありませんが。
 ラストのテニス対決に至るまであの手この手と妨害を受けながらもそれらを跳ね除け、見事ありすが優勝となりました。
 優勝商品の黄色いバラから、ラビーズらしきものをゲット。これが捜し求める王女の手がかりとなるのでしょうか。
 ちなみに麗奈が執拗に妨害を続けた理由は、「ありすを怒らせて本性を暴けば審査員の評価が落ちて敵を蹴落とせるから」というもの。おいそれお前もタダじゃ済まないぞ。

 敗北さえも素直に受け入れられない麗奈の心の闇につけこんだマーモが、ビーストモードへ変身。ビオランテだこれー! と思ったあなたはバリバリの昭和世代です。
 しかしそんなナリでも強さは本物(3回目)、あっという間にロゼッタ以外の3人を捕らえてしまいます。
 防御技しか出来ないんだろうと高をくくっていたマーモさんでしたが、油断したところに真正面から通背拳を食らうお茶目な一面も忘れません。
 さらにロゼッタリフレクションを射出するという裏技で怯ませ、その隙にすかさず連携攻撃で倒したのでした。
 まあロゼッタは徒手でも十分強いんですが、そこは黙っててあげましょうよ。

 一方、大友のみんなが気になるレジーナの正体は、キングジコチューの娘なのでした。
「「「な、なんだってー!!?」」」
 そりゃあ3幹部も驚くわ。
 どうやって生まれたのかは…聞かないでおこう。


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