歌音茶房日記
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2013/3/1

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香ルート進行中。
 昌信と紗耶香のバカップルモードをひたすら見せ付けられる他のキャラたち。
 むせるほどの空気に中てられすぎて、とうとう和泉が倒れてしまいました。もうこれ以上見たくない、と。
 過去の秘密らしきものもちらほら明かされてきましたが、基本的には上記のとおりの桃色空間が展開されっぱなしであります。

 などと言っていたら、過去の秘密とやらがとうとう明らかに。
 昌信と紗耶香は、小さいころに密かに交流をしていたのであった。な、なんだっ(ry)――まあ、実際に出会ったわけではありませんが。
 とある事件をきっかけにその交流はぱったりと途絶えてしまいましたが、今またこうして巡りあえたことは、偶然か必然か。
 ともあれ、二人にとってはこれは正しく運命。というわけで、一層の仲を深めるのでありました。
 でも、高まりすぎてお外でやっちゃうのは、ほら、その。

 一方で、このかの記憶回復の手がかりを探す方も忘れてはおりません。
 一番ヒントが残されていそうな、膨大な枚数の紗耶香の写真を片っ端から検索することに。
 てなわけで、紗耶香のお部屋にみんなでおじゃま。(和泉は除く)

アイナ「せっかくだから家捜ししようよ! とりあえず紗耶香のぱんつコレクションから!」

 おいやめろ。

2013/3/2

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香ルート進行中。
 いろいろ探っていたら、なにやら物騒な計画に辿りついてしまいました。それも、アイナの祖国の軍をも巻き込んだ下手すると世界規模で大変な計画の。
「伯爵を追っていたら、とんでもないものを見つけてしまった、どうしよう」的な。
 紗耶香の写真や雛乃のサイバーな手腕などのおかげで、その計画の最重要人物と接触。彼の目を覚まさせ、無事に計画を止めることに成功したのでありました。
 というか、裏ではそんな壮大なことになっていたとは、驚きのあまり言葉も無い。

2013/3/3

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香エンド。
 紗耶香が撮り溜めていたたくさんの写真を元に、図南の歴史を振り返る個展を開催。
 連日の賑わいと大変な好評のおかげで、☆☆☆部の名は瞬く間に知れ渡るのでした。

 内気な少女が手にしたひとつのカメラから、広がりだした世界。
 再会を果たした運命の相手と共に、愛するこの図南で素敵な未来を伝えたい。
 再生と開発の名の下に街の姿は変わり行くとも、写真に刻まれた想い出は色褪せないように。

 偶然に偶然が重なって、巡り巡ってつながる人々。世界って意外と狭かった。詩子先生の双子の姉はいいとして、コピペはかわいそうだろ…
 個別ルートに入ってからも、サブキャラになった方々は空気になりすぎず、飽きることなく楽しめました。
 和泉はどんどん不憫になってましたが、アイナとこのかは常に絶妙なポジションをキープ。まあこのかは妹だしな。
 バカップルになってもっとイチャコラするのかと思ったら、そんなにどぎつくもなかった。ただしエロさは制御不能。
 と、エロとかおっぱいを抜きにしても、なかなか可愛いキャラでございました。

 

 クリアしたので、おまけモード開放。
 CG閲覧にシーン回想に音楽鑑賞、そしてキャラの立ち絵をじっくり拝めます。
 1画面に3キャラまで表示可能、ポーズも服装もキャラのアップも背景もお好きなように。

2013/3/4

■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 金髪ツインテという典型的ツンデレ枠ですが、どっちかというと照れ屋さんですなこれは。
 大体ツンデレというのはもっとこう本気でツンケンしていて、それが何かのきっかけで(ry

 ツンデレ論はさておき、このかや紗耶香といったキャラの濃い面々にいじられてるときが最も可愛さが際立つようです。
 それって生粋の受けキャラじゃないか。

2013/3/5

■『ドキドキ!プリキュア』第5話。
 芸能界は真っ黒。でもアイドルは夢を与える仕事だという。

 キュアソードの正体は、今をときめくアイドル・剣崎真琴であることが判明しました。
 防犯カメラのみならず、指紋声紋DNA鑑定に至るまで、四葉財閥の解析班が総力を上げた結果だそうです。怖すぎる。
 極め付けに、本人に直接聞き込もうという大胆すぎる作戦を敢行するマナたち。というかマナ。
 いきなり「あなたプリキュアですよね! 仲間になってください!」とか言われても、いくらなんでも迂闊に正体をばらすわけがなく。
 常識的に考えてあまりに失礼なことをしちゃったマナは、当然冷たくあしらわれてしまうのでありました。ですよね。
 その後のロケでジコチューが乱入、3人のピンチをキュアソードが救ってその場を乗り切りましたが、真琴本人からは言質を取ることは叶いませんでした。
 それでも、最後に謝る機会をもらえたマナ、彼女の思いはまこぴーに通じた…のかな。

 最後のプリキュアがなかなか仲間にならずやきもき。だがその鉄壁さが良いという噂もあったりなかったり。


■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 九条先生の大事なお客を取り逃がしてしまったため、昌信と雛乃は罰ゲームを受けることに。
 その内容は、☆☆☆部の面々の衆人環視のもと、昌信が雛乃にソフトクリームをあーんしてあげるというもの。
 覚悟を決めて受け入れる雛乃は、昌信がスプーンですくって差し出したソフトを舐め取ります。
 ううむ…これはエロい。とてもエロい。日ごろチュッパチョップスを食っているだけあって、このかも認める名チュッパーぶりである。何だそれ。
 そして三者三様の反応を見せるギャラリーたち。
 紗耶香、凄い勢いで速写。(無論、自室に帰って永久保存版&焼き増しでほっこり)
 このか、凄い勢いでスケッチ。(無論、自室に帰って清書してほっこり)
 アイナ、凄い勢いでガン見。(無論、自室に帰って脳内再生してほっこり)
 …どこまでも受けキャラの似合うヒロインであります。かわいい。

2013/3/6

■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 なかなか決定的瞬間に至らない現状に、当の本人たちよりも周りがやきもきしている有様。
 昌信はあくまで雛乃の意思を尊重するスタンスのようですが、時折「我慢できなくなっちゃうぞ」などといろんな意味で脅しめいたフリをしてみせたり。全く雛乃はデリケートな子だ。
 そんな中でも、相変わらず自由な発言で皆を困らせるこのかであった。なんて厄介な妹キャラ。

2013/3/7

■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 まだ告白しません。一生懸命周囲のキャラが焚きつけるのに! 焚きつけるのにッ!
 なかなか踏ん切りのつかない雛乃に、当代きってのダメ姉である詩子先生が、絶妙に心を抉る指摘をする日々であります。
 なんかすごいいいキャラだな。ダメ姉なのにちょっとかわいいと思ってしまいました。

 とか言ってたら、ようやく、ようやく二人は正式におつきあいすることになりました。引っ張りすぎで危うく投げ出すトコだったわ。
 そのまま勢いで初めてのHになだれ込んでしまいますが、尿意には逆らえない雛乃であった。金髪ツインテツンデレおしoこキャラとか救いようが無いな!

 

 二人の関係はさておき。
 もう一つの本題である雛乃の秘密(正確には、雛乃と詩子――初咲姉妹の目的)について、ついに☆☆☆部総出で動き出すことに。
 彼らの身分では危なすぎる橋を渡り、図南の暗部に、ついにメスが入る。

2013/3/8

■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 ☆☆☆部のアクションを察知し、図南の暗部…その黒幕が動き出しました。まさか他国の軍隊が関与していようとは。
 直接対決は避けたいところですが、軍を相手に、☆☆☆部は如何に立ち回るのか。
 あれ、これ何のゲームだったっけ…? 雛乃とイチャイチャするゲームじゃなかったっけ?

 とか思っていたら、なんと黒幕のほうからのこのこと、こちらを物理的に消しに出てきました。お前軍人のくせに迂闊にもほどがあるだろう。
 しかも本人が出てきていいところまで追い詰めたにも関わらず詰めが甘く、作戦は失敗。
 さらに☆☆☆部や周囲の皆のおかげもあって、雛乃の父の凶行を止めることにも成功し、事態は決着となりました。
 サーバエラーどころじゃ済まないほどのシステムの深刻な危機に、即興で対処する雛乃すごすぎる。

2013/3/9

■『プリズム◇リコレクション!』雛乃ルート進行中。
 シリアスな山場を越えたところで、本格的に雛乃とイチャコラするモードに入りました。
 何だよデレデレじゃないか。というか事あるごとに妄想がとまらないらしく、放っておくとえらいことになってしまってヤバイ。漏らすし。
 このかにいじられるのも変わりなく、久我山兄妹に一方的に可愛がられる日常である。
 しかし、☆☆☆部が集まると、ボケ大会になって誰も収拾付けられる人がいなくなってしまうな。
 一番の頼みの綱であるところの雛乃が、昌信に「可愛い」と一言言われるだけであっさりと篭絡されちゃうし。
 2番目の頼みの綱であるところの昌信は、何かとおっぱいに弱いし。
 比較的良識派であるはずのアイナは敢えて悪ノリするという。これはひどい。

2013/3/10

■『ドキドキ!プリキュア』第6話。
 料理できないってレベルじゃない。

 料理番組のロケで、マナのお店にやってきた真琴。
 だがしかし、リハーサルを始めるも、真琴は料理が全く出来ないということが発覚。アイドルとはいえそんなんで料理番組やっていいものだろうか。
 ニンジンを洗剤で洗ったり、ベーコンの塊をまな板ごと一刀両断したり、卵を割ってといわれて握りつぶしたり。
 「料理に大切なのは、食べる人のことを思う心だ」
 美味しいと喜んでくれる笑顔のために作る気持ちが大事だと爺さんは言いたいのでしょうが、正直それ以前の問題である
 真琴のために、つきっきりで指導してあげるマナってばホントいい子すぎるくらいいい子だな。もちろん、六花とありすもちゃんと手伝ってあげるわけで。
 翌日早速、本番でその成果を披露する真琴…というか一夜漬けで及第点の腕前まで成長するなんて、天才じゃないか。
 問題は、腕前がどうのよりも、皆で楽しくできたこと。完成したオムライスを4人でほおばる真琴は、本当に嬉しそう。

 せっかく変身したのにジコチューの巨体を前に手も足も出ないキュアハートたち。
 もう見てられないと、ついにハートの目の前で、真琴は変身。なんということでしょう、キュアソードの正体は、まこぴーだった!
 禁断のいきなり必殺技でジコチューを浄化、無事にその場を乗り越えました。あれ、戦闘全然してないんじゃね?

 次回、さらばプリキュア
 2ヶ月も経ってないのに、もうドキプリ終わりか…寂しいなぁ。
 たくさんのご声援、ありがとうございました。


■『プリズム◇リコレクション!』雛乃エンド。
 満天の星空と、この街の明かりのように、たくさんの思い出を作り続けよう。
 命ある限り、煌く記憶となって。

 後半はほとんど雛乃とイチャコラするだけでした。いいじゃないか。うん、いいじゃないか。
 温泉街復興計画とかいろいろありましたが、二の次ってことで。
 そして雛乃本人はというと、最後の最後までおしoこキャラだった。せっかくいい雰囲気だったのに!

2013/3/11

■『プリズム◇リコレクション!』3周目はこのかルート。
 プールに行ってウォータースライダーを体験したところ、滑走中に甚く尻をこすったらしく、結構な赤さになってしまったこのか。
 帰宅してからも痛みがなかなか治まらないので、軟膏を塗ってくれと昌信にお願いするのであった。
 妹のお尻に薬を塗るプレイ。いやプレイじゃなくて治療ですが。

 とりあえず、妹キャラ云々を抜きにしてもかなり変わった部類の子なので、いつどこでどんなネタをぶっこんでくるかわかりゃしません。
 まあそれが面白くて、ちょっとめんどくさくて、可愛いですが。

2013/3/12

■『プリズム◇リコレクション!』このかルート進行中。
 ところでこのかさん、どうしておあなたのぱんつから兄さんのぱんつが出てくるんですかね?

このか「1枚だけだと寒いのです」

 それは答えになっていません。
 あと、ぱじゃまの下をはけ…というのはスタイルに反するのでお断りらしい。難しいやつである。

2013/3/13

■『プリズム◇リコレクション!』このかルート進行中。
 朝ごはんを作っていたら、妹に後ろから忍び寄られて、パジャマごとぱんつを脱がされそうになりました。
 ちょっとどういうことか説明を…いや、やっぱいいです。ていうか奇行も程々にしていただけませんかこのかさん。

2013/3/14

■『プリズム◇リコレクション!』このかルート進行中。
 このかの記憶を呼び戻す手段の一環として、雛乃が昌信の妹として過ごすことに。
 このシナリオはいったいどこに着地しようというのだろうか。いやまあ着地点はもちろんあそこなんでしょうが、そこに至るまでの道筋がまるで予想できん。
 というか、道筋そのものがえらく横道に逸れまくっているのがこのかルート、という気がする。

2013/3/16

■『プリズム◇リコレクション!』このかルート進行中。
 他キャラのシナリオでも起こっているのと同じ、図南の裏に隠された悪事を阻止し、ひとまずは平和的に終結しました。
 そしてこのかが、記憶を取り戻すとあるシステムの密かな被験者であることも、本人たちに知らされました。
 覚悟の固まった昌信は、このかとの関係をはっきりと☆☆☆部の面々に周知。
 未来は楽ではないけれど、それでもこのかを大切に。

 それはいいのですが、我慢しすぎると歯止めの利かない昌信に、常日頃から歯止めの効きが悪いこのかという、周囲にしてみれば厄介極まるペア。
 平和のためには、どうしたもんか。

2013/3/17

■『ドキドキ!プリキュア』第7話。
 4人同時変身バンク&決めポーズのお披露目です。OPのマイナーチェンジと、後半の新規アイキャッチも登場。

 前回のラストで異世界・トランプ王国へと飛ばされたマナたち。
 しかし、そこはかつての華やかさの面影などまるで無く、魔物の跋扈する荒廃した世界であった。
 7話目にして明かされる、まこぴーの素性と目的。
 ハードな状況を聞かされたにもかかわらず、あまつさえトランプ王国を救おうなどと言い出すマナってばお気楽すぎです。六花の苦労がまた増えるな。
 まるでブレないキャラと意志に、まこぴーはようやく4人で戦う決意を固めるのでした。

 三人目の幹部・ベールが、直々にプリキュアたちを葬るために登場。
 プリキュアシリーズでは珍しいナイスミドルですが、嗜好品はロリポップというちょいワルだったりそうでもなかったり。タバコをくわえてたらダメな時代なんだろうなあ。
 圧倒的な力でプリキュアたちを追い詰めるも、即興のコンビネーションで退け、魔法の鏡で元の世界へとどうにか帰還。
 4人の当面の目的は、生きているかもしれない王女様の消息を探すことと決まりました。
 雲をつかむような話ですが、(主にマナの)不屈の意志があれば。


■『プリズム◇リコレクション!』このかルート進行中。
 一定期間までの記憶を、「ある程度」自在に呼び戻すシステムの、ほんの初期段階が成功。
 脳に負担をかけないために、脳自体で記憶しているわけではなくデータサーバのようなところに「記憶」されており、「検索をかける」ことで関連する事象を「思い出す」ことができるという、下手すると普通の人よりも便利な機能であったりします。
 とりあえずこれで、このかは普通の人に一歩近づいたわけで。性格は変わりませんが。

 で、その検索機能で呼び出した結果が、兄とのはじめての交わりという。映像や音だけでなく、感覚などもかなり鮮明に再生されるようです。すげえ。
 って、そんなもん両親の前とはいえ人前で思い出して快感に浸らないで! 危ない人じゃないですか!
 こいつは絶対、自室で思い出しおなにゅーするに違いない。
 どんなに高度な技術でも、それを扱う人間次第でとでもないことになる、という好例である。

2013/3/18

■『プリズム◇リコレクション!』このかエンド。
 これまでも、これからも、この何をしでかすか分からない妹に振り回され続けるのでしょう。
 しかし、それでもやっぱり、大切な人であるところの兄には敵わないこのかなのでした。
 兄がいてくれるからこその、今の自分があるのだから。

 趣味と実益と生活上必須である絵描きが高じてか、職業にまで発展してしまったようです。
 常にセウトラインすれすれをひた走るため、モデルにされたほう(特に昌信)は何を描かれるかたまったものじゃない。編集さんの苦労をお察しします。
 なんというか、全体的にエロネタ&オタネタ…もとい変態度の高すぎるお話でしたが、90%くらいはこのかのせいです。

2013/3/19

■『プリズム◇リコレクション!』最後に残したアイナルート進行中。
 ☆☆☆部の面々のうちではワリと普通な部類に位置する…そう思っていた時期が私にもありまして。
 このかとタメを張るほどのオタ知識に加えて意外と落ち着きの無い性格という、こいつもなかなかの変人であった。軍人(中尉)という設定はどこへやら。

2013/3/20

■『プリズム◇リコレクション!』アイナルート進行中。
 変なところでスイッチが入るのでおもしろい。

 試行錯誤はするものの常に作戦が斜めすぎて日々煩悶する、即行動派なアイナ。
 昌信がそこそこに絶妙な返しをしてくるところがまた悩ましくあり。
 このかの密かな(そして隠しておきたい部分に踏み込みすぎる)支援のおかげで、想いが膨らみ、ついに自分を慰めるまでに。
 勢いでやらかしちゃったあと、リビングでヴェロニカと遭遇。
 あれ、彼女の反応がなんかアレだ……おなにゅーバレてる!

 

 くっつきそうでくっつかない距離感に傍目にも呆れられる前に、ついに直球で告白してしまいました。経緯はともかくやることは普通だった!
 ついでと言っては何ですが、アイナの口からかなり重大な秘密を聞かされてしまいます。
 日頃からアイナを護衛しているヴェロニカは、それをこっそり聞いてしまい、少し驚き。護衛しろとは言われていましたが、まさかそんな理由だったとは知らなかった様子。

2013/3/21

■『プリズム◇リコレクション!』アイナルート進行中。
 いい感じにイチャコラしてるところで、アイナの身に迫る危機。
 自分ひとりで抱え込むには大きすぎる事態に、☆☆☆部の面々をも巻き込んでの急展開が幕を開ける。
 今回の黒幕は先の3人とは違って、図南の裏側ではなく、シンプルに例の軍人のようです。いやそれ余計にやばいんじゃね?

2013/3/22

■『プリズム◇リコレクション!』アイナルート進行中。
 いよいよアイナ本人の命がやばい状況になってしまいましたが、九条先生をはじめとする脇役(それも大人)たちが先手先手と打ってくれたおかげで、まるごと解決となったのでありました。
 黒幕は自ら出ずっぱるし、いざトドメというところで昌信たちが助かったり、悪いとは言いませんがなんか展開が雑だな。
 「相手が勝ち誇ったとき、そいつは既に敗北している」
 とはジョースターさんちのジョセフの談ですが、こうなるとご都合主義的な何かを感じずにはいられない。
 まあ、キャラがブレないという点では問題ないのですが、アイナルートなのにヒロインよりもヴェロニカのほうがいろんな意味で活躍してる気がする。これもしかしてヴェロニカルートなんじゃね?

2013/3/23

■『プリズム◇リコレクション!』アイナエンド。
 ヴェロニカ攻略は果たせませんでしたが、山を越えた後はだいたいアイナとイチャイチャして終了でした。
 エピローグで姫初めとは、ある意味日本文化を愛するアイナらしい…わけじゃなく、昌信からの提案だったりします。全く自重しない主人公ですが、何だかんだで受け入れるヒロインもアレだ。まあエロゲですし。
 着物姿はなかなかよろしかった。リボンといい、髪飾りといい、柄描くのが一番大変なヒロインではなかろうか。

 

 以下、雑感など。

●ストーリー
 財政再建都市となった故郷・図南市に帰ってきた主人公が、とある女性との出会いから編入先の学園で☆☆☆部という怪しげな部活に入ることになり、騒がしい日々を過ごしていくというのが表のお話。
 図南のトップと外国の軍が裏で繋がりあっているという秘密を知ってしまう☆☆☆部の面々が、どうにかしてそれを阻止する、というのがもうひとつの本筋。
 タイトルにある「リコレクション(記憶、思い出といった意味)」のとおり、各キャラの記憶や、あるいは写真や日記などの記録が、物語の鍵となります。
 それに各ヒロインごとの関わりを絡めて行くため、キャラによって微妙に展開は異なります。

●グラフィック
 おっぱいに定評のあるクロシェットらしく、どいつもこいつも平均以上であります。多英だけやや控えめですが、平坦なキャラなど一人もいない。
 立ち絵と表情のパターンは多め、変顔も少しあります。ワルイことを考えているときの紗耶香の顔がひどい。
 スチルの塗りは立ち絵と違ってちょっと柔らかめ。描き込みはけっこう細かいのもあり。
 ういんどみる製のcs2エンジンを使っており、立ち絵がぐりぐり動き回ります。動きすぎるところもかなり多いので、若干目障りなところがあるかもしれない。

●音楽
 最近のエロゲの音楽に関しては、よっぽどじゃない限り高めのクオリティなのがもはや普通のようで。
 聞く機会が多い日常シーンの音楽が良い感じ。

●キャラクター
 主人公の参加を皮切りにどんどん増える☆☆☆部員の変人っぷり。
 一癖あるキャラはどこにでもいますが、基本的にヒロイン4人+主人公が変わり者ばかり。その分サブキャラはワリと常識的な方々で、平均は取れて…いないかやっぱり。
 初見で変なヤツだった男友達ポジションの和泉が、後半ではかなりまともに見えてきます。

・久我山昌信
 本作の主人公。
 紗耶香と出会ったころ、つまりプロローグ時点では比較的常識人であったが、後に☆☆☆部に感化されたのか、変人度が増加していく。特にえろいネタ方面で。
 出すぎたことを言っては墓穴を掘る場面もあるが、決めるところではなかなかに決めてくれたり、間違ってもヘタレではない。
 プールで勢ぞろいしたときにヒロイン全員の胸をガン見するなど、男としてこそこそするのは嫌いらしい。
 生活のために始めた料理が趣味の域を越え、初音先生を唸らせるほどの腕前に。本人は恥ずかしがっているが、もちろんヒロインたちは彼の作る料理の前に抵抗する術がないのであった。この料理でイチコロというわけよ。

・久我山このか
 主人公の一つ下の妹にしてメインヒロイン。日々の出来事をくまなく記録することが生活の一部となっている。
 体験版ですら明かされなかった「秘密」が序盤で語られ、この一見奇妙な行動の原理が、その秘密によるものであるということが判明。
 オタク的コンテンツにやたら詳しく、台詞の所々にオタネタやネットスラングなどが混ぜ込まれ、しばしば周囲を困らせる。
 ついでにえろい方面のネタにも自重を知らず、常に昌信を悩ませるのであった。
 というわけで、メインヒロインのくせにイロモノ系という、間違いなく本作で一番の変人。

・初咲雛乃
 金髪ツインテ枠の、このかのクラスメイト。後にこのかの親友となる。
 巨大コンピュータのスーパーエンジニアであり、劇中ではその腕前を随所で発揮、多方面から☆☆☆部をサポートするという、変人だらけのこの集団には欠かせない存在です。比較的常識人だし。
 実はストーリーと最も密接に関わっているヒロインであり、個別ルートではなかなかに熱く感動的な展開を見せてくれます。
 公式ではいっこも語られていませんが、おしっこキャラでもあり。このかとの出会いもおしっこ絡みだったという。なんと不憫な…

・アイナ・アシュウィン
 ブロンドの長髪がキレイな、日本文化をこよなく愛する留学生。
 愛しすぎて、どこで学んだのやら妙な知識もやたらと豊富だったり。このかとオタネタで語り合える数少ないキャラ。
 披露する機会はほとんど無いが実は軍属で、本国では中尉の階級。他キャラのルートではほぼ忘れられる設定ですが、個別ルートでは他国の軍との大立ち回りを…してるかもしれない。
 明るく上品そうな外見に反して、中身はかなり落ち着きが無く、じっとしているのはあまり好きではない様子。
 基本的にノリがいいので変人揃いの☆☆☆部とは馬が合うらしく、漫才を展開することが多い。

・連城紗耶香
 カメラをこよなく愛する☆☆☆部長にして、本作最大のきょぬーの持ち主。もちろん変人度も最大級。
 誰にでも丁寧語で話し、社交的な性格と豊富な知識量もあって、彼女の観光案内についての評判は上々らしい。
 チャンスやイベントを嗅ぎつけてはどこからともなく現れ、無意識にシャッターを押してはいつの間にかナイスなシーンばかりを写真に収めるという、危険な体質の持ち主でもある。
 重要な場面では、彼女のスクープショットが度々活躍し、事態の収拾へと繋がることが多い。おいしすぎる。

・九条初音
 ☆☆☆部の顧問…ではなく、彼らが根城にしているダイニング・バー「ジュピター」の主にして、九条が丘学園の理事長。そしてこのかの後見人。つまり最重要人物。
 口は悪いが面倒見は良い性格で、☆☆☆部のことはうっとうしいとは言いつつも何だかんだで気にかけている。
 料理の腕前はそこらのシェフをも凌駕し、和洋中のみならず世界各地の料理をこなす。

・九条和泉
 初音の弟。男友達枠。
 悪友キャラっぽくおちゃらけた風に見えるが、成績も身体能力も並以上、おまけに秘密の人脈も持ってたりする、ある意味イケメン。
 姉には頭が上がらないうえに水場にトラウマがあるらしく、美味しい場面(プールに☆☆☆部全員集合とか)ではいつもハブられる可愛そうなひと。

・ヴェロニカ・アーデルハイト・比叡=ハインツェル
 アイナとともにやってきた留学生。名前長い。クールビューティという言葉が似合う黒髪ポニテのひと。
 愛称はハイジ…だが、日本でハイジというとアルプスの少女的なアレを連想するので嫌いらしい。
 アイナが一方的に親友だと思っているが、本人は任務のためにそれを表に出せないでいる。
 アイナルートで蟠りが解けて任務から解放されたあとは本格的に彼女の親友となるが、残念ながら3Pはない。

・真柴多英
 紗耶香の幼なじみ。昌信より一つ上。
 真面目でしっかり者で常識人という、ゲーム的にも頼りになる先輩。

・初咲詩子
 雛乃の姉。家族は皆出来がいいのに自分だけぽんこつなのを気にしているが、へこたれない性格。
 逆にその性格のおかげで、真面目が過ぎる雛乃が救われる場面もけっこう多い。
 意外とシャレにならない暮らしを送ってきたらしく、サバイバル能力は高かったりする。ただの生活苦という噂もあるが。

●えちいシーン
 各キャラそこそこの量と長さで、もちろん連戦もあり。
 中だの外だのという煩わしい選択肢はないので、存分に堪能いいただけます。
 ただし、4人とも普通以上のサイズなので、合わない人には全く合わない恐れが。あきらめるか。

 

●総評
 多少雑な展開がある部分はありますが、読んでいて飽きが来る場面はなく、最後まで楽しめました。敵役の軍人詰め甘すぎる。
 青髪下級生とか何のためにいるのかよくわからないキャラもいますがまあそれはそれで。
 言われなければ気づかない部分も含めてパロネタはけっこう多め。モロに言わせてるところは僅かなので、気にし過ぎない限りは問題ないレベル。
 個別に入ってからも全員に活躍の場があるので、かわいそうな子がいないのは良いことです。一部、和泉は不憫ですが。

 以上で、『プリズム◇リコレクション!』コンプリート。
 評価は80点で。キャラの好みはアイナ以外は甲乙付けがたし。
 シナリオの出来は、「雛乃>紗耶香>このか>アイナ」という具合。

2013/3/24

■『ドキドキ!プリキュア』第8話。
 赤ん坊の可愛さに逆らえないまこぴーのとろけ顔に全国の大友は大興奮。
 あ、私は六花ちゃん一筋ですので。

 王女の手がかりを求めて、マナにラビーズをくれたお兄さんの店を訪れますが、あいにくの留守。
 代わりなのか何なのか、テーブルの上に鎮座するやたらでかい卵。ハート柄が殊更にうさんくさいですが、マナはもしかしたら恐竜の卵かと興味津々、ありすはオムライス10人前はいけるななどと、まるで動じた様子がありません。たった一人怪しむ六花ちゃんマジ常識人
 マナが卵をつんと突くと、突然殻が割れ、中から赤ん坊が出てきました。生まれたばかりなのに既に服を着て、羽まで生えているとかどうなってるの。
 赤ちゃん可愛い! とはしゃぐマナとありすに対し、異常事態にツッコミが追いつかない六花ちゃんマジ常識人
 後日、例のお兄さん(名前はジョーさんというそうです)に王女の件を相談したところ、
「とりあえずその赤ちゃんに名前を付けてあげないとね」
 などとはぐらかされました。いやあんたも何を言ってるんですか。
 とりあえず安直に「アイ」という名前に決定し、さらにマナたちで養ってあげる流れに。(ごはんはラビーズの力でミルクを出せるなど、なんとかなるらしい)
 頭を抱える六花ちゃんマジ常識人。六花ちゃんがいないと、ドキプリやばいんじゃないだろうか。

 今回のジコチューは、公園のベンチで昼寝してるところを妨げられたサラリーマンの心から生まれた羊型。
 「羊が一匹〜」のカウントによる催眠波で眠らせてからタックルをかますという、ある意味正統派な攻撃です。世界樹の悪夢を思い出すわ…
 眠気に負けそうになるところをハートとソードはお互いを叱咤し、無理矢理レジスト。
 ダイヤモンドが羊のカウントに割り込んで混乱させたところを、必殺技で浄化しました。六花ちゃんマジ頭脳プレイ。

2013/3/25

■『モンスターハンター3G』最後の金冠(ペッコ亜種)を倒してキングクラウンを取得、勲章コンプリート。長かった。

すれちがい通信用、しまぱん装備

 ひたすら無心で狩っていたら、プレイ時間は800時間弱、片手剣の使用回数は1000を超えました。
 あとはMH4が出るまで、適当にやります。

2013/3/31

■『ドキドキ!プリキュア』第9話。
 学校に赤ちゃん連れて行って大騒ぎという定番のアレです。サイコキネシス使うあたりがフレプリ臭。

 ジョーさんに押し付けられる形で、アイの面倒を学校で見ることになったマナと六花。
 授業があるのでシャルルたちに任せるものの、アイの超能力の前に為す術も無くおもちゃにされる始末です。仕方ない。
 ついには、気絶しているあいだにアイとはぐれてしまい、総出で探すことに。妖精たちは悪くないけど、なんて無力なんだ…
 間の悪いことに、野球部とサッカー部から生み出されたジコチューが暴れだす現場に遭遇。この忙しいときに!
 まあ、暴れているというか勝手にケンカしてるだけなんですが、プリキュアたちが現れたので、標的がこちらに向いてしまって更なるカオスに。
 巻き込まれるようにピンチに陥ったところで突然アイが見つかり、プリキュアのピンチにスピードアップの能力で支援。
 野球もサッカーも真っ向から打ち負かし、キュアハートの決め技で浄化されました。
 なんかもう展開がめまぐるしすぎてツッコミが追いつきません。今年はこういう路線なのか。

 次回、まこぴーが転入。
 予告の時点でまたとんでもないことになる予感しかしないですよ!


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