歌音茶房日記
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2013年 1月

 


2013/2/3

■始まりました新シリーズ『ドキドキ!プリキュア』第1話。
 初っ端から地球が大ピンチ。って大丈夫?

 第1話時点で、歴代で最も有能な主人公との呼び声高い相田マナ。
 他人の悩みをズバッと解決してしまう行動力と幸運を持つという、頼もしすぎる生徒会長でございます。探し物から病気の介抱、ケンカの仲裁に部活の助っ人まで、何でもござれ。
 文武両道なお堅い優等生かと思いきや、やたらとフレンドリーで考えるより体が先に動いちゃう、さり気ないアホの子っぷりも匂わせるという隙の無さ。プリキュアシリーズでも類を見ないハイスタンダードキャラじゃないですか。
 ケンカの仲裁の場面で、見ず知らずの異性の手をぎゅっと握って「これで私たちも友達だよ!」とか言っちゃうあたり、天然ジゴロの素質もあるようです。やっぱ強キャラだったか!
 逆に言えば、そんなおせっかい焼きなところが欠点でもあり(アクティブな分だけさらに性質が悪い)、それを戒めるのが彼女の幼馴染である菱川六花の日常。ぜんぜん戒めれてない気もしますが。
 それだけじゃなく、突然現れたカニの怪物にも然程動じずいきなり説教しだすあたり、まさしく鉄のハートの持ち主である。キュアハートだけに。

 今回の敵モンスターは、人の身勝手な欲望を種に作られる「ジコチュー」。
 自己中な心だけを抜き取って生成するらしく、心を抜かれた人間はとりあえず気を失うだけで済む様子。
 まあ、人間そのものが怪物に変身しちゃったら、ニチアサキッズタイムどころか深夜アニメすら飛び越えて18禁になってしまいますからねー。
 終盤にマナがプリキュアに変身したところで、次回に続く。

 

 EDはすっかり恒例のダンス。振り付け担当がマエケンじゃなくてMIKIKOさんにチェンジしました。
 テーマソングがOPもEDも良い曲ですな。

 今週の萌えポイント:
・マナの適応力の高さ
・六花のメガネ
・キュアソードのおでこ
・ありすの天然

 

 4人のプリキュアのキャッチコピーは既に公開されていますが、

赤:「みなぎる愛」キュアハート
青:「英知の光」キュアダイヤモンド
黄:「ひだまりポカポカ」キュアロゼッタ
紫:「勇気の刃」キュアソード

 今年も黄色のあざとさがハンパない。

2013/2/10

■『ドキドキ!プリキュア』第2話。
 いきなり正体ばれちゃった! 自分でばらすとかいろいろ型破りすぎる。
 そんな暴走しがちな親友のそばに10年も一緒にいる六花マジ良い奥さん。

 騒動の後、さっそく六花にプリキュアのことを話そうとするマナ。
 寸前でシャルルに止められて大事にならずに済みましたが、立夏に隠し事をするのがどうしても許せないマナは、大胆にも六花の目の前で変身し、秘密をばらしてしまいます。シャルルの努力は水の泡。
 しかし、信号機のジコチューに動きを止められ、一転ピンチ。
 次々に起こる常識外の出来事にうろたえる六花でしたが、何かに気づいた様子で徐にメガネをかけて状況分析を開始します。
 ジコチューの尻に付いていたボタンをぽちっとすると、信号が青に変わりキュアハートは再び動けるようになりました。弱点剥き出しだったか。
 なんというか、清々しいほどに分かりやすい展開で大好きです。

 次回、六花も変身。

2013/2/13

■いろいろ買ってきました。

えろいのは無いです

・秋蘭学園たべあるぶ!(超あるまじろくらぶ)
・メルルのアトリエ #2
・ご注文はうさぎですか? #1
・シアワセ☆ハイテンション↑↑(みなみけ4期OP)
・ENERGY(ビビッドレッド・オペレーションOP)
・BLOODY STREAM(ジョジョ第2部OP)

・たべあるぶ!
 源さんのオリジナル同人誌と聞いて。食歩部(たべあるぶ)入部に必要なのは、気力・体力・食欲、そして確かな味覚。
 やたらにテンション高いのもいつもの源さんです。第2話はまだか。

・メルル
 エントの森で蔓草緊縛とかそんなシーンなかったぞおい。

・ご注文はうさぎですか?
 妙にロリロリしい表紙ですが、登場人物の年齢はそれほどロリでもありません。
 最近こういう女の子がまったりほっこり系の4コマが濫造されてますが、どうなの。好きだけど。

・みなみけOP
 聴いてると元気になります。長女が好き。原作に手を出したらいよいよハマったと思ってください。

・ビビッドレッドオペレーションOP
 これもいい曲。なんとなく前向きになれる気がする。でも思い浮かべるのはあおいちゃん。

・ジョジョOP
 例の動画を何周したかわかりませんが、中毒性はありません。

2013/2/18

■『ドキドキ!プリキュア』第3話。
 マナにラビーズをくれたあやしいお兄さん再び。
 六花の反応は常識的には間違ってないと思います。

 突然再会したいつぞやの怪しいお兄さんから、いきなりラビーズを渡された六花。
 マナと違って常識人の彼女は、当然断ります。
 そりゃまあプリキュアにはなりたくてもなれるもんじゃないのですが、お兄さんは「ラビーズが君(六花)を選んだんだよ」などとやっぱり意味不明なことを言って、半ば無理矢理押し付けられちゃったのでした。
 その後現れたジコチューに襲われ、いきなりピンチのキュアハート。
 マナを助けたい一心で、六花はキュアダイヤモンドに変身。
 決め技の頭を冷やす(物理)で、ジコチューを浄化させたのでした。いや、だって色は青いけど、氷の力には見えなかったし…
 ちょっと展開が強引ではありますが、あれほど渋ってたプリキュアにも変身するし、好きで苦労人やってるあたりマナのことがホントに大好きなんだなあ。
 六花がますます可愛くなってきました。

 次回、ありすが変身。
 「私、プリキュアにはなりません!」
 とかサブタイトルで宣言してるのに、次回予告でおもっくそ変身してるという、またしてもタイトル詐欺か。

2013/2/22

■『プリズム◇リコレクション!』買ってきました。
 メロンさんで予約したら、アイナのタペストリーが特典で付いてきましたがどうすんだコレえろくて飾れないわ。

2013/2/23

■『プリズム◇リコレクション!』進行中。
 いろいろあって紗耶香の誘いに乗り、妹のこのか共々☆☆☆部に入部することに。
 このかについてちょっと面倒な設定がひとつ明らかになりましたが、あんまり重い話にならないことを祈る。

2013/2/24

■『プリズム◇リコレクション!』進行中。
 夜、入浴中のアイナが電話をかけてきました。何コレ誘ってるの?


■『ドキドキ!プリキュア』第4話。
 四葉財閥の監視ネットワークの前ではプライバシーなど無いも同然である。って怖いわ。

 いかにもお嬢様でお淑やかな雰囲気のありすですが、意外にも武術の嗜みがあったようで。
 過去に一度だけ、友達(マナと六花)を馬鹿にされたときにブチ切れて相手をボコボコに叩きのめしたことがあり、それ以来無闇に力を振るうことを止めたのだとか。
 そんなわけで当初はプリキュアになることを拒んでいましたが、力の正しい使い道をランス(黄色の妖精)に諭され、マナたちと共に戦う決意をしたのでした。
 ほんわかキャラだと思っていたら、クール&熱血要素も持ってるとか。そして変身バンクのかわいさ優遇っぷりもさすがの黄色である。

 

 次回、キュアソードの正体が判明か。
 「うそ! キュアソードってあの子なの!?」
 というサブタイトルのバックにおもっくそまこぴーが映ってますが。ていうかウソも何も。

2013/2/25

■『プリズム◇リコレクション!』進行中。
 かつてここまで変態っぷりを隠そうともしない妹キャラがいたであろうか、と思わせるほどのこのかの突き抜けっぷり。
 兄の脱ぎたてパジャマを目の前で嗅いでみせるくらいのことは、おそらく平気でやってのける。まあそんな描写は無いんですが。
 いや、たぶん私の知らないところで、妹キャラは進化しているのに違いない。進化と呼んで良いかはともかく。

 妹の話はさておき、適当に選択肢を選んでいたら、なにやら紗耶香ルートらしきものに入った様子。
 いろいろあって紗耶香の巨大なおっぱいを揉むはめになったり、相変わらずカメラで狙われまくったり。
 そのワリに、未だイチャイチャには至ってませんけれども。

 そして私は、凄いものを見た。
 プリマステラで名を馳せた巴の背ナニーに勝るとも劣らない、肩車からの首筋への股間&大腿部圧迫…
 煮詰まってきた感のある昨今のエロゲ業界は、新境地を開拓するのに余念がないと聞きますが、全く彼らの執念には頭が下がる思いでございます。下は上がりますが。

 

 とまあ、ちょいと順序がアレな感じで先走ってしまいましたが、昌信きゅんと紗耶香は晴れておつきあいすることになりました。
 初めての出会いからかなり気が合う二人でしたが、いざ恋仲になるとなると意外に奥手なのであった。

 しかし、紗耶香ルートなのにアイナが可愛くて仕方が無い。
 主に、適度な距離感で冷やかしてくるあたりが。あと声。

2013/2/26

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香ルート進行中。
 ベッドの上で撮影会プレイ…って何だコレ。
 えろいのはえろいんですが、先にどうしても笑いがこみ上げてきます。

2013/2/27

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香ルート進行中。
 彼女の体形でチャイナドレスを着るというのは、これは最早凶器と呼んでも差し支えないわけで。
 立ち絵はあんなにアンバランスなのに、一枚絵になると途端にえろさが増強される。
 でも、ちらちら見える八重歯のせいで、いつかおtんtnが噛み千切られるんではないかと不安です。

2013/2/28

■『プリズム◇リコレクション!』紗耶香ルート進行中。
 昌信と紗耶香が小さい頃に知り合っていたかもしれないという証拠が次々と浮かび上がってまいりました。
 そして、このかの記憶に関する手がかりも、彼女が昔撮ったという写真に残されているのでしょうか。
 ちょっぴりシリアスな展開になってきましたが、事あるごとに紗耶香のおっぱいに惑わされるのは相変わらずな昌信であった。


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