歌音茶房日記
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2013/01/01

■本年もよろしくお願い申し上げます。
 更新頻度は低くとも、のんびりと続けていきたいと思います。

2013/1/6

■『スマイルプリキュア!』第44話、対3幹部戦でございます。
 悲しき過去に別れを、そして。

 3幹部の本当の姿は、絵本の中の悪役……ではなく、なんとメルヘンランドの住人でありました。
 悪役ゆえに背負っていた負の心をジョーカーにつけこまれ、世界のバッドエンド化とピエーロ復活のために、まんまと利用されていたに過ぎなかった。
 絵本の世界をまるごと愛し、すべてを好きだと言ってくれたみゆきのおかげで、彼らの内にあった負の心は除かれ、本来の姿へと戻ることが出来たのでした。
 3人と久々の対面を果たしたポップの言った、「おかえり」という台詞がとても良かった。
 ウルフルン、アカオーニ、マジョリーナに関してはこれでハッピーエンド。
 ですが、まだラスボスが残ってます。
 復活のための十分なバッドエナジーが集まり、ついにラスボスが真の姿を現す。

 ……かと思ったら、3幹部から離れた負の心を結集・増幅させ、ジョーカーはバッドエンドプリキュアを生み出しました。
 キュアハッピーたちに似た、もとい似せて作られた5人に、打ち勝たなければならない。
 というわけで次回は中ボス戦。
 それにしても、ジョーカーはとことん自ら手を下すのが嫌いなようですね。心底ヘドが出そうです、が、これって褒め言葉だろうなあ。

 あと、キャンディが何の前触れもなくミラクルジュエルに変わってしまいました。
 伏線らしきものは過去にありましたが、アバンでいきなりとか。
 ていうか会話も出来ないんだが大丈夫か。

2013/1/13

■『スマイルプリキュア!』第45話、対バッドエンドプリキュア戦でございます。
 世界が絶望に沈もうとも、プリキュアは挫けない。

 プリキュアたちの心をネガティブ方向に反転させた、バッドエンドプリキュア。
 ジョーカーの最後にして最高傑作である彼女たちの戦闘力は、本家をも超えるものでした。
 しかし、どんなに強くても、プリキュアの心を折ることはかなわなかった。
 必殺技を真っ向からぶつけ合い、最後に立っていたのは、希望の戦士・プリキュア。
 もりもり動きまくる戦闘シーンが最高に熱かった。さすがにクライマックスだけあって気合の入りも相当です。

 一方、ミラクルジュエルと化したキャンディの秘密が明らかに。
 実はロイヤルクイーンの娘だったんだよ! な、なんだっ(ry
 宝石の姿をしているのは、孵化直前のさなぎのようなものであったらしい。どんな願いをもかなえるというミラクルジュエルなんて嘘っぱちだったんや。
 あれ? ってことは、ポップとキャンディは義兄妹ってことですか。
 「妹は絶対に渡さないでござるッ!」
 って息巻いてたポップの立場が……

 さて、良い事ばかりがあるはずもなく。
 復活カウンタが一周したおかげで地球に最接近したピエーロの卵に、世界中のありとあらゆる生物からバッドエナジーがぎゅんぎゅん吸い取られてゆきます。
 カウンタの針もぎゅんぎゅん周り、最後まで行ったと思われた数字もえらい勢いで増加。これは見るからにやばい。
 99に達し、ついに、ついにピエーロがその姿を現す。
 エナジーが枯渇し、砂漠と化した大地から徐に這い出る異形の影……それはかつて、メルヘンランドを絶望の淵に叩き落した黒き巨人であった。
 真っ暗な空から降り注ぐ黒い絵の具――3幹部とかがバッドエンド空間を作り出すのに使ってたアレ――を浴び、最高の歓喜と快楽に侵されながら、ジョーカーは跡形もなくどこかへと消滅。怖すぎる。
 三ツ矢さんの演技が最高に気持ち悪くて実に良かった。今年(もう去年ですが)のアニメは、ホントに悪役の熱演が凄いなあ。

 最後のデコルをデコールにセットし、もうひとつの希望・ミラクルジュエルことキャンディの復活を願ったところで、次回へ。
 予告で幼女が出てることに歓喜した大友多数と見ましたが、私はもちろん含まれません。

2013/1/21

■『スマイルプリキュア!』第46話、最終決戦でございます。
 ウルトラマンとかドラゴンボールとかいろいろオマージュしすぎな気がしますが、勢いは大事だ。

 全てのデコルが集い、ミラクルジュエルから生まれ出たる新しき女王・ロイヤルキャンディ。人型になっても語尾にクルが付きますが。
 最後の力を使ってその誕生を見届けた先代クイーンは、光と共に消え去りました。

 もう一つの復活せし者・皇帝ピエーロ。
 その正体は、生きとし生けるものすべての負の心の集合体――怨念の塊でありました。あれ、このネタどこかで…
 ジョーカーの崇拝する存在にしてバッドエナジーの総元締めである彼の得意技もまた、精神攻撃なのであった。さすが上司か。
 プリキュアたちを真の絶望の底へと引きずり込むピエーロ。
 しかし、決して諦めることなくみゆきたちの名を呼び続けたキャンディの「希望」の力によって、プリキュアたちは新たなる姿と共に生還を果たします。
 群がる雑魚を一瞬で消し去り、絶望に落ちろの一点張りで強がるピエーロをボッコボコにするスマイルプリキュア。さながら、スーパーサイヤ人孫悟空にメタメタにされるフリーザ様の如く。
 とても歯が立たないと悟ったピエーロは、全てのバッドエナジーを結集し、巨大なブラックホールと変化。
 地球を丸ごと飲み込もうとしたところで、最終回へ続く。

 ああ、もう来週でスマプリ最後なのか…


■尻アニメと期待の高い『ビビッドレッド・オペレーション』ですが、何だか意外と真っ当な感じがしますよ。
 あおいちゃんprpr。

2013/1/27

■『スマイルプリキュア!』最終話。
 本編の7割が泣き顔という、まさに涙の最終回。

 世界中の絶望が集った最強形態のピエーロ。
 そのパワーは、ウルトラフォームへと変身したプリキュアをも圧倒し、変身を解いてしまいました。
 力を失いピエーロに対抗する術がない絶望、そして今友達が失われようとしている恐怖に、泣き崩れる5人。
 ミラクルジュエルの、キャンディに残された本当に最後の力と、未来を見据え踏み出す心をもって、今一度変身を果たします。
 一度心を折られ、悲しみを背負い、北斗神拳究極奥義・無想転生を会得したプリキュアが、不死鳥の如く蘇る。
 絶望を乗り越えたプリキュアが辿りついた境地――それは限りない希望の心で絶望ごと抱き込み、未来への歩みを止めないこと。
 ピエーロ以上に巨大化したキュアハッピーの姿がピエーロを包み込み、光と共に消え去りました。ハトプリ最終話だこれ!

 戦いが終わり、メルヘンランドへと帰るキャンディとポップ。
 お別れするときは、スマイルで。
 でも、キャンディ姿が見えなくなった後はやっぱり悲しくて泣き崩れてしまうのでした。
 …と思ったら、エンディング後にキャンディ帰ってきちゃった! お別れとはなんだったのか。
 いえ、それはもちろん、再会のための。

 エンディングのスタッフロールは、今までの名場面の総集編。
 妖精化とか幼女化とかロボ化とか、改めてみると無茶苦茶カオスだなこのアニメ。
 最後の一枚絵では、いっぱいの笑顔の5人+キャンディが。お話はハッピーエンドで。

 

 笑って泣いて燃えて感動して、気づいたらあっという間に終わってしまったスマイルプリキュア。
 毎週楽しかった。一年間お疲れ様でした。ありがとう!
 あと、福圓さんの喉が心配です。


■来週からは、『ドキドキ! プリキュア』が開始。
 プリキュアシリーズは、ついに10年目を迎えました。
 いろんな意味で劇場版が心配でありますが、たぶんキュアマリンだけはいつまでもあの調子なんだろうなあ。


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