歌音茶房日記
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2012/10/1

■『スマイルプリキュア!』第33話、時代劇回でございます。
 そして恒例、先週までのシリアスの反動が一気にやってきたカオスな回でもあり。相変わらずギャグとシリアスの落差が激しいアニメである。
 侍ポップマジイケメン。そしてアカオーニさんは本当にいつも楽しそうです。

 時代劇の見学をしていたら、突如監督に誘われて、やっつけで1本作ることに。
 みゆきたちのどこをどう捉えたらインスピレーションが沸いてくるのか今更ながら疑問ではありますが、監督のCV:ブンビーさんと聞いて納得。
 町娘やらくのいちやら、5人それぞれが時代劇風にお着替え。お姫様に扮したれいかちゃんの美しさは、みゆきとやよいが見惚れるほどであった。結婚してください。
 個性を生かした演技(?)が、なんだか監督に大ウケ。大丈夫かこの映画。
 途中でアカオーニに乱入され、結局大丈夫じゃなかったので、ポップにこっそりテープを差し替えてもらってどうにか事無きを得たのでありました。
 よかったよかった…と思いきや、差し替えたテープは、編集によってポップの活躍したシーンだけが集められていたのであった。
 かくして、監督の苦労は大部分が水の泡に。あるいは、泡と消えてよかったのかもしれん。

ポップ「いやあ、映画って本当にいいものでござる」

 そのネタ昭和過ぎて小さいお友達絶対知らねえだろ。

2012/10/9

■『スマイルプリキュア!』第34話、文化祭でございます。
 先週の時代劇仮装は、今週の伏線だった。

 文化祭の出し物でファッションショーをやることになったみゆきたちのクラス。
 絵本のキャラクターをモチーフにした衣装をみんなで着て…って、それはコスプレというのではないだろうか。まあそれはいいとして。
 どうしてもバンドをやりたいからと頑なに拒否する豊島くんという男子が一人。年頃ですし、恥ずかしいからというキモチも多分に含まれていることでしょう。
 しかし、本心では疎外感を感じていたり、一人和を乱していることを申し訳なく思っていたり、決して悪いやつではないわけでして。
 みゆきたちの熱意が通じ、最後にはちゃんと参加してくれて、めでたしかな。

 今回のハイパーアカンベェは、豊島くん愛用のギターの怪物。
 エレキギターの大音量で動きを封じてからの攻撃という、非常に有効な戦法であります。
 反撃の糸口もつかめず、為す術無い5人。
 しかし、耳をターバン巻きにしていたおかげで音波攻撃に耐えられたキャンディの機転で、ハッピーたちは危機を脱出、見事アカンベェを倒すことが出来たのでした。
 その内容というのが、

バナナデコルで出したバナナを瞬時に平らげる
   ↓
バナナの皮をアカンベェの足元に投げ込む
   ↓
演奏で夢中になってるアカンベェがそれを踏んで転倒
   ↓
ロイヤルレインボーバースト

マジョリーナ「そんなバナナ〜」

 過程といい台詞といい、何から何まで昭和である。不意打ちすぎて思わず噴いたわ。

 

 次回は、キュアハッピーがロボになるお話のようです……もうこのあらすじだけでイヤな予感しかしねえ。
 相変わらずカオス過ぎる次回予告ですが、今回は殊更にひどい。ていうかやよいはしゃぎすぎ。

2012/10/15

■『スマイルプリキュア!』第35話、ロボット回でございます。そしておそらく、プリキュア史上どころかアニメ史上でもかなり上位のカオス回。
 アバンが完全に男の子向けアニメ。そしてロボットアニメのおもちゃで遊ぶウルフルンとアカオーニがかわいすぎる。

 マジョリーナの新アイテムを食らって、巨大ロボと化してしまったハッピー。パイロットがいないと動くことも出来なかったり、今回はなんかやけに凝ったものを作ったもんだなあ。
 憧れの巨大ロボに乗り込んでここぞとばかりにハジけまくってるピースと、それをジト目で眺めるサニーとマーチの温度差がすげえ。ビューティはというと、珍妙な光景にも臆せず、むしろかなり興味津々で状況を飲み込もうと努めている様子でした。かわいい。
 今回一番楽しんでいたのは間違いなくピースでしたが、実は操縦のほうはからっきしという。じゃあお前はなんであんなにノリノリで……
 サニーとマーチが気合でなんとかしようとしても上手い事行かず、結局ロボハッピーを手足のごとく操縦していたのは、ロボットアニメの虎の巻を隅々まで読み込んだビューティであった。れいかちゃん何でもできるのな。かわいい。
 しかし、巨大対決の締めくくりはロイヤルレインボーバーストでした。なんということだ。

2012/10/23

■『スマイルプリキュア!』第36話、あかねの初恋的な何かの回でございます。
 告白しろとみゆきたちは急かすけれども、それは本当に?
 恋心かどうかはさておいて、短い間であったとも過ごした時間は大切なものであることに違いはなく。

 他人事とはしゃぐみゆきたちとか髪を解いたあかねとか、印象的な場面は数ありますが、ラストシーンでのブライアンの「おおきに」に「Thank you!」と英語で返すところを一番に挙げたいと思います。
 こういう部分でちゃんと丁寧だから、プリキュアはおもしろい。

2012/10/28

■『スマイルプリキュア!』第37話、生徒会会長戦でございます。
 アカオーニが持ってたのってゲームウォッチ…

 生徒たちの怠惰な欲望に訴えかけるマニフェストと、学校と生徒の正しきあり方を示すマニフェスト。
 どちらが単純に印象に残るかは、おそらく言うまでもないでしょう。人は兎角、楽なほうに行きたがるもの。
 日本の選挙の構図と似ていると考えるのは穿ちすぎか。
 一度は誘惑に流されかけた生徒たちも、最後にはれいかの演説を支持し、めでたしかな。

 

 そして次週は、プリキュア幼女化。というか3幹部までも。
 相変わらずカオス回の突き抜けっぷりがとんでもない。どうすんだこれ!


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