歌音茶房日記
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2012/7/1

■『スマイルプリキュア!』第21話、1週早い七夕回でございます。
 先週のカオスから一転、またちょっと真面目なお話に。
 でもれいかちゃんは、相変わらず短冊に「道」って書いちゃう。かわいい。

 最後のデコルを手に入れ、いよいよ女王復活――というところで、ついにプリキュアの前に姿を現したジョーカーに、キャンディとデコルデコールを奪われてしまいました。
 バッドエナジーもあと1回分で、ピエーロ復活に必要な量が溜まってしまう。
 果たしてプリキュアは、世界を守ることが出来るのか。
 次回予告のジョーカーの悪人ヅラもさることながら、ピースの絶望の表情がやばかった。完全に深夜アニメだこれ! 子供泣いちゃうぞ!

 冒頭でみゆきがこっそりデコールから星デコルを抜き取って七夕飾りにしていた伏線。
 おいこれ絶対敵に見つかって盗まれるだろ、と思ったら、盗まれたのはデコール本体の方だったとは。これは裏をかかれた。
 ジョーカーはデコルデコールの力と、それを扱えるであろうキャンディの素質を使って野望を叶えるつもりだと思われます。
 「デコルが揃っていない状態だとデコールは真の力を解放できない」と仮定すると、ある意味みゆきのおかげで助かったともいえる。

 戦闘シーンは久々に激しく動きまわる展開。
 相変わらずビューティとピースは能力を活かした戦いが上手いな。飛び道具を雷で焼き落とすこともできるとは器用なことで。
 ハッピーとアカンベエの必殺技の撃ち合いがどう見てもドラゴンボールですが、お約束だからしょうがない。

2012/7/2

■『えれくと!』進行中。
 飛び交うのは下ネタだけではなく、共通ルートでメインの4人とえろいイベントに遭遇。
 これだ、この飛ばしっぷりが、さくら色カルテットに足りなかったものだ。いやまあアレはアレで。
 直接連結したのはルナだけで、リエル・ティア・ユフィとは一応未遂です。飲むけど。

 初回なので適当に選んでたら、リエルルートに入りました。
 さっぱりとした性格ながら、えちいことにはあんまり積極的ではない様子。
 まあエリスみたいに始終発情してるようなのも困りますが。ていうかそんなリエルやだしな。

 …で、お付き合いする前の段階でもう健人の家に晩飯を作りにきてしまったリエルでありました。
 エプロン姿もかわいいな――じゃなくて、途中いろいろすっ飛ばしすぎじゃね?

2012/7/3

■『えれくと!』リエルルート進行中。
 異性相手にえちい行為で精気を吸うことが食事のようなものであるサキュバスなのに、伴侶を決めることは人間以上に特別らしい。
 なんだかイメージとは随分違う設定もあったものですが、まあそれはそれでいいとして。
 健人とリエルが正式に付き合うことになってからというもの、所構わずイチャコラしてるだけにしか見えません。見せ付けすぎて下ネタの権化のエリスですら呆れる始末。
 なお、どんなに中にぶちまけようと、精気として吸収してしまえばできちゃうことはないそうです。都合いいね!

 どうでもいいが、最近京太(よくある友達)出てこねえな…
 今更入る隙間もないのか、忘れられてるだけなのか――とか思ってたら、出てきたわ。

 そうそう、言い忘れてました。
 ルナが健康になったので今はお役御免の状態ですが、リエルは元々ルナ付きのメイドです。
 そう、メイドです。
 健人の家に毎日のように通ってはご飯をつくってくれる、当然のようにそのときもメイド服です。

強調しなくても胸は目立つ

 それも、エロゲ的には珍しい、わりかしシンプルで機能的なデザイン。
 ばんざい。メイドさんばんざい。


■そんなこんなで、リエルルート終了。
 リエルの親と、そして主であるルナに認めてもらい、卒業しだい結婚。
 ふたりの未来は、まだ始まったばかりだけど、これからもずっと続いていく。

 個別に入ってからは、特に山場らしい山場もなく、ほぼ毎回何らかのえちいイベントを繰り返していたような。でも無駄にバトルとかしなくて本当に良かった。
 重大な場面というと、健人と(本編中で)二度も体を重ねたルナが、その想いを諦めてまで親友を祝福してくれたシーンでしょうか。
 ルナの健人への想いを知っているから、彼女を差し置いて自分がパートナーになることに、最後まで負い目があったのですが、
「幸せにならないと私が奪っちゃいますよ」
 などと冗談交じりに、彼女の背中を押してくれたルナの度量というか決意というか。これは良い場面でした。
 そのあと、けじめとばかりに3Pにもつれ込んで盛大に噴きかけましたが。

 当初はえっちなのはいけないと思いますを地で行っていた(恥ずかしくて抵抗があった)リエルが、健人と付き合いを深めていくうちに大変な勢いでえろくなっていく様が実に可愛かった。
 いや、えろくなくても十分かわいいですけど。
 ゲーム的にはサキュバスの本性が前面に出てきたという解釈のようですが、ぶっちゃけそんな設定どうでもよくなってきます。リエルかわいい。それでいいじゃないか。
 エンディングでは、いつものポニテじゃなく、髪を下ろしたリエルが拝めます。中身は変わんないのに、すごい美人に見える!

 

 1人エンディングを迎えたので、EXTRAが開放されました。
 ちょこっとだけ進めてみましたが……何だか猛烈にアレな予感がするので、最後にとっておこう。うん。

2012/7/4

■『えれくと!』ルナルート進行中。
 リエルと同じく、サキュバスにしては奥手なほうですが、それに加えてお嬢様で天然で。
 しばしば予想外のボケをかましたり、いきなり妄想に耽ったり、何をしでかすかわからない。エリスとは別の意味で危うい子であります。
 自重しろといっても無駄だろうなあ。

 まあそれはそれとして、勢いでお泊りしちゃったり、親父がルナの実家に招待されていなくなったのをいいことについ盛り上がって何度も交わったり、嬉し恥ずかしな日々を過ごす二人。ちなみにお泊りの仕掛け人は、ルナの従者にして無二の親友であるリエル。
 次の日早速、その様子をエリスたちに根掘り葉掘り問いただされるのでした。ですよねー。
 もちろん健人は、あまり盛り上がり過ぎない程度に話題を選んで答えていくのだが、なかなか深いところまで聞き出せそうに無いと悟ったエリスたちは、標的をルナに変えて。
 ウソがつけないルナはというと、聞かれるままに一部始終を答えてしまうのであった。
 リエルやエリス、ノエルだけでなく、別のクラスのティア、果ては上級生のユフィまで現れて、あれもこれもと暴露される破目に。これはハズイ。  ハズイだけなら主人公一人だけで済みますが、ルナをライバル視しているティアにとっては、自分の理想かつ目標である実像をこれでもかと見せ付けられているわけで、これ以上ないほどの拷問じゃないかこれ。

 

 と、なにやら淫蕩三昧の性生活を送っているようにも映りますが、これもれっきとした試験の一環だったりします。
 パートナーとの愛がどれだけ深まったのか、その度合いが成績に直結するという仕組み。測定用のペアリングをつけて、行為は重ねられていきます。
 しかし、二人の愛が強すぎたのか、それとも単にやりすぎたのか、期日目前に指輪は砕け散ってしまうのであった。スカウターが測定不能になったときのように。どんだけだお前ら。


■ルナルート終了。
 相手は王族、こっちは花屋。つまり身分違いの恋。となると、展開はひとつですね。ベタですが。
 どちらかというとルナのほうが、その格差に苦悩していたわけですが、そこは主人公が懐深く包み込んでやるのでありました。
 全体的には、ルナが一人で悩んでいるところを、時にはリエルやエリスといった友人たちの手助けを受けながら、健人が救ってやるというエピソードの積み重ね。
 手のかかるお姫様なのは、きっと一生変わらないでしょうけれど。

 エンゲージによって、精気を他人に分け与えることができるという、サキュバスの生態とは真逆の能力に目覚めたルナ。
 その精気の元は…健人のアレだよね。なんか臭いそうだ。まあサキュバスにとっちゃご馳走らしいんですけど。
 で、ルナの従者であるリエルはというと、健人とルナ、二人の従者として、相変わらずの付き合いを続けていくことに。
 人目をはばからずイチャつこうとする主人らのことをたまにぶっ飛ばしたくなる気持ちは、まあわからんでもない。

 余談、演技は最後まで棒でした。
 「健人さん」と、ただ名前を呼ぶにしても、状況に即した言い方とか喜怒哀楽の込め方があるだろうに。

 

 それにしても、親父は立場上、個別に入っても出番がそれなりにあるんですが、京太はさっぱりだなあ。
 花見のときに意気投合してたし、いっそエリスあたりと仲良くなっちゃってもいいと思う。

2012/7/5

■『えれくと!』ティアルート進行中。
 いわゆるツンデレ枠ですが、単に素直じゃないだけにも見える。

 ルート分岐に入る直前、ルナは「健人さんが誰を選んでも後悔はしません」みたいなことを言うけれど。
 しかし、告白こそしていないとはいえ、ほとんど相思相愛な雰囲気で体を重ねた相手を振ってしまうのは、ちょいと後ろめたい気持ちに。

 

 ティアの心の壁をようやく開き、やっと二人は結ばれました。
 ティアとの初めての行為、彼女の女性の部分に感動する健人。これが、女の子のおm…
 ってお前、ルナと2回もやっておいてそりゃないだろう。

 次の日、早速ルナたちに健人と恋仲になったことを見せびらかすティアであった。素直になれとは言った気もするけど、意外と現金なやつだ。いきなり自信がついたようにも思えます。
 もちろん、ルナは気が気ではないわけで、静かに火花を散らすのでした。
 先を越されたのは事実だけども、これで決定打ってわけじゃない…のでしょうか。基本的におとなしいルナだからこそ、本気になったらいろいろと凄そう。
 一方、リエルやエリスといった他の面々はというと、ティアが期待したような驚く様子(「私たちエンゲージしたのよ!」「「「えーっ!すごーい!」」」)もなく、半分は呆れ、半分はからかうのに面白いネタを見つけたという感じでした。お前ら冷たいな。笑ったけど。


■『世界樹の迷宮4』買ってきました。
 ちょっくら遊んでくる!

 ってなわけで、体験版で行けなかった小迷宮を2つ探索。FOEこわいよう。
 果樹園に入って早々、兵士に出会いました。彼の台詞が、
 「小鹿がうろついてるだけだから全然危険じゃないよ」
 分かりやすい死亡フラグありがとう! 今度来たときに、小鹿(FOE)には慎重にぶつかってみるよ!

2012/7/6

■『えれくと!』ティアルート進行中。
 エンゲージしてからというもの、ティアのデレっぷりがえらいことになった。何これえろい。


■『世界樹の迷宮4』、第1迷宮B2F半ばまで到達。
 体験版では行けなかった小迷宮も探索済みです。
 物理に強い敵が現れて、ルーンマスターのTPがもりもり減らされるヤバイ。
 あと、昨日の小鹿に挑んでみたところ、あっさりと撃破。
 何だホントに危険じゃなかったのかーと思ったら、怒り狂った親鹿が現れ、倍速で追いかけてきましたヤバイ。

 

 以下は、各職業をしばらく使ってみたところの感想など。

・ソードマン
 剣による斬、突剣による突、盾による壊と、物理3属性を全て使える前衛の花形。
 自分と次の味方の攻撃に属性を付与する「リンク○○」を習得すれば、火・氷・雷の魔法3属性まで使用可能。つまり6属性網羅。なんという万能選手。
 そのかわり、状態異常や封じを付与するスキルが一切存在しないため、攻撃一辺倒なキャラでもある。
 TPが低いので技の乱発が出来ず、必然的に通常攻撃の回数が多くなる。ゆえに「物理攻撃ブースト」は最優先でMAXにしておきたい。
 攻撃低下付与の「パワーブレイク」はボスやFOE戦で特に生きるデバフ。こちらも早めにMAXまで上げておくと幸せになれる。

・ナイトシーカー
 盲目、麻痺、眠り、毒、呪いと、各種状態異常を付与できる変則的前衛職。
 上記状態異常を付加する「○○の投刃」は消費TPが少ないため、通常攻撃代わりに撃つことも可能。
 世界樹3のショーグンよろしく、二刀流ができる。その攻撃は時としてソードマン以上のダメージを叩き出すことも。属性や状態異常付きの武器で殴れば、効果はさらに加速。
 状態異常にかかっている目標を即死させる「アサシネイション」というロマンスキルも持ち、夢は広がりまくりである。
 軽鎧までしか装備できないので、防御面が脆いのが悩み。二刀流にすると防具が2つしか装備できないため、まさに紙装甲。

・フォートレス
 パラディン系の前衛職。いわゆる肉壁。高いHPとVITにより、物理攻撃に対しては非常に打たれ強い。
 攻撃目標にされやすくなる「挑発」と防御を併用すれば、パーティの生存率が大きく高まる。
 ただし、MAXまで上げても引き付け率はせいぜい8割といったところなので過信は出来ない。
 パーティ全体の物理防御を上げる「防御陣形」と、同じく属性防御を上げる「防御陣形II」の存在により、複数攻撃に対しても頼れる盾となるだろう。
 攻撃スキルもいくつか覚えるものの、STRが高くないため攻撃力はメディックに毛が生えた程度。やはり壁役が適任か。
 攻撃を受けた回数に応じてダメージが上がる「リベンジスマイト」が、どこまで役に立つかは現時点では不明。

・スナイパー
 弓使いの後衛職。
 「○○スナイプ」により、足、腕、頭の3ヶ所を全て封じることができるのは、今のところこのクラスだけ。ただし低レベルだと成功率はイマイチなので、できれば腕と頭だけでもMAXまで上げたい。
 封じは各種能力の低下だけでなく、一部の技自体を使えなくすることができるため、見た目以上に効果が高い。
 パーティ全体の命中率を上げる「観測」や、物理防御低下を付与する「イーグルアイ」など、サポート面でも優れる。
 ドロップ率上昇や遭遇率低下、敵からの先制回避など、戦闘以外でも役立つスキルを覚えるため、SPの運用が悩ましい。

・メディック
 回復特化の後衛職。HPから状態異常、封じにデバフに戦闘不能と、およそあらゆる状態を回復できる。
 スタン付与の「ヘヴィストライク」など、実は戦闘スキルも強烈なものを覚えられるので、伝統の殴りメディとして前衛に立つことも可能。
 HPや防御力は前衛職のそれには到底及ばないので、あまり無理はできないが。
 戦闘終了後にHPをノーコストで少量回復する「戦後手当」は、序盤ではかなり役立つだろう。

・ルーンマスター
 火・氷・雷の3属性攻撃を得意とする属性特化後衛職。いわゆる魔法使い。
 TPの多いクラスではあるが、各種攻撃術はTPの消費が激しいので、ご利用は計画的に。
 3ターンの間属性攻撃を強化する「ルーンの輝き」が強力。MAXまで上げれば1.4〜1.5倍程度まで増加するので、術1発分のTPを費やしてでもルーンの輝きを使う価値があるといえる。
 攻撃面だけでなく、属性防御を上げたり、無効化したりするスキルも覚えられる。
 魔法使いの宿命ゆえ防御力は低いので、なるべく攻撃を食らわせないようにしたい。

・ダンサー
 支援特化職。剣と弓を装備できるので、前衛でも後衛でも活躍できるが、防御力はソードマンなどよりも低いので、後衛のほうが安全ではある。
 各種踊りにより、同じ列の味方に攻撃や防御上昇のバフ、自動回復などを付与できる。この同列というのが曲者で、このクラスが微妙に使いにくい理由であったり。
 将来的には全体化のスキルを覚えるものの、予め踊っておかなければならないのでやはり使いづらい。
 味方一人を最速行動させる「クイックステップ」を使えるのもこのクラスだけなので、高レベルになれば活躍の機会が増えるかもしれない。

2012/7/7

■『えれくと!』ティアルート進行中。
 以前のティアはとっつきにくい感じで、従者のノエルですらどこか機嫌を伺うような様子でした。
 しかし、今の彼女はとろとろのふにゃふにゃ。ニヤニヤが止まらん。

 まあ、イチャコラするのはいいとして、ティアにはちょっと苦手なこともあるわけです。
 で、それを解決する方法として、アダルティなおもちゃを使うというものが。
 そんなもん健人が持ってるわけないんですが、なんと購買に売ってるらしい。おいおい。

2012/7/9

■『スマイルプリキュア!』第22話、スマイルを失いかけたプリキュアの回でございます。
 大切なひとたちと一緒にいられる未来のために。
 今は、キャンディのために。
 プリキュアは、絶望の淵から立ち上がる。

 必殺技を2回も撃てるくらいに成長したプリキュアたちでしたが、ジョーカーはもっと強かった。
 ハッピーたちの攻撃を軽々といなし、格の違いを見せ付ける。
 力で、技で、言葉で。希望の戦士たるプリキュアから全ての希望を奪ったあとに吸い取った彼女たちのバッドエナジーは、最後に捧げるに相応しい極上モノ。
 プリキュアに止めを刺さずにさっさと立ち去るジョーカーの恐ろしさといったら、とても日曜の朝に流すようなものじゃないな。しかも慇懃な態度なのが殊更に。

 次回、ピエーロ復活。
 そして、揃ったデコルが、プリキュアに奇跡を与える。


■『えれくと!』ティアルート終了。
 終盤の急展開っぷりに置いてけぼりを食らった気分です。
 ルナとの対決内容である執行部新会長選挙は、それぞれほぼ同票を獲得、健人を会長としてサポートにティアとルナの3人体制で進めていくことに。
 それって、ルナにとったら、日がな一日健人とティアのイチャコラを見せ付けられるだけなんじゃないのか。大丈夫かこれ。

 一方京太は、その存在をすっかり忘れられていた。冷やかしにもやっかみにも参加できないなんて…
 というわけで、シナリオはなんだか狐につままれたような気分で終わってしまいました。
 まあティアがえろくて可愛かったので、それだけでいいや。
 魔法を失敗してティアの分身を含む4人との乱打戦とか、なかなかエキセントリックなプレイもあったり。


■『世界樹の迷宮4』、第1迷宮のボスを倒し、第2の大地へ。
 パワーブレイクと防御陣形で攻撃力を殺ぎ、ルーンの輝きで術を増幅。1回だけアムリタを使い、一人も戦闘不能にならずに撃破しました。Lvは17くらい。

 気球艇が上空に行けるようになったので、ブンブン飛んでる鷹に突撃。
 3ターン目に全体攻撃一発で全滅しかけ、ほうほうの体で逃げ帰ってきました。なにあいつ強すぎ。

 新たに入手したバーストスキル「アナライズ」「ホーリーギフト」が便利すぎます。
 アナライズは、使ったモンスターを図鑑に載せるというもの。たとえ倒さなくても条件ドロップの名前まで判明するので、アイテム集めと対策に役立ちます。
 ホーリーギフトは取得経験値増加。そのターンで倒す、などといった条件は必要なく、発動した戦闘で勝利すれば良いので超楽ちん。

2012/7/10

■『えれくと!』ユフィルート進行中。
 彼女の事情で試験のパートナーとして協力することになった健人。
 まあそんな言い訳はどうでもよくてですね。
 敏感体質の克服のためと言いながら健人に積極的にスキンシップを図るユフィ。ていうか明らかに誘っていますが。
 「こんな可愛い先輩がいたら僕はもう…!」とばかりにケダモノのごとく押し倒す性格では勿論ありませんから、健人はパートナーの件についてあくまで真面目に取り組むのであった。

2012/7/11

■『世界樹の迷宮4』、第2のボスを倒し、第3の大地へ。
 複雑な地形と竜巻とFOEが行く手を阻みまくり。

 新クラスの「ミスティック」が使用可能になりました。過去作のカースメーカーのような、弱体化に特化した性能。
 各種状態異常や封じを付与する「○○の方陣」は、すべて全体攻撃かつ3ターン持続という高性能っぷり。レベルを上げれば成功率もそれなりに上がり、かなり頼りになります。
 反面、攻撃に関しては全く無力。一応、方陣を解除すると同時にダメージを与える「破陣:亜空絞破/亜空鳴動」もありますが、方陣を張っていると毎ターンHPが回復する「陣回復」などにより、基本的に解除しないほうが有利なので使いどころは微妙か。
 状態異常の他にも、物理・属性両方の攻撃や防御を下げる便利なデバフを覚えるので、完全にサポート役として運用するなら、非常に有能なクラスと思われます。

 先日ホーリーギフトうめえと書きましたが、別に使わなくてもワリとサクサクレベルが上がってます。
 アナライズは相変わらず便利。とりあえずFOEに突撃して、アナライズだけ使って即逃走しておく。

2012/7/13

■『世界樹の迷宮4』、第3大地を探索中。
 新たなる異種族との出会い、そして少しずつ明かされる世界樹の秘密。

 第三迷宮をある程度探索したところで、待望のサブクラスが解禁。
 前作3が便利すぎたのか、サブクラスの各スキルは本職の半分(最大Lv1のスキルは1)までしか習得できなくなり、効果はかなり抑えられてしまいました。
 しかし、サブクラスを付けることで、どのクラスでも武器を2つ持てるようになり、使用できるスキルの種類もそれだけ増えるという何となく便利そうなことに。
 とはいえ、二刀流で2回攻撃を行うにはナイトシーカーの「追影の刃」を習得している必要あり。これがないと、単に武器を2つ持ってるだけです。
 当然、武器を2つ持てばそれだけ防御が疎かになるわけで、やっぱりリスクが高いシステムなのでありました。
 どの組み合わせが効果的か、いろいろ模索してみます。
 新クラス「モノノフ」の解禁は、第3大地クリア後になると予想。

 酒場のクエストを良い調子でこなしていたところ、現時点での標準レベルに対して場違いな難度のクエストに、ついにぶち当たりました。
 アリではありませんでしたが、下手するとそれ以上に凶悪。

2012/7/14

■『えれくと!』ユフィルート進行中。
 先の3人に比べてやたら時間がかかっている理由については、まあ適当に察してください。
 いや、まだ使ってはいませんが。

2012/7/15

■『スマイルプリキュア!』第23話、キャンディを助け出せの回でございます。

 ここ数話の締めくくりとして、全編本気すぎるバトルでお送りします。
 3幹部+ジョーカーとタイマンで戦闘というだけでも燃えるシチュエーション。
 ウルフルンのバーサーク、アカオーニの巨大化、若返った(のではなく、本当の姿がこっち)マジョリーナの分身と、3幹部も本気モードでプリキュアを迎え撃つ。
 ジョーカーはビューティと1対1。ハッピーはデコル15個分のアカンベエと対峙。
 その凄まじい力に一度は倒れるも、不屈の闘志と仲間との誓いを胸に立ち上がるプリキュアたち。
 OPで何度も見たあのカット(大岩を持ち上げるサニーとか、ビューティのアイスソードとか)もさり気なく混ぜ込み、死に掛けから復活したサイヤ人の如き戦闘力で、ジョーカーたちを退けました。
 消耗が激しいはずの必殺技を何度も放てるほどに成長していたのはよくわかる。
 しかし、いつぞやの鏡アカンベエとの対決再びという場面を知力で乗り越えたビューティに対し、マジョリーナの無数の分身をマーチシュートの連発で一体ずつ全部消したマーチは脳筋の極み過ぎる。

 キャンディを助け出したところで、ピエーロがついに復活。
 寝起き早々に、ガンダムヴァサーゴのメガソニック砲…ではなく、バッドエナジー砲で全てを滅ぼそうとするピエーロマジ大ボス。
 そのとき、揃ったデコルを通じてメルヘンランドの女王様の声が響き、プリキュアの新たなる力・プリンセスフォームへと変身。新技でピエーロを眠らせました。意外とあっさり。
 最後に種らしきものが逃げていったようにも見えましたが、果たして。

 

 そして次回は、真面目なシナリオをやりすぎた反動のカオス回の予感。
 プリキュアたちがジュエルペットになっちまった! もうこの字面だけでイヤな予感しかしねえ。

2012/7/16

■『えれくと!』ユフィルート終了。
 回数を重ねるごとにユフィの誘い受けっぷりが大変なことになりました。
 大きくしたり増やしたり、エロゲ的にも非常に便利な魔法の力である。
 そして終盤、憧れの先輩というキャラがほとんど崩れ去って、ただただイチャコラしている有様を見せ付けられるルナたちがかわいそうすぎる。

 全員クリアしたので、最後に取っておいたエキストラに。


■『世界樹の迷宮4』第3迷宮のボスを撃破。
 取り巻きを含めての属性攻撃が苛烈ですが、対策さえしておけばどうということはなかった。ゲストキャラが戦闘不能になったくらい。
 しかし、ここである人物がまさかの行動に出る。プレイヤーにとっては全くもって予想通りでしたが。

 第3大地を突破して、新クラス「モノノフ」が参加可能に。
 弱体特化のミスティックに対し、こちらは直接攻撃に関するスキルを多数覚えられます。
 しかし、最大TPが低く、HP消費攻撃やモードチェンジなど、ブシドー以上に癖のある職業。使いこなすのは難しいか。

2012/7/18

■『世界樹の迷宮4』第4大地探索中。
 雑魚戦BGMが変わり、盛り上がりも加速。

 「モノノフ」考察。
 HP、STRが突出して高く、VIT、LUCは並みより少し上と、パワー系戦士クラス。
 使用武器は刀(斬)と鎚(壊)なので、ある程度対応できる。
 欠点は低いTECと、低すぎるTP。技の威力はともかく、消費TPが最大値に対してかなり高めで、強力な技を振ってるとものの数発で枯渇してしまう。

 固有スキルは、通常攻撃でTPを回復する「武士の心得」。
 STRが高く、物理攻撃ブーストを覚え、おまけに二刀流にすると攻撃力がさらに増える「背水の陣」のおかげで、通常攻撃だけ振っててもワリと強い。
 当然、二刀にするとその分防御力が下がるので、肉を切らせて骨を絶つを地で行くキャラといえる。
 ちなみに、背水の陣は攻撃力を上げるだけで、2回攻撃するわけではない。二刀流2回攻撃はナイトシーカーの「追影の刃」だけである。
 次の攻撃の威力を上げる「チャージ」を使うと、TP効率がかなり改善する。最大まで上げてもチャージ自体の消費TPはわずか2。便利すぎ。

 「羅刹」でモードチェンジをすると、HPとTPを消費しながら攻撃力を大幅に上げることが可能。
 Lvを上げるたびに倍率が上がるが、消費量もえらいことになるので、乱用は禁物。
 通常攻撃でHPを回復する「獅子奮迅」と武士の心得があれば減少分を多少は補填できるとはいえ、これらのスキルがあくまで通常攻撃限定というのがちょっと使いづらいか。
 サポートスキルは皆無であるが、敵一体のバフを全て解除する「咆哮」(無属性ダメージを与えるがおまけ程度と思っていい)は、強敵相手に役立つ場面もあるかもしれない。

 

 モノノフをサブクラスとして選ぶ場合、攻撃力を底上げできる「チャージ」「背水の陣」目当てで取るのが有効と思われる。
 特に、二刀がデフォルトのナイトシーカーは、背水の陣との相性が最良。HPが少ないので「食いしばり」も嬉しい。

2012/7/20

■『えれくと!』エキストラルート終了。
 ハーレム展開かと思ったら結果的にはエリスルートであった。
 だんだんエリスがかわいく見えてきたのは、目の錯覚か。

 これにて、『えれくと!』終了。88点で。
 基本えろいエピソードの積み重ねですが、ちゃんとキャラ萌えさせてくれる所は外さない。
 シナリオの謎展開なんかもなかったし、ボリュームもかなり大盛り。でっかい山場があまりなかったけど、些細なことです。
 健人の人間離れした精力の理由は、別にサキュバスの血筋とかによるわけじゃなく、本当に偶然だったようです。変に強力な何かの生まれ変わりとかじゃなくて、ホントによかった。
 個別に入ってから、京太がほとんど出てこなくなったのが残念。誰かとくっついても良かったと思うけど、まあ相手がサキュバスなのに京太じゃ荷が重いか。下手すると吸い尽くされちゃうし。

 お気に入り度は「リエル=ユフィ>ティア>ルナ>エリス=ノエル」で。
 リエルとユフィのどちらを一番にするか悩んだ結果、同率になりました。
 なお、それぞれの差は僅かではありますが、その僅かは越えられない壁でもあり。
 え、一人いない? 忘れろ。


■『世界樹の迷宮4』第4迷宮探索中。
 剣の舞Lv10のダンサーが乱舞しまくる。4回はなかなか出ませんが、3回くらいはしょっちゅう。

2012/7/21

■『世界樹の迷宮4』第4迷宮探索中。
 再びパーティに立ちはだかった「あの男」を倒して協力を取りつけ、そして敵の野望を阻止すべく、迷宮の最深部を目指す。
 ターン開始早々、Lv54のフォートレスに400オーバーの攻撃をぶっ放されました。当然一撃でダウン。噴いた。

 度々姿を見せていたあいつがゲスト参戦。
 3つ目の新クラスは、単体への強烈な攻撃に特化というかなり尖った性能であった。
 モノノフ以上のSTRとフォートレス並みのVIT、そして盾と重鎧を装備できるおかげで、耐久力はかなり高い。
 しかし、低めのTP(ソードマン並み)と全クラス中最遅のAGIもあって、雑魚戦には全くの不向き。
 第4迷宮クリア後に仲間になりそうなので、検証は改めて。

2012/7/22

■『スマイルプリキュア!』第24話、新展開のための準備回でございます。
 やっぱり生きていたジョーカー、そして闇のパワーらしきものを注入されて目を覚ましたウルフルンたち3幹部。
 ピエーロの真の復活のため、彼らは再び活動を始めるのであった。
 新しい時計をセッティングされて、復活へのカウントダウンが開始。

 ある意味期待されていた妖精化のカオス展開は、最初だけでした。
 …最初だけなのにやたら濃密でしたが。

 次回は海回。水着ではありません。
 サーフィンするアカオーニでコーヒー噴きそうになったじゃないか! 危ねえ!


■『世界樹の迷宮4』第4迷宮突破。
 ボスは、通常・火・氷・雷と、4つの形態に変化して、それぞれ数ターンごとに強烈な攻撃をしかけてくるという機械仕掛けの番人。
 形態に応じて顔の部分が変わるとか、どうみてもアシュラマンですほんとうに(ry
 まあ、弱点突いたらあっさりと倒せましたが。ルーンの輝きを乗せた印術やバーストスキルで2000近いダメージ。

 しかし、倒したのは番人だけで、黒幕はさらに迷宮の奥深くへと逃げていった。
 陰謀を阻止しなければ、今度こそ世界が危ない。

 

 新クラス「インペリアル」が作成可能に。
 HP、STR、VITが高く、TECもルーンマスターほどではないがかなり高め。TPはソードマンと同じくらい。
 反面、最低のAGIとLUCのせいで、ほぼ毎回最遅行動かつ状態異常関連が貧弱(状態異常および封じ攻撃は一切出来ない)と、モノノフ以上に偏った性能。
 専用武器の砲剣は、その特殊な構造ととてつもない重量ゆえに他武器との二刀流ができないが、基本攻撃力は刀並みに高い。
 防具は重鎧が装備できるが、盾は持てない。(サブをソードマンかフォートレスにすれば可能)

 各種スキルは威力が高いが、いずれも消費TPが多め。
 しかも必殺技の「○○ドライブ」は、使用後に8〜9ターンの冷却時間が必要なこともあって、スキル連発はまず無理。
 ドライブの間に、「シャープエッジ」「インパルスエッジ」「クールエッジ」「チャージエッジ」の各技を挟むことで、ドライブを放つサイクルを短縮するのがセオリーのようだ。
 冷却時間を大きく短縮する「強制排熱」は、チャージエッジを使う都合上、三色ドライブの前提分だけ取るのが良いと思われる。

 二刀流が出来ないという砲剣の特性上、サブクラスの攻撃スキルは全く意味を成さない。
 ただし、砲「剣」なので、ソードマンとナイトシーカーの剣スキルは使用可能。モノノフの刀スキルは不可。
 また、ナイトシーカーの投刃は、装備武器とは無関係なので使用可能。
 サブにはルーンの導きで弱点特攻のルーンマスターか、元々高いドライブの威力を羅刹でさらに上げる(Lv1で約1.5倍、Lv3でも1.6倍程度)モノノフあたりが良いだろうか。
 ただし、チャージエッジ→チャージと使うと、チャージエッジが消える。たぶん。
 砲剣運用のためにはクラス専用スキルでの冷却時間短縮が必須なため、インペリアルをサブクラスにするのはほぼ無意味。
 辛うじて、属性防御低下の「ホークアイ」、弱点を突くとTP回復する「コンバーター」くらいは、他クラスでも使えそうではある。
 ソードマン+インペリアルの三色リンク、ルーンマスター+インペリアルの三色印術ならば、上記スキルを活かせるか。

2012/7/23

■『世界樹の迷宮4』第5迷宮探索中。
 …と思ったら、第4迷宮にいた。何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

2012/7/26

■『世界樹の迷宮4』第5迷宮の奥にいたラスボスを倒し、ひとまずのエンディング。
 どんなやつかというと、ずばり、タイトルにあるとおりの存在。
 前衛2体の後ろに本体が控えているため、物理攻撃が半減。
 倒しても一定ターン経過で復活する肉壁兼サポートをなんとかしないと、本体から苛烈な複数攻撃が雨あられと飛んできます。
 (主に物理の)火力が心許ないパーティでしたが、防御や弱体、封じなどを駆使した結果、メディックとルーンマスターのTPが果てる前に倒せました。

 撃破時のパーティ。
 のんびり準備してたら、いつの間にかこんなレベルになっちゃいました。
 出会えるFOEは全部倒してるはず。一部の条件ドロップは取ってませんが、なるべく解剖用水溶液は使わない方向で、そのうち全部やります。
 クリア後アイテムの素材が貴重品ばっかりで面倒なんだもの…

 我がギルドにやってきた新人さん。
 ししょーがクラスチェンジしたわけではありません。

 コードはこちら。よろしければご登録くださいませー。
 Lv1なのに装備が充実してるのは、ゲストのあいつから奪ったからです。

2012/7/28

■『世界樹の迷宮4』新しい大地へと船を進め、第6迷宮探索中。
 既に雑魚とは言いがたい強さの敵がいっぱい。

 クリア後に挑める高難度クエストも、いくつか達成。
 今までは逃げ惑うしかなかった三体の巨竜を打ち倒し、レベル制限が撤廃されました。
 とりあえずLv99まで上げて、引退させるのが目標。

 三竜に関して。
 今作には三色ガードがないため、恒例の開幕高威力ブレスを完璧に防ぐことができません。
 が、アイテムやスキルを駆使すれば、即死どころか掠り傷程度で済ませられます。
 あとは厄介な状態異常付与や強化/弱体をなんとかできれば、パーティ構成次第ですがLv70前後ならばワリと余裕を持って倒せるはず。

2012/7/30

■『世界樹の迷宮4』、火竜・雷竜・氷竜の三竜を撃破。
 ワリと頻繁にブレスを放ってくるので、まずはどの竜もこれを凌ぐことが第一。
 火竜は混乱付与、氷竜は回復と盾、雷竜は味方強化時の全体即死が最も厄介なので、これらを対策すれば楽に行けるでしょう。

 三竜を倒すと、世界で最も危険という噂の闇竜が登場。
 HPが一定値になるごとに、問答無用でこちらの強化全消去+高確率で全部位封じをかけてくる(ただし自分も何箇所か封じる)という汚すぎる技を使ってくる、実に面倒なヤツ。
 一定ターンごとに全体即死級ダメージ技を放ってくるなど、他にも強烈な攻撃をバンバン仕掛けてくるので、随分と苦労した。

 「チェーンデスマッチやろうぜ!」
 とばかりに開幕全封じを仕掛けてくる闇竜。
 「ただしお前らは全部位、俺は頭と脚だけな」
 しかし、実はこっそり腕のチェーンの鍵は外せるようになっていたのであった。
 「かかったなバカめ!」
 体だけでなく、性根まで真っ黒だったか貴様。


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