歌音茶房日記
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2012/6/4

■『スマイルプリキュア!』第18話、団結回でございます。
 しかし、体育が苦手な子供にはちょっぴり苦い話でもあり。
 あと、今回は戦闘はほぼおまけです。

 リレーの選手になることを最初は嫌がっていたやよいが、なおの熱意に絆され、本番では息が上がるほどの全力疾走で頑張った。
 が、そんなやよいの姿に触発されて、張り切りすぎたなおがゴール目前で転倒してしまい、まさかの最下位に。
 「勝ち負けじゃなくて、みんなで一生懸命やろう」
 そう言って皆を巻き込んでおきながら不甲斐無い結果になってしまったことを、なおは悔やみ、悔やみきれずに、泣きじゃくる……
 その寸前で、みゆきが、やよいが、あかねが次々に駆け寄り、なおの健闘を励まし、皆の頑張りを喜びあうのだった。
 精一杯泣くなおたち4人を、最後にれいかがそっと抱きしめるところでもう涙腺決壊ですよ。
 初めは運動が苦手なやよいがリレーに出ることを「あいつなんか出ても勝てるわけ無い」とか陰口叩いていたクラスメイトが、最後には腹の底から応援していたのも、細かいながら欠かせない描写。
 スマイルばかりじゃないけれど、とても良い話でした。

2012/6/10

■『スマイルプリキュア!』第19話、しんみり回でございます。
 珍しくほとんどギャグのない、シリアスなお話。
 といっても決して重苦しいわけじゃなくて、前回に引き続き、思わずほろりと来る終わり方。
 名前は、親の子供に対する、一番最初の愛の表現。
 両親の思いが込められたその名前に、感謝と誇りを持てる子であらんことを。
 さり気なく「DQNネームなんかつけたらダメだからな!」と言ってるようにも見えます。
 ところで、主役5人の漢字での書き方は、「美幸」「茜」「弥生」「直」「麗華」でいいのかな。
 「幸せを見つけられるように願って」とか言っていたから、みゆきは違うかも。見幸とか観幸とかですかね。

 風景や日常の1カット、戦闘シーンに至るまで、非常に細かい描写が多い回でした。
 特に、雨を活かしたさまざまな表現の細やかさ。作品への愛を感じます。
 ピースサンダーを放つときに、落雷を受けてびっくりするのではなくて、ショックをこらえるやよいに思わず感嘆。強くなったね。

2012/6/11

■世界樹の迷宮IVとえれくと!は購入決定。

2012/6/17

■今週のスマイルプリキュアはお休み。元気が出ないよ。

2012/6/24

■『スマイルプリキュア!』第20話、透明回でございます。
 前回のシリアスの反動でしょうか、完全にギャグ寄りのお話に。
 マジョリーナが新発明をしたという時点でもうアレな予感しかしない。
 しかし実際には、その予感以上のカオス展開が待ち受けていたのであった。いやあ笑った。

 透明人間になってすることがくすぐり攻撃とか、マジョリーナえげつないな! やってることは子供だけど!
 大友のみなさんはたぶんえろいこととか考えてることでしょうか。やだなあ私はそんなことしませんよハハハ。

2012/6/29

■いろいろ買ってきました。

値札を見ずに買ったら合計1万円オーバー

・えれくと!初回版
・SMILE-ON!(スマイルプリキュア本)
・咲-Saki- #10
・咲-Saki- 阿知賀編 #2
・チェリーブロッサム #2
・ムダヅモなき改革 #8(撮り忘れ)

 来週は世界樹漬けになるので、アーシャのアトリエは買ってません。

・えれくと!
 さくら色カルテットのスタッフが別会社で作ったえろげ。体験版が結構良かったので期待。
 あとピロ水さんの絵がベネ。えちいシーンの表情が良いのですよ。
 初回特典の冊子が、もはや特典のレベルを超えている厚さ。これだけでかなり手間かかってます。

・咲本編
 能力がバンバン発動してるのに全く動じないのどっちであった。それはそれで良いことではある。
 魔王咲さんは、まだその能力の片鱗を見せたばかり。
 雑誌連載時から数箇所修正が入っていますが、ハッちゃんの股間にうっすらトーンが増えていたのは大丈夫なのか。どうみてもスジですほんとうに(ry

・咲阿知賀編
 まだ阿知賀が主人公です。次の巻で千里山が主人公になる予定。いいのかそれで。

・チェリーブロッサム
 メインヒロインが脳筋とセクハラとか、4コマ業界も全く大変であるなあ。
 他にも妹(写真左のおでこの子)と幼馴染(写真右)がいますが、基本的にキャラの濃いほうが有利なのでみんながんばれ。

・ムダヅモ
 鳩山のオートマリンカリンへの対抗策が物理で殴れだった件。

・SMILE-ON
 俺のビューティがこんなに黒いわけがない。

2012/6/30

■『えれくと!』開始しました。
 人間界にとけ込んでひっそりと生きる現代のサキュバス。その王族であるルナを救ったことがきっかけで、主人公・健人は、サキュバスの園・リリスティア国際学園に通うことに。
 人間の常識が微妙に通じない学園で、波乱の生活が幕をあける。

 サキュバスといえども無闇に人の精気を吸うわけではない、そんな設定。
 ただ、その性質だけは抑えようがないらしく、日常会話で息をするように下ネタが飛び交うのであった。プロローグでのシリアスっぷりが夢のような展開だ。

 体験版のときから思ってはいましたが、メインヒロインなのにルナの演技がかなり棒なのが気になる。
 声質はいいとして、もうちょっと抑揚がほしいところです。


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