歌音茶房日記
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2012/5/6

■『スマイルプリキュア!』第14話、大阪回でございます。
 登場キャラがちょっとずつ大阪弁しゃべってみたり。大阪のおばちゃんってマジで飴ちゃんくれるんか。

 時折おしゃれを要求するキャンディですが、今回の髪型は妙な方向に向かってしまいました。確か昇天ペガサスとかなんとかいう名前でしたっけか。
 そして最初の見学地でいきなりはぐれてしまったというのに、状況を楽しみつつあるやよい。最近ホント調子に乗りすぎである。

 大事におやつをとっておいたり、テレビで話題の納豆餃子飴に興味をそそられたり、マジョリーナがやたら輝いてました。
 字面も響きも、どう考えてもネタにしかなりそうにない名前なのに、どうしてそんなに食いつくのか。きっとジンギスカン飴もぜひとも食いたいとか思うに違いない。
 というか、大阪人って納豆嫌いな人が大半だと聞きましたが、そんなとこでなぜ売れるのか。ツッコミどころが絶えないなあ。

 今回のアカンベエの生成元は通天閣。デカァイ! 説明不要! こりゃ強そうだ。
 かと思いきや、空を飛ぶサニーたち(チョウデコルで羽を生やした)に翻弄されて勝手にダウン。攻撃らしい攻撃もすることなく、完全に独活の大木じゃないですかやだー。
 そういえばいつの間にやら、消費の激しい必殺技をいきなりぱなしてもへとへとにならない程度には成長している様子ですね。だからって軽々しくぱなすのはどうかと思いますが、ほら、絵面が地味になっちゃうし。

 れいかちゃんの初たこ焼きをみんなで味わって、串カツも食って、いろいろ食って。いやあ、いい修学旅行だった!


■つどーむでのイベントおつかれさまでした。レポートは後ほど。
 Rさん松明さんクラ氷雨さんのところでも上がると思いますので、そちらも併せてご覧くださいませ。

2012/5/7

■おでかけライブin札幌つどーむ55でのイベントレポートです。
 ご一緒いただいたRさん松明さんクラ氷雨さん、おつかれさまでした。それぞれの方のところでも上がると思いますので、そちらも併せてご覧くださいませ。

 

  ◆  ◆  ◆

 

0830
 起床。日曜の朝は自然とこの時間に間に合うように目が覚めます。
 そしておもむろにスマイルプリキュアを視聴。
 感想は昨日の日記にて。みゆきはいい子だなあ。

 

1050
 借りてたブツやら何やらを用意し、適当に何かを食べて出発。
 入場時の混雑を避けるため、11時半頃の到着を目処に、だいたいこのくらいの時間に出ます。

 

1140
 会場到着。
 Rさんと連絡を取り合い、クラ氷雨さんとも合流して、いつものメンバー久しぶりに集合。松明さんはサークル参加のため、既に会場入り。
 GWで暇をもてあましている方々がたくさんいたらしく、玄関からはみ出るほどの長い列が形成されていました。しかし、ここ数年はこんなことなかったような記憶が。
 並ぶのが嫌いなわれわれは、人が減ってきた頃合にのんびりと入場しました。
 パンフが売り切れていたので入場チケットを買って、中へ。

 多少の変動はあるものの、島の数は毎年それほど変わっていません。
 サークル配置図を見ると、いくつかのオンリーイベントが合同で開催されていたようでした。
 各イベントごとに数個の島を与えられて…って、それは隔離されたという意味じゃないだろうか。

 松明さんのサークルへ冷やかし、もとい、ご挨拶に。
 頒布物は、やたら手の込んだラミカ。この出来で売れないのは、きっとジャンルがマイナーだからでしょう。しかし、作品への愛を分かち合うことこそが同人に生きる者の本懐とも聞きます。
 とりあえず、ジュエルペットのあかりをひとり、金で我が物にしてきました。

 適当に場内をぶらついたあとは、恒例のあやしい取引タイム。内容は主にエロゲ。
 Rさんに、お借りしてたAreasとはなひらっ!を返却。
 はなひらっ!は途中で挫折しましたが、Areasは一応コンプしましたよ。ヒロインの名前は忘れましたけどね!
 Rさんから、Princess-Styleを受け取り。
 私は体験版でスルーしましたが、彼は果敢にも突貫したのでありました。カノンちゃんがすっごい気になる。
 Rさんから氷雨さんに返却された恋姫無双を、氷雨さんからそのまま受け取り。ネタ的な意味で声が豪華だということは知ってますです。
 「登場人物がいっぱいいるので一人くらいはストライクがいるだろう」
 とのことですが、果たしてどうなりますやら。
 氷雨さんからは、祝福のカンパネラを返却いただきました。
 インスコして放置したとのことですが、とりあえずやってみてください。レスター爆発しろという感想しか出てこないはず。いや良い萌えゲーだとは思いますが。
 Rさんへ、恋ぷれを貸し出し。まさかのMeteorゲーのトレード成立。
 妹のここあはシナリオがちょっとむにゃむにゃですがキャラは可愛いので大丈夫です。微妙と評されることが多いここあですけど、瀬那と鮎香が強キャラすぎるからしょうがない

 取引が終わったあとは、ゲームやらアニメやらのオタ談義。
 とりあえず皆、咲はチェックしているようです。多少遅れますがニコニコでも見られますし。
 各人の好みはさておくとして、穏乃ちゃんははいてないという意見で一致しました。全国の方々が同じ考えですかそうですよね。
 しかし、プリキュアを見てるのは私だけらしい。もったいないよ!
 ニャル子さんはネタアニメ(断言)。あすみんじゃなかったら見てなかったかもしれん。
 ゲームのほうは、3DSの購入を検討しているらしいお二人に、世界樹の迷宮をプッシュしておきました。(氷雨さんは1をプレイ済み)
 あれはぜひ1作目からやるべきです。そしてFOEと花びらの恐怖を分かち合おうぜ!
 モンハンは…まあ気が向いたらでいいと思います。時間泥棒なので。
 氷雨さんの一押しはPSPスパロボ第2次Z。登場作品多すぎてどれを抜かしていいやら迷うじゃないですか。あと最近のリアル系いじめなシステムは許るさーん。

 トークマターも尽きてきたので、コスプレ見物へ。
 スマプリとWORKING!とまどかがいたのは覚えてますが、その他はあまり。すまんのう、最近のアニメはホント知らないんじゃよ。
 青ジャージがいっぱいいたのは、イナズマイレブン勢らしい。今はテニプリじゃないのか。
 ボーカロイドとか東方はいつもいっぱいいるので割愛。
 あ、そうそう。ニャル子さんもいました。皆反応早いな。
 去り際にセーラー戦士の一団を発見。20年近く前の作品なのに、人気長いよなあ。
 しかし、ジュピターだけいないのはなぜなんだぜ。まこちゃん派の私としては些か寂しい。

 

1440
 2班に分かれてオタスポットへ出発。
 車内では、氷雨さんとオタ談義の続き。
 彼はいつも熱意を持って語ってくれます。本当に楽しそうで、ちょっとやってみたくなるじゃないですか。

 オタスポットへ到着。ニャル子さん第1話に出てくるあの風景とは、概ね合致します。
 最初はメロンで値段を見ずに買い漁り。同人誌買うのすっごい久しぶりだわー。
 んで、あれもこれもと買っていたら、結構な額になったとさ。そしてカバンもずっしりと重たくなったとさ。
 アニメイトでは、本を1冊だけ。溜まってたはずのポイントがいつの間にか失効してたらしい。もう何年もあそこで買い物してなかったからなあ。
 らしんばん。特に無し。
 とら。特に無し。こっちのポイントもそろそろ失効しそうだ。
 忘れるところでしたが、メロンのR18スマプリ同人誌コーナーは、まっ黄色でした。全くお前らときたら!

 

 道中で遅い昼ごはんを食べて――5時に食べたらそれはもう夕食と言います――、私の家へ到着。ここまではいつもの流れです。
 まあ特に何をすると決まっているわけじゃないんですが、とりあえず集まってマンガ見たりニコ動見たり。あんまりネタ動画のストック無くてすいません。
 ゲームをやろうにも、コレといって無いのが、これまたいつもの難点。いっそ徹夜覚悟で桃鉄か。
 てなわけで、ニコ動で変態的制限プレイ動画を見たり、主題歌の歌唱力が不安定なアニメを見たり、今更ニャル子さん第1話を見たりしながら、いつもどおりにまったり過ごしたのでした。

 松明さんから誕生日プレゼントを頂戴しました。なんか毎年いただいてるような。
 咲-Saki-の透明ブックカバー原村和おっぱいおっぱい。ありがとうございます、家宝にします。そのうちのどっぱいを揉みしだく夢とかも見たいと思います。何宣言だよ。
 それと前回作ったロウきゅーぶのコピ本を。アレは至言ですが、軽々に人前で発していいものではないですな。下手すると社会的に抹殺されます。

 

2045
 明日は仕事な松明さん、そして連れ打ち計画を敷いているらしいRさん&氷雨さんとは、ここでお別れ。
 予報どおりの大雨、お気をつけてお帰りください。

 

 といったところで、イベントレポートは終了。
 皆様、おつかれさまでした。
 次は夏か秋か、はたまた来年か。
 そして願わくば、何かしらネタを用意していただければ幸いでございます。他人任せかよ。

 

 ああっ、しまった! KOTYe2011の動画見ればよかった!

2012/5/8

■お借りした2本のエロゲうち、『真・恋姫無双』をインスコしてみました。
 とりあえず順当に蜀で開始。横山三国志的には主人公ですし。
 蜀を取るまでの流れは概ね知ってるとおり。変にいじってもアレだしな。
 現在は、南蛮を平定したところまで。ケモミミ幼女軍団とか勘弁してくれ。

おっぱいおっぱい

 すごい寄せっぷりだ。

 

 蜀シナリオ終了。
 三国志で最も有名な赤壁の戦い、そして外敵を排すための三国結束と、終盤になかなか燃える展開が。
 萌えの皮をかぶってるように見えて、三国志演義の一派生作品として、ワリと真面目に作られてるなあと感じました。
 演義どおりだと、赤壁の戦いが起こったのは劉備が蜀に入る前(荊州で劉表の厄介になってる頃。まだ自身の土地を持っていなかった)。
 一方恋姫では、蜀に入って南蛮平定して後顧の憂いが無くなった後の、魏との最終決戦の場として設定されています。
 つまり元ネタとは時系列が前後していますが、まあこの辺はご都合ということで。赤壁で曹操が死んでしまうゲームもあることだし。

 孫尚香とか華侘とか、一度も顔見せしてないやつらまでスタッフロールにちゃっかり名を連ねていたり。
 あと、男キャラと一緒くたにされた公孫賛かわいそすぎる。
 ひとつ不満をあげさせてもらうと、桃香のおっぱいを生かすシーンがなかったこと。どういうことだ上の画像は詐欺か。まあ有り余るきょぬー枠のせいでしょうが。
 ていうか南蛮ケモミミ幼女5Pとかいらねえから、もっとこうな、わかるだろう。

 これは言ってはいけないことですが、ストーリー的にはぶっちゃけ主人公の男がいなくても大丈夫な気がする
 それじゃエロゲにならんだろうって? ですよね。

 回想が半分ほどしか埋まらなかったので、少なくとももう1周しなければならんようです。
 でもとりあえず次は魏がいいかな。

2012/5/9

■『真・恋姫無双』魏シナリオプレイ中。
 曹操の側近が揃いも揃って曹操さまスキスキ抱いてください(はぁと)なんならちょっとハードなやつでもいやむしろ大歓迎っすバッチコーイな百合軍団とか、新解釈すぎます。
 しかし羞恥プレイ的なのが多いのは好みじゃないなあ。

 

 魏シナリオ終了。
 蜀と違って、こちらではちゃんと主人公らしいことをしていたような。
 華琳はシナリオ担当のお気に入りらしく、かなりカッコ良く描かれてますね。
 そんな彼女が主人公の前でだけ見せる弱さにプレイヤーがキュンキュンしちまうのもむべなるかな。
 筍ケ(華琳さまスキスキもっといじめt(ry)・郭嘉(妄想暴走鼻血噴射)・程c(不思議さん)の3軍師が揃いも揃ってネタキャラなのは、魏ファンは泣いていいと思う。

 相変わらず勇者王やらCV:若本やら東方不敗やら(のそっくりさん)が出てきませんが、これは残る呉をクリアしたら最後に一本追加されるパターンか。

2012/5/10

■『真・恋姫無双』呉シナリオプレイ中。
 きょぬーお姉さんの誘惑的なイベントが多い中にあって、孫権さんの普通っぷりがとても癒されます。あとはいてないしな。
 しかし、書物を見ると目の色が変わる陸遜とか、どこの読子さんですか。

2012/5/11

■『真・恋姫無双』呉シナリオプレイ中。
 前半にやたらとえちいシーンがあると思ったら、孫策が早々とお亡くなりに。そういえば横山三国志でも志半ばで倒れてたなあ。
 そして周瑜にも着々と立てられる死亡フラグ。

2012/5/12

■『真・恋姫無双』呉シナリオ終了。
 赤壁の大戦にて呉の勝利を見届けた後、周瑜はフラグどおり天に召されました。ですよねー。
 そして主人公は――完全にハーレムの中心にいた。ていうか生き残った将全員と子作りしたらしい。これは予想外だった。
 未来の中国に、こいつの子孫が数億人もいると想像すると、なんと恐ろしい…

 

 クリア後、新シナリオ「漢」が追加。
 漢王朝でも復興させるかと思いきや、開始早々、勇者王やらCV:若本やら東方不敗やら(のそっくりさん)のアレな茶番全壊です。ああ、漢ってそういう…
 あとあんたら演技する気皆無だろ。

 特に分岐も無く漢シナリオ終了。
 ねこねこソフトのおまけの如きカオスが充満した、要するにただのネタであった。本編には全く絡んでません。
 御大方はこのためだけに呼ばれたのか…ご苦労様です。

 あとは2周目でイベント回収して完了かな。

2012/5/13

■『スマイルプリキュア!』第15話、毎年特に良回な、恒例の母の日回でございます。
 前回買い損ねた納豆餃子飴を後日ちゃんと買いに行ったマジョリーナさんかわいいなおい。

 母の日プレゼント作りに精を出すみゆき以外の4人。
 似顔絵とか刺繍とかかわいらしい贈り物を作る中、手作り陶器の湯飲みとはれいかちゃんだけやけにレベル高いかわいい。
 我らがみゆきさんはというと、母の日ということをすっかり忘れてたため何も用意しておらず。せめて手伝いでもと張り切るものの、予想通りのドジっ子っぷり。
 しかし大切なのは出来栄えよりもその心でありまして。
 どんなにみっともなくても、気持ちはちゃんと伝わるもの。母親というのは、まことに尊い。

 久々に戦闘シーンがよく動いてました。
 ウルフルンに手作りプレゼントを奪われたうえにバカにされて、いつも笑顔でウルトラハッピーを心がけてるはずのハッピーがめっちゃ落ち込んでしまうなんて。
 それが単純に仲間の励ましで立ち直るのではなく、ハッピーの代わりにサニーたちが怒って取り返す流れも良かった。サニーどんどんカッコよくなっていくなあ。
 あとピースは必殺技時だけじゃなく、電撃放つたびに痺れるのね。大変だ。

2012/5/15

■『真・恋姫無双』蜀ルート全終了。
 あまり変化球なキャラがいないので、多くは語りません。悪い意味ではないです。
 ギャルゲ的な意味で強キャラな愛紗が一番人気だったのも頷けますが、回想が桃香とセットなのは批判来なかったんだろうか。

 

 魏ルートも全終了。度量もエロスもカリスマも、どう考えても華琳さま一強です本当に(ry
 この国だけでなく全キャラにオーラル&初体験があるわけですが、基本的にはどれもやることは一緒でした。胸のでかい人にだけそういうプレイがあるくらいの小さな区別。
 ドMの桂花だけ特殊なシチュエーション――というか明らかに特別扱いでしたが。唯一主人公とラブい仲にならないし。

2012/5/16

ハッピーバースデー、春歌。


■『真・恋姫無双』呉ルート全終了。
 亞莎のドレス姿に何かが弾けた。不意討ちにもほどがあるぜ。
 袁術と張勲の逃避行にどうやって主人公が絡んでくる(えちいシーン的な意味で)のかと思ったら、よもや生えるとは。

 

 これにて、真・恋姫無双コンプリート。
 駆け足でプレイしてきたはずなのに、そこそこ真面目にテキスト読んでたら意外と時間がかかりました。
 以下、雑感など。


 メインヒロインの桃香を始め、三国志演義をほぼなぞったシナリオなど、エロゲとしては真っ当な展開でした。
 決戦場を赤壁にする都合上、さっさと蜀を取りに行ったり孔明も初期から仲間になったり、ご都合改変は仕方のないところ。
 好きなキャラは星。ギャルゲに限らず、飄々としたキャラはワリと好きです。
 順当に桃香&愛紗も。終始ご主人様と呼ばれるのはかなり来ますね。
 しかし胸を生かしたプレイが無いのが悔やまれる。そちらは紫苑に任せろということなのでしょうか。


 ドリルツインテ金髪で小柄でひんぬーでSっ気でレズと、設定はかなりアレな華琳さまですが、シナリオでは至極まともなお方。
 軍師が要らないほどに頭も切れるし、武芸もそこらの将では歯が立たぬほどの強キャラっぷり。それでいて部下の面子を潰すような言動をとることもなく、あまつさえ指先ひとつで手玉にとりまくり。まさにカリスマ。
 エンディングで主人公とは永遠に別れてしまいますが、あの終わり方だからこそ、彼女の芯の強さが伝わるというものでしょう。
 そんなわけで、華琳を一番にせざるを得ない。でも好きなキャラは風。


 小説やマンガ、ゲームなどの他の作品だと、どうしても扱いが不遇な国ですが、主人公補正のおかげで随分と救われているようです。重要人物が何人か死ぬけど。
 孫堅→孫策→孫権と当主が交代していくごとに将が小粒になっていきながらも、国を立て直すという目標の下に支えあっていくという展開は、魏とは違う方向で燃えるものが。
 序盤こそお姉さまキャラの宝庫でしたが、中盤以降に投入された戦力が珠玉の極み。明命とか亞莎とか、ちょっと気弱な子がいろいろとがんばる姿がベネ。
 好きなキャラは蓮華。主人公と二人きりのときには口調が変わったり、他のキャラと仲良くしてたら影でやきもちやいたり、もう辛抱たまらぬ。何でえちいシーン2つしかないんだよ。しかも1つは思春と一緒だし。
 誘惑大好きっ子の小蓮は一部で人気が出てそうですけど、私にはちょっと守備範囲外だな。


 おまけとはいえ、何のために入れたのかわからん。せっかく呼んだ御大が、本編には全く絡んでなくてここでしか出てこないとかどうなってるの。
 そりゃあ、一発ネタとしては笑いましたが、ただの若本と秋元と檜山(のそっくりさん)としか言えない。
 それとも、無印恋姫ではちゃんと活躍してたんでしょうかね。

 

 総合評価は、78点で。
 単純に三国志ベースのエロゲで済ませていないところは良かった。
 全ヒロイン中最も好きなのは、蓮華。余すところ無くちゅっちゅしたい(真顔で)


■お次は、Princess-Styleを開始します。
 体験版時点でのオルフィーナの印象は、どう贔屓目に見ても最悪としかいえませんが、中盤以降でどうなることやら。

2012/5/17

■『Princess-Style』開始しました。
 寮の空き部屋に無断で住み着いておきながら、手続きどおりにやってきた主人公を追い出そうとするとか、いくらお姫様でも無茶すぎる。
 すったもんだした挙句、同じ部屋で生活することになるのでした。ただしオルフィーナのスペースのほうが圧倒的に広い。

 1回目の社交会対決の後、合宿と称した水着タイムスタート。
 オルフィがプールでぽろりというありがちなイベントですが、今ひとつ物足りない感じが。
 と思ったら、直後に露天風呂で胸サイズトーク。無論主人公は男湯ですが、ということはつまり然るべき穴が開いているというわけで。

 って、そういう意味で物足りなさを感じていたわけではなくてですね。
 で、何だかんだで合宿は終わるのでした。ほとんど遊んでたようにしか見えんが大丈夫か。というかいつの間に会議なんてやったんだろう。

2012/5/18

■『Princess-Style』進行中。
 皆のがんばりのおかげで、学園祭での社交会対決でも上々の成果をあげることができました。まる。
 部のことをいろいろ考えているようで、なんでも自分で背負い込む独りよがりっぷりは、主人公としてはあまり褒められたものではありません。
 と、おそらくプレイヤーの多数が抱いたであろう感想を、オルフィにも言われるのであった。
 他にも、車に轢かれそうなオルフィの身代わりになったり、冷静なのか考えなしなのか、場面によって主人公のキャラがはっきりしないです。たまにそういう人間もいますけども。

 あと、オルフィが相変わらずイライラしてる。
 時々デレた素振りを見せるんですが、次のセリフではもう刺々しい態度に変わっていたり。
 恋愛感情を抜きにしても、恐らくは主人公の態度にやきもきしているせいなんでしょうけど、いつになったら可愛くなるのやら。

2012/5/19

■『Princess-Style』進行中。
 主人公の何気ない一言でオルフィを怒らせてしまったが、部員たちにさんざんケツを叩かれてようやく行動、いろいろあって仲直りできて、オルフィーナと結ばれました。まる。
 いや、その、もうちょっとその辺を丁寧に描写してくれないと、全然燃え上がらないじゃないか。
 しかも初めてのえちいなのにすげえ尺短いし。
 オルフィもオルフィで、脱ぐの早すぎ。大事な手続きを数段すっ飛ばしていきなりそりゃないぜ。

 この件に限らず、オルフィルートに入ってからの主人公の性格がかなり情けないことに。
 リーダーシップに優れるわけでもなく、仲間思いのようで事なかれ主義気味であり、自己犠牲精神が自己欺瞞でしかなかったり、オルフィでなくても見ていてやきもきします。
 社交部発足のときに見せた決断力と行動力はどこへ行ったのかと嘆きたくなるほど。
 むしろ、主人公との一夜を経て、オルフィのほうが堂々としてきたじゃありませんか。

 そんなこんなで個別に入ってからというもの、えちいシーンのラッシュが到来。やっぱり尺は長くないんですけども。
 シチュエーションに凝れとはいいませんが、あんまり短いと物足りないわけで、イチャイチャ成分が深刻に不足である。

 

 さて、そんな甘い時間がいつまでも続くなどとは、神様(=シナリオ担当)が許してくれません。
 オルフィの国の財政がいよいよもってヤバくなってきたため、二人は断腸の思いで別れることに。要するにオルフィが国に帰らなきゃいかんということです。
 流石に直接国政に携わるわけではないようですが、プリンセスという立場上いろいろあるんですな。
 予想し得た急展開であることはさておいて、どうやって収拾をつけることやら。


■さっくりと進めて、オルフィーナエンド。
 読み進めてたらあっという間に終わったのですが、

・主人公はオルフィーナが国に帰ることに対してどんなアクションをとったの?
   →所詮一介の学園生である主人公にできることは無いので、涙をこらえて見送った。
   遠く離れていても俺たちはこの広い空でつながっている。お互いの無事を信じて待とうね。

・オルフィーナの国の経済はどうなったの?
   →王家と政治家でがんばって持ち堪える。
   オルフィは大して役に立たないので日本に帰ってきた。もっと勉強が必要らしい。

・当初の目的だった麗人会との決着は?
   →なんだか知らんが仲直りしてた。
   「元々本気で争う気はありませんし、これからはライバルとして切磋琢磨しましょうね」
   じゃああの陰険な行為の数々は何だったのか。

 …といった具合に、何一つはっきりと収拾をつけたわけでもなく、数々の伏線を有耶無耶にしてしまいました。
 あんなに真剣になってくれた全ての部員たちの努力の結晶がこれだよ! 謝れ! 蛍たちに謝れ!

 1つエンディングを見たので、おまけが開放。
 オルフィの回想は6つありますが、どれも尺が短め。
 絵はそれほど悪くはないもののエロさが足りなさすぎであり、辛うじて6つ目が許容できる限界でした。
 何だよう、プレイヤーがうんざりするくらいもっとイチャコラしろよう。

 

 1キャラクリア時点で早くも心が折れそうですが、がんばって次行きます。
 カノンちゃんは最後にとっておく予定。

2012/5/20

■『Princess-Style』蛍ルート進行中。
 黒髪ロングポニテな外見とか快活な性格はかなり好きなんですが、赤地に白星を散りばめたやたらアメリカンなリボンが浮きまくってる。
 家の決まりで長子以外は結婚できないとか、とんでもない設定を作ってしまったもので。
 たぶん、そんな壁を乗り越えて、主人公と蛍は良い仲になっていくのでしょうけど、どうやって解決するつもりなのか。
 オルフィルートの結末を見た身としては、甚だ不安である。

2012/5/21

■『スマイルプリキュア!』第16話、素朴で重大な疑問回でございます。
 「何のために勉強するのか」
 「こんなことが将来役に立つのか」
 というのは、子供の頃に誰しも一度は抱く疑問。ちょっと今回のテーマはヘヴィかも。
 というか、いい大人でもつい悩みそうなことではあります。

 みゆきもあかねも、やよいもなおも、自分のやりたいことが、好きなことがある。
 自分の知らない世界に打ち込む姿が、れいかにはとても素敵に見えました。だから、あのキラキラフェイス。
 なのにれいかには、そのようなものが思い当たらなかった。優等生と持て囃されて、出来の良い子と褒められて、でもいったい自分は何なんだろう。悩んだ表情のれいかちゃん可愛い。
 「自分は何になりたいのだろう。何をしたいのだろう」
 という疑問に、
 「ならば、一度すべてをやめてみれば良い。やめて見えることもあろう」
 とアドバイスするれいかのお祖父さんの度量に感動した。

「僕の前に道は無い
 僕の後ろに道はできる」

 一度は聞いたことがあるでしょう、『道程』の冒頭の一節を、本編で引用。どう考えても幼児向けではありませんが、今のれいかに対するメッセージとしては実に適切。
 いろいろなことを学び、経験することで、自分の世界が広がっていく。
 その中でいつか、本当にやりたいことが見つけられるでしょう。
 すごく砕けた言い方をするならば、「とりあえず全力で何でもやってみろ」ということです。

 一方、アカオーニは、勉強という面倒な過程をすっ飛ばして、結果だけを欲するダメな子という描写をされていました。
 アカンベエの出す問題に答えられないハッピーたちを笑っていましたが、お前実は全部答えられないんじゃないか。
 あと、ピースの学力が本気でマズイことが判明。さすがに1+2+3+4は分かるだろう…

 

 そんなことより、ビューティのソロ変身が美しすぎた! お久しぶりです!
 戦闘シーンでは、ラッシュが美しすぎた!
 必殺技が美しすぎた!
 キュアビューティマジビューティ!
 れいかちゃん可愛い! 大事なことなので何回でも言うよ!

 

 来週は数年ぶりの芸人回。
 原西はプリキュア大好きらしいし大喜びでしょうね。

2012/5/22

■『Princess-Style』蛍ルート進行中。
 目覚めてしまった気持ちを抑えられるはずも無く、二人は恋人になりました。
 しかし、告白に辿り着くまでの過程が随分乱暴な気が。主人公は主人公で結局ケツ叩かれるギリギリまでオロオロしてたし。
 そのワリに、オルフィに茶化されると調子よく強気な口調で返してみたり。相変わらず性格が定まらないな。
 あとお姉ちゃんがちょっと冗談に見えないくらい病んでる。あなたそんなキャラでしたっけ。

2012/5/23

■『Princess-Style』蛍ルート終了。
 避けては通れない、東雲家の家訓という大きな壁を越えるため、主人公は蛍の実家に乗り込みます。
 そして、必死の説得の末、どうにか蛍との仲を認めてもらえたのでした。めでたしめでたし。
 だから、その大事なところを10クリックで終わらせるなっつーの。
 帰ってきたお二人さんはとりあえず一安心ということで、溜まってたものを晴らすかのような激しいまぐわり。そしてスタッフロールへ。
 普通にイチャイチャすればいいのに、「蛍の本性が見たい」とかいう理由で謎の焦らしプレイをする主人公最低だわー。

 一方、麗人会との決着はというと、やっぱりいつの間にか和解していたことになってました。

 

 2キャラ終えてみて、個別ルートに入ってからの展開が特によろしくないという感想に。
 大半がえちいシーンで構成されているばかりで、キャラの掘り下げも足りないし、せっかくの山場をあまりにも短時間で強引に片付けてしまうので、消化不良も甚だしい。
 ヒロインの設定はワリと普通だけどそれは別に悪くないし、絵もシンプルな傾向ではあるものの、萌えられないなんてこともないのになあ。
 あ、えちいシーン自体は短いけどいいと思います。

2012/5/25

■『Princess-Style』菖蒲ルート進行中。
 頑張り屋さんの後輩キャラですが、どうにも自分で抱え込もうとするきらいがあるらしく、逆に心配になるタイプ。
 あと、主人公に惚れた理由がイマイチはっきりしない子です。社交部立ち上げのときに大見得切ったときなのか、それとも合宿で遭難したときか。まさか、なんとなく、なわけではあるまい。
 そんなかわいい後輩のことを積極的に気にかけるという、こいつにしては珍しく能動的なことをやりおる。

 一方、麗人会とは和解しました。はいはい。
 一応、向こう側にも理解のある人間(副会長)がいるわけで、和解の過程についても多少は推測できるんですが、そこはやっぱり読み手任せにしちゃいけないと思うのです。

2012/5/26

■『Princess-Style』菖蒲ルート進行中。
 菖蒲との関係を社交部の皆に報告したところ、犯罪者扱いされました。半分は冗談ですが。じゃああと半分は本気ってことかよ…
 そういえば今まで頑なに筆談しかしなかったはずのカノンが普通に喋ってますが、もしかして設定忘れてるんじゃないだろうな。
 菖蒲のこともついさっきまでちゃん付けで呼んでたのに、数クリック後には呼び捨てになってたり、そしてしばらくしたらまたちゃん付けしたり。テキスト雑すぎないか。

 一方、和解した麗人会とは、やたら仲良くなってしまいました。
 共同でイベントを催すほどに評価されるとは、随分と進歩したものです。褒めてませんが何か。

 

 菖蒲ルート終了。これからもずっとそばにいるよ。
 ってな具合に、無難に終わりました。これといって山場がなかったような気がしますが、もしかして、あの合同社交会が山場だとでもいうのか。
 先の3人のルートでのヘタレっぷりがウソのようなまともな主人公で、何だか騙された気分です。まあ、アレと比べるのもどうかと思いますけども。

2012/5/27

■『スマイルプリキュア!』第17話、芸人回でございます。
 マジョリーナの開発した「喋ることが全てつまらなくなる首輪」を付けられたFUJIWARAの二人。なんという芸人殺しアイテム。
 かと思ったら、自力で脱出しおった。どうなってるの。

 定番の持ちネタを混ぜたり、キュアゴリラの変身ポーズまでわざわざ作ったり、ゲストを立てたお話でした。メッセージ性はあんまりないです。
 もちろん、中の人はご本人。思ったほど下手じゃなかった。
 5人で即興お笑いグループを作って舞台に立ったものの完全に素で喋ってたれいかちゃん可愛い。
 あと、ウルフルンとアカオーニのコンビは思わず噴いた。何やってんのお前ら。


■『Princess-Style』、カノンちゃんルート進行中。待ちかねたぞ。
 勢いで言ったようなものとはいえ、「打倒、麗人会」を掲げて社交部を立ち上げておきながら、「もうあそこと争う気は無い」などと態度が豹変しやがりました。
 こいつ大丈夫か。それとも一度や二度の成功でちょっと調子こいてるんじゃないか。
 一方の麗人会は、最近は積極的に妨害工作を仕掛けてくるようなこともないし、実は向こうの方も争う気はなかったりして。

 相変わらず筆談でしか会話してくれないカノンですが、気を抜いたときに時々喋っていたりするので、何らかの理由で話をしないように努めているようです。
 その代わり、皆の影となって非常に献身的に活動してくれるわけで。部員でもないのに部の活動を手伝ってくれたり、誰かのために働くことが余程嬉しいのでしょう。
 ただ、立場を意識するあまりに菖蒲以上に頑張りすぎるのが悩みでもあり。

 そしてなぜか、「カノンは主人公に気があるのではないか」などと言い出す蛍たち。
 主人公にしてみれば早とちりにもほどがあるというものですが、そういえば祥智ルートのときにも、やたらとせっつかれていたような。
 ということは、主人公が鈍いんじゃなくて、周囲が先走りすぎってことですか。

 

 そんなこんなで日が経ち、根をつめすぎたカノンがとうとう倒れてしまいました。
 気を抜いていたのか動転していたのか、意識を取り戻してからは筆談を忘れて普通に会話してしまったり。
 介抱しながらどさくさに紛れてカノンは可愛い女の子だよとか言い出す主人公……意外と汚いなこいつ。

2012/5/28

■『Princess-Style』カノンルート進行中。
 オルフィに認めてもらった(結構前からばれてた)ことで、二人の仲は公認ということに。
 それからというもの、主にカノンからのイチャコラが絶えない自室でのひととき。オルフィがすぐ側にいるのも厭わないとは、大胆になったもので。

もげろ(主人公のちOこが)」

 思わずそう口にするオルフィであった。歌音さんは姫様に全面的に同意します。
 ともかく、TPOを弁えろとたしなめられた直後、オルフィが風呂に入ってる隙に早速1回致すわけで。もげろ。

 

 カノンルート終了。
 オルフィーナと同じく、最後の最後に国の情勢がやばくなって帰国。
 主人公はただ見送るしかできず。互いの無事を信じて、別れることに。
 そうしてしばらく会えない時が続き――主人公の卒業の日にカノンは帰ってきました。
 国のほうは解決していないのでずっと一緒というわけにはいかないが、主人公のほうから定期的にカノンに会いに行くよと約束するのであった。
 …うん、もう別に期待してなかったし。

 

 全キャラのエンディングを迎え、これにて『Princess-Style』、コンプリート。
 以下、感想など。

●共通ルート
 転入早々に麗人会に楯突いたせいで立場の悪くなったオルフィーナを助けるような形で、同じく麗人会のことを快く思っていないメンバーを集め、社交部を設立する主人公・円(まどか)。
 麗人会との激しい対決が、今始まる。
 …と見せかけて、個別ルートに入ると適当に和解しちゃうんですが。
 意気揚々と部長になったはいいものの、謙虚なようで事なかれ主義で自己犠牲的という謎過ぎる基本人格から、状況によってころころと変わる主人公の性格が完全にアウト。ヒロインたちは何故こんなやつに。
 シナリオについても、伏線をいろいろとばらまいておいて、忘れた頃にちろっと回収したり、適当に解決したり、腑に落ちない場面が多々ありました。
 総じて、二度読みたいお話ではありません。

●オルフィーナ
 メインヒロインなのにシナリオが一番適当に済まされてしまった不遇の姫。
 共通部分でのオルフィの性格は、正直手が付けられないレベルでした。というか外見はともかく、第一印象最悪でしょう。
 個別に入ってからは多少穏やかになるものの、主人公のことを騎士呼ばわりしてみたり、唐突すぎ。

●蛍
 快活なクラスメイトという、定番ながら貴重な抑え役。
 初めての恋に戸惑うところは可愛いのですが、とにかくシナリオが適当すぎた。最大の山場を、「なんとかなってよかったね」で済ますなよ。
 蛍は悪くない。悪いのは主人公だ。

●祥智
 きょぬー姉キャラは好きなんですが、この人はなんか食指が動きませんでした。可愛いんですが。おっぱいもふんだんに活かしたプレイをしてくれるんですが。
 終盤にいきなり、ずぶの素人に茶を点てろとか言い出したときには、思わず頭を抱えた。
 「円ちゃんならできるよ」
 いや無理です。

●菖蒲
 真面目な後輩キャラなのはいいけど、まっ平らなのはちょっとなあ。
 シナリオはやおい。(ヤマ無しオチ無し意味無し)

●カノン
 このゲームの値段8800円のうち、7500分は彼女。残り1300円はいろんな手間賃。
 無口で真面目な、オルフィの従者。しかし個別ルートに入って現した本性は、あまりにもえろかった。主人公を想って密かに自慰してるなんて最高じゃないですか。
 えちいシーンの台詞がちょっと棒読み過ぎますが、逆にそそるというふしぎ。あとハードな隠語言いすぎですげえ驚いたわ。
 筆談の理由には失礼ながら笑ってしまいましたが、それはそれで可愛いです。

●サブキャラ
 麗人会副会長とか、なかなかに味のあるキャラがいたので、もっと活躍の機会があればよかったのに。
 ちなみにおまけでも、主人公との関係は一切なし。サブキャラで回想を水増ししないのは潔い。
 健作(主人公の悪友)は、終始欲望を剥き出しにしているだけの残念な男であった。正直なところ、恋ぷれの麗しき梓真一郎ほどのインパクトと存在感は無い。

 

 総合評価は30点。絵もキャラも悪くないんですが、主人公とシナリオがイライラもやもやするのがいけない。
 進行に支障が出るほどではないが、誤字脱字やボイスとテキストの不一致、立ち絵重なりなどバグもいっぱい。
 好きなキャラは、カノン>>>>>>>蛍>オルフィーナ=祥智=菖蒲。
 ぶっちゃけカノンちゃんだけいればいいです。カノンちゃんぺろぺろ。


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