歌音茶房日記
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2011/6/4

■『グングニル』最終第27話をクリアし、エンディングAへ。
 黒幕を倒してめでたしかと思いきや、王族とはいえ小娘と差別民族の力で世直しできるほど、世間は甘くはなかった。
 それでも、できることを少しずつでもいいからはじめたい。やがては理想の国を作り上げるために。
 とまあ、王道的なエンディングでありました。
 どうやらマルチエンディングらしいので、金・ジェム・アイテムを引継ぎできる2周目は別ルートを目指します。

良かったところ
・自軍のターン管理がユニットごとではなく一括。
 「自軍の番がきたら、どのユニットを動かしても良い」という挑戦的なシステムは面白い。
 タクティクスポイントを消費することでブースト(攻撃に特殊効果を付加)やビート(周囲のキャラで追い討ち)や強制割り込みを発動させることも可能。最大HP減少など相応のリスクを背負って、自由な戦線を展開できる。
・レベルはサクサク上がる。自分と標的とのレベル差を参照しているらしく、回復魔法や回復アイテムでももりもり上がるので、パウロとプリエステスがうはうは。
・アクションはもっさりしているようで、プレイしてみると、意外とテンポは良い。
・ドット絵はかわいい。女性キャラが特に。レベルアップ時に武器を掲げるエリーゼとかアリッサとか。

悪かったところ
・戦闘に出せるキャラが最大6人。下手すると3人しか出せないところもある。
 固有キャラの使い勝手がいいこともあって、汎用キャラの出番が少なくなりがち。
・戦闘マップが狭いため、進軍ルートが限られる場面が多い。
 飛行キャラは高低差に強いが、谷を越えられないのが惜しい。
・マップクリアボーナスが罠。高評価をとると次のマップで宝箱がたくさん出るのはいいが、評価に最も影響するのが撃破数でも被害数でもなくクリアにかかった時間なのと、後述の理由により宝箱をのんびり空ける暇がない。
・ドロップアイテムや宝箱の中身を自動で回収してくれない。そのくせ宝箱は一発で壊せないほど固い。
 特に後者は、「宝箱を2〜3回殴って壊す→出てきたアイテムに乗っかって回収」という手順が必要なため、非常に手間。
・スペシャリティナンバーの存在意義が謎。
 対応したナンバーの技しか強化されない(ユニット自身が強くなるわけではない)ってどういうことだ。武器の熟練度だけでよかった。
・ゲームタイトルにもなっている魔槍グングニルの特殊能力「軍神召喚」の使い勝手が極めて悪い。
 良い効果も悪い効果も、敵味方関係なく影響するため、どうあがいても戦局を覆す効果は無し。
 あとグングニルの技が範囲攻撃1種類しかなく、ビート発動の起点にならない。そのうえ装備重量が重い。つまりグングニル自体の使い勝手が悪い
・35種類にも及ぶ状態異常。さすがに多すぎる。
 実際に食らうとやばいのは、チャーム(敵軍として行動する)とポイズン、バーニング(共に時間経過でダメージ。気づいたらHPがもりもり減ってる)くらい。
・マップ端にいるときにノックバックを食らうと強制的に戦線離脱。
 ユニットが消えるわけではないがそのマップでは戦線に復帰できないので、実質一撃死である。まあ同じことを敵に対してもできるのだが。
・錬金術にとジェム消費による武器強化の成功率が無意味。
 たとえ1%だろうと、セーブ&ロードでどうとでもなる。

 特にシステム面で荒削りな点が目立ちますが、総合的には佳作といえます。
 全27話はちょっと短いと思いますが、アイテム収集を兼ねた周回プレイ前提には向いているかと。

2011/6/10

■『グングニル』2周目をちまちまと進めて、現在24話くらい。
 ランダム宝箱やランダムドロップ、そして時間制限のおかげで、アイテム集めが超面倒な仕様であり、とても3周目にまでいく気力が持ちそうにないです。
 武器は買って使って熟練度を上げてやらないと、追加効果など細かい説明が見られないというのも不親切。見たことない技はご丁寧に「?」で隠されているとかもうね。一応、技ナンバーから傾向を推測することは可能ですが、私は詳細が知りたいのだ。
 あと、2周目以降は、レア武器と大金(★4武器+金貨9万枚)をちらつかせることで強いユニットを雇えますが、金はともかく武器がなくなるのが実に不便。
 金の引継ぎにしても、そもそも1周目の時点で金欠になることが稀であり、2周目以降は有り余る資金を何に使えばいいのかさっぱりです。金貨100万枚積むからレア武器よこせ。
 いやもうホント、このゲームいろんなところで不便すぎる。システムは面白いのに。

2011/6/11

■『グングニル』2周目クリア、エンディングBへ。
 アリッサを信じきれない選択をし続けてきた結果、ついには自分さえも信じられなくなってしまったジュリオ。
 仲間を捨て、友を捨て、グングニルを捨て去り、彼はどこへ流れ着くのか…
 と、救いのかけらもあったもんじゃない終わり方でありました。
 説明不足な点はある程度予測できますが、これはどうにも消化不良ではないか。決着らしい決着がついてないし。

 3周目はやるかどうかわかりません。
 また別のエンディングがあるというなら考えますが。

 

 需要があるかはわかりませんが、キャラについて一言ずつ。

●ジュリオ
 一応主人公。魔槍グングニルの唯一の使い手。
 が、肝心のグングニルが、重い、攻撃が1種類、軍神はハイリスクと、伝説の武器とは思えない使い勝手の悪さ。
 というわけで普通にソード持たせたほうが使いやすいのでありました。

●エリーゼ
 ある意味メインヒロイン。
 長距離攻撃可能な弓と武器でのガードが出来ないレイピア、どちらを持たせてもそこそこ活躍できる便利なひと。
 防具にも恵まれており、下手するとジュリオより強い。

●パウロ
 攻撃魔法も回復魔法も使えるうえに最初から最後まで居る便利じじい。
 正直、スタメンから外す理由が無いくらいつおい。

●アリッサ
 第1話でジュリオたちに拾われる、たぶん本作のメインヒロイン。
 魔法のステッキで萌えキャラ路線をいくかと思いきや、専用武器のランスがノックバック・範囲攻撃・防御無視と便利すぎて魔法少女ごっこは諦めました。

●ヴァレリィ
 武器がクローとボウガンという使いづらさのおかげで空気。
 強制出撃マップがいくつかあるのはスタッフの嫌がらせか。
 カノンやバリスタなどのギミックを起動できるが、それを使える頃には有効範囲に敵が残っていない。

●ナタリア
 アリッサのことを誰より案じてるひと。
 使用武器がレイピアとソードというスタンダードっぷりが有難い。

●ラグナス
 ジュリオの兄貴分にして、エスペランサのボス。でも序盤で脱退しちゃうので使えません。

 

 以下、汎用クラス。

●ギャリソン
 重鎧と大盾が装備可能な、定番の壁役。ただし足が遅くなる。
 防衛戦がほとんど無いので、進軍についていけず、いらない子。
 そして、敵として大量に出てくるのでうっとうしい。

●パラディン
 魔法剣「ブランド」を使えるのが唯一の利点。
 敵のギャリソン軍団を蹴散らすのにちょっと便利。

●ブレイカー
 アクスとハンマーといういかにもな前衛タイプ。
 アクスの固有技で装備破壊できるのが最大の目玉。敵の戦闘力を削るもよし、レアドロップ狙いのお供によし。

●アサシン
 攻撃力は高くないが、身軽さでカバー。と謳いつつ、やっぱり戦力としては心もとないのであった。
 移動力が増える装備が多いので、それを活かすといいかもしれない。

●トリックスター
 状態異常効果を与える罠を仕掛けることができるが、そんなヒマがあるなら矢の一発でも打ったほうが手っ取り早い。
 ヴァレリィと同じく、マップギミックを起動可能。難点も一緒。
 が、敵として出てくるとカノンやバリスタをこれでもかとぶっぱなしてくる、一番面倒なやつ。

●ヴェネリー
 鞭で拘束したり、刀でカウンターしたりと、テクニカルな運用が可能。アサシンと同じく機動力も高い。
 カウンター自体の発動率はどんなに高くても50%程度なので、信頼度は低いが。

●アーチャー
 定番の弓使い。本作における弓は縦横にしか撃てず、特定距離以外で撃つと命中率が下がるなど欠点が多いが、それでも貴重なクラスである。
 でも、ぶっちゃけエリーゼ一人で十分。

●ガンナー
 直線軌道のボウガンを使用可能。
 弓と同じく離れたところに撃てるが、遠距離だと命中率が激減。飛び道具のくせになぜかインファイトを余儀なくされるという…

●シューター
 弓と同じく弧を描く軌道で遠距離攻撃が可能。
 しかしこちらはノックバック技が使えるうえ、近距離戦もこなせる万能型である。かなり便利。

●ソーサレス
 なぜか女性しかいない魔法使い。パウロと同じく攻撃魔法が使える。
 詠唱に時間がかかるのが難点だが、その気になればじじいと2人で魔法無双も。

●プリエステス
 なぜか女性しかいない僧侶。パウロと同じく回復魔法が使える。
 メイスでの接近戦もこなせるが、純粋に回復要員と割り切ったほうが運用しやすい。あとレベルがもりもり上がる。

●ウィッチ
 なぜか女性しか(ry ソーサレスには使えない、直線軌道で射程無限の魔法が使える。
 一番の利点は、空を飛べること。高低差を無視してマップを飛び回り、縦横無尽の活躍が期待できる。
 HPは最低クラスなので、死ぬときはあっという間。

2011/6/21

■今週スイプリ休みだった…
 先週の次回予告見たらハミィが暗黒面に落ちてるのか本性現したのか黒くなってるし。
 大友たちに怪しい怪しいと言われ続けてきた結果がこれなのか。


■グングニルは手放しました。
 エンディングが2つしかないのもそうですが、アイテム集めがかなり面倒なので。


クルくるPSS情報

 委員長の新コスエロ杉わろた。

2011/6/24

■「歌音さん、お届け物でーす」
 「はーい」

 というわけで、メルルがやってきました。
 アトリエシリーズはこれが初プレイなので、どんなものか楽しみです。
 チュートリアルのリコーダーでいちいち笑いそうになる。


■周辺を開拓したり採集したり調合したり依頼をこなしたり施設を建てたり、とにかくいろいろやってたら、ゲーム内時間で半年経過。ええっ、もう!?
 そんなわけで、行動派のワリに意外と暢気なメルルを見かねて、トトリ先生がパーティに加わってくれるようになりました。
 こっちのLvが11くらいなのに、トトリはすでにLv20。能力も段違いです。さすが先生。

 いくらLvを上げてもメルル本人はそんなに強くならないので、主人公は基本的にアイテム投げてます。
 しかし、そんなメルルに輪をかけて貧弱なケイナの戦闘中の存在意義が、トトリ先生参戦のおかげでやばい。
 武器調合が出来るようになれば、まだ救いがあるやもしれません。

2011/6/25

■メルルのアトリエ、1年経ちました。「1年で人口を5000人にする」という当初の目標はひとまず達成。
 噂のロリナこと幼女化したロロナ先生が、アトリエの住人に仲間入り。ちなみにロリナになった原因は、ロロナの師匠でした。なんてこった。
 行ける場所が増えて、できることも増えて、ますます足りなくなる時間。
 これ気づいたら3年経ってそうだ。

2011/6/26

■メルルのアトリエ、1年と3分の2ほど経ちました。「2年めで人口を15000人にする」という目標は現時点で達成済み。
 かといってやることがないわけではなく、まだまだ新地開拓や新規アイテム調合、新キャラ登場に新規依頼などなど、どこから手をつけていいものか実に難しい。
 現パーティは、メルル、ライアス、トトリの3人。残念ながらケイナは控えに回ってしまいました。
 ロロナやミミ、ジーノあたりも仲間に出来ますが、そちらは次回以降で。


■新しいところを開拓してたら、ついに来ましたステルクさん。40歳だそうですが、見た目は明らかに20代。
 相手が一国の姫とはいえ、25歳も年下の相手にも恭しく頭をたれるその様に、

エスティ「ごめんなさいね、メルルちゃん。
     この人、ちょっとこじらせてんの」

 スケさん公式で厨二病こじらせてる設定かよ!
 不幸体質のライアスくんといい、マスク・ド・Gといい、このゲームのイケメンは、揃いも揃って残念ですな。

2011/6/28

■メルルのアトリエ、2年経ちました。約束の期限まで残すはあと1年。
 この調子ならば、目標は達成できそう。

 パーティは変わらず。
 トトリのLP不足が多少問題ですが、装備でフォローすればなんとかなるか。

2011/6/29

■メルルのアトリエ、2年と半分ほど過ぎた頃、目標達成とお父上のお墨付きをいただきました。期限より半年以上前倒しでの達成。
 当然こんなところで終わるわけもなく、本当の期限である5年後に向けて、山積した問題をひたすら片付けていく作業に入ります。
 探索のための移動にとにかく時間がかかるため、これがなんとかなればいいのに。

2011/6/30

■メルルのアトリエ、3年経ちました。
 強いアイテムを作れるようになったら、パメラのお店で量産化。労せずしてアイテムがもりもり手に入る…わけもなく、多額の資金を要求されるのでした。
 基本的な効果のアイテムならば価格も安く済みますが、所持数枠を考えるとあまり弱いものを量産するわけにもいかず。
 中盤を過ぎたというのに、序盤よりも金欠なメルルであった。


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