歌音茶房日記
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2011/5/1

■つどーむでのイベント終了。
 ご一緒いただいたRさん、松明さん、クラ氷雨さん、お疲れ様でした。
 レポートは後ほど。

2011/5/3

■つどーむでのイベントレポートです。
 Rさん松明さんクラ氷雨さんのところでも上がると思いますので、そちらも併せてお読みいただくとイイかもしれない。

 

◆   ◆   ◆

0830
 もそもそと起床、テレビの電源を入れ、スイートプリキュア観賞。
 前回に引き続き、いろいろとフラグが立てられました。
 謎のプリキュアの正体はセイレーンという可能性が濃厚か。いやまだわかりませんが。
 トリオ・ザ・マイナーもキャラが前面に押し出されてきて、ようやく動き出しそう。
 プリキュアの新技もお披露目。って、展開早いなー。

 

1030
 松明さんと待ち合わせて合流。外は雨。
 まあ車なので特に問題は無いです。
 最近見てるアニメの話などをしながら、一路会場へ。私はプリキュアしか見てません。なんということでしょう。

 

1100
 会場到着。
 雨天だというのに、どこから集まったのか、すでに長蛇の列ができていました。
 何度か経験はありますが、玄関からはみ出るほどの行列は初めて。GWで暇をもてあました連中が集まったか、あるいはこれに情熱を注いでいるのか。
 あ、私はどちらかというと前者です。平日は仕事だけどな…
 因みに混雑の理由は、「東方イベントとの同時開催だったから」でした。両イベントを合わせても東方は70スペースほどですが、ある意味そこが一番盛り上がっていたような気がしないでもない。凄いものだ。

 皆がそろうまで、入り口からちょっと離れたところで待機。
 少し前に到着していたRさんと連絡が取れ、残るは氷雨さん。
 みくしーなどをしばらくチェックしていたら、いつの間にか入場していたらしい。全く気づきませんでした。汚いなさすが忍者きたない。(用法がちがいます)

 ともあれ、およそ1年ぶりに、いつものメンバーが全員そろいました。
 そして会場の端っこに陣取り、おもむろに怪しげな座談会兼物品交換会の開催です。

 ・Rさんから『祝福のカンパネラ』を返却。どんなゲームか一言で言うとすれば、「レスター爆発しろ」。アニメと一緒ですねかっこいー。
 まあそんな主人公はどうでもよくて、ミネットが可愛かったとのこと。楽しんでいただけたようで何よりでございました。アニエスは私がもらっていきますね。
 ・私からは『Flyable Heart』をお返し。すいません、シナリオとキャラを楽しめなくて、結局天音しかクリアしてません。天音かわいい。
 ・松明さんが徹夜して作ったらしい、キュウべえラミカ(可動式)を披露。やたら手が込んでいますが、一体一体が職人の手による完全手作りということでなかなか量産には漕ぎ着けないのが悩みだそうです。
 オプションで吹き出しがついており、契約を強引に迫る例のセリフなどを喋らせることも可能。本当にやたら手が込んでいます。
 ・松明さんからRさんへ、何やら同人ゲームの進呈。私の知らない世界(ょぅJO的な意味で)のようでしたので、記憶からは自然に消えることでしょう。
 ・氷雨さんからRさんへ、真・恋姫無双を進呈。詳しくは存じませんが、確かはわわなゲームだったと思う。何それ。
 ・松明さんから結美たんのブックカバーを戴きました。さすが東雲さん、良いおしりです。
 ・Rさんから『Areas』と『はなひらっ!』をお借りしました。楽しませていただきます。
 ・そのほか雑談を。要するにヲタ談義ですが。

 一頻り終えたところで、各自会場を見て回ることに。
 というかほぼ東方しか見るところがありませんが。何分女性向けがメインのイベントですので。
 それでもまどかで1ジャンル取っているあたり、このアニメが如何に話題を掻っ攫ったかということがうかがえます。
 まあ、東方の島で堂々とまどか本を出してるトコもあったりするので、つまるところジャンルはフリーだったりするわけです。大丈夫です。
 霊夢や魔理沙らがケツを出した後姿をラミカにしたものが整然と並んでいる某サークルの作品には、軽い目眩を催しそうになりましたが。その発想は一体どこから来たのでしょう。サークル参加されるひとたちは、やはり何かが突き出している。

 適当に回ったあとは、コスプレ見物。
 いつものジャンプ系やバサラ、無双などに加え、オンリーイベントの効果もあってか東方キャラの実に多いこと。女装も実に多いこと。
 個人的に一番目を引いたのは、かなりステキなフレプリ3人組の中でも特に素敵なキュアベリー。後姿も美しいキュアベリー。大切なことなので2回。
 誰かミルキィやってないかなーと思いながら見てましたが、結局遭遇できず。他に見たのはすてきなほむほむなど。

 

1300
 会場を後にし、Rさんと松明さん、氷雨さんと私に分かれて、オタスポットへ。
 主にスパロボZ2話で盛り上がる。私はやってないですが。話聞いてたらやりたくなってくるじゃないですか。
 何かの拍子にぽろっと買うかもしれません。しかし私はリアル系が好みなんだが。
 それにしても昨今のリアル系の冷遇っぷりには全く辟易しますな。

 1330頃、オタスポット到着。
 メロン、アニメイト、らしんばん、とらと回って、思い思いに買い物をするのが我々のスタイル。
 そして中身の詮索は決してしないのが我々のジャスティス。面子が面子なので別に見られてもかまわんのですが。
 案の定、まどかコーナーができてました。ううむ。

 

1600
 食事をしようとの話が出ましたが、流れるままに向かった先は私の家。あれ?
 ウチに来てもやることは毎度一緒なんですが、それでもなんとなく来てしまうあたりがこの集会の不思議でもあります。
 いわく、お菓子をもそもそ食いながらアニメ観賞とかニコ動観賞とか目に付いたゲームやるとかマンガ読みふけるとか。
 そこで皆が真っ先に手に取ったのは、申し合わせたかのようにムダヅモでした。不思議すぎる。
 例によってファイナルライジングサンで噴いたのも一緒。あなたたち息ぴったりじゃないですか。

 ニコ動で見たのは、日常、ロマサガ3プレイ動画、クソゲーオブザイヤーまとめ動画、その他ネタ動画、などなど。
 ラインナップに統一性などありません、そのカオスが持ち味です。持ち味?
 いやあ、それにしても「前後おぉぉぉぉん!」は本当にひどいですね!

 

1950
 などといろいろ見ていたら、何かいい時間になったので、ここでお別れ。
 私は次の日仕事でしたが、他3人は松明宅へ移動して3次会へと雪崩れ込んだようでした。
 3年前に「徹夜だけはするまい」と誓ったので、酷いことにはなっていないと思います。

 

◆   ◆   ◆

 といったところで、今回のイベント終了。
 改めまして、参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 次回は秋か冬に。

2011/5/4

■Areasプレイ中。
 主人公がホームレスというスタートと、ノベル形式と下段ウィンドウ形式が交互に訪れる謎仕様で早くも気力−30なんですが。

 と思ったら、プロローグが終わったら普通にウィンドウ形式に固定されました。
 やばい仕事を請けたら軍に捕まったと思ったらそこのお偉いさんらしき人にスカウトされて隔離された世界に連れてこられて。
 いろんな事情を抱えながら始まった学園生活の行方は如何に。
 これは、プレイヤーがすっかり忘れた頃に設定を思い出させるイベントが終盤に起こるに違いない。

2011/5/5

■Areasプレイ中。
 海だ! 水着だ! フィッシングだ! と喜んでおく。
 まあ、その、あれだ、立ち絵は順当に萌え絵なんですが、ぶっちゃけるとそそるものが乏しい。
 あと、このかやリィズを幼児体型と言ってのけるサブキャラ男(雅樹)は目が腐っているとしか思えん。

 この主人公、アリアスに来る前までは四六時中気を張って生活していた分、大分羽を伸ばしているのはわかります。
 というかプロローグの無駄なシリアスが、いつの間にやらすっかり鳴りを潜めてしまっているこの本編なのでありました。


■そして定番イベント、学園祭が……10クリック未満で終了した。
 おいィ!? 確かにこのシナリオの重点ではないかもしれんが、KOTY2010のアレ『色に出でにけり わが恋は』(通称:前後)を思い出してしまうではないか。


■その後のイベントもサクサクと展開していき、唯エンド。
 シーン2回しかないのかよ…(最初に言うことがそれですか)
 挫折と恐怖で倒れた心が主人公をはじめとする友人や家族たちのおかげで再び立ち上がるという王道展開は嫌いじゃない。
 嫌いじゃないが、あまりにも淀みなく進んでしまっては有難味が薄れてしまうのでよろしくない。

 それにしても、この物語の「政府」とやらは、アリアスという箱庭で人間を管理する神様か何かのつもりなのでしょうか。
 まあそのあたりは他のキャラをプレイすれば追々判っていくことですけども。

2011/5/11

■Areas、彩菜エンド。
 やっぱっりシーン2回しかないのかよ…
 主人公のおかげで恐怖を克服し、新しい自分へと歩みだす。あれ、この展開一緒じゃね?
 当初の目的はすっかり忘れて、彩菜とともに行く未来を選んだ主人公なのでした。それはそれでいいのか。

2011/5/15

■Areas、リィズルート進行中。
 歌音さん大好物のメイド服(正確にはウェイトレス服)姿が見れたというのに、なぜかときめかないだなんて、おかしいとは思いませんか。
 あと、えちいシーンが何度か出てきましたが、「ホントにこんなところでするの…? ううん、でもあなたがそういうなら…」のパターンで押し切られちゃう展開は、もっとこう、がんばって欲しい。


■そんなもやもやを引きずりながら、リィズエンド。
 過去は過去として大事だけど、未来を積み重ねていこう。俺たちの恋愛はこれからだ。
 こいつだけ扱いが良いようで、えちいのが3回あります。
 が、2回でも3回でもそんなに変わらん。濃度的な意味で。かぐやに慣れすぎとか言うな。

2011/5/16

■ハッピーバースデー、春歌。

バニー春歌(CROSSROADさん)  なんとすてきな春歌。これがバニーマイスターの本気というわけですね! ごちそうさまでした。


■Areas、湖音ルート進行中。
 毎日のように料理を作りに来てくれる後輩キャラ…なるほど、字面だけならば惹かれないでもない。

2011/5/18

■Areas、湖音ルート進行中。
 兄にそっくりな主人公のところへ足しげく通いつめているうちにいつの間にか本気で好きになってて、その気持ちを無下にするのも何だし実は自分も満更じゃないし――というわけでえちい突入。
 いや、これは…今迄で一番ダメな展開じゃないか?


■学園の恒例イベントを一通りこなしたあと、湖音の兄に関するネタばらし、そしてエンディングへ。
 キャラはともかく、その心情は私にはちょっと察し難い。

2011/5/20

■Areas、このかエンド。
 少しだけ回り道をして、やっと気づいた。大切な人とともにいること、ただそれだけの望みに。

 などと、抽象的なことを書いて煙に巻くくらいしか、私にはできないのでありました。

 5人クリアしたら最終シナリオらしきものが始まったので、一応進めています。


■最終シナリオおわり。
 予想通りというべきかそうでもないというべきか、実はファンタジーだったという。
 アリアス全土を一発で消し去るほどのミサイルを、アリアスの精霊・せつ子の力を借りて、主人公とこのかの祈りをこめたハンドガン一発で迎撃、かくしてアリアスは救われたのでした。
 拳銃の射程距離とか殺傷力とか、そんな無粋なことを考えてはいけません。奇跡ってあるんだね!
 そして、最後の最後に唐突に現れた、真・せつ子(人間バージョン)。お前誰だ!

 エンディング後にキャストコメントとおまけエピソードが開放。
 おまけシナリオということはつまり、あれやそれがあるにちがいない。
 具体的に言うなら、せつ子とのアレとか、ハーレム的なソレとか。
 とかちょっとだけ思いながら読み進めたら、なんか一時的に記憶をなくして、気づいたら皆にボコられてブラックアウト、そしてタイトル画面に戻るという、誰得にもほどがあるおまけであった

 

 これにてAreasコンプ。
 特別惹かれる要素がなかったので、点数つけるのも面倒ですが…まあ55点くらいでいいか。

2011/5/21

■もうひとつの借り物『はなひらっ!』を開始。
 ふぐり屋さんの百合ゲーといえば、わかる人にはわかるでしょう。
 いつものぺこさんの絵柄よりもかなりろりぷにな感じなのは、個人的には然程好みではありませんが、キタエリなので楽しみ。

2011/5/22

■『はなひらっ!』進行中。
 基本的にはキャラがゆりゆりしてるだけのお話なので、かなり人を選ぶゲームではあります。


■先週発売された『グングニル』やってます。
 迫害を受けている人種が反乱を起こす(主人公はその戦士)というストーリーの導入とか、高低差や時間の概念がある戦闘マップとか、どことなくタクティクスオウガを思わせる雰囲気ですが、あちらと比較してキャラクターの布陣や連携がかなり重要という点は面白い。
 移動や攻撃などの行動内容によって順番が回ってくるタイミングが変わるというルールも似ているものの、自軍の行動管理はキャラごとではなく「全員で一手」――自ターンに動かせるのは一人だけ――なのが難しいところ。全員を少しずつ進軍させることも、一人を突出させることも可能という自由さゆえに、ますます行動には気を使う必要があります。
 また、この手のゲームでは弓や魔法などの遠距離攻撃が強めに設定されていることが多いですが、弓は斜めに撃てない、魔法は標的がキャラではなく範囲であることと詠唱時間の関係で発動前にかわされる、という理由で、『グングニル』においてはやや使いにくい部類に入ります。飛び道具無双なんてやらせない。


■2週間ぶんくらいすっ飛ばした気がする『スイートプリキュア』、第15話。
 憧れの王子先輩の誕生日を盛大に祝おうと、ちょっと暴走気味にがんばる奏。
 それを友人として冷静にたしなめ、見守る響。相変わらずいい子だなあ。
 我らがセイレーンはというと、王子の純粋な優しさに触れて、歓楽…もとい陥落フラグをばしばし立てまくるのでありました。
 来週は新技披露っぽい。


トウコウスフィア 第116回(アルポータル)

 「見てくれは悪いが食べれば宇宙に旅立てる料理」…なんと神秘的な。
 あと、ココナかわいい。

2011/5/23

■『グングニル』進行中。現在第10話くらい。
 なんか親の敵らしきひとが出てきたんですが、こっちのレベルより10以上高い(HPは3倍以上)ってどういうことなの。
 取り巻き倒したら即増援来るし、後ろで僧侶が範囲回復(しかもHPの割合回復なので回復量が半端ない)されるし。連携駆使して500ダメージくらいがやっとなのに、1回で1400くらい回復されるという…
 こいつ倒せんのかなぁ…

2011/5/24

■『グングニル』第11話くらい。
 昨日のあいつは結局倒せませんでした。よって適当なところであきらめて終了。
 固有クラス持ちのキャラだけじゃなくて、汎用キャラもちょっと鍛えておかないと今後が大変そう。

2011/5/26

■『グングニル』第14話くらい。
 そろそろジュリオ(主人公)の武器を魔槍グングニル以外にするべきだと思いつつも、他キャラとは一線を画す攻撃力ゆえになかなか手放せず。
 前方3人を一度に攻撃できるのは便利ですが、逆に言うと単体攻撃ができないことが不便。
 汎用キャラでは、回復用のプリエステスと、ほうきに乗って空を飛べるウィッチが便利。
 後者は高低差の激しいマップで宝箱集めるときに大変重宝します。
 メイド服とヘッドドレスらしき装備品が売り出されたので、もちろんプリエステスに着せてますが何か。

2011/5/29

■『スイートプリキュア』、第16話。
 仲がいいワリにはちょっとしたきっかけで険悪な雰囲気になっちゃうひびかなですが、ハミィの脅迫じみた提案により、事なきを得るのでした。こやつ、ただのマスコットじゃない。
 お互いのいいところも分かりあえて、絆はさらに加速して、そのひらめきを新技に昇華。
 すると、2つに分かれたベルティエが、まさかのシンメトリカルドッキング。プリキュアのアイテムには、こういう使い方もあるんだ!
 握ってるのがそれぞれ相手の武器(メロディは白いほう、リズムは赤いほう)っていうのも細かい演出であります。もちろん、もう片方の手は仲良く繋ぎあって。
 戦闘はいつもどおりの短さでしたが、新技「ミュージックロンド・スーパーカルテット」の決め技バンクは気合入ってますとも。二人一緒にフィナーレっ! する部分が最強にかわいい。マジ可愛い。
 …んですが、どう見ても石破ラブラブ天驚拳なので、大友は誰も正式名称で呼んでくれなさそうである。


■意外と進んでた『グングニル』、現在第21話くらい。
 敗走に敗走を重ねながらも、さまざまな勢力を取り込んだり手を組んだりして、ようやく反撃に出た、ジュリオ率いる新生エスペランサ。
 敵軍は基本的に行動が遅いので、上手いこと布陣を組んでやれば、詠唱の長い魔法も決め放題。このゲームで範囲13マス(指定点から周囲2マス)は広すぎてやばい。

2011/5/31

■『グングニル』第23話くらい。
 いよいよ敵の本丸へ乗り込んだエスペランサ解放軍の運命や如何に。

 特定の状況でノックバックを発生させると、壁バウンド&ユニット同士の衝突ダメージが死ぬまで入り続けるという、すごい現象が。
 これいろんな意味でまずいんじゃね?


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