歌音茶房日記
■過去ログ

2004年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2011年 1月 2月 3月

 


2011/4/1

トウコウスフィア 最終回(アルポータル)

 って、まさかの最終回! 見逃すな!

2011/4/5

■『スイートプリキュア♪』第8話。
 今週も良いイチャイチャでした。友達はスポーツだったりスイーツだったりしても、親友は特別ですもの。
 皆が気になる、セイレーンが簡単に篭絡されそうな件については最早語るまでもありませんね。
 そして来週は白いほうの新アイテムが登場しそうです。てこ入れじゃないよ!

2011/4/9

さくら色カルテットを買ってきました。
 仕事帰りに、雨降りの中道端でぐったりしてるアイリスを見つけたので思わずお持ち帰りして介抱してやったけどよく考えてみたらあんなところに一人でいたなんてあまりにも怪しい状況だよなどうしよう。

 人間に仕えるために生み出された存在である『アイリス』は、少なくともペットではないようですが、完全に人間と同じように接することは決して一般的ではない様子。
 「所有者」がいる証に首輪がついてたりするので、あくまでも従者という立場なのが普通という。
 まあ、主人公はそんなアイリスのお風呂シーンを目の前に(覗いてるわけではない)、普通にどぎまぎするわけですが。

2011/4/10

■『スイートプリキュア♪』第9話。
 未だにベルティエが現れないことを自身の力不足と思い、劣等感に苛まれる奏。
 しかし、親友として響に諭され、自分がプリキュアである理由を再び思い出したそのとき、キュアリズムの新しい力・ファンタスティックベルティエが生まれたのでした。
 決め技は、メロディと同じくプリキュアミュージックロンド。
 「三拍子! 1、2、3!」も同じですが、「フィナーレっ!」の決めポーズが実にたおやか。

 シナリオのほうも、ケンカっ早い初期の流れはだいぶ落ち着いて、良い話になってきました。
 それにしても、回を重ねるたびに響がどんどんいい子になっていきますね。
 奏派の心がなびきそうです。


■『さくら色カルテット』プレイ中。
 いわくありまくりのアイリス「桜」を匿ってマスターになったと思ったら、なんかもう一人増えました。名前は「憂」といって桜のお姉さん分らしいですが、そっちも来るとは思わなんだ。
 ともかく、2人のアイリスとの同居生活が始まったのでした。
 あと、人とアイリスとの関係は、単なる主従ではない、もっと深くて特別なものだということです。心がつながるような、というと平たすぎますけども。
 とはいえ、一度決めた主人に対しては、徹底して献身的に仕えることが無上の喜びでありアイリスにとっての生きがいなようで。
 その精神は「生まれながらにして刷り込まれた」ものである……ならば、彼女たちの「命」としての存在意義は一体何なのか。

 いろいろと複雑な事情の上でのな計らいで、桜は主人公と同じ学園へ通うことに。
 そして憂は…メイドさんに。
 何でこのゲームは私の好みを的確に押さえてきますか。すばらしい。ああすばらしい。いや、けものみみは別に好みではないですが。

2011/4/11

■『さくら色カルテット』プレイ中。
 第3話まで進みましたが、かぐやゲーなのにえちいシーンがまだ出てきません。

2011/4/13

■『さくら色カルテット』プレイ中。
 第6話まで進みましたが、かぐやゲーなのにえちいシーンがまだ出てきません。これは異常事態と言えるのではないでしょうか!
 と、わざわざ強調してみたくもなります歌音さんです。
 初回なので選択肢を適当に選んでみたら、何やら桜(メインの子)といい雰囲気になりそう。

 それにしても、エロゲではありがちな立場とはいえ、ツッコミ疲れで苦労性な主人公である。
 ヒロインたちは事あるごとに争おうとしたり発情しようとしたり、まあその辺は別に問題ないんですが。

2011/4/14

■『さくら色カルテット』プレイ中。
 いろんな手段で主人公を誘惑してくる恵さんが、だんだんただの痴女と化しているのでとても頭痛が痛いです。
 立場的にはサブキャラなので、本編で交わることはないと思われますが、それはつまり、恒例のおまけシナリオで然るべきシーンが用意されているということであります。

2011/4/15

■『さくら色カルテット』プレイ中。
 ようやく共通ルートが終わり、個別シナリオに進みました。順当に桜ルートで。
 元気で明るくて目が離せなくて、一緒にいて飽きない子。そんな桜に、気づけば惹かれていたのでした。いや私がじゃなくてですね。

 そして、個別ルートに入った途端、今までの憂さを晴らすかのようなイベントラッシュ。お前ら持て余しすぎ。
 そういえばプリマステラもこんな感じだったような気がするわー。

2011/4/16

■『さくら色カルテット』桜エンド。
 最終話にて、今まで散りばめてきた伏線やらなにやらを一気に回収。つまりネタばらし。
 そしてまさか主人公があんなことになるなんて。人とアイリスの垣根を取り払うって、そういう意味だったのか…ってそんなばかな。
 まあ、「使ったときのいろんな意味での保障はありません」と釘を刺しながらヤバげなアイテムを渡してきた時点で、かなり嫌な予感はしたわけで、

 敵ボスがドーピングで人間やめて大ピンチ
   ↓
 貰ったヤバげなアイテム使って自分も獣化して状況乗り切る
   ↓
 抑えられない獣性をヒロイン相手に発散
   ↓
 人の心を取り戻したよ! 

 という展開はワリと容易に想像が付きましたが。
 なんかこういう書き方するとすっごいダメな感じだなあ。実際はそうでもないと思います。
 そして主人公は、桜、憂、桃花、サラと、4人ものアイリスのマスターになってしまったのでした。カルテット(四重奏)ってそういうことか!

 おまけシナリオがいくつか開放されましたが、まだ見ません。

2011/4/17

■『さくら色カルテット』桃花エンド。
 桜シナリオとは違って、特にひねりのない、比較的ありがちな感じの結末でした。つまり普通にハッピーエンド。
 それが悪いというわけではないし、そもそも桜の場合は素性がアレだし。


■『スイートプリキュア♪』第10話。
 幼稚園児に歌を上手に歌わせようなんてとても無理な話ですが。
 それよりも、着々とセイレーンにフラグが構築されていってるのが気になりました。わかりやすいわー。
 あと、2つのベルティエが揃ったところで合体技かと思いきや、まだでした。

2011/4/18

■『さくら色カルテット』綾乃ルート。
 良家のお嬢様のワリに随分と暴走する癖があるようで、桜たちのスキンシップに対してもすぐにムキになって張り合おうとしてばかり。
 まあ、一途なのは良いことです。たぶん。

2011/4/19

■『さくら色カルテット』綾乃エンド。伏線は夏風邪でしたか。
 まあ、アイリス研究の第一人者にかかれば、遺伝子治療も問題なしということで。

2011/4/20

■『さくら色カルテット』憂ルート。
 はああ憂かわいいすごくかわいい。いや決してメイド服だからというだけではなくてですね。
 基本的に控えめで、頑なに主従の関係であろうとする振舞いが不安にさせてくれますが、その壁を取り払うことができたなら、どんなに可愛くなってしまうのでしょうか。

 最終話にすごい山が来ましたが、めでたく解決いたしまして憂エンド。
 かなりのハードワークにも耐えてしまうあたり、脳みそってのはつくづく丈夫に出来ているものだなあと。

 好みは、「憂>桜>サラ>綾乃>桃花」といったところで。メイド補正じゃないですよ?
 桜は予想以上に元気キャラで、笑ったり拗ねたり甘えたりいちいちかわいい。
 憂はお姉さんでメイドさんで常に一歩引いたところに居ながらも時々ゴゴゴゴゴと擬音を放ったりとにかくかわいい。
 綾乃はお嬢のくせに嫌味がなく、スペック高いワリにむしろぽんこつ臭すら漂わせるかわいい。
 桃花は基本的に内気ながらも、その殻を破ったあたりからがどんどんかわいい。
 サラはサブにしておくのが勿体無いくらい超なでなでしたい。かわいい。
 意味がわからんと思いますが、長々と書くといろいろと大変なのでこれくらいでひとつ。

 えちいシーンは後半の個別に集中しているものの、そこに辿り着くまでにヒロインに萌えていられれば十分かと。
 真面目な話をすると、ストッキングの扱いが破るばかり(跡形なくなるほどではなく、周囲を少しだけですが)で、脱がすのが無いのはちょっといただけない。あとちゅぱが少ない。憂の。
 つまるところ、かぐやにしては珍しくエロより萌え寄りのゲームであったという。
 2ちゃんのゲーム個別スレではエロが薄いとか言ってる人も多いようですが、あくまでもかぐや基準なのでどうぞ誤解の無きよう。

 4人のシナリオすべてをクリアしたので、そのうちおまけの開放をしておきます。
 常日頃からあんなに積極的にアピールしてたのに、おまけでも恵さんは無しか…不憫なのかそうでもないのか。

2011/4/21

■『さくら色カルテット』エキストラ(通称「小箱」)全開放しました。
 おまけでも憂が一番エロくてかわいかった。最高です。
 小箱では何らかのコスプレをするのが恒例なのですが、体操服とかメイド服とか体にリボンを巻きつけて私をもらってくださいとか、ベタすぎて逆にアリだと思いました。
 しかし、ラブホでスク水とはどういうことか。綾乃の発想には恐れ入る他はありません。

 これにて、『さくら色カルテット』コンプ。
 シナリオ書きの落差が所々でえらいことになってましたが、全体的には楽しく読めました。
 ただ、主人公の語りに「(←自意識過剰)」とか注釈めいたモノを挿入するのは、プロとして明らかにマイナスです。そこは上手いこと仄めかして、ツッコミはプレイヤー任せにしていただきたい。
 それにしても、どんなにデバッグしても、誤字脱字だけはなぜ無くならないのだろうか。

2011/4/30

■『スイートプリキュア♪』第11話って何だっけ。
 ああそうそう、謎のプリキュアが出てきましたがセイレーンかもしれないし違うかもしれないというお話でした。
 バスドラが新リーダーになったことで、これまでよりも厳しい戦いになったりするでしょうか。
 でも、今回のバトルはハトプリに比べるとかなりぬるいから…重点をそこに置いていないという意味にも受け取れますけども。


■PSNの障害がまだ直りません。
 個人情報抜かれてる(かもしれない)ってのが一番恐ろしいわけで、復帰次第いろいろと変えておかないといけません。手遅れか。


▲このページのトップへ

戻ります