歌音茶房日記
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2010/10/2

■休みなんてなかったんだ!

というわけで視聴が遅れまくった『ハートキャッチプリキュア!』、第33話、キュアムーンライト復活の巻。お美しい…
 変身シーンがあっさりしてるのが残念でしたが、今後に期待しましょう。


らぶデス555が正気の沙汰じゃない

 エロゲでオンラインプレイとか対戦とか見せ合いっことかツイッター対応とか、一体どういうことなの。
 ぶっちゃけ3Dラブプラスどころの騒ぎではありません。

2010/10/3

■朝からリアルタイムでプリキュアが見られる幸せ!
 安いとか言うな! お願い!

『ハートキャッチプリキュア!』、第34話、えりかの眼力恐るべしの巻。
 服の上からでもサイズを見破ることができるのは、世界広しといえども。

 変身シーンから始まって、なんと全編バトル回。小さいお友達向けじゃない気がするんですが大丈夫か?
 激しい空中戦の末に必殺技の打ち合いという第1話のような展開。
 覚えている方も多いでしょう、しかし、あの時とは逆に、先にヒザを付いたのはムーンライトで、勝ち誇ったダークさんが遅れて地面に倒れたのでした。
 サバークが現れて、あと一歩のところで逃げられてしまい、戦いは決着。
 ちなみにブロッサムたちは、パワーアップした3幹部に圧倒されていたところをムーンライトに助けられ、合体技で退散させました。いやそれは…まあいっか。

2010/10/6

いちゃいちゃろーるぷれいんぐなげーむを買いました。
 お察しのとおり、体験版やってメイドさんに一発で惹かれました。宿命です。
 大まかな脚本以外は全てアドリブ。劇の結末は如何に。

2010/10/12

『ハートキャッチプリキュア!』、第35話、そんな準備で大丈夫か? の巻。
 一番いいメンバーを頼む。

 学園祭まであと数日。
 しかし、当のファッション部は準備大わらわの大ぴんち。
 さらに、当日のファッションショーのスタッフが足りなさ過ぎてスーパーピンチ。助けて! 僕のなんちゃら!
 写真部やら演劇部やら番くんやら、過去にお世話になったサブキャラたちがヘルプに駆けつけてくれたおかげで、万全の態勢を整えることができたのでした。
 もも姉に褒められて照れるえりかマジかわいい。

 もう何を言ってるのかさっぱりですが、とにかく来週はいよいよ学園祭!


■『恋ぷれ』進行中。
 どこまでが演技なのか。どこからが素なのか。
 ロールプレイが本当になってしまうのは、どんなきっかけで。
 兄妹としてのスキが、演技を繰り返すうちに少しずつ変わっていく?

2010/10/13

■『恋ぷれ』進行中。
 お互いの気持ちを伝えてしまったのと、現実の重要イベントが重なってしまい、もうロールプレイどころではありません。
 というわけで、恋ぷれは一時中断されるのでした。
 ということは、ロールプレイじゃないお付き合いが始まるわけで。
 全くダメだった料理を一から学んでみたり、頑張り屋さんである。

2010/10/14

■『恋ぷれ』進行中。
 なんかすごい勢いでえちいシーンが消化されていくんですが、大丈夫なんだろうか。

 とか思ってたら、恋ぷれ再開、クライマックス、そしてハッピーエンドと同時にここあエンドを迎えました。
 最重要分岐と思われる選択肢以降、一切選択肢が出てこなかったんですが、じゃあプロローグのアレは一体なんだったのか。
 EDのスタッフロールでの、異様に長いスペシャルサンクスにお茶をこぼしそうになりましたが、まあそんなことはどうでもいいです。

 クリアしたので、おまけモードと、クリアしたキャラのアフターストーリーが開放。
 おまけはCG、回想、BGM観賞と、定番の3項目のみです。

 

 テンションが低いテキストで申し訳ないですが、消化試合ということで勘弁していただきたく存じます。
 次は瀬那ルートで。お楽しみのメイドさんは最後にとっておきます。

2010/10/17

■プリキュアをリアルタイムで見ることが、1週間を生きる原動力です。
 TVブロス編集部だけじゃないのですよ。
 はあああブロッサムかわええええええ。

『ハートキャッチプリキュア!』、第36話、学園祭本番の巻。
 文字通りのお祭り回ということで、サブキャラ総出演のみならず、OPとEDを歌ってるご本人までもが、そのままのお名前で乱入。
 軽音楽部のボーカルペアにしてデザトリアンの素という、ゲストとしては美味しすぎる立ち位置です。
 コブラージャがただの賑やかしになってしまいましたが、あの豪華な面子の前ではさすがにかすみますわねぇ。

 戦闘シーンではデザトリアンの見せ場はそれほどなく、各々が個性を生かした立ち回り。
 ムーンライトだけ実力が格上すぎるため、一人だけドラゴンボール状態になっていましたが、まあしょうがない。


■『恋ぷれ』瀬那ルート進行中。
 忘れかけていた初恋の相手は、あろうことか目の前のヒロインであった。わー、なんてベタなお話。
 まあ決してベタが悪いわけではありませんし、奇を衒うあまり失敗したストーリーなんてのは、いくらでも存在するのです。
 プレイヤー視点としては、ここまでは予想通りなので、この先どれだけいちゃいちゃRPGを見せてくれるのかが重要である。
 否、もうロールプレイではない、ほんとうのこととして。

2010/10/18

■『恋ぷれ』瀬那ルート進行中。
 恋ぷれついでと言っては何ですが、ともかく瀬那と恋人同士として付き合うことになりました。
 顧問権限でイチャイチャも許可され、今後の脇役の胸焼けっぷりが目に浮かぶようです。

2010/10/20

■『恋ぷれ』瀬那ルート進行中。
 ひたすらいちゃつくだけかと思ったら、そんなことはなかったわけで。
 恋ぷれをきっかけに実った初恋でしたが、現実はそれを容易くは許してくれません。
 しかし、それを叱ったところで、元に戻るどころか悪化してしまうだけだった。
 淫蕩三昧だったり、毅然としすぎたり、どうにも極端な瀬那との恋愛を矯正するには、もう一度恋ぷれをするほかはありませんでした。
 まっさらの台本を手に、思い出という幻想ではない、今現在のふたりが描くロールプレイの結末を、ハッピーエンドで迎えるために。

 上げて落としてまた上げる、意外と目まぐるしい展開で、飽きかけた心がちょっと戻った。面白くなってきたのかな。
 こうして見ると、ここあルートがイカにベタで起伏のない台本だったかがわかります。
 激しい山あり谷ありが良いというわけでもありませんし、ここあの性格を鑑みてもこれといった障害も在り得ないですから。
 結局、キャラを立てるのに腐心したワリには、普通にお兄ちゃん大好きな妹キャラで終わってしまって些か残念ではあります。

2010/10/21

■『恋ぷれ』瀬那エンド。
 見失いかけていた自分を取り戻し、めでたしかな。
 フリフリ満開の洋服を着せられた瀬那の、和服の普段着とのギャップが凄まじくて思わずにやけました。何だこのかわいい生き物。
 残るは鮎香。最後のお楽しみにとっておいたのですが、果たして。

2010/10/23

■『恋ぷれ』鮎香ルート進行中。
 ご主人様とメイドとの禁断の恋というシチュエーションは、あっさり没になりました。
 エロゲではありがちでもリアルではさすがに突飛な設定なので、もう少し格差というか距離感というか、そういうものを無くしてみよう。
 というわけで、二人は幼なじみという脚本に変更されたのでした。ありがちです。

 それはそれとして、変則メイド服は実に良かった。うん、実に良かった。

2010/10/25

■『恋ぷれ』鮎香ルート進行中。
 多くを語るのは避けておきましょう。メイドさんは良い。心が洗われる。

2010/10/26

■『恋ぷれ』鮎香エンド。
 恋に溺れて自身を見失うというのは瀬那と同じような流れ。
 そしてそれを直してやれるのも、主人公だけなのでありました。
 結末が「同じ道を歩いて行く」だったとは、ちょっと予想から逸れた。

 クリア後のおまけエピソードを回収して、『恋ぷれ』終了。
 個別ルートに入ってからも脇役が見捨てられることはなく扱われていたのは良いところでした。
 不満な点は…これといって無いかな。


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