歌音茶房日記
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2010/7/5

■『ハートキャッチプリキュア!』、第21話、キュアファイアの巻。
 念のため言っておきますが、3人目は番くんではありません。…よね?

 今までであった名前有サブキャラに片っ端から声をかけていくという、脇役マニアにはたまらんお話。
 番君にまで声をかけるのは、意外を通り越してむしろ鉄板でした。マンガのネタになるしね!
 変装になってない変装をしたポプリをお化けと勘違いして腰を抜かしたところをコブラージャに見つかって云々という、今までで最もテキトウな理由でデザトリアンにされてしまった先生。心の花が萎れる理由がそれか。
 結局今回は見つからず、来週に持ち越し。
 可能性があるとしたら、生徒会長くらいでしょうかね。

2010/7/11

■『ハートキャッチプリキュア!』、第22話、穴掘って埋まりはしないの巻。
 穴掘って埋まりそうなキャラではあるんですけども。
 植物を育てるのは、技術よりも根気と愛情が大事なようです。

 次週、ついに3人目のプリキュアが登場! 次回予告で思いっきり顔出てますがね!
 今回やたらと生徒会長が出てきたのも、その前フリだったのでしょう。
 でっかいツインテールが可愛いと、本人も大喜びです。大喜びに違いない。

2010/7/12

この1週間は、会長の変身バンクだけを楽しみに生き抜こうと思います。
 なんというか、全てが可愛すぎる!

2010/7/15

■借り物のFlyable Heart、天音ルート進行中。
 こういう子を見てるとなんか和むなぁ……と思うのは、何かの反動なのでしょうか。
 黒髪ロングなのに、茉百合にはあんまりときめかないし、結衣ははらぺこだし、桜子はおしとやかすぎるし、くるりは好みじゃないし、すずのはドジっ子だし、あきらはアレだし、ぐみは論外だし、あと誰かいたっけか。

 そいえば、個別ルートに入った途端に選択肢が全く出てこなくなりました。
 何だよ、あの2回もやらされた鬼ごっこは共通ルートだったのか……

 

 天音エンド。
 晶が予知夢と言っていたアレは、どう見ても時間遡行でした。どうやって収集つけるのかと思えば、そういうオチでしたか。
 しかし、もっとイチャコラするもんだと思っていたのに、ちょっと期待はずれでした。

2010/7/18

■『ハートキャッチプリキュア!』、第23話、キュアサンシャイン誕生ですっ!
 凛々しくも可愛い3人目のプリキュア。大切な人を守るために。

 病弱なさつき兄がベースなのに、やたらと動きが俊敏なデザトリアン。
 確かに兄にも武道の心得はありますが、もしや日頃の鬱憤が溜まっていたんでしょうか。
 今までにも何度か強いヤツは出てきましたが、今回のはさらに一つ上の強さです。
 そして、強力なデザトリアンのときは金朋さんの演技も真面目になるという法則。いや、決して普段が不真面目というわけではなくてですね。
 あ、そういえばお笑い担当のサ…なんとかさんが、かなりの悪者面になってました。

 変身バンクの気合の入りっぷりも、いつも以上。
 要所でびしっとカッコイイポーズを決めつつも、女の子らしく、可愛くなりたいといういつきの願望が余すところ無く盛り込まれた、極上の変身シーンでした。よかったね!
 イヤリング装着のときの笑顔とか、最後にばんざーいしてるところとか、もう幸せになりますねえへへ!
 さり気なく、変身すると一人称が「僕→私」に変わるところも良いです。

2010/7/25

『クラ☆クラ』が届いたので、のんびりやっていこうと思います。


■『ハートキャッチプリキュア!』、第24話、こころの大樹を守れの巻。
 2人じゃダメでも、3人なら。

 初っ端からサンシャインの必殺技「ゴールドフォルテバースト」お披露目。
 黄色じゃなくて金色ときましたか。なんという優遇。
 タンバリンをどうやって回すのかがずっと気になってましたが、フレプリ的にくるくるするという、よく考えれば当然の結果でした。

 後半パート。
 こころの大樹を襲撃してきたダークプリキュアを迎え撃ちますが、3対1でも敵わないとかダークさん強すぎる。
 怯んだ3人が固まったところで、ダークフォルテウェーブを叩き込んでくるダークさん。
 しかし、これは誘い。ひまわりの盾で跳ね返し、隙が生まれたところで連携技をぶつけます。
 それでも倒れないダークさんでしたが、実はこっちも囮で、爆煙で目くらまししつつポプリの光子力バリアーでこころの大樹を包み込むのが本命なのでした。咄嗟にここまでの作戦を思いつくサンシャインってばなんて頼もしい。
 バリア完成と同時に姿を消したこころの大樹。
 寸前でまたしても任務を達成できず。悔しさを露にするダークさんがとても印象的でした。

2010/7/26

■『クラ☆クラ』、プレイ中。
 でかすぎる乳が全く好みではありませんが、最初は杏夏ルートへ。どう見ても捨てゲーです。
 プリンス&プリンセスというこのゲームの前提構図を真っ向からぶち破ってます。いいのかこれで。

 

 その後、2時間ほどで杏夏エンド。
 途中のえちいシーンを全部すっ飛ばしてたら、あっという間に終わってしまいました。
 ビーチチェア越しの行為とか絶対ばれてるだろ。

2010/7/27

■『クラ☆クラ』、プレイ中。翼ルートへ。
 十数年ぶりに再会した幼なじみは、とてもきれいになっていた。
 当初は何だか敵意をむき出しにされていましたが、仲直りするや否や正反対の女の子っぷりを見せ付けてくれます。
 やたらと世話を焼いてくると思ったら…そういうことかー!

 数回の選択を経て、決断の日。
 プリンセスに選んだのはもちろん、翼です。今ここに、天然カップルが誕生した。
 晴れて公認の仲となったとたんに、デレッデレになるわけで。ニヤニヤ。
 ただ、悲しいほどに面白くないテキストが時折見られるのは、あまりにもいけてない。喋りもしないのに(照れ)とか説明入れても困るなー。

 杏夏といい翼といい、珍妙なシチュエーションが少なくともひとつは入っているのは、ライターの趣味なのでしょうか。それとも新しいギャグか。
 滝に打たれながらえちーするのは、さすがにどうかと思った。風邪引くぞ…

 

 と、まあ、そんな感じでイチャイチャした日々を送っていたら、それは唐突にやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メ イ ド 服 翼 降 臨

 

 (*´Д`)

 私は今、幸せです。


■WORKING!! 8巻、買ってきました。
 今回は全キャラ満遍なくスポットが当たってて、いつも以上に賑やか。
 伊波ちゃんが小鳥遊君を殴ってない! すごい進歩!
 そして他の人々の関係もいろいろ進歩してる! 斜め上含む。
 さらに、山田のうざかわいさも進歩しています。何だこいつ。

2010/7/29

■『クラ☆クラ』、プレイ中。
 自分が選ばれなかったルートの世枝瑠が絶妙にいらいらします。頭をわしゃわしゃしてやりたい。
 あと、隠れ零ファンの楓をなでなでしたい。

 翼エンド。
 やー…最後の最後に大きなお腹で…そうですか…
 選択肢次第で零の性格が微妙に変わったりそうでもなかったりしますが、存外に翼が可愛かったので満足です。

2010/7/30

■『クラ☆クラ』、世枝瑠ルート進行中。
 プリンス&プリンセスの伝説上、妹なら恋人だと思われずに済むから――というわけで世枝瑠に仮決定したところ、友人たちにはガチでシスコンだと思われてしまいました。さすがである。

 共通パートを経て、個別のルートに入った途端、期待通りの展開になりました。
 リードしてるときは調子に乗るくせに、攻められると従順でふにゃふにゃになるとか、良いキャラだなー。(エロゲ的な意味で)
 それと、選ばれなかったヒロインは、選ばれたキャラとのイチャイチャを延々と見せつけられるハメになるのが運命という悲しさ。
 しかし、杏夏に関してはサブキャラ化したほうがリアクションが面白いので、なかなか。

 どうでもいいが。
 本当にどうでもいいのだが。
 木刀、一升瓶、ほうき、縦笛、フライパン、etcetc... 立ち絵の差分までしっかり用意してある大和の得物は一体いくつあるのだろうか。

2010/7/31

■『クラ☆クラ』、世枝瑠エンド。
 妹キャラは別段好みではないのですが、零のことが好きすぎてへろへろになる世枝瑠は可愛かったです。あの声でおねだりされるのは、かなりくる。
 こいつらエピローグで娘ができてやがった…

 3人のエンディングを見たけど、杏夏さんがメインヒロインなのはどう考えてもおかしい。シナリオも捨てゲーだったし。
 年上キャラとして無理やりねじ込まれたとしか思えません。
 プリンセス候補ではないけども、やはり楓を入れるべきであった。
 隠れ零様ファンだと思ってたらまさかの本命で、憧れの人との毎日が楽しくて嬉しくて普段の堅物キャラが崩れて「えへへへー」ってなってる楓を想像したらもう最高じゃないですか。

 残るは美雨と紫子、そしておまけのCG観賞モードから察するに、サブキャラにも何やらありそうな感じ。


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