歌音茶房日記
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2010/3/7

■『ハートキャッチプリキュア』第5話、ラーメンの巻。
 第3の幹部・コブラージャが登場、黙っていればかっこいいのにナルシストで行動が珍妙という、なんとなくダメな人です。
 そんな敵幹部の一言に、毎週堪忍袋の緒が切れているつぼみさん。おとなしい子ほど怒ると怖い典型でしょうか。
 怒り頂点に達したつぼみのセリフに、そこはかとないカッコよさを感じたのでしょう、
 「次までにいい決めゼリフ考えておくからね!」
 と、えりかが何やらフラグを立てました。

 仕事にかまけて自分をかまってくれない父親に苛立ちを覚えつつもその姿を応援せずにはいられない、子供心によくある風景。
 しかし、伊達に長生きはしていない。そのくらいのことは、親は見抜いているものですね。
 そしてえりかはいつものように自分の思ったことをそのまま口に出…そうとして、つぼみに止められるのでした。強くなったなぁつぼみ。

 今回、デザトリアンの喋り方が普通だったことに、違和感を覚えました。
 そんなに金朋ボイスがいいのか。いやそういうことではないんですけども。

2010/3/14

■『ハートキャッチプリキュア』第6話、勘違いカメラマンの巻。
 スクープといえば何でも許されるわけじゃないというのに。
 えりかパパの熱弁は、偏った意見ながらも一理ありますね。
 ラストショットのつぼみとえりかは、見事に愛にあふれた一枚でございました。

 戦闘シーンはいつものクオリティで、思いっきり遊んでます。おしりパンチとは新しい。
 過去の戦いで生まれた心の種を消費(?)して能力強化できるとは、便利だけど乱発できなさそうなフィーチャーですが。

2010/3/21

■『ハートキャッチプリキュア』第7話、つぼみの初恋破れるの巻。
 まあ、さすがに同性相手は無理がありますね。…今はそうでもない時代のようですけど。
 ショックのあまり学校を休んでしまうほど重症になったりするのは、お約束過ぎて安心しました。

 コブラージャの心無い一言に堪忍袋の緒が切れたのは、ブロッサムじゃなくてデザトリアン。イケメンを爆破――もとい、お星様にしたのには驚愕。なかなかやるもんだ。
 生徒会長がベースであるせいか、今回のデザトリアンはそれほどまでに強く、マリンまさかの大ピンチ。
 危ういところでブロッサムが駆けつけて、無事に救出することができました。めでたしかな。
 と思ったら、変身を解いたつぼみはパジャマ姿で。あんまりめでたくなかったよ!

 ここ数回、OPで鬱陶しいほどに映画の宣伝をしてるんですが、歴代プリキュアたちが3Dでくるくる踊りまくる光景はなかなか壮観であります。
 正直ちょっと見たい。

2010/3/22

■暦の上では春だというのに、随分と雪が降った昨晩でした。
 まあ、外の天気がどうであろうと、休みの日の生活は「昼まで寝る・ごはんたべる・ゲーム・寝る」が基本なんですが。引きこもりばんざい。
 たまに出かける先は本屋かスーパーというのも、学生時代から変わっていない歌音さんです。

 そんなこんなで、合間を縫って少しずつやってたアルトネリコ3。2周目はようやくPHASE3に到達しました。
 今回はあのとき倒せなかったガーディアンを倒し、きちんと本筋のお話を進め、フィンネルのトゥルーエンドをみるのが目的です。
 強くてニューゲームなので楽勝…な筈。

2010/3/24

■アルトネリコ3、ガーディアンを倒して、ティリアが目覚めました。
 開口一番「あげぱん食べたい」と、突拍子も無いセリフを吐くあたりが、オリジンの伝統なのかもしれません。
 あと、布面積が多いワリに隠すところを完全に間違ってる衣装とか。何てステキなゲーム。

 そういえば、3人目になりそうなレーヴァテイルがさっぱり出てきてませんけど、もしかしてティリアが3人目なのか。
 だとしたら、ジャクリ以上のオモシロヒロインになりそうである。

2010/3/25

■アルトネリコ3、3人目――ティリアが仲間になりました。
 シュレリア以上のリンケージ詐欺っぷりは、何らかのプライドが為せる業なのでしょうか。
 発言がいちいち冗談交じりなので、読解に苦戦する蒼都たち。がんばれ。

2010/3/26

■アルトネリコ3、世界を救うための戦いもいよいよ佳境に入ってきました。
 そして、少しずつ語られる、各キャラたちの生い立ちとかなんとか。

ココナ「ココナの故郷は、ツンデレとドロデレの御子様2人が統治する、緑豊かな浮遊大陸なんだよ」

 ココナ…お前ホントはルカとクローシェ嫌いだろ。

 

 並行して、ティリアの会話ネタを回収したり。
 光五条先生の超必を見て、「FUNDOSHI99」に改名すべきだと言ってのける、ティリアさんまさかの先生いじめ。
 先生って、登場人物の中でもカッコイイ方なのに、制作者はなぜふんどし着用にしたのか…スタッフまさかの先生いじめ。

2010/3/28

■『ハートキャッチプリキュア』第8話、その手は桑名の焼き蛤の巻。
 このセリフで笑えた人は正直に挙手しなさい。

 カリスマモデルと持て囃されるももかにも、やはり悩みはあるもので。
 クラスメイトにとってすら高嶺の花であるということ、裏を返せばそれだけ彼女は「浮いてる」存在で、そんな人たちにありがちな「普通の学生生活に対する憧憬」を、ももかもまた抱いているのでした。
 姉がデザトリアンにされたことで、その本心にようやく気付かされたえりか。
 これで、少しは姉への反発心も薄れたかも…と思ったら、やっぱり相手は何枚も上手でした。
 単にからかうだけでなく、乗せて落とすという妙技も使いこなす姉に、えりかはいつになったら追いつけるかな。

 フラワーポットの中で仲良く寄り添う、えりかとももかの心の種。素敵な演出です。

2010/3/31

■アルトネリコ3、フィンネルのコスモスフィアLv7まで完了し、Lv8に入りました。
 そして明かされる、フィンネルの隠された何か。
 現実逃避の末に行き着いた先は、常人では考え難い精神構造。これがなんとも説明に困ります。

 宿会話開始時のセリフが、

フィンネル「アオト来たーーーっ!!
      ねえねえ、ぎゅーってしてっ! ぎゅっぎゅーって!」

 …なんか幼児退行しとる?
 単に甘えてるだけでないように見えるのが恐ろしいです。


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