歌音茶房日記
■過去ログ

2004年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2010年 1月

 


2010/2/3

■アルトネリコ3、プレイ中。
 まだ3時間ほどしかプレイしていませんが、早くも前2作以上の危険さを醸し出しています。
 鴨が仕出しをしているわけではありません。(分かりにくいネタ)

 蒼谷の郷で鳶として暮らしていた主人公・蒼都の元に、ある日突然転がり込んできた厄介ごとと、一人のレーヴァテイル・咲。
 なにやら命を狙われているらしい彼女。友人のタツミと3人で、その場の勢いで逃避行へと旅立ちます。
 道中、崖から落ちそうになっているフィンネルを助けつつ、レーヴァテイル専属医師の光五条を仲間に加え、ひたすら続く旅の終点は一体どこへ。
 ちなみに、レグリスのコスプレとも噂された、皆が驚愕したマッチョレーヴァテイル・ミュートちゃんは、ちょこちょことストーリーに絡んできては腕ずくで(時には魔法で)蒼都たちを倒しに現れてます。
 プロローグでいきなりぱんちら寸前のミュートちゃんですが、全然嬉しくないんですけど…

 街やフィールドの基本的な構成は、前作までとほとんど変わらず、せいぜい2Dが3Dになったくらいのもの。
 多少見辛い部分もありますが、マップが切り替わる部分にはマーカーが出るので、然程問題になりません。

 戦闘システムは完全にアクションゲームで、戦闘フィールドを駆け回りながら敵を攻撃というもの。
 前衛3人で敵を殴りつつ、レーヴァテイルが魔法をいっぱいチャージ、充分溜まったらぶっ放すという基本的な流れは、前2作のままです。
 ただし、アルトネリコシリーズの伝統である「前衛の攻撃力<<詩魔法の一撃」の法則により、相変わらず男衆は肉の壁。
 しかもプレイヤーが操作できるのは、前衛3人のうち1人だけ(他2人はAI)。
 AIは勝手に敵を殴りながらいつの間にかダメージを受けているため、時折プレイヤーが殴る手を止めてまでアイテムでHP回復してやらなければなりません。

 今作ではレーヴァテイルにMPの概念が無くなり、発動または中断されない限り、いくらでも詩魔法を溜めていられます。
 もちろん、詠唱中は完全に無防備なので、敵に近づかれたら即座に倒すか「ブロー(吹き飛ばし攻撃)」で遠ざける必要があります。この「ブロー」が、今回の前衛の「護る」システムのようです。
 レーヴァテイルのハートが一定値に達すると、「パージ」を行って、詩魔法の強化と前衛への能力付与といった恩恵が受けられます。
 さらに条件を満たすと、超必殺技が使えるらしいのですが、まだそこまで進んでいません。
 パージ時には専用ムービーが入りますが、残念ながらあまりガン見しているヒマはないです。
 それにしても、パージを行う際の操作が、「L1L2R1R2のどれかを押しながらコントローラーを振る(パッドを上下にぶんぶんと)」という、わざわざ大仰なアクションを行わないとパージしてくれない謎システム。
 「今だ! 脱げ! 脱げ!」
 と念じながらパッドを振るプレイヤーを想像すると、目から汗が出そうです。

 アイテム調合は、レシピがないと行えず、調合時に掛け合いが見られるところも今までと同じ。
 調合BGMが妙にかわいいです。「せーの♪」「そーれ♪」「もいっかい♪」「うにゃにゃん♪」「せーの、いちにっさんはい♪」
 命名は蒼都だけでなく調合に参加したヒロインも行うことができますが、やはり常軌を逸したネーミングセンス。咲のそれはオリカを越えるかもしれない。
 回復アイテム「シャキーリンv」が、咲の命名だと「キャッキャパワフル」という…語感のミスマッチ具合がクセになりそうです。

 コスモスフィアのカオスっぷりは、前2作をぶっちぎりそうな勢いです。
 Lv2の時点では、咲はまだワリと普通ですが、フィンネルはLv1からいきなりドMのニオイが。羞恥プレイとかメイドさんとか似合いそう。前者は私嫌いですけどね。  しかも表の性格はツンデレ気味というギャップ。
 キタエリボイスで「ご主人様」とか呼ばれた日にはもう歌音さん大歓喜――とか思ってプレイしてたらホントに呼ばれて驚いた。

 オリカ:弱気
 ミシャ:孤独感
 シュレリア:ツンデレ
 ルカ:ドロデレ
 クローシェ:ツンデレでワガママ
 ジャクリ:ツンデレ
 咲:天然
 フィンネル:ツンデレでドM
 3人目:???

 こうしてみると、このゲームのヒロイン怖いな…ていうかツンデレ多いな。
 何でもかんでもツンデレ言ってるような気もしますが、シュレリア様とジャクリはガチでツンデレです。しかも後者はオタク。

 

 いろいろ珍妙なシステムが並ぶこのゲームですが、ストーリーは矢継ぎ早に展開(ときどき混じる超展開)、レベルアップはサクサクと、ストレスを感じさせないつくりになっています。
 音楽は言うまでもなく素晴らしく、RPGとしてはかなり真っ当なゲームだったり。

 

 そういえば、どうもタツミが女の子らしいという描写がちらほら見られるのですが、まさか正体はココナだったりしないよな…ぷーとか言うし。

2010/2/4

■アルトネリコ3、プレイ中。
 フィンネルのコスモスフィアをLv3まで完了しました。
 …しましたのですが、前回も今回も、格安のDPと僅かなイベント数でパラダイムシフトが起きるという、あまりにも異常な事態です。
 しかも今回はヒューマの一つも得ることができずに終了。どういうことなの…
 まあ、どこかのレベルに(おそらく、Lv5か6あたり)落とし穴があることは想像できますが、これは怖すぎる。

 ダイブという行為は、ダイバーにレーヴァテイルの心の奥底をさらけ出すことであり、通常ならば誰しも見られたくないものの一つや二つがあるもの。
 余程信頼の置ける相手でない限り、決して深部まで潜れるものではありません。
 なのに、フィンネルのそれは、蒼都に対して信頼どころか完全なる服従を誓っているかのよう。
 パラダイムシフトが起きるたびに、
 「もっと奥まで、私を見てほしい」
 そう語るフィンネルの眼は、蒼都に何を求めているのでしょうか。

2010/2/5

■アルトネリコ3、プレイ中。
 またしても立ちふさがったミュートを倒し、上帝門を脱出…する間際に、リッカさんが現れました。
 これはなんとエロい…(ゆかなボイス&服装的な意味で)

2010/2/6

■アルトネリコ3、プレイ中。
 ミュートが良キャラに見えてきました。やっぱり大谷さんはすごいな。
 あと、フィンネルはその場凌ぎの発言でどんどんドツボに嵌まるタイプでした。
 身体能力的にも精神的にもドジっ子とか、美味しい次元を超えてるだろ…

 プレイ時間は11時間ほどで、PHASE2に進みました。
 故郷を離れ、敵地の真っ只中である塔の、その境目に位置する街・アルキアに到着。
 咲の生い立ちと秘密の一端に少し触れつつも、その真意を知る由はまだ、蒼都たちにはない。

 街をウロウロしていると、懐かしい名前『にゃにゃ屋』の看板が。
 これはもしや…と思ったら、さーしゃきたー! なんか大人っぽくなってる! かわいい!
 演技も成長してるけど、微妙に舌足らずに聞こえるところがまたよろしい。
 今回は調合のお手伝いをしてくれるわけではないようですが、ドッコイ定食とか猫飴とか売ってるのね。
 一応独立した世界であるとはいえ、やっぱりこのゲーム、前2作をプレイした人向けだなぁ。
 さーしゃはタツミの知り合いらしいし、ということはタツミの正体は○○○ですよね。
 もう早くばらしてくれよ! そしたら蒼都じゃなくて○○○操作するから!

 最初のイベント戦闘にて、フリップスフィアが解禁。
 パージを4回行うと開始する特殊なモードで、一定時間詩魔法をチャージ、終了と同時に解放して大ダメージを与えるというもの。
 感覚は、アルトネリコ2のシンクロニティチェインに似ています。
 それとその少し前、コスモスフィアLv3を完了して、サラパトゥールで戦闘できるようになりました。
 今回は使える詩魔法は一人ひとつだけのようで、咲は一点とその周囲に攻撃する範囲指定型、サラパトゥールとフィンネルは直線型と決まっています。ちょっと残念。
 基本的には、「1回目のパージで回復量アップ、2回目で防御力アップ、3回目は何でも良くて、ある程度溜まったら詩魔法発動」という流れで、大体の雑魚戦は勝てます。
 慣れてくると作業ですが、知らないうちにレーヴァテイルに敵が接近してたりするので、ブローだけは最優先で行わなければなりません。
(敵が近くにいるだけで、詩魔法がチャージされず、HPがもりもり減少してレーヴァテイルが戦闘不能になるため)


トウコウスフィア、第85回

 こ、ココナが汚れて…orz クロアの気持ちが痛いほどわかります…
 あと、ジャクリの趣味がおっさん過ぎる。やっぱりアンタがシリーズ最強かもしれん。いろんな意味で。
 まあ「ベストオブアルトネリコツンデレキャラ」の投票で、2位の得票数と4倍近い差を付けてダントツでしたからねぇ。

2010/2/7

■アルトネリコ3、プレイ中。
 フィンネルのコスモスフィアが、

 1:普通にクリア
 2:イベント2つでクリア
 3:イベント1つでクリア
 4:世界が○○してクリア
 5:?          ←いまここ

 このゲームこわいよ…いろんな意味で飛ばしすぎですよ…

 そして、やたら高速でコスモスフィアが完了できた理由が、ここで明かされました。
 勘の良い方はわかることでしょう。

 

 ぼちぼち、前衛が超必殺技を覚え始めました。
 蒼都のドリルに対する暑苦しいまでのこだわりが、女性には分からない世界。
 しかし天然の咲は普通に、「わあ、アオトさんカッコイイです!」とか言っちゃうわけで。
 別に漢のロマンを理解しているわけではないのですが、そりゃ蒼都も惚れるわ。

2010/2/8

■『ハートキャッチプリキュア』始まりました。もう7代目ですよこのシリーズ。
 絵柄といい動きといい、どうみてもおジャ魔女ですほんとうに(ry
 といいたいところかもしれませんが、第1話から相当頑張ってます。
 まあ、前評判でさんざん不安にさせておきながら、いざ放送が始まるとグッと惹きつけられるのがプリキュアの伝統でもあるので。
 色彩はあまりチカチカしておらず、全体的に柔らかい印象。

 内気な主人公(メガネっ娘)とは随分と挑戦的な設定、相方のえりかも良いやかましキャラで、面白いペア。
 演技が棒とか言われてる水樹奈々さんですけど、別にそんなことはなかったよ! つぼみかわいいじゃない!
 二人はまだ出逢ったばかりで、初代プリキュアと似た感じの導入ですが、この先どうやって仲を深めていくのか、見物ですね。

 エンディングはフレッシュに続き3Dのつぼみ&えりかが踊ります。振り付けも同じく前田健。
 さらにクオリティ上がってます。進化してるんですねぇ。

2010/2/11

■所用にて数日留守にします。

初見は90%詰むゲームの場面

 ゴッドハンド1−1の悪霊、他多数。

2010/2/15

■『ハートキャッチプリキュア』第2話。
 心の花を奪われて玉に閉じ込められたえりかを助けるため、プリキュアに変身したつぼみ。
 そこまではよかったのですが、人間離れしたパワーを御することができずに慌てふためくばかり。
 えりかともどもピンチに陥ってしまいますが、そこに花吹雪と共に現れた、正義の味方ひとり。
 タキシード仮面様! …ではなく、絶望先生でした。なんてこった!

 とりあえずその場は逃げおおせたものの、人形は相変わらず暴れまわっています。
 おばあちゃんの介抱のもとでようやく意識を取り戻したつぼみ。やけに話が通じると思ったら、なんと、おばあちゃんは昔プリキュアだったというのです。
 思いがけない協力者を得て、えりかを助ける決意を新たにするつぼみ。
 今度は、溢れるパワーに翻弄されることもなく、しっかり制御できているようです。
 再戦の末、敵を倒して無事にえりかを救出することができました。
 フレッシュから受け継がれた必殺技のフィニッシュ時のくるくるで噴いた。

 次回、えりかの変身?


■アルトネリコ3、進行中。
 調合のセリフが前作以上にぶっ飛んでいて、またしても腹筋が破壊されそうです。
 薬品、重火器、ドリルと、様々なブツを作り上げてきた蒼都ですが、この度ついに、「箱に電気を密封する」という、なんだか物理学を無視したアイテムを作り上げてしまいました。
 まあ、閉じ込め切れなくて漏れ出しまくった電気が箱一杯に満ち満ちているんですが。どうやって持ち運ぶつもりだよ。
 ダメだこいつ…早く何とかしないと…

2010/2/16

■アルトネリコ3、進行中。
 やったー! ココナがきたよー! もうココナしか使わない!
 リーチ短くて使い勝手は微妙だけど、愛があれば大丈夫!

 フィンネルのコスモスフィアLv5にて、ついに彼女の本性が。とことん従者属性のようですよ。
 首輪に付いた鎖を蒼都に引っ張られながら逃走するシーンで、「あ、あたし、こういうの好きかも…」とか言っちゃうフィンネルさんは、もう少し自重したほうが良いと思います。

「あたしは、アオトだけの変態なんだからね!
 他の人の前では、普通の女の子なんだから!」

 キタエリに何言わせてるんだ! もうやだこのゲーム!

2010/2/17

■アルトネリコ3、進行中。
 サキのコスモスフィアLv5にて、恒例の学園モノがきました。あたまいたい。
 そしてゲンガイさんと五条先生がオタキャラに。つまり、前作で言うところのチェスターに。泣けてきます。ノリノリな分だけ殊更に。

 Σ(゚Д゚)
 かわいいミュートが、そこにはいた。
 私は目を疑った。

 

 PHASE2をクリアし、PHASE3に進みました。
 ココナが前作ラストでジャクリに頼まれた届け物を渡す、その相手が姿を現します。
 しかし、彼女の目的は、蒼都たちの想像を裏切るものでした。
 果たしてジャクリは、そこまで見越してココナにこの依頼をしたというのでしょうか。

2010/2/23

■アルトネリコ3、フィンネルのノーマルエンドでした。
 フリップスフィアの成功判定受付を把握できずに、途中のボス戦で制限時間内に倒せなかったのが敗因かな?(一応、倒せなくてもストーリーは進む)
 おかげで、コスモスフィアもLv7までしかクリアしてません。
 世界の滅亡は防げたものの、その代償は大きかった。

 ついでに、バッドエンドも回収。
 こちらは、世界の滅亡がほんの少し延期されただけなうえに、咲もフィンネルも命が尽きてしまい消滅、何一つ解決されずに終了してしまいました。

 

 エンディングを見たので、恒例のおまけ要素が解禁。
 各種図鑑、音楽、CG観賞などなど。前作以上にステキにカオスなアイテム調合も、もちろん見られます。ココナの超必ムービーも見放題ですよ。

 クリアデータから始めると、レベルと所持金を引き継げるようです。
 あの時、制限時間内に倒せなかったあいつに、今度は勝てるかも?

2010/2/28

■『ハートキャッチプリキュア』第4話、(デザトリアンが)ロードローラーだッ!の巻。
 それぞれの思い違いから、危うくコンビ解散するところでしたが、気持ちを打ち明けたらなんてことはなかった。
 かくして、一層強くなった二人の絆。そして生まれる合体技。爆破で終わるかと思ったら、ちゃんと浄化してて安心しましたよ。
 あと、二人同時変身が可愛すぎて、来週も元気に生きていけそうです。


▲このページのトップへ

戻ります