歌音茶房日記
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2009/11/5

■『フレッシュプリキュア!』、美希たんスペシャル。(10/25放送分)

 とある理由でクローバーボックスを失くしてしまった美希たん。
 ラブたちに言い訳をするでもなく、たったひとりで自分の非を抱え込み、ひたすら捜索に奔走します。
 しかし、ようやく見つけたクローバーボックスは、サウラーの手の中に。
 手出しできずになぶられ続け、窮地に追い込まれるベリー。
 それを助けたのは、事情を打ち明けずとも彼女を信じてくれていた、パインとパッション、そしてピーチでした。

 子供向けアニメとは思えないほど重苦しいシナリオ。
 板野サーカスばりのドッグファイトをかます戦闘シーン。
 そしてラストは爽快に。
 汗と涙と泥まみれになってもなおクローバーボックスを探し続ける美希たんに、全俺が惚れた。
 戦隊といいライダーといい、日曜朝の2時間は非常に濃密である。

 それにしても、インフィニティが発動してからというもの、シフォンの封印が事ある毎に解ける解ける。もうゆるゆる。
 あと、とても今更ですが、ベリーの変身シーンで後姿になったときのおみ足が大変セクシーであります。

 

 11/1のプリキュアは、マラソンでお休みでした…

2009/11/7

■アルトネリコ3、リッカさんのCVがゆかなときいて興奮してきた。

2009/11/12

■久しぶりに本屋に行ったのに、買ったのがスティールボールラン19巻だけという。
 ドジャぁ〜〜〜ん。

 攻略法は分かっているが、惜しいところでそれを実践できず、ディオは負けてしまいました。
 どんなダメージを受けても、「何かに挟まれ」さえすれば全回復できるなんて…
 挟む物質は空気以外なら何でも良いようで、「水と地面」に挟まれるだけでも有効らしいです。


■『フレッシュプリキュア!』、修学旅行in沖縄の回。
 旅先で男女の仲が進んだり進みすぎたりするのは良くあること。
 ラブ&せつなと、美希たん、ブッキーはそれぞれ違う学校に通っているので、今回は美希たんとブッキーはお休みです。
 え? 戦闘シーンにいるじゃないかって?
 せつな(アカルン)のテレポートで連れてきたんですよ。そういえばそんなことできたよな。

 ラブとの仲をどうにか進展させようと一人気張る大輔でしたが、なぜか逆効果。
 結局いつもどおりの二人が一番自然な関係ということで。しかし視聴者はやきもきである。

 一方、我らが萌えキャラ・ウェスターさんは、沖縄料理を満喫していた。
 さーたーあんだぎーうめえ!


ルイズかるた

 なんという連帯感。ところどころ放送禁止なのが混じってるが、気にしてはいけません。
 だがしかし、私はルイズに興味はありませんよ。くぎゅうぅ(ry

2009/11/18

■『フレッシュプリキュア!』、お母さんが狙われたの回。
 毎週毎週涙腺が緩みまくりの歌音さんです。
 せつなが初めて「お母さん」と呼んだその日、4人は本当の家族になった。
 え、ラブとせつなとあゆみさんと誰だって? ほら、お父さんのことも忘れないであげてくださいよ!

 ノーザ直々の参戦とあってか、ソレワターセの能力も格段に高かった。
 倒しても倒しても周囲の木々を取り込んで、パワーアップして復活するという無限ループ。
 ラッキークローバー・グランドフィナーレで強引にトドメを刺すしかないなんて。
 そしてシフォンの封印は相変わらずゆるゆるです。なんとかならんのかー。

 次回、久しぶりにブッキー主役の回。

2009/11/19

■『アマガミドラマCD 七咲逢編』を買ってきました。
 発売されてから随分経つんですけども。

 相変わらず橘さんの妄想力が我々の予想の斜め上を突っ走っていて、腹筋が粉砕されそうでした。
 土砂降りの中を急いで帰ってきたのでびしょ濡れになってしまった七咲に、

「水着になればいいよ!」

 と、妄想の中で真顔で言い放つ橘さん、そこにしびれたり憧れたりしてもいいでしょうか。

 クールで世話好きな七咲が時折見せる甘えた態度に、変な嬌声を上げそうになったりならなかったり。
 雷が怖くて添い寝してほしいとか言われたら僕はもう…! ああ!

2009/11/21

■『ウィザードリィ 生命の楔』が届いたので早速プレイ。

 原点回帰を謳ったにも関わらず、部位ごとの装備、お金で魔法・スキル習得、アイテム所持数にかなり余裕があるなど、様々な点で「通常の」RPGに近いシステムになっています。
 制限が非常に厳しい昔のウィズに慣らされたプレイヤーには、いきなりヌルゲーの予感が漂ってなりませんが、そこは中盤以降に期待。
 主人公の職業はシーフで固定のようで、キャラメイクが面倒な人のために最初から戦士・侍・僧侶・レンジャー・魔術師の5人が自動的に加わるようになっています。
 この既存キャラとは程なく別れることができるようになる(もちろん、そのまま同じメンバーで冒険を続けても良い)らしいので、とりあえずチュートリアルだと思って暫く一緒にいることにしましょう。

 基本職(戦士・僧侶・魔術師・盗賊・錬金術師)と上級職(侍・ロード・忍者・ビショップ・レンジャー)があり、上級職は各種能力が高い代わりに、最上級呪文を習得できない、罠解除の成功率が低いなどの欠点があります。
 おおむね、魔術師は攻撃系、僧侶は防御・回復系、錬金術師は戦闘補助系という風に呪文系統が分かれており、また各職業ごとに特徴的なスキルを習得できます。
 呪文名はファイアボール、ヒール、アイデンティファイという具合に普通に英語準拠の表記になっており、分かりやすい反面、今ひとつ臨場感に欠けます。
 僧侶の上級呪文にはパーティ全体を回復できるものもあるらしく、やはりヌルゲーの予感が…

 最序盤のとあるクエストを達成したときに、まとまった量の経験値を入手できました。これはかなり良い点。
 今後もこういったクエストがあるのかどうかはわかりませんが、モンスターをちまちま倒してレベル上げに勤しむよりも、さっさとシナリオを進めたほうが早いのかもしれません。

 現時点で感じられるシステム的な欠点は、

・ダンジョン内の移動速度がやや遅い
・ドアを開けるアニメーションが微妙に長い
・ウィンドウ切り替えがやや遅い
・カーソル位置記憶ができない

 といったところ。速さばかりに文句を言うのはワガママでしょうか。

 

 そこそこ好感触なので、しばらくは黙々とプレイすることになりそうです。


■あれ・・・?
 もしかして、この宿屋・・・HPも呪文回数も全回復なのか・・・?
 レベル低いせいもあるけど宿代も格安だし・・・便利すぎるだろ・・・

2009/11/21

■『ウィザードリィ 生命の楔』進行中。

 現在、ヒカリゴケを集めるクエストの最中で、B3Fを探索しています。
 毎度おなじみクリーピングコインもB2Fから登場し、冒険者たちに一時の癒しを与えて…くれるかと思いきや、必ず9体で出現する上にダメージ1のブレスを集団で吐かれて実に具合が悪い。
 ACがそれほど良くないため、ザコの攻撃でもばんばん食らう一行。AC−1というと、序盤ではかなり良い数値のはずなんですが…
 他にもグループ攻撃呪文で死にそうになったり、さすがに楽には行かせてくれないようです。

 今作のお店は、ボッタクル商店のような守銭奴ではなく、実に良心的。店主が変わるとこうも違うのか。
 最初から呪文書とスキルを全種類取り揃えてある(ただし習得は金とレベル次第)だけでなく、アイテム鑑定も格安で行ってくれるので、もりもり金が溜まってゆきます。
 アイテムの品揃えが悪いのだけは伝統らしく、初期はプレートアーマーすら置いてないやる気の無さ。
 まあそれでも、過去作に比べるとかなりヌルイといわざるを得ません。

2009/11/25

■『ウィザードリィ 生命の楔』進行中。
 つくづく、これは「ウィズではない何か」だと感じます。
 そして、システム面の不親切さが…

 「迷宮の主」とやらのペットを倒し(ただの打撃バカなので、初見でも余裕でした)、さらに深層へと向かう一行。
 一定の階層を下りるごとに途中階から探索を再開できるという、要するに世界樹の迷宮のようなシステムです。
 そんなもの、直通のエレベーターがあればいい話なんだけどね。
 そんなわけで、現在はB6Fを探索中なのですが、魔術師系の敵が使ってくるグループ攻撃呪文が実に危険。
 さらに、忍者やボーパルバニー(見た目はもふもふしたウサギのぬいぐるみ)といった首刎ね持ちまで登場し、地下迷宮が少しずつ本気を出し始めた様子です。こわいよう。

2009/11/27

■『ウィザードリィ 生命の楔』進行中。
 ACが-9に到達したというのに、なぜか攻撃を食らいまくる戦士&侍。どういうことなの…
 もしかして、命中/回避率にはレベルも関係あったりするのだろうか。


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