歌音茶房日記
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2009/7/1

■『咲 -Saki-』、第12話。
 中堅戦、後半開始。
 前半での竹井部長の闘牌に気圧されたのか、他校は捨牌が固くなり、場は平たいまま進行していきます。

 そうして迎えた南2局。親は部長。
 6巡目あたりからテンパっていたであろう部長は、満貫確定のダマテン。
 9巡目、あくまで攻めの麻雀を貫こうとする龍門淵の一が、跳満確定リーチをかけます。待ちは七索。
 へこんでいるうえに子のリーチ、これ以上のビハインドを背負うわけにはいかない鶴賀の蒲原は、大物手の一向聴を維持。
 直後の七索ツモに危険を感じた部長は、ここで三色を蹴ってのリーチをかけます。
 待ちは四萬単騎ですが、実はカラテン。全員の手が見えているギャラリーには、全くもって意味不明ですが、これは他家を足止めし、一の上がりを阻止するためのリーチ。
 果たして、部長のリーチにさんざん手を焼いている他家には、これが効果覿面でした。
 文堂は部長の聴牌気配を察してからずっと現物でオリ気味、蒲原も直後に最後の七索を引き、止むを得ずベタオリします。
 そして、部長が思い描いていたとおり、そのまま流局。
 手を開けてみて初めて部長の意図を察した一は、その不可解な打ち方に混乱するどころか、むしろ興味深いとさえ思うのでした。

 中堅戦終了時、各校の点差は上下1万点以内という僅差に。
 俄然面白くなってまいりました。

 

 次週、副将戦開始。
 時間ギリギリ、咲の声援を受けて気合が天元突破した和の快進撃が始まる?
 そういえば、咲はやっぱりはいてなかったよね。

 

 次回予告。
 天使の和を妄想……もとい、想像して、悦に浸る京太郎。
 そんな幼なじみを訝しげに見る咲。

京太郎「和の天使……えへ、えへへへへへへ」
咲「京ちゃん、何想像してるの?」
優希「深いんだろう……京太郎の妄想が、ウチらの現実(リアル)よりも……!」

 これは分かる人には分かったかも。『天』の二人麻雀最終局ですね。

2009/7/4

■なんとなくXBLA版『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』を落としてみたら、止まらなくなって4時間くらいぶっ通しでプレイしてたら朝になっていた。
 パッドは使いづらいのでレバーでプレイしてるのですが、メディウサの盾を出しっぱなしにしてたので指攣りそうです。

2009/7/5

■『けいおん!』最終話。
 敢えてあれこれとは語るまい。良い締めくくりでした。軽音大好き!
 脇役である憂や和やさわちゃんの仕事っぷりもナイス。

 あと、たくあんネタを初っ端に持ってくるとは不覚だった。やりおる。

 次回の番外編が、本当の最終回のようです。
 予告によるとアフターストーリーという感じでしたが、はてさて。


■『フレッシュプリキュア!』、イースの奥の手が尽きるの回。
 前半の妙なギャグとテンションはどこへやら、後半はあまりにもシリアス展開です。

 疲労と熱射病で倒れたせつなを介抱するラブ。
 目を覚ますや否や、フラフラの体を押してまで出て行こうとするせつなの姿を、無理して無理して結局病院に担ぎ込まれた、つい先日までの自分に重ねて見てしまいます。
 優しさと強さと慈しみと包み込むような温かさと。ラブの視線に悩殺されそうになるせつな。
 本当は、その視線を、メビウス様から戴きたかった。

 二兎を追いつつ追い切れなかったり、挙句に過労で倒れたり、何かとシチュエーションがかぶるラブとせつな。
 この辺は二人の対比を明確にするためにも、敢えて分かりやすくしているのでしょう。
 ラブには仲間がいるけれど、イースにはそんなものはいない。サウラーやウェスターはむしろライバル、いや、手柄を取り合う敵同士。
 そんな彼女が忠誠を誓っているただ一つの存在が、ラビリンス総統であるメビウスですが、忠誠どころか唯一の拠り所であるかのように思えます。

 せっかく授かったカードを使いきり、プリキュアを倒すという使命も果たせそうに無く、何一つメビウスの意に副(そ)えなかったイースが、それでも頑なにメビウスの僕たらんとするのには、彼女の過去にその理由がある様子。
 詳しくは、次週、雨の中でのタイマン戦で語られることでしょう。
 プリキュアの原則、それは、拳と拳のぶつかり合い!
 そんじょそこいらの百万語のべたついた友情ごっこに勝る、女と女の魂の語らい!
 そして、ラブに落とされた……もとい、吹っ切れたせつなが4人目のプリキュア・キュアパッションとして覚醒。
 「4人目=せつな」がネタバレ? 小さいお友達への配慮? ていうかどう見ても女児向けアニメじゃない?
 それがどうした! そんなものは最早どうでもいい!
 日曜日の朝からスクライドが見られるなんて、最高じゃないか!

2009/7/9

■お買い物。

・スティールボールラン 18巻
・ピューと吹く!ジャガー 17巻
・ホウカゴティータイム2(あとりえ雅さん)
・G’sマガジン 8月号
・アルカディア 8月号
・アイマス マスターSP Vol.5 あずさ&真
・東方幻想麻雀

SBR
 ついに、大統領のスタンド「D4C」の能力が明かされました。
 「『物体に挟まれる』ことを発動キーとして、平行世界を行き来できる。
  他人に対して使った場合、『二つの世界の人間が、ある一つの世界に同時に存在することはできない』というルールにより、対象は死亡する」
 ジョジョのラスボス伝統の(第4部は除く)時間を操る能力ではないようですが、もしかするとこれから「増える」可能性があるのでしょうか。
 とりあえず、体の一部分だけでも「挟まれ」れば良いらしく、ディオが大統領の首を掴んで壁に打ち付けたシーンでも、「『ディオの手』と『壁』に『挟まれた』」とみなされ、大統領は平行世界に逃げてしまいました。
 強いんだか弱いんだかよくわからない能力ですが(少なくとも、防御的な使い方をする分にはかなり強いかもしれない)、相対してるジャイロたちにとっては、実に面倒くさい相手ではあります。

アイマスCD
 せっかくの歌の上手いコンビなのに、新曲よりもカバー曲の方が良い歌だと思いました。
 トーク部分は「歌による新しい世界の発見」がテーマだったようですが、超改造エアロバイクに乗ったりクソ狭いロッカーに二人で入ったりと、違う意味での新しい世界が開けたようです。

アルカデ
 本格的に読むところがなくなってきた感が。ぶっちゃけ存続がヤバイ。

幻想麻雀
 再々販だから大丈夫だろうとは思いますが、とりあえず売り切れる前に確保しておいた。

 他はまだ読んでないので、感想はこの辺で。
 あ、今週の咲まだ見てないな。

2009/7/11

■『咲 -Saki-』、第13話。
 4人が4人ともデジタル派という、なかなかに興味深い一戦です。
 私は断じてデジタル派ではありませんが。

 副将戦の前半は、流局、1300、流局、流局、1300は1900と、実にじりじりとした展開。
 さすがに副将ともなると、その腕前は確かなもののようで、ツモ上がりすら簡単にはさせてくれません。
 リーチ宣言が出るまでも無く、聴牌気配を感じたら即座に周る。(そのワリに風越が何度か振り込んでいたのは内緒)
 弱気と取るか手堅いと取るかは人それぞれでしょうが、デジタル麻雀らしい闘牌であることは確かです。

 南場開始早々、透華が和の捨て牌をいきなりポン。手恰好は少し悪いものの、タンヤオ赤ドラ3へ直行するつもりのようです。
 皆に手が入る中、和は2巡目にして早くも七対子で聴牌。待ちは6索単騎。リーチはかけず。
 しかし、風越から出た6索を、和は見逃します。
 次に持ってきた牌は西。待ちを西単騎に替え、ここでリーチ。
 タイミング悪く、透華は直後に西を一発で掴んでしまい、無念のオリ。まあ、西単騎を見破ってなかったとしても、一枚切れの字牌なんて危なくてしょうがないですしね。
 風越と東横も手が進まないようで、和は9巡後にあっさりと西ツモ。リーヅモ七対子で一歩リードです。
 その後、南3局でも満貫をツモるなど、ついにエンジンがかかった和。
 気付けば和以外ノー和了という、のどっち独走状態。おっぱいは伊達じゃないな。

 次回、オーラスにて、透華が一矢報いるはず。
 そして、ステルスモモこと東横のアルター能力が、牙をむく。

 

 さて、南1局にて、和が七対子を上がりました。
 (1)「6索単騎でリーチしなかった」
 (2)「直後に出た6索を見逃した」

 以上の2点を疑問に思った京太郎に、タコスが解説をしていたのは原作にもあった場面ですが、説明がより詳しく、分かりやすくなっていたのは良い変更点ですね。

 (1)について。
 七対子には一般的に「待ち頃」の牌があり、それは数牌の1・2・8・9、および字牌であるといわれています。
 赤アリのルールだと、余計に内側に寄せる場合が多く、必然的に3〜7の牌は出にくくなります。
 しかも、聴牌したのはまだ2巡目。数牌がバラバラ切られた終盤ならいざ知らず、こんな最序盤なのにほとんどツモに賭けるしかないド真ん中の牌で待つというのは、普通はやりません。
 いくらでも良い待ちに変わる可能性がある以上、少なくともリーチはかけるべきではない。

 (2)について。
 透華が早々に鳴いており、何だか聴牌が早そうな雰囲気です。
 とはいえ、点差はまだまだ小さい。まして、透華は散家(子)。ゲームは南1局という中盤。
 ここは、透華にビビって1600点などというチンケな点を拾ってる場合ではありません。
 もう一つ、七対子の利点は、「裏が乗れば必ず2翻アップ」ということ。出上がりでも満貫、ツモなら跳満まであります。
 七対子のみ1600点と、リーヅモ七対子裏々の12000点。あまりにもリターンが違いすぎますね。

 ある程度の腕前の方には改めて説明するほどのことでもないのですが、
 「和はこれだけのことを、極めて短時間で考えながら麻雀を打っている」
 インターミドル優勝という彼女の腕前を、麻雀初心者、もしくは知らない、興味の無い視聴者の方にも理解してもらえたらということで、解説を入れたのでしょう。咲のスタッフは、本当に念入りに仕事するなあ。

2009/7/12

■『フレッシュプリキュア!』、イースの死、そしてキュアパッション誕生の回。

 拳を握り殴り合って。
 心の限りぶつけあって。
 ずっと押し込めていた本音が聞けた。
 やっと通じ合った心。
 やっと見つけた小さな幸せ。
 せつなに無情にも訪れた最期。
 吸い込まれるアカルン。
 そして……覚醒。

クライン「なにィ〜〜っ!! そ…そんな姿、私の知識にはない…!!」

 しかし、せつなは、ラブたちの仲間になることを拒む。
 自分の――イースの過去は、穢れ過ぎているから、と。

 ホントはもっといろいろ書いていたんですが、あまりにも熱く濃い展開で、まとめるのがなんかもう面倒くさくなっちゃってね!
 とにかく、来週も必見だ!

 あと、カオルちゃんはどこまで見抜いているんだろう。凄いぞカオルちゃん。

2009/7/14

■ゴッドハンドのハード張り紙プレイ開始しました。
 金さん銀さんで心が折れそうです。

2009/7/15

■『咲 -Saki-』第14話。
 和の一人舞台だった副将戦前半戦、いよいよオーラスです。親は透華。
 先ほどまでとは打って変わって、なかなか手が入りません。
 そんな中、11巡目にしてようやくテンパった透華。ダマで11600点なら、巻き返しのきっかけとしては悪くない。親番だし。
 しかし、ここで透華はまさかのリーチ。
 デジタル派の彼女とも思えないリーチ、ましてや和のパーフェクト阻止が目当てならば100%ダマのはずですが、彼女曰く「原村和より目立ってさしあげますわ」とのことで、これが「華のある麻雀」というやつかもしれません。
 このリーチを受けた他の3人は一向に手が入らないため、当然ベタオリ。
 そして、「いらっしゃいまし!」。透華は8筒を一発で引き、華麗に8000オールをツモります。さすが龍門淵、タダでは終わらない。

「さあ、連荘でしてよ!」

 オーラス1本場。
 先ほどのアガリから波が来たのか、良形の聴牌になりそうな手恰好に。
 この調子でもう一アガリ……と思った矢先、脇の東横からロンの声が。
 リーチタンヤオ、2600の安手ですが、何よりも「リーチに振り込んだ」ことが、透華にはショックだったようです。
 というよりも、モモのリーチに気付いてすらいなかったようで、同じく深堀も怪訝な表情を浮かべていました。
 一方和は、珍しいこともあるものですね、とばかりに、やや驚いた程度。
 ともあれ、これで前半戦終了です。
 そして後半、ステルスモモの独壇場が幕を開ける。

 ちなみにステルスモモの「能力」は、気配が無さすぎてマイナスにまで達したことで、リーチの発声に気付かれず、捨て牌を鳴かれたりロンされたりすることもなくなるというもの。
 卓の面子に気付かれない発声はマナー違反(下手するとルール違反)じゃないのかという気もしますが、モニター越しに見てるとちゃんと打ってるんだから反則じゃないんだよなあ。ふしぎふしぎ。
 モモの名誉のためにもう一つ補足しておくと、鶴賀学園校内ネット麻雀において、加治木を始めとする麻雀部員たちにその打ち筋を認められるくらいの腕前はあります。
 要するに、ステルス発動しなくても、並みの打ち手よりよっぽど強いってことだ。

2009/7/17

■ゴッドハンドのハード張り紙、金さん銀さん倒せたー!
 アイテムに助けられまくりでしたが、勝てばよかろうなのだ!
 上手い人は、技を誘ってカウンターを決められれば余裕とか仰ってますが、凡人である私にはそんなの無理。

 そして、次なる難関、宝石部屋にてザコに集団でボコられる恐怖。たぁすけてー!

2009/7/20

■『フレッシュプリキュア!』、イースが桃園家に嫁ぐ、の回。

 ラビリンスを抜け出し、ホームレスとなったせつな。
 当ても無く街を彷徨い歩いていると、導かれたようにラブの元へと辿り着きます。
 そしてそのまま、流されるように桃園家の外食会へ。
 美味しい食事、賑やかな声、温かい家族。そのどれもが、彼女にとって初めての体験でした。
 そんなささやかな幸せを噛み締める一方、自分がかつてやらかしてきた行為を省み、慙愧(ざんき)の念にかられるせつな。
 私は本当に、この幸せを受け入れてもいい人間なのか。

 彼女の思いを他所に、ラビリンスは今日も暴れ、不幸のゲージを増加させてゆきます。

ウェスター「ははははは! 聞こえるかイース! 不幸がどんどん溜まって行くぞ!」

 響き渡る市民の悲鳴。

□ HTB気象情報

渡島地方
 大雨 洪水警報は解除されました

 響き渡る歌音さんの怒号。空気嫁。
 北海道の事情はさておき、プリキュアとして戦う決意を固めたせつな。
 先ほどのラブたちとの食事は、とても楽しく、幸せなひとときだった。
 それをぶち壊すなんてとんでもない。人々の幸せな時間を奪う権利は誰にも無いんだ!

「チェンジ・プリキュア! ビートアップ!」

 初回特典として、変身シークエンスもノーカットで豪勢に。
 正面に飛んでくるカットが、すっごくかわいいです。目つきが柔らかくなったからでしょうか。
 真っ赤なハートは幸せの証。他の3人の「しるし」とは違うようです。

「目を覚ませ、イース!」
「私はもう、イースじゃない! キュアパッションよ!」

 正拳突きでウェスターをぶっ飛ばし、啖呵を切るパッション。かっこよすぎる。
 専用武器・パッションハープと必殺技・プリキュアハピネスハリケーンで、ナケワメーケをあっさり撃退。
 ちなみに、スティックは着脱式でした。まさかハープもくるくるするのか、とか思ってた。

 バトル後、ラブから愛の告白。一緒にウチに住もうよ!
 というわけで、桃園家の一員となったせつなでした。部屋は別々ですよ?

 次回、イースvsパッション。
 新しい命は、すべての幸せのために。

2009/7/23

■ゴッドハンドのハード張り紙、宝石部屋で心が折れそうです。
 敵の行動に反応しきれない。

「考えるな、感じるんだ」

 もっと無理です!


■『咲 -Saki-』、第15話。
 今回からOPとEDが変わりました。
 前の方が良かったと思うのですが、じきに慣れるでしょう。

 副将戦後半戦、モモがステルスモードに入り、巻き返しを図ります。
 が、デジタルの化身・のどっちが覚醒し、卓上をネット麻雀画面として知覚している和には、ステルスが通じず。つまり、和に対してはガチで打つしかありません。
 とはいえ、他の2人にはステルスが通用するので、それを最大限に活かした立ち回りで戦います。
 結果、点数を大きく取り返した鶴賀が2位に浮上。
 副将戦終了時点で、清澄、鶴賀、龍門淵、風越という順位になりました。
 トップとラスの差は、およそ30000点。充分に射程範囲内です。
 ……衣と咲という怪物がいなければ。

 

 ついに始まった大将戦。

 東家:龍門淵・天江衣
 南家:清澄・宮永咲
 西家:鶴賀・加治木ゆみ(かじゅ)
 北家:風越・池田華菜

 面子は以上のとおり。

 東1局、咲は早速嶺上開花で一上がり。
 続く東2局も、嶺上開花でもう一上がり。かじゅと池田も、さすがに咲が只者ではないことを察します。
 しかし、実はかじゅも相当なやり手でした。
 1本場、2索ポンから加槓して、またしても嶺上開花狙いの咲に、なんと搶槓で狙い撃ち。
 咲の「必ず嶺上で上がる」という能力を逆手に取った、見事な対応です。
 それにしても、嶺上、嶺上、搶槓と、いきなりレア役3連発とは、気持ち悪いことこの上ない。

 

 次週、本気を出した衣の恐怖が卓上を支配する。
 そして、池田涙目すぎる展開が。

2009/7/25

■なんだか眠れないので、幻想麻雀でCPU相手にスパーリングしてきます。
 だが、石舞台だけはやらねえ……

2009/7/27

■『フレッシュプリキュア!』、せつな、過去を振り切り決意を新たにするの回。
 なのですが、作画と構成がちょっと残念な感じでした。
 「さよなら……イース!」は、良いセリフ。


ベビプリブログは吹雪の番

 立夏はアイスの食いすぎで腹を壊したそうです。なんというアホの子。

2009/7/28

■咲6巻と、オバカミーコ13巻を買ってきました。
 オバカミーコは、もはや内容が初心者向けではないうえに、普通に面前志向のデジタル打ちになってきてる。

 キャラ特性とはいえ、咲は状況を考えずに槓しすぎです。まあ、彼女にはもっと違うものが見えているのですが。
 どうでもいいですが、歌音さんは「基本的に」聴牌するまで槓しません。
 別にこのマンガの影響ではないですよ。

 

・衣が池田を徹底的に狙い撃ちして、持ち点を0点にするという生殺し状態に。池田の目から輝きが消え失せる。
  ↓
・咲が搶槓で差し込んだのをきっかけに、池田の目に光が戻る。
 あと、かじゅは静かに追い上げる。
  ↓
・タコス「割れ目がこすれて気持ちいいじょ…」
  ↓
・咲「脱いでもいいですか?」
 ここから暫く咲のターン。
  ↓
・南入後、咲の嶺上開花が炸裂。最後の親番が終わった池田涙目。
  ↓
・咲、槓2回で池田にドラをモロ乗りさせ、テンションを一気に引き上げる。
 池田、調子こいて三倍満確定リーチするも、咲が110符1翻という超レア役で上がり、池田は再び失意のどん底に。
  ↓
・咲、親番にもかかわらず嶺上開花を見逃して嶺上開花をツモるというナメプレイ。
  ↓
・往生際の悪すぎる池田、「役満2回+αで逆転」という年末ジャンボ一点買い並みの低確率に望みを託す。
  ↓
・衣、海底ツモでムリヤリ咲の親を流す。池田の計画あっさり頓挫。
  ↓
・そして次巻へ。

 なんという池田祭り。
 ちなみにオーラス時点で、トップの衣と2着の咲との点差は、およそ7万点。役満直撃でも逆転できません。
 ラス親のかじゅが頑張って、なんとか衣の点棒を削りまくってくれれば、一応全員にチャンスはある。
 それでも、池田にとってはかなり無理ゲーですが。

2009/7/29

■美少女麻雀アクションアニメ『咲 -Saki-』、第16話。
 この作品における麻雀は、ギャンブルではなくスポーツです。たぶん。

 本気を出し始めた衣、残り一巡で、まさかのリーチ。
 かじゅのアシスト(鳴かせてツモをずらす)も通じず、リーチ一発ツモハイテイムニャムニャ。
 衣の特技の一つ、「必ず海底撈月(ハイテイラオユエ)で上がる」が炸裂します。
 次局、全く聴牌できない3人を尻目に、再び衣のハイテイ炸裂。
 もう一つの特技、「他家を聴牌させない『天江の支配』」が発動中で、実に面倒な状況です。
 が、かじゅが咲に差し込んだおかげで、どうにか3回連続ハイテイは免れました。
 トップ目の独走を止めようと、他家が協力し合う。これも麻雀の面白いところ。
 前回の搶槓といいこれといい、かじゅは地味にファインプレーしてるんだよなあ。
 そして、4人の中で一番脳みそをフル回転させているのもかじゅである。特殊能力持ってないしね。
(忘れられそうですが、池田には「ほぼ毎回高い手が来る」という能力があります)

 調子付き始めたかじゅに、衣は殺気を発して脅しをかけます。
 余波を受けた咲は軽い吐き気に襲われますが、パンピーの池田は衣の殺気に全く気付かず。
 それでも、さっぱり聴牌できないこの状況が異常事態だということは理解しているようですが。
 残りの局は衣がバンバン上がって、前半戦は龍門淵の大幅リードで終了しました。

 

 次回、池田が衣にフルボッコにされるの巻。

 

 余談。
 役読み上げのときに「海底撈月」と正式名称で呼ぶと、他の面子からものすごい嫌な顔をされる――フリー雀荘なら即刻ラス半コール×3――ので、絶対にやめましょう。

2009/7/31

■幻想麻雀、対人戦はじめました。
 まだ5戦しかやってませんが、どこかの無料ネット麻雀とは比べるべくも無い、腕の立つ面子ばかりで、なかなか面白いです。

対人戦績

上がった役

 現在の戦績と上がった役はこんな感じ。
 役満以外の役を一通り上がると称号が貰えるらしいのですが、三槓子はほぼ無理じゃないかなあ。


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