歌音茶房日記
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2008/10/1

■スパロボZ、第20話まで進行。
 何だかんだで正式参入することになったゲッコーステイトを含め、散り散りになっていたメンバーと合流。
 一気に大所帯となったところで、恒例の部隊名を決定することになりました。
 最近は「正義の味方部」で通していたのですが、クルくるが発売されたことですし、「流星生徒会」にしました。キラキラの地球圏防衛は、流星生徒会におまかせ!

 第20話はメインの敵がキングゲイナーのキャラ。
 彼らのうち、名のあるパイロットの機体はほぼ全員「オーバースキル」というスキルを所持しています。
 しかし、名前は一緒でも、機体によってその能力は千差万別という、非常に癖のあるスキル。
 キングゲイナーの場合は回避や命中に補正がつき、分身が出来るようになるというもの。
 敵キャラの中には、「ターン開始時に自動的に特定の精神コマンドがかかる」という、かなりイヤらしい内容のやつがいたりします。(当然、SPは消費しない)
 ちなみに20話に出てくるボス機体は、「ターン開始時に、自動的に集中・必中・ひらめき・覚醒がかかる」という、序盤とは思えない鬼畜っぷり。他の3つはわかるとしても、覚醒は酷すぎるだろ。
 なんの予告もなく2回行動したうえに、せっちゃんが撃墜されて盛大にお茶噴いたわ。


■クルくる進行中。

 一見すると喋るぬいぐるみ、しかして実態は魔界の大賢者――ということで、一応内緒にしていたパッキーのことが、生徒会のみんなにバレました。
 まあ、さすがに魔界出身というところまでは知られてはいませんが、そんな怪しげな存在のワリには、意外とあっさり受け入れてくれたよーな気もします。(ちなみにナナカは、出会って早々に事態に順応しました)
 リアせんぱい(の、主におっぱい)に一目惚れしたパッキー、でこぴんを食らってシアワセのあまり昇天召されましたとさ。

2008/10/2

■スパロボZ、第21話まで進行。
 再会の喜びも束の間、再びせっちゃんたちの前に現れた暗い瞳の男。
 漆黒の鴉を従えたその機体の強大な力の前に、バルゴラは為す術も無く破壊されてしまう。
 絶望に身をよじることすら許されず、彼女の目の前で失われる、彼女の生きる意味。
 追い打ちをかけるように現れたのは、巨大な工具と思しきものを携えた、汗臭い機体だった――

 

 トビーを見つめるせっちゃんの視線がやけにエロいと思った結果がこれだよ!


■アルカデとG’s買ってきました。

 アルカデは、鉄拳6の新バージョンの情報が。
 技の変更などのほか、新キャラが2人追加される様子です。
 一人はダークヒーローカズヤみたいな男性キャラ。
 もう一人は、アリサ・ボスコノビッチという女性キャラ。
 ボスコノビッチのいう名前でピンと来た方も多いでしょう。ギャルゲ的美少女な外見に反して、バーニアで空飛んだりチェーンソーで斬ったり、どう見てもメカです。狂気じみたほうのナムコテイストに満ち溢れています。さすがナムコ、普通のキャラを考える気なんて、さらさら無いぜ。

 G’sは、またしても付録つき。
 フィギュアは不評だったのか、今回はいくらか実用的なカンバッジです。
 ただしデザインは、後ろから挿入されてるクドリャフカのイラストのど真ん中に「ECSTASY!!」と書かれた、「ごめんなさい、こういうとき、どんな顔をすればいいか分からないの」的な、実に困った物体。そりゃあエクスタシーだろうよ……

 唯一にして最強の見所であるベビプリは、今回もトバしてます。
 秋の体育祭ということで、参加者は全員体操着。なびくハチマキ、飛び散る汗。
 トゥルー世界では、ブルマは現役であった。おめでとうみんな。

 そんなことより聞いてくれ。
 我らが春風さんのウェイトレス姿を見られる日がこようとは! ワタクシ涙で前が見えません!
 ていうか、ナニこのエロすぎる視線。目線。オプティックブラスト。もうこれだけでぬ(編集済)

 そして、総合投稿コーナーのトップ絵が、意外にもシスプリ!
 可憐と花穂の可愛さが生きる、実に丁寧な塗りでございました。これは一番の眼福だったかもしれない。

2008/10/3

■ティンクルくるせいだーす、進行中。

 流星生徒会のもう一つの役目――
 それは、人々の暮らしの影で暗躍する魔族たちを懲らしめ、町の平和を密かに守ることだった。
 代々の役員たちが受け継いできたロザリオは、天使と交信し、力を得るためのもの。
 九浄家によれば、今回は、過去に類を見ない最大級のリ・クリエが到来するという。
 どれほどの危機が訪れるのか、まるで想像が付かない、超異常事態。
 流星生徒会は、この町の平和を、ひいては世界を守るため、未知の脅威に立ち向かう。

 そんな緊迫した事態でも、ひとり自由な発言を忘れないロロットであった。
 ロロットかわいいよロロット。


■スパロボZ、第22話まで進行。
 ゲイナーたちのエクソダス(指定居住都市からの脱走のこと)を阻止すべく、再びカシマルが立ちふさがる。
 攻撃力は並程度ながら、ターン開始時に自動的にかかる集中必中ひらめき覚醒のおかげで、その辺のボスより数段危険なカシマルのオーバーマン。
 移動後2回攻撃を防御で凌ぎきれず、あっさりと倒されるゲイナーであった。
 そうだよ、私の戦略ミスですよ!

 何となくザコの挙動がおかしいと思ったら、どうやらターゲット選択ルーチンがランダムらしい。
 攻撃食らいすぎて死んじゃうツモなカミーユをスルーして戦艦狙うとかバカすぎるのですが、囮が役に立たないこともしばしばなので逆に戦略を立てにくいです。
 私の場合、基本的にトライチャージや戦艦の全体攻撃で削って、撃ち漏らした雑魚を敵ターンで掃除という戦法を取ってるので、気まぐれな思考など大して関係ないですが。
 「センターおよびワイドフォーメーション時に、全体攻撃に対する防御力が上がる」というルールのせいで、ダメージを稼ぎにくいのが一番辛い。

2008/10/4

■ティンクルくるせいだーす、進行中。
 ロロットかわいいよロロット。


■スパロボZ、第23話まで進行。
 アクエリオンとビッグオーとゲッタードラゴンが参入した以外は、特に書くことなし。
 ドラゴンがこの先、真ゲッターになってくれるのでしょうか。


アルトネリコ2 クローシェ

 ついにきた!

トウコウスフィア第53回

 今回のインフェルブリーズはややおとなしめですが、何かあったのでしょうか。
 最後の最後、敵キャラ制作秘話で噴いた。

2008/10/5

■スパロボZ、第25まで進行。
 複数勢力による挟み撃ちな状況が非常にイヤらしい。
 敵対勢力が同士討ちをして大事なエサが減るのはもっとイヤらしい。

 SRポイント獲得条件が「○○ターン以内に敵を全滅させよ」というマップが多いのですが、数ターン後(もしくは、敵が一定数以下になる)に現れる敵増援の実に鬱陶しいこと。
 難易度がハードなのでザコのタフさも尋常ではなく、初回プレイでSRポイント全取得に挑むのはただの自己満足なだけのような気がしてきました。
 全滅プレイでもPPが持ち越しになる今作品において、SRポイント獲得時のボーナスPPなど大して貴重じゃないで、なんか特別な機体が手に入るとかいうイベントがほしいところです。

 あと、せっちゃんがイマイチ影薄い……

2008/10/6

■今日はスパロボもクルくるもお休みです。
 仕事のせいで、やるヒマがない…


騙し絵他、不思議な画像

 ずっとみてるとあたまがくるくるまわる! ふしぎ!

2008/10/8

■一昨日から今日にかけて、日勤→夜勤→日勤→夜勤→日勤というA級コンボにより瀕死の歌音さんです。皆さんおはようございます。要するにすっごい寝不足です。
 そんなわけで現在軽く頭痛や倦怠感のようなものに苛まれているので、まずはメシ食って寝ます。


■というわけで、寝て起きたらちょっと回復しました。
 よし、じゃあちょっくらクルくるやってくる。


■ティンクルくるせいだーす、3日目。
 生徒会員の親睦を深めるべく、パーティーを立案するシン。
 しかし、誰の意見か知らないが、メインディッシュはなぜか闇鍋に決定。
 思い思いの食材を持ち寄り、鍋に投入……する一方で、保険としてちゃんとした料理も作っておくことにするのでした。

 なお、とある先達の意見によれば、闇鍋をする際には、最後の手段としてカレーを用意しておくと良いそうです。
 「カレー味にしてしまえば、大抵のものは食える」
 という、実に説得力のある理由。

2008/10/9

■スパロボZ、第28話まで進行。
 ゴッドグラヴィオンの合体ターン制限が無くなり、新武器も追加されました。
 これでようやく一軍入りさせられます。
 パイロットが多いので(コンバトラーVを越える6人)精神コマンドも充実してるので、実にありがたい。

 バザーで毎回移動力アップのパーツを買ってたら、BSが心許なくなってきました。
 ご利用は計画的にね。

2008/10/10

■スパロボZ、第31話まで進行。
 技術者としての腕以外は、外見から内面までほぼ全ての部分が甚だしく疑わしいドM博士の手により、バルゴラがパワーアップ。
 各種性能と移動力が上がり、空まで飛べるようになりました。
 が、パイロットであるせっちゃんの能力の低さは相変わらず。がんばれせっちゃん。

 クルくるは、闇鍋中です。


ゲームで出てきた、味わってみたいアイテムとか食べ物

 プリンセスクラウンおよびオーディンスフィアのお食事全般。異論は認めない。
 ちなみに、アルトネリコ2の食い物は罰ゲームとして。特に汁物がヤバイのは、ゲームの仕様です。
 (例:トルーリーワース汁、ジャクリシチュー)

2008/10/11

■スパロボZ、第32話まで進行。
 そろそろ、カラス以外のオリジナル敵メカが見たいな。

 アサキムにさんざん虐められたせっちゃん、悲しみのあまり、バルゴラに秘められた力の一端を解放してしまいました。
 具体的には、武装の強化とMAP兵器の追加。
 必殺武器「レイ・ストレイターレット」の名前が変わり、専用カットイン(※ゆれる)付きに。見える! 私にも!
 しかし、変態アサキムは、せっちゃんの泣き顔を見て嬉しそうに舌なめずり。お前の、その力が欲しい!
 まあ、彼の嗜好はさておき、ハマーさんが死んだりトビーが死んだり変態に追い詰められたりと、せっちゃんが悲しみに暮れるたびにバルゴラが強くなるというのは、あまりにも不気味です。
 「汎用性と追従性の高さを追求した」機体なのに、「超高出力エネルギーによるパワーとスピードに耐え得る耐久性と柔軟性」を想定して作成されている奇妙な食い違い。
 ガナリー・カーバーの一部がブラックボックスであったりと、謎は深まるばかりです。

 「???」になっていたせっちゃんのスキルも、やっと解禁。何かな何かな?

 

 

 

 

 

 

 

 …

 ……

 ………

 「SP回復」

 うわ地味! せっちゃんてば、見た目だけじゃなくスキルも地味!
 養成で習得できないので貴重なスキルではあるのですが、よもやそんなのとは思わなかったぜ。

 どうでもいいですが、睡眠学習装置で操縦覚えさせられたり(ザンボット)、嫉妬を武器に変えたり(アクエリオン)、悲しみを力に変えたり(せっちゃん)と、このゲームってなんか歪んでない?

2008/10/12

■スパロボZ、第35話まで進行。
 ボスモビルスーツの尋常じゃないHPに手を焼く日々です。
 デストロイガンダムのHP60000オーバーとかヒドイ。しかも不用意に近づくとMAP兵器の餌食。
 1ターンしか効果が持続しないものの、攻撃力と防御力を10%減らす「分析」が超便利です。

 レベル40を越え、スーパー系の面々がようやく熱血を覚えだしたので、どうにかまとまったダメージを取れるようになってきました。
 マジンパワーで最終ダメージが1.25倍になるので、マジンガーとグレートマジンガーが強キャラに見える。ありえん。

 唯一武器をフル改造してるバルゴラも大事な稼ぎ頭兼ボスキラーですが、さすがにスーパー系には敵わないです。
 現在、せっちゃんが「集中」「直感」「直撃」「気迫」を覚えてるので、リアル系の常として最後の一枠が「魂」もしくは「愛」であると予想……というか期待。
 百歩譲って「熱血」ならともかく、「覚醒」だったらすごく困る。(SPが足りなくて)

2008/10/14

■ゲームやるヒマがないです。何てこった。


鈴木史朗、バイオハザード4を語る

 若大将凄すぎ噴いた。

2008/10/15

■スーパーのお菓子コーナーをぶらついていても、これといって惹かれる新製品が昨今でしたが、久しぶりに良さげなブツを発見しました。
 その名も、「キットカット ほうじ茶」!
 ワタクシがコレを良さげと判断した理由はとりあえず置いといて。
 抹茶とか小豆とか黒蜜とか、何かにつけて和と洋のコラボが謳われるお菓子業界において、この製品が今まで出なかったことがむしろ不思議なくらいです。
 日本人にとって、お茶というのは単に喉を潤してくれるだけではなく、立ち止まる意味と安らぎを与えてくれる飲み物。
 同じように、チョコレートは日々の労働や学習に疲れた頭と体を癒してくれる、大変優れた食べ物であります。
 この2つが組み合わされば、忙しい現代人にとってこの上なく頼もしい味方となってくれることでしょう。

 さて、前置きが長くなる前に、まずは一口試してみましょうぱくりもぎゅもぎゅ――

 …ほっ。

 お、おおお…これは…
 見た目は何の変哲も無いチョコレートですが、食べてみるとやっぱり何の変哲も無いチョコレート。
 というわけでもなく、甘さの中に仄かに漂うほうじ茶の香りが、鼻腔をくすぐる小世界。
 ぶっちゃけてしまえば、ほうじ茶の感じは殆ど無いのですが、コレはコレでなかなかよろしい具合です。100%チョコに比べて、後味は多少すっきりしているような気がしますし。
 決して期待外れということはなく、一口二口味わう分には佳品であるといえましょう。


■スパロボZ、第38話まで進行。
 ネットの情報を鵜呑みにした結果が仲間割れだよ!

 現在第39話攻略中。
 抗体コーネリアンなる、第3次スパロボαでいうところの宇宙怪獣みたいな敵キャラが大量に登場。
 攻撃や回避などの各種能力値は低いものの、命中力(パイロットの命中および機体の照準値)だけはやたら高いため、ザコのくせに実に厄介です。
 そして、このマップのSRポイント獲得条件が「5ターン以内に75体倒せ」という、これまたα3で見たような難題。初期配置だけだと50機程度なので、一定数倒すたびに増援が湧いてくるものと予想されます。
 まあ、あっちのは「7ターン以内に230体倒せ」という無茶っぷりに比べればいくらかマシに見えますが、Zのザコは全体的にHPが高め(最弱タイプのコーネリアンでも6000以上)なので、相当面倒。

 ていうか無理でした。

2008/10/16

■スパロボZ、第40話まで進行。
 長い間散り散りになっていたメンバーと合流し、流星生徒会は再び大所帯に。
 ガンダムDXなどの新機体が参入したり、既存機体もパワーアップしたり、居なかった分の埋め合わせもしっかりなされておりました。
 ニルヴァーシュのメインパイロットがエウレカからレントンに交代……って、エウレカが老けてる!?

 クリアボーナスで大量のBSを補充できましたが、お金は相変わらずさっぱり足りない。
 せめて主要ロボだけでも武器を10段階強化したいのですが、6段階目以降の請求額が尋常じゃなく高いので、なかなか思い通りにいきません。

2008/10/17

■2ちゃんのプリマステラスレが、ついに20スレ目に到達。
 エロゲ個別スレでこれほど息の長いモノは、そうそう無いですよ。


■スパロボZ、第43話まで進行。
 ターンXを動かせるとは、なんて嬉しい仕掛けをしてくれるんだ!
 まだ月光蝶は使えませんが、溶断破砕マニピュレータとオールレンジ攻撃(ALLでP属性で射程1〜6、消費EN20とか強すぎる)がムチャクチャ強いうえ、EN回復(中)持ちというチートっぷり。
 鉄壁かけて敵陣のど真ん中に放り込めば、寄らばKILLとばかりに、群がる敵をばったばったと薙ぎ倒してくれます。
 このターンX凄いよ! さすがターンAのお兄さん!

 宇宙軍の総大将やらラスボスっぽい人物やらが顔を見せ始め、物語もいよいよ佳境へ。
 ここにきてまさかのハマーン様登場でしたが、ちょっと前にアクシズという単語が出てきた時点で気付いて然るべきだったかもしれません。
 クワトロことシャアとの因縁は、どう決着をつけるのか。

 戦力のほうは、デスティニー、レジェンド、νガンダムがやっと参戦。SEED共はともかく、νは待ちわびたぞ!
 期待のフィンファンネルはずば抜けて強いというわけではありませんが、それでも長射程の全体攻撃ということで使い勝手は良さげです。
 ちなみに、デスティニーは、

・高威力かつ長射程のALL武器
・援護攻撃を絡めるのに最適な、単体必殺武器
・ビームライフルやビームブーメランといった基本武装も充実
・運動性、HP、装甲がかなり高く、UCモビルスーツ(いわゆるザクとかガンダムとか、アムロたちが乗ってるやつ)に比べて段違いの生存率
・ガンダムなので剣と盾所持(切り払いとシールド防御が可能)
・VPS装甲(ビーム兵器以外のダメージを大きく軽減)と分身で防御面も隙無し

 以上のように、至れり尽くせりな厨性能丸出しの機体となっております。
 わー、子供なシン君向けのMSですねかっこいー。


10/19(日)、つどーむで即売会

 仕事入ってしまいました…
 早く終われば、午後からなら行けるかもしれません。

2008/10/18

■スパロボZ、第45話まで進行。
 ボス格の敵が、

・サイコガンダム(HP4万弱、長射程の全体攻撃撃ち放題、Iフィールドでビーム軽減)×2
・デストロイガンダム(HP4万強、長射程の全体攻撃撃ち放題、陽電子リフレクターでみみっちい攻撃無効化)×2
・デストロイガンダム(HP6万4千、他は同上)
・ガンダムアシュタロン(オルバ搭乗、高威力のP兵器)
・ガンダムヴァサーゴ(シャギア搭乗、高威力かつ長射程の全体攻撃)
・ガルダ改(バスク・オム登場、やたらタフ)

 という実に面倒くさいマップ。
 クリア条件が「サイコとデストロイを全機倒す」なのですが、各種バリアと分厚い装甲のせいで、しょぼい武器だとろくすっぽダメージを与えられないのが困ります。
 アシュタロン、ヴァサーゴ、ガルダ改はクリアするだけなら倒さなくても良いのですが、パーツが貰えるので頑張って倒しました。

 スパロボのお約束として、終盤は理不尽なほど高HPの機体がザコボス問わず大量に発生するため、フォーメーションの使い分けや援護攻撃が(主にザコ戦で)重要になってきます。
 敵AIがこちらを狙うときの標的がランダムだったり、連続ターゲット補正(フェイズが変わるまでは補正はリセットされない模様。つまり、一撃食らったら以降はずっと食らい続けると思ったほうがいい)のおかげで、今回は歴代スパロボの中でも特に難しいです。既に4つくらい逃してます。
 初回1周目でSRポイント全部取れたら、相当巧い。

2008/10/19

■イベント行ってきました。ご一緒いただいた松明さん、お疲れ様でした。
 レポートは後ほど……といっても、2人だとあんまり書くことがないですが。
 次回はもう少し増えるといいな。


■スパロボZ、第46話まで進行。
 ゲストキャラながら、ストライクフリーダム、インフィニティジャスティス、アカツキの厨機体が揃い踏みという贅沢なマップ。
 特にアカツキは、原作どおりに「ヤタノカガミ」を装備しております。
 「射撃系ビーム兵器完全無効化」というクソ性能なので、仮にMAP兵器版サテライトキャノンで巻き込んでも全く平気なスゴイヤツ。
 ちなみにENは10しか減りません。誰だよこんなの考えたやつ。

 ターンXに乗ったギンガナムが、戦いのニオイに釣られてのこのこ現れたので、ダイターンとマジンガーズでフルボッコにした後に、精神コマンド「希望」(任意の味方小隊1つに対して、気力10UP、幸運、努力、友情の効果)をかけたバルゴラでトドメ刺してあげましたところ、経験値ごっそりゲット。お金もいっぱい。美味しいです。
 そして、せっちゃん魂キターーーーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーー!!! これで勝つる!
 というわけで、せっちゃんの精神コマンドは「集中」「直感」「直撃」「気迫」「魂」となりました。主人公なので優遇されまくりですね。
 お話のほうではちっとも嬉しい思いをしていませんけどね! がんばれせっちゃん!

 撃墜数MVPは、もちろんせっちゃん。2位を100機以上引き離して、堂々の1位でございます。
 相変わらず技量が低いので、ちっとも再攻撃をしてくれませんが。

2008/10/20

■イベントレポートでございます。
 松明さんトコでも上がると思いますので、合わせてお読みいただくとちょっとイイかも。

 

 午前中は仕事だったため、開場には間に合わず。
 それでも、できる限り急いで、正午には帰宅できました。
 Rさんと氷雨さんは今回は都合がつかずに不参加となったため、松明さんと連絡をとってみることに。
 昼からでもOKということだったので、某本屋で待ち合わせて会場へ直行。

 1時半頃、会場到着。
 さすがにこの時間から入場しようという人間は少ないため、受け付けの方もヒマな門番のように佇んでおりました。
 さておき、パンフを買っていざ入場。

 スペース配置図を見ながら適当に――と見せかけて男性向けの島へ一直線に――歩く我々。
 一島以下なのはいつものことですが、やっぱり全体的に規模が小さくなっている気がしました。
 私の目当てはもちろんベビプリですが、残念ながら見つからず。
 ところで、ベビプリのカテゴリは何になるんでしょうね。読者参加型企画ですし、一応は「ゲーム」ということになるのかな。

 一通り回った後、コスプレ鑑賞へ。
 コスプレスペースの賑わいは相変わらずで、こちらは回を追うごとに盛り上がりが増していくように見えます。
 ジャンプ系無双系が多いのは既に見慣れた光景ですが、そういえばテニス様はあんまりいなかったような。
 とりあえず、目に付いたものを列挙していくと、

 モーグリ、エヴァ初号機、キュアドリーム&レモネード、ちよ父、初音ミク、鏡音リン&レン、ランカ&シェリル、マリオ&ルイージ、仮面ライダー1号、などなど。

 中でも初音ミクは4、5人はいました。やりやすいコスなのでしょうか。
 他には、涼宮ハルヒやGGXXなどの定番キャラも。
 衣装直し中のリディア&ローザもいましたが、拝見できたのはバックショットのみ。

 

 1時間と経たずに会場を後にし、オタスポット巡りへ。
 まずは、とらのあな。
 サンクリ後ということもあって、新刊が多数揃えてありました。
 が、これといって目ぼしいものも見つからなかっ――たかに思われましたが、貴重なベビプリ本を発見、1冊ゲット。
 帰り際に見たティンクルセイバーフィギュアにもんのすごく惹かれつつも、手持ちが無かったため結局買わず。

 メロン。
 「正しい国家の創り方。」2巻が出てたので、確保。ゆーきさんのコスプレ術に磨きがかかってきまして、彼女の仕事(マンガの編集者)を忘れてしまいそうです。
 他には、成年コミック1冊とドクロちゃん8巻(まだ揃えてなかったのか)を。エロマンガ買ったの何ヶ月ぶりだろうか。
 ベビプリ本は特に無かったです。
 帰り際に見た電脳フィギュア「アリス」が、平台に結構な数積まれていたであろう痕跡が。そういえば19日発売だったよ。

 アニメイト。
 イベント効果も相俟って、女性客や学生の多いこと多いこと。
 新刊は前2店でチェック済みなので、特に買わず。

 らしんばん。
 瑠珈フィギュアやティンクルセイバーフィギュアに心惹かれつつも、手持ちが(ry

 以下、戦利品。
 ・ベビプリ本「はちみつ」(山猫BOXさん)
 ・正しい国家の創り方。2巻
 ・撲殺天使ドクロちゃん 8巻
 ・あまーい恋しよ

 「はちみつ」は、ベビプリマンガ3本とイラスト数点を収録。
 姉妹たちの実にほほえましいやり取りに癒されます。ドラマを見てる長女&三、四、五女の、四様の反応が可愛らしい。つーか、みは姉キスしたことないんだ! よかった!(ナニが)

 

 巡回も終わり、この後何しましょうかという話になりましたが、2人だと今ひとつ寂しい感が否めないということで、今回はこれで解散となりました。
 お付き合いいただいた松明さん、ありがとうございました。
 次回は12月、アルファコートドーム(旧名・グリーンドーム)にて、他の方にも会えます事を。

2008/10/21

■スパロボZ、第49話まで進行。
 かつての仲間だった――否、だと思わされていた――シュレンやレーベンが、専用機体に乗って襲ってくるように。
 必殺武器や全体攻撃は精神コマンドである程度回避できるものの、最も恐ろしいのがMAP兵器。
 超射程だったり移動後使用可能だったり広範囲だったり、オリジナルメカだからという理由だけですごく高性能です。
 特殊効果「戦闘不能」って何だろう!? 怖くて試しに当たってみる気にもなりません。

 味方パイロットが続々と「熱血」や「魂」を覚えだしたので、ボス戦がかなり楽に。
 取り巻きを連れているやつらには、MAP兵器か直撃付き全体攻撃で難なく対処可能です。

 エウレカが「覚醒」を使えるようになった(覚えたのは数マップ前でしたが、SPが足りず使えなかった)ので、ニルヴァーシュのMAP兵器「セブンスウェル」が大活躍。
 自機中心タイプでサイフラッシュ以上の広範囲を誇る超便利武器。
 弾数1でEN消費も莫大ですが、「補給」をかけてやれば連発も可能です。
 ザコを目一杯誘き寄せ、群れに飛び込んでセブンスウェル。稼ぎ頭はレントンにけって〜い。

2008/10/23

■スパロボZ、第……えーと……50話まで進行。
 D.O.M.E.に隠された黒歴史を見ることになった一行。
 記録によれば、宇宙を救うための自分たちの戦いが、皮肉にも時空崩壊の引き金になっていたという。な、なんだってー!?

 月光蝶である!
 ターンAに新武器「月光蝶」が追加されました。
 通常版(全体攻撃)とMAP兵器版があり、どちらもEN消費が莫大で連発ができない仕様です。
 MAP兵器版月光蝶は、ニルヴァーシュのセブンスウェルには及ばないものの、広大な攻撃範囲を誇る上に装甲ダウンの追加効果まで持つ強力な武装。
 ……はいいのですが、御大将も同じ武器を持ってるとしたら危険すぎる。

2008/10/24

■スパロボZ進行中。
 リアル系がまともな回避力を発揮するのが、終盤に差し掛かったころからというのが泣ける。
 せっちゃんとオーガスとニルヴァーシュだけはようやく本気を出したらしく、敵さんの攻撃をもりもり躱わしてくれます。
 特に桂とオルソンのオーガス2人組の避けっぷりは異常。10発以上連続で標的にされているにも関わらず、ずっと命中率0%を保ち続けるとか。まさにリアル系の鑑です。
 逆に、「当たらなければどうということは無い!」でおなじみのクワトロ大尉は、集中をかけてもあんまり躱わす気がないようで、わりとあっさりピンチになってしまうお茶目さん。
 まあ、照準が定まらないうちにメガバズーカランチャー撃っちゃう人ですしね。ええい、ままよ!

 せっちゃんで思い出しましたが、余ったPPを技量に注ぎ込んでみたところ、再攻撃しまくるようになりました。
 大抵のザコは、ヘルブストライク(いわゆる基本技)2連発で昇天です。すごいぞせっちゃん。


■メールです。

>いしかわくらんどさん
>記録によれば、宇宙を救うための自分たちの戦いが、皮肉にも時空崩壊の引き金になっていた
なんというスパイラルネメシス…。
やはりグレラガはスパロボに出なきゃダメなんだよ!
と、そういえばスパロボZは世界を滅ぼした〜とか時代を変えた〜とかいう機体の出る作品が多いですね。

 世界を滅ぼしたり星を消し飛ばしたり次元を超えたり時代を変えたりしちゃうようなロボットが集結すれば、そりゃあ時空の一つも軽く崩壊するわなー。
 ゲッターロボやらマジンガーZやらのエネルギーが、小規模に思えてくる不思議。
 グレンラガンはどう見てもスパロボ向きなので、そのうち参戦するんじゃないでしょうか。
 ドリル攻撃のパイオニアたるゲッター2は、現在は見る影も無いほど弱体化してしまっているので、グレンだけが頼りです。お前のドリルで天を衝け!


■リンクにブルーシャムロックさんを追加しました。
 過去に当サイトへテキストを何度も送っていただいたtomohiroさん、オリジナル小説をメインに、ついにブログを立ち上げ。

2008/10/25

■スパロボZ、第53話まで進行。
 数々のボスと決着をつけ、さらなる必殺技の追加。
 皆さんお待ちかねの趣味技「ファイナルダイナミックスペシャル」が、ついにお目見えです。
 マジンガー、グレート、グレンダイザー、ゲッターの4体が、それぞれの持ち技をいろいろぶっぱなすという。派手なんだか手抜きなんだかよくわからないけどとにかくスゴイ。
 まあ、ゲッター以外はマジンパワー持ってるので、対ボス戦に限っては使い勝手は決して悪くないんですが、何と言うか、1回見れば充分な技ではある。(えー)

2008/10/26

■スパロボZ、第54話まで進行。
 今回も数々のボスと決着をつけました。まる。
 このゲームをプレイしていて常々感じていたんだが、1マップに各作品のラスボスを何人も詰め込むのはどうかと思う。
 敵さんの会話をイメージしてみると、

「残り話数も少なくなってきたことだし、そろそろ本気出す」
「オレも」
「じゃあ私も」
「(あーあ、どうせならこいつらとプレイヤーが共倒れしてくれればいいのになー)」
「ならおいらも」
「(でも、なんかみんなやる気マンマンだし)」
「それじゃあ拙者も」
「(一応同盟組んでる以上は形だけでも参加しとかなきゃマズイかなー)」
「ほんならワシも」
「(まあ、しょうがねえか)じゃあ俺も」
「「「「「どうぞどうぞ」」」」」

 まあ、概ねこんな雰囲気。

2008/10/27

■スパロボZ、第55話まで進行。
 今回は地球圏のひとたちと決着をつけました。まる。  ジェリドのバウンドドッグといい、ヤザンのハンブラビといい、1回きりの登場が勿体無さ過ぎる。
 もちろん、ハマーンはキュベレイに、シロッコはジ・Oに乗ってます。
 シロッコが死ぬ間際にカミーユの精神を道連れにしようとしてきましたが、どうにか無事だったようです。
 止めを刺したのがビッグオーだったのですが、もしカミーユだったら原作どおりにぷーになるイベントもあったりするんでしょうか。

2008/10/28

■スパロボZ、第58話まで進行。
 邪魔者がいなくなったところで、ついに世界の覇権を握らんと動き出したエーデル。
 いやああぁぁぁぁあぁああ! エーデル顔怖いいいぃぃぃいいぃぃ!!

 ここにきてまさかのエウレカ離脱。え? 原作見てるんならわかるだろうって?
 仕方が無いので、覚醒係としてカリスを小隊員に。MAP兵器を活かすためにも、覚醒は欠かせない。


■メールですー。

>匿名さん
突然ですが、歌音さんは「スクールデイズ」というアニメをご存知ですか?
シスプリのゲームストーリーのイラストを手がけた後藤潤二氏(当時は天広直人と似た絵柄だった)がキャラデザを担当しているなど、
ゲーム版シスプリのスタッフが多少かかわっている作品で、タイトルや絵柄を見ると「スクールランブル」っぽいのですが、
内容は正反対の、昼ドラマのようなドロドロの愛憎劇が繰り広げられ、
最終回はあまりにすさまじい結末から色々話題になり、昨今の「ヤンデレ」ブームを代表する作品です
サッカーの実況、必殺仕掛人、天城越えなど、動画を見ると怖さを通り越して笑ってしまいます

 え、なに? ヤンデレ? それってホラーですよね?
 いやああぁぁぁぁあぁああ! ヤンデレ怖いいいぃぃぃいいぃぃ!!
 私は怖がりなので、聞いた噂だけで見る気が全く起こりません。ぎ、ギャグ要素挟めたって、無駄なんだからね!
 お薦めされるのはありがたいのですが、申し訳ないですが遠慮しておきますです。

2008/10/29

■スパロボZ、第59話まで進行。どうやら次が最後みたいです。

 エーデルの部下たち3人が登場しましたが、これといって盛り上がりも見せずにご退場。
 ツィーネが仲間になるルートもあるらしいですが、今回は上手くいかなかったようなので、せっちゃんでトドメさしてあげました。

 最終話は、エーデルが合体ロボに乗って登場。
 自機中心型のMAP兵器を2種類(そのうち1つはP属性)と強力な全体攻撃を持ち、HPもたんまりという攻略が面倒すぎる機体です。ちなみにサイズは2L。
 エーデルはパイロットとしての腕前も超一級だそうですが、そんな巨体で操縦もへったくれもあるもんなのでしょうか。


■メールデス。

>匿名さん
やはりスクイズは「残虐アニメ」という先入観が持たれがちみたいですね(ちなみに残虐さは、最近のガンダムよりややましな程度のもの)。
「ひぐらしのなく頃に」のようなホラー・スプラッタ物とはまた違い、なんと言いますか、昔の野島伸司ドラマをアニメ化したような感じですね。
「高校教師」「人間失格」のような、校内イジメやレイプといった深刻で、惨たらしいと言うよりは悲しすぎる程に痛い学園ドラマとも言えるでしょうか?
最近はやりのご都合主義がまかり通る「恋空」みたいなスイーツ(笑)の学園物とは比べものにならない完成度は一応あります。

そう言えば、ヤンデレ自体はツンデレより昔からアニメキャラに使われていたような気がします。
「Vガンダム」のカテジナや「エヴァ」のアスカなんかは典型的なヤンデレですし(アスカはよくツンデレと言われるが、TV後編や旧映画は超ハイレベルのヤンデレだ)。

あと、スパロボZのラスボスの声は、スクイズのヘタレ主人公と同じ声優さん(平川大輔)です。

 別に残虐アニメだとは思ってませんが、いくら完成度が高くても恋愛モノで腹かっ捌いちゃうよーなのは勘弁してほしいわけです。ドロドロの修羅場とか上手に描写されても、怖くなってテレビ消しちゃいます。
 あと、ラスボスの声をネタばらしするなんて、楽しみが減ってしまうではないか。返せよう! 俺のウズラのタマゴ返せよう!

2008/10/30

■今日はスパロボお休み。
 だって、ひょうちゅうちゃんと2人でなにか楽しいコトする約束だから。
 と見せかけて、みんなの輪に合流させて複雑なキモチにさせてみたい!

 まあ、町内会のパレードはともかく、トゥルー家でのハロウィンパーティでは、ちゃんと何らかのコスを着てくれるであろう優しい氷柱に期待しています。

2008/10/31

■スパロボZ、最終話クリア。
 エーデル駆るレムレースを倒し、多元世界を修復するべく大特異点へと向かう流星生徒会一向。
 しかし、彼らの前に真のラスボスが立ちはだかる。

『やっときましたね。おめでとう!
 このゲームを かちぬいたのは
 きみたちが はじめてです』

「ゲーム?」

『わたしが つくった そうだいな
 ストーリーの ゲームです!』

「どういうことだ?」

『わたしは へいわなせかいに
 あきあきしていました。
 そこで じくうを ほうかいさせたのです』

「なに かんがえてんだ!」

『じくうほうかいは せかいをみだし
 おもしろくしてくれました。
 だが それもつかのまのこと
 だんだん たいくつしてきました』

「そこで エーデル・・か?」

『そう!そのとうり!!
 わたしは ひとびとをすくう
 ヒーローが ほしかったのです!

「なにもかも あんたが かい
 たすじがきだったわけだ」

『なかなか りかいが はやい。
 おおくの モノたちが じょうほうに
 おどらされ こんらんしていきました。
 しすべき うんめいをせおった
 ちっぽけなそんざいが ひっしに
 すがろうとする すがたは
 わたしさえも ばくしょうさせるものが
 ありました。
 わたしは このかんどうを
 あたえてくれた きみたちに
 おれいがしたい! どんなのぞみ
 でも かなえて あげましょう』

「おまえのために ここまで
 きたんじゃねえ!
 よくも おれたちを みんなを
 おもちゃにしてくれたな!」

『それが どうかしましたか?
 すべては わたしの かいらくのために
 あるモノなのです』

「おれたちは モノじゃない!」

『かみに ケンカをうるとは・・・・
 どこまでも たのしい ひとたちだ!
 どうしても やる つもりですね

 これも いきもののサガか・・・・

 よろしい しぬまえに かみのちから
 とくと めに やきつけておけ!!』

 まあ、概ねこんな感じで、つまりラスボスは愉快犯だったというオチでした。
 しかも、自分好みの美女を自分で作り上げ、そいつにすごい勢いで罵倒されたり痛めつけられたりするのが大好きなドMでもあったという、花京院もヘドを吐くほどのクソっぷりです。
 登場したターンでフルボッコにしてさしあげましたが、分析脱力をフル活用しても50万ものHPを削るのには苦労したわ。

 大特異点への交渉により、多元世界は多元世界のまま安定し、一応の平和を迎えた宇宙。
 といった具合に、エンディングでは、シリーズ恒例の後日談。
 元の暮らしに戻る者、まだ見ぬ脅威へと備える者、後始末をつける者……それぞれの未来へ、彼らは歩き出すのでした。
 で、注目のせっちゃんはというと。

 最後の戦いの最中、次元修復を邪魔しに現れたラスボスを食い止めるべく、自分の最後の命を燃やして、ガナリー・カーバーのスフィアを媒体に敵機に干渉。
 眩い光に包まれながら、せっちゃんは自分の未来を願い続けた――

 ………

 やがて、とある世界に降り立ったせっちゃん。
 スフィアは彼女の命を吸い尽くすことなく、せっちゃんは無事に地球へと帰還することができたのだった。
 荒野を彷徨ううち、彼女は見慣れた二つの人影を見つける。
 それはかつて、共に戦った仲間であり、かけがえのない友でもあった人たち。
 しかし、そこにいるのは姿かたちは同じでも中身は少しだけ違う、「並行世界の」トビーとハマーさんだった。
 嬉しさと懐かしさとその他諸々の感情が入り混じり、声が震えるせっちゃん。

デンゼル?「嵐がくるな…きっと」
トビー?「乗りなよお嬢さん。怪しい者じゃあない。俺はトビオ。彼の名はデンツル」
せっちゃん「ああ…あ……」
トビオ「あんた名前は? ほら乗りなって! 金なんてとらねーから。
    震えているぜ、寒いのか?」
せっちゃん「エンポリオです…」
デンツル「え?」
せっちゃん「エンポリオ、僕の名前は…」

せっちゃんの目から次々と熱い涙が溢れてくる。

 

せっちゃん「僕の名前はエンポリオです」

 


■注:せっちゃんの本名はセツコ・オハラです。


■メールです。

てんさん

>「ひぐらしのなく頃に」のようなホラー・スプラッタ物
ひぐらしがホラーとかスプラッタと思われちゃあ黙ってられない。
ひぐらし、いいですよ。ネタバレもアレですのであまりアレはしませんが、作品としての質の高さ、得られる価値の確かさ、プレイ後の満足感、これはプレイした私と、同人ゲームとしては異例の50万枚という売り上げ本数が保証します。
かけた時間の甲斐があるというかお釣りが返ってくるというかお釣りはジンバブエドル並みの桁数になってリターンっすよ旦那! ジンバブエドルじゃダメか。

なんでしたら、私がまだ手を出していない同作の後継、「うみねこのなく頃に」への人柱に立っていただくのも私としては吉。
歌音さんが「よかったよ。やれ」と申してくだされば安心してプレイできますし。この「続編が怖い」というあたりに、いかに私が「ひぐらし」に満足したかを感じ取ってくだされば幸い!
今度メロンなあそこに行った際に、目に付いたなら手に取ってみてくださいな('(゜∀゜∩
ちなみに主題歌はhttp://tinyurl.com/56dmyeを見て「ほほう!」とか「フヒッ!」とか言っていただきたい感じ。

 TYPE−MOONといいこれといい、知らず知らずに有名どころを悉く避けているワタクシでして、世間の評価が良ければ良いほど、どういうわけか食指が動かないのです。天邪鬼ですかそうですか。
 ホラーというよりミステリーと言ったほうが正しいとのことですし、それならば幾らか興味が向くかも。
 そういえば、この歌メロンさんで流れてたの聴いたことありますよ。一瞬アルトネリコかと思いましたが明らかに違ってて、音源を辿ってみたら、正体が分かった瞬間怖くて冷や汗がどっと出ました。


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