歌音茶房日記
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2008/9/1

■今年もいろいろあったようななかったような気がしつつも、気がつけば9月。
 短い夏が終わった今、あとは寒くなっていくばかりです。

 しかし、よくよく考えてみれば、9月というのはまさにキミキスの季節。(キミキスの時期設定は、夏休み後)
 キスから始まる恋in輝日南。
 ああ、何だか無性にキミキスを起動したくなってきた!

 よくわからない前フリですが、キミキス4巻(瑛理子編)はまだ入手してません。
 明日あたりアルカデとG’sと一緒に買ってくる予定。


■桃色シンドロームを買ってきてしまいました。
 メルヘンな表紙に反して、中身は変態そのものという、毒性が強すぎて逆にクセになりそうなマンガの典型といえましょう。
 人型兵器という設定なのに戦闘力と応用力皆無というのが少し萌える。

2008/9/2

■アルカデとG’sとキミキス4巻買ってきました。
 豪鬼情報はまだでしたが、各キャラ細かいネタがいろいろ載ってるので面白いです。
 リバサ必殺技で潰せたり、LV3(ガード不能)ならジャンプ入れっぱで避けられたりと、起き上がりへのセービング重ねがお手軽行動じゃないあたりは目から鱗が落ちる思いでした。ちゃんと救済措置があるあたり、さすがカプコン。

 G’sは、またしてもエロいフィギュアが付録についてました。正直、不要です。いや、もっと大きければとかそういう問題ではなく。
 とりあえず記事を流し読みしてみると…

 なんだこれ!

 電撃文庫の主人公を集めてさらにオリキャラを加えてRPG作ってみた……という、寄せ集め感バリバリなゲームのようです。
 今回紹介されてるのは、キノ、シャナ、イリヤ、乃木坂春香の4人。春香だけみょーに浮いてる気がしないでもないですが、あれで結構戦闘力高いしなあ。
 とまあ、話題に触れてはみたものの、特に期待はしていません。

 さて、それでは今月のベビプリを。

 

 …

 ……

 ………

 

 どうして虹子はこんなにエロ可愛いのでしょうか!(最初にそこかよ)

 霧賀ユキさんのイラストは、毎度毎度可愛らしくて姉妹たちの魅力を何倍にも引き立ててくれる素敵な絵なのですが、うっとりしながらソーダフロートをすする虹子と、それを抱きかかえながらこちらに向けられたホタの視線がですね! 私を狂わせる! そんな2008年の夏。
 マリーかわいいなぁ。アントワネットの生まれ変わりとかいう謎設定がどっかに飛んでいってしまうくらいかわいい。
 立夏は食いすぎでさらにお肉がぷにぷに。いいぞもっと食え。足りなければもうひとつかみチレを入れろ!

 投稿イラストもますます賑やかに。そして徐々にネタ系が侵食…もとい、増えてきた様子。
 蔵人さん今月も載ってましたね。おめでとうです。あさひをこんな風にキャラ付けできるのは今のところアナタくらいだと思います。(この先どんな超人が出てくるか予想できないという意味で)
 私的MVPは、P155最上段の左から2番目で。その発想を失念していたッ!


■福田辞任については、特に触れない方向で。むしろ辞めるのが遅すぎたと思ってます。
 次期候補は麻生さんになりそうとの噂ですが、尻拭いかわいそうです。

2008/9/3

■東雲キミキス瑛理子編を読んで、ゲームの方をクリアしていなかったことを悔やみました。
 可愛いとかいうレベルじゃなくて、愛おしささえ。

 そしてお口の仕事が相変わらず素晴らしい東雲さん。
 ケチャップ&マスタードまみれのフランクフルトを頬張るところとか、ムダにエロスが溢れています。さすがです。
 しかし、グラタン皿を覆いつくすほどマスタードをぶっかけるのは、あまりお薦めできませんな。辛さが欲しいのなら、チレを入れろ!(←最近流行のフレーズ)


ベビプリブログは立夏の番

 まったく、お約束を外さない子だな!

2008/9/4

■これから所用で出かけるのでまた。帰ってきたら更新するかもです。
 眠い。はふ。

2008/9/5

ベビプリブログは蛍の番

 久々に落ち着いた内容の日記を見た気がします。
 お嬢様方と過ごす優雅な一時というシチュエーションからどうしてもプリマステラに繋がってしまう自分の思考にちょっと幻滅しつつ(プリマステラにはそんなシーン無いけど)、お茶会には是非とも参加させていただきたいな。
 ホタはストレートか砂糖だけがお好みのようですが、私も似たようなものです。あと、レモンティーはいかん。

2008/9/6

■来週、DS版QMAが出るようです。
 暇つぶしにいいかもしれない。


■スティールボールラン16巻買ってきました。

 ルーシーが大統領夫人に変装していたことがついにバレてしまいました。
 とっさに大統領を刺殺するも、スタンド能力が発動したらしい彼の体には、なぜか傷一つついておらず。
 ヒントは「直前まで腰掛けていた椅子とともに床に沈み込み消滅、ひっくり返すと無傷で出現」という……これだけでは『能力』の推測は困難です。

 一方マジェントは、ウェカピポに再戦を挑むも、ワイヤーで絡め取られて水中に沈められて行動不能に。
 スタンドのおかげで死にはしないが、ワイヤーを解くには溺死覚悟でスタンドを解除しなければならないため、実質的には指一本さえ動かすことができない状態です。
 P183のアレは、やっぱりセルフパロディですかね。(第2部最後のカーズ)

 巻末には、特定の条件下でバカになるというどっかで聞いたネタを披露するジャイロと、それを冷静に見つめ分析するジョニィというステキなおまけマンガが収録されています。
 たった4ページなのに、ギャグマンガに必要充分な要素が無駄なく詰め込まれているあたり、さすが荒木先生。
 このおまけマンガのサブタイトルは『7日で一週間』ですが、単行本のタイトルでもある『いともたやすく行われるえげつない行為』の方が、ある意味合ってるような気がします。

2008/9/7

■衝動的に星間飛行を買ってきてしまい、ずっと聴いてる歌音です。
 「キラッ☆」のトコ以外の振り付けがわかりません。(←それよりも、そろそろ本編見たほうがいいと思います)


同人誌の処分方法

 雑誌に紛れ込ませて捨てます。
 欲しい人がいたらあげるというのが一番いいのかも。

2008/9/8

■何気なく始めてしまったグランディアが止まりません。
 何度もクリアしているはずなのに、同じシーンで泣いたり笑ったりしてしまうのはなぜだろう。


ゲームで噴いたシーン

 当然、アルトネリコ2とゴッドハンドを挙げざるを得ない。
 特に、調合のカオス度は群を抜いています。殿堂入りは、もちろんスープリュック。

2008/9/10

■某所でアニメオタク診断なるものを試してみたところ、29点(100点満点中)、Eランク(A〜E、つまり最低)という結果に。称号は、単なる「アニメが好きな人」でした。
 低すぎじゃね? とか思われそうですが、制作スタジオとか監督名とか訊かれてもさっぱりですし、まあ、こんなもんですなー。
 例えば、「京アニとは、動きや演出の細やかさに定評のあるアニメ制作会社」くらいの知識しか持ち合わせておりません。富野、押井、大友、庵野…名前は聞いたことあるわ。
 ガンダムシリーズすらろくに見ていなくて、かといって萌え寄りの作品ばかりというわけでもなく。2クール作品さえも、最初から最後まで見た記憶がほとんどありません。

・らきすた:9話くらいで飽きた
・涼宮ハルヒ:同じくらい
・ネギま:1クール保たずに見るのやめた
・みなみけ:第2期の第1話だけ見たけどイマイチ惹かれなかった
・セキレイ:1話だけ見たけどイマイチ惹(略

 知らないところでいろいろ放送されてたようですが、タイトルが思い出せません。
 最初から最後まで見てた作品って、スクライドとフルーツバスケットとギャラクシーエンジェル(1〜3期)くらいじゃないかなー。つーか古いな。

2008/9/11

■グランディアおもしろいー。
 フィーナが仲間になるあたりから、一気に楽しくなる!
 いや、フィーナかわいい的な意味でも両手に花的な意味でもなくて、3人になるといかにもパーティ組んでるっていう気分になるわけですよ。

 そんな感じで、クルくるが出るまではこれで過ごしそうな世界。


複数回周プレイしたRPG

 基本的にRPGは2周します。1周目は攻略情報を一切見ずに、やりこみ要素は2周目以降で。
 周回プレイ前提のミンサガは、クローディア→アイシャ→グレイ→ホーク→アルベルト→現在6人目のバーバラまで来たところでレンタル中。
 今まさにやってるグランディアは、たぶん10周くらいしてます。脇道のセリフもできるだけ聞き逃さないようにすると、新たな発見があったりして。

笑う犬、復活ッ!

 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!(←不破師範の闘神翔のポーズで)

もしも東方が横シューだったら

2008/9/12

■夕方から用事なのでちょっと早めに。

 帰ってきたので追記。
 出かける直前、本棚でインテリアと化しつつあるDSを見て、今日がQMAの発売日であることを思い出し、「暇つぶしにちょうどいいかもしれんな」などと仕事中に考えておりましたが、帰宅しちゃったら出かけなおすのが面倒になって、結局ずっとグランディアをプレイしてたのでした。


アルカナハートのエクサムが放つ、新作2D格ゲー『デモンブライド』

 第一声で思わず「これはひどい」と言ってしまった。設定といい主役キャラデザといい、なんという厨二臭。
 面白かったらどうしよう。


トウコウスフィア第51回(アルポータル)

 ああ見えて実はかなりの知識量を誇るインフェルさんが、テクニカルサービスセンターに助っ人としてやってきました。こいつぁ心強い。
 …しかし間もなく、この人選が間違いだったことに気付かされるフレリアであった。

 「ノッてきたわ! インフェルブリーズ祭りよッ!」
 『シャキーン!』

 1ネタかますたびにやり遂げた表情になるインフェルに萌え…ない。

2008/9/13

■クルくるも無事にマスターアップを果たしたとのことなので、あと2週間wkwktktkしながら生きていきます。
 グランディア終わるかな…


原画家ランキング

 みつみ美里がS…

2008/9/14

■汚染米問題についてマスコミは、メタミドホスと太田農水相の問題発言、それと自民党総裁選の話題で有耶無耶にするつもりのようです。
 自分に投票権が無いのに、やたら握手をしたりエールを送ったりしているご年配の方々が、私には不思議な存在に思えてならぬ。

 「含まれていたメタミドホスは低濃度なので人体に影響は無い」などとぬかす太田農水相にブチ切れて殴りかかる記者の一人くらいいてもおかしくないと思うんですがね。
 それより、アフラトキシンはどうなった。


■テレビも新聞も悲しいニュースしかやってないので、グランディアやりながら寝ます。

2008/9/16

おもちゃにまで野性を剥き出しにするあさひと、それを気にも留めずにミルクを作る春風(Perfect Freeさん)

 相変わらず板垣絵とのマッチングが凄まじいです。
 どう考えてもミルクだけでは腹いっぱいにならなさそうな、トゥルー石川さんちのあさひであった。こっそり肉食ってるんじゃないですか?


美味しんぼ会話しりとり

 ほぼ山岡と雄山だけで成り立ってる。仲良し親子だね!

このハードを買って良かったと思わせたソフト

 サターン:ヴァンパイアハンター、タクティクスオウガ(元はSFCですが)、グランディア、スパロボF、レイディアントシルバーガン
 ドリャス:バーチャロン オラトリオタングラム、エターナルアルカディア、斑鳩
 プレステ:シスタープリンセス
 PS2:アルトネリコ、キミキス、ゴッドハンド、グラディウスV、ストIII 3rd

 サターンは良作揃いで選ぶのが難しいです。

2008/9/17

■グランディア中。
 スーとの別れのシーンでまたしても泣いてしまった私がいます。


「このキャラとこのキャラが同じ声優!?」って思った組み合わせ

 翠星石と可憐。ポルンと摩央ねえちゃん。
 バイキンマンとフリーザが同じ人だと教えたら、友人はたいそう驚いていました。

ラスボス戦が最高に熱いゲーム

 難易度的な意味か、シチュエーション的な意味か、テンション上昇的な意味か、いろいろあるので一概に括るのは難しいですな。
 まあ基本的には、ジャンルを問わずラスボス戦は熱いものと考えていいと思います。

 私が挙げたいのは言うまでも無く、斑鳩とゴッドハンド。
 斑鳩の解放合戦での脳汁分泌度は異常。
 ゴッドハンドのラスボスははっきり言って弱いのですが、ボコるアクションとWゴッドハンドが最高。

2008/9/18

■26日はクルくる発売日。ということで、連休確保しました。
 来週深夜は、夜通しリアせんぱいとイチャイチャするんだ! ナナカもロロットも聖沙もかわいいけどね!

 あー、でも前日にスパロボZが出るんだよなー。同時進行かなー。
 スーパー系主人公のオッサンっぷり&パートナーのロリっぷりに眩暈と魅力を感じざるを得ない。27歳と16歳のコンビって。
 しかし、リアル系大好きっ子な歌音さんは、セツコさんで始めちゃうと思います。
 「セツコ、それドロップやない! おはじきや!」
 というネタをどこかに絡めてくることを密かに期待。

2008/9/19

■来週のクルくる発売日に向け、体験版をプレイしてモチベーションを高めているのですが、毎度毎度リアせんぱいのいろんな部分が気になってプレイに集中できない歌音さんです。あの衣装は反則である。
 しかし、嫁にしたいのはダントツでナナカ。毎朝手打ちソバとかたまりません。


ベビプリブログは夕凪の番

 どうやら夕凪せんせいは、もう夜中だというのに仕事で疲れてぐっすり眠ってる海晴姉さんを叩き起こして、晴れ乞いの儀式をおっぱじめるおつもりのようです。
 お前、海晴姉に叩かれるぞ…

2008/9/20

■今号の近代麻雀のオバカミーコ。
 決勝で惨敗し茫然自失、あまつさえ「(明らかにレベルの低い弟子の)つぼみのせいでせっかくの決勝が滅茶苦茶なゲームになってしまった」と愚痴るミーコに、波溜が放った一言――

「麻雀はそういうゲームだ。
 負けたのを他人のせいにするような傲慢な考え方をするのなら、いっそタイトルなんか取らないほうがよかったな」

 他人のせいにしているうちは、お上手にはなれても強くはなれない。
 起こったことをすべて謙虚に受け止める姿勢を、忘れてはいけない。
 何ともストイックな心構えを要求されるゲームではありませんか。

 また、予選で寧香は、こう言っています。

「麻雀は、『誰と打つか』ではなく、『自分がどうか』だから」

 この姿勢を最後まで貫いた寧香は、お察しのとおり、優勝しました。
 状況を的確に判断し、最後まで軸がブレることなく「自分の麻雀」を貫いたからこそ。

 片山さんはこのマンガを「麻雀初心者向けに描いた」と仰りますが、中級者以上の方々にとっても、時々グッと心に来るセリフが現れる、良いマンガだと思います。


■グランディア、ディスク2に入りました。
 戦士の墓場にて、ボスの拳王(チャン先生上位版)の通常コンボにフィーナが1発で倒されて噴いた。

2008/9/21

■朝の6時半に電話が来て、
「今日仕事なんだけど聞いてる?」
 いや、聞いてませんが。
 着信履歴に何の表示もなかったので、すっかり休みのつもりでいたところでした。
 つーか、目覚ましの時間を間違えたとばかり思ったわ。


■メールでーす。

>いしかわくらんどさん

>片山麻雀漫画
片山先生本人も仰ってますが、基本的に見切り発車で連載を開始するらしく(スゲエ度胸&編集部の度量だ)
連載途中でキャラや物語が成長していく過程を楽しむのが、
個人的な片山漫画の楽しい読み方です。
だからミーコもそうですが、最初はいつも軽薄なスタートなんですよねー(笑)
麻雀理論に関してはかなり独善的なのですが、そのひとりよがりを逆手にとって
色々な登場人物にその独善を実践させてドラマを作っているのはうまいなーと思います。
爆牌党の八崎、オカルティの無頼堂などがそんな感じ。
まぁ何が言いたいかって言うと、im@s雀姫伝の爆パイあずささん最高というわけです(何

 何だかんだいって、麻雀マンガ界ではベテランですしね。通して読んでみた時に、初めて構成の巧みさがわかる作家だと思います。
 片山マンガのうちでも、オバカミーコは特に成長が分かりやすいキャラだと思います。初めの頃のミーコを見てると、他人事じゃない。
 麻雀の腕前がある程度までいくと、片山理論を丸のみにするのは結構危ないというのが分かってくるわけですが、初心者のうちは、このマンガくらいの(それも初期の)心構えというのはそこそこ当てになるかと。有名な麻雀プロが書いた戦術書に比べれば、ずっと単純で理解しやすい内容ですし。
 爆パイあずささんはとても気になりますが、エロゲ麻雀は実はそれほど好きではない歌音さんです。

2008/9/22

■うーむ、このままだと金曜までにグランディア終わんねー。


セガサターンのエロいゲーム

 ピンポイントすぎて付いて来れない人多数と思われます……が、当サイトを見ている方々ならば逆にほとんど知ってそうだ。
 私は、Piaキャロ2とバーチャコールSを持ってました。
 Pia2はコンプしたのですが、バーチャコールはあんまり面白くなかったなぁ。あと、ウィンディエンドが無いと知って泣いた。

2008/9/23

■グランディアやってたら移動中にいきなりフリーズしたので、不貞寝します(つД`)
 これがあるからPS版はダメなんだよ…
 どっかでサターンの実機買ってこようかな。

2008/9/25

■スパロボZ買ってきたー!
 現在、説明書読みながらwktkしてるところです。
 連続ターゲット補正(1ターン中に何度も攻撃されると、回避率が下がる。攻撃が当たるとリセット?)は、リアル系大好きっ子な歌音さんに対する嫌がらせとしか思えぬ。躱わして当てるのが楽しい機体なのに!
 わざわざそんな当たりにくいやつに突貫するんじゃなくて、的がでかくて遅いスーパー系とか戦艦ユニットを優先的に狙うようなアルゴリズムにすればよくね?
 まあ、そんなわけでリアル系はかなり苦労しそうですが、予定通りセツコで始めようと思います。

 ちなみに明日明後日と2連休をとったので、引きこもる気マンマンであります!
 まあ、明日はクルくる買いに行くんですがね!
 (↑歌音さんはヘビー級のゲーム2本を同時進行するおつもりです)


■メールです。

>匿名さん
遂に麻生さんが総理になりましたね
前の総裁選に比べていまいち盛り上がらないのは、やはり前の2人の投げやり辞任が後を引いてるからでしょうか?
そういえばここの実写ローゼンメイデンに麻生さんがいたのに吹きました
結構凝った面白いテキストがあって面白かったのですが、ここ最近投稿が無いJohncoさんやtomohiroさんはどうしたんでしょうね?また新作が見たいです

 見るからに出来レースというか、どう考えてもあの5人の中で誰かを選ぶとしたら麻生さんしかいないわけで。
 安倍さんは報道されないだけで実は結構な功績を残していたそうです(辞任を余儀なくされたのは、周囲の人間の不祥事が相次いで「発覚」したため)
 Johncoさんとtomohiroさんは何やらお忙しいようで、最近はあまりメールを戴いておりません。
 膨大な知識量を生かして、もしかしたら、どこかでサイト作ってたりするかもしれませんね。


キミキスの変態スタッフ贈る恋愛シミュレーション『アマガミ』、今冬発売予定!

 なんというエロゲ……しかも、ビジュアル的にはTLS史上(敢えてこう呼ぶ)最も地味なメインヒロインではなかろうか!>詞
 個人的には逢@ゆかなさんが気になりますが、いかにもなキャッチコピーのはるかも、二見以上の破壊力が期待できそうです。
 「はるか」という名前のヒロインは、どういうわけか確実にぶっ飛んだ個性を持ってるという法則もありますし。
 ああ、こんな娘らとあんなところやこんなところをアマガミできると想像しただけで、僕は! 僕はァァァァッ! フォッォォォォオオォッォッッ!!

 「おい歌音! お前の頭からピンク色でラメ入りの蒸気が噴出してるぞ!」
 「止めないでくれ! 湯気は夜更け過ぎに雪へと変わって桃色クリスマス!」
(※某所より転載)

 書いた後でTLSSの鈴木さん(仮名)の方が地味というか影薄いよなーと指摘されましたが、全くそのとおりでございます。

2008/9/26

■ティンクルくるせーだいす買ってきたー!(昨日と同じ出だし)

肌触りがキモチイイパッケージ

 写真に入れるのを忘れてましたが、壁紙やシステムボイスなどの素材集、ファミコン風アレンジのサントラも同梱されてます。
 左下のサウンドトラックは別売ですが、どうせそのうち買うことになるのでついでにゲットしてきました。
 フルインストール時の実質容量が5.5GBというもはや暴力的なファイルサイズ。
 空き容量が心許ないので、インスコ済みのエロゲやら何やらをすっきり消してきました。おかげではぴねすもお蔵入りです。実用度の高いでるたとオレカノとプリマステラはしっかり残っていますが。

 初回特典の冊子には、キャラ紹介などの設定情報のほか、いとうのいぢ、七尾奈留、藤原々々、みぶなつき、べっかんこうなど多数のゲストによるイラストが収録されています。
 みぶなつきさんの描いたリアせんぱいが、「すごく…ホタっぽいです」。


■スパロボZ進行中。
 タイトル画面で水木一郎アニキがいきなり「スーパーロボット大戦、ゼーット!!」ってシャウトして不覚にも噴いた。

 ほっとくと流れる戦闘デモを一通り眺めて、いざ本編へ。
 スーパー系とリアル系ではなく、主人公の性別で区分されてることに、ゲームを開始するまで気がつかなかったです。
 主人公機は2種類しか無いってことですかそうですか。

 ガンレオンのスパロボ的ダサカッコよさに惹かれつつも、リアル系主人公であるセツコで開始。ありがちですが「せっちゃん」と呼ぶことに決めましたのでご了承ください。
 性格は気弱で消極的という、およそパイロットに相応しくないキャラ。
 セリフの端々にオドオドしたところが見受けられ、何となくアイビスパート2を思わせる子ですが、別にアイビスみたいにトラウマで性格が変わったわけではなく、元からのようです。

 リアル系主人公機「バルゴラ」は、汎用性重視の機体。
 格闘も射撃もそつなくこなせ、リアル系にしてはちょっとだけ攻撃力も高いと、優遇されまくりです。
 せっちゃんの特技は射撃っぽいのですが、彼女の乗るバルゴラ3号機の必殺武器は格闘タイプという謎設定。

2008/9/27

■クルくるでニヤニヤしつつ、スパロボでツッコミ入れながら交互にプレイしているマルチな歌音さんです。
 そんなわけで、これから当分はこの2本のゲームの話になりますのでよろしく。
 実は一昨日もじぴったんDSを買ってたのですが、こっちはまあ仕事の合間とかにぼちぼち。


■スパロボZ、第9話まで進行。

 敵と交戦中、突如として現れた謎の黒い機体に襲撃されたデンゼル隊長。
 「ああ、ハマーさんが、ハマーさんが! 逃げてー!」
 というせっちゃんの叫びも空しく、バルゴラ1号機は撃墜、行方不明に。
 さらに、こちらが疲弊しきったところに敵増援部隊が現れ、絶体絶命の危機。
 最悪の局面を打開すべく、最終兵器「時空震動弾」を発動させたが……

 

 今回は、格闘やビームサーベルに至るまで全ての武器がENか弾薬を消費するようで、気軽に撃ちまくれないのが辛いところ。
 スクリュークラッシャーパンチ(グレンダイザー版ロケットパンチ)すらも弾数制になっており、使いどころが難しくなってます。そりゃあ、大昔のようにロケットパンチが2発しか撃てないよりはマシですけどね。
 あと、グレンダイザーだのザンボットだのグラヴィオンだのガンダムMk-II(しかも原作どおりにカミーユ)だの、何だかしょっぱいユニットしか参入してこないのは、明らかにせっちゃんイジメかと。
 特にグラヴィオンの特殊システムが曲者で、気力130以上で合神可能になるものの、合神したそのターンを含めてわずか3ターンしか保たないという、短期決戦にも程がある機体です。通常時は碌な武装を持ってないので、気力上げも一苦労だ。
 モビルスーツたちも、連続ターゲット補正のおかげで躱わして当てる作戦が取れなくて困ります。カミーユが被弾するたびにヒヤヒヤするわ。
 ちなみにこのシステムの追加を受けて、機体改造で単価が最も高い項目が、運動性から装甲に入れ替わりました。1段階で8000とかボッタクリです。
 せっちゃんが死んだら困るので、バルゴラ3号機だけ優先的に鍛えてます。負けるなせっちゃん。


■クルくるは、まだ体験版と同じところを進行中。

 役職の認定式を終え、それぞれの用事へと向かうナナカたち。
 生徒会室に一人残されたシンは、特に用事も無いので、徹底的に部屋を掃除することに。
 こうして、窓も床も机も、隅から隅までビッカビカに磨き上げられた部屋の真ん中で、

「僕が生徒会会長、咲良シンである!!」

 声高らかに宣言……するところをばっちりリアせんぱいに見られてたのでした。

 まあ、そんな彼の事情はさておき、相変わらず発言がフリーダムなロロットが可愛いです。

2008/9/28

■スパロボZ、第14話まで進行。
 機体サイズがSで攻撃力も低いため、ゲイナー君がいらない子に。スキル「サイズ補正無視」を付けるまでの辛抱だ。

 新たなる世界で、仲間を探して放浪を続けるせっちゃん。
 1マップごとに味方が入れ替わるため、バルゴラ以外の機体を改造するタイミングがありません。
 あと、なぜかハマーさんの形見である(まだ死んだと決まったわけじゃないですが)1号機に乗り換えていて、必殺武器も格闘型と射撃型の2種類使えるようになりました。これで小隊長効果(射撃武器の威力アップ)が生かせる。

 便利な遠近両用ユニットになったついでに、せっちゃんにスキル「再攻撃」を習得させてみました。
 「こちらからの攻撃→敵の反撃」の後に、もう一度攻撃できるというものですが、2度目の攻撃は援護攻撃扱いのため、熱血および魂は効果が現れず (クリティカルは起こり得る)、「再攻撃後に、さらに他のユニットから援護攻撃」してもらうこともできません。よって、ボス相手にはやや不向き。
 反撃時に2回攻撃できるわけでもないので、1200PPも必要なワリには使いにくいかも。
 「小隊攻撃で倒しきれないザコに再攻撃でトドメ」というのが、主な使い方になりそうです。

 昨日の訂正。
 かなり限られていますが、ビッグオーの格闘やニルヴァーシュのナイフなど、消費無しの武器もいくつかあるようです。


■ティンクルくるせいだーす、初めてのバトルまで進行。
 なんとかノーダメージで乗り切れまして、評価はAでした。
 もっと鮮やかに速やかに倒せれば、S以上をもらえたかも。

 変身時にははだかになるのがこのゲームのお約束であり、それは男女の区別なく背負う決まり。
 すなわち、シン君の変身シーンもばっちりはだかで!
 ……と思わせておいて、ちゃんと自主的に規制するのでした。

2008/9/29

■スパロボZ、第15話まで進行。
 ニルヴァーシュ欲しさに、エウレカルートを選択しました。
 が、ターミナス909のトライチャージがかなり強くていつの間にか主戦力に。さすがチャンプ、伊達じゃない。


■ティンクルくるせいだーす、日付が進みました。
 朝っぱらからの手打ちソバがすごく美味そうです。ああいかん、涎が。

天王寺さん「おはようございます!」

 校門前にて、モブキャラに挨拶される生徒会長。
 って、天王寺!? 確かプリっちにも出てたよなアンタ。あっちは男だけど。
 この先、「いいの、私はそういうキャラだから…」とかいうセリフが出てきたら、確実にお茶噴きそうです。

ロロット「苦いです〜」

2008/9/30

■スパロボZ、第18話まで進行。
 消息不明だったトビーと合流し、孤軍奮闘状態だったせっちゃんにもようやくパートナーが。
 早速バルゴラ2号機も改造、ついでにトビーに「サイズ補正無視」を習得させ、ボス戦もばっちりです。ガンダムデスサイズよろしく、クロノスの大鎌で刈り取りまくり。
 リアル系とスーパー系がほどよく混在しているおかげで、どんな種類の敵にもそれほど遅れを取ることなく攻略できるのが有難いです。
 特に、精神コマンド「迅速」(移動力+4)持ちのホランドが強い強い。
 サイズ差補正があるはずなのに、異様に威力の高いトライチャージで大活躍です。

 回を重ねるごとにカッコよくなっている戦闘アニメーション、今回も期待を裏切りません。
 ロボットのアクションが細かくなっただけでなく、背景ごとグリグリ動くので迫力が違います。
 νガンダムがIフィールドを張るときに、ちゃんとフィンファンネルを展開していたり(デモ画面で見られます)、ニルヴァーシュのカットバックドロップターンの流麗かつ大胆な動作は、スタッフの愛を感じます。

 もちろん、オリジナル機体だって負けておらず。ベルグバウのアレは長すぎたと思うけどね。
 バルゴラの得物「ガナリー・カーバー」は、射撃武器と格闘武器を兼ね備えた汎用装備。
 ビームライフルになったり、大型のナイフになったりと面白い武装なのですが、射撃武器を両手でしっかり抱えて殴りつけるというアクションは、さすがに想像できなかった。


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