歌音茶房日記
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2007/12/1

■アルトネリコ2、クリア。ルカエンドでした。(なんかこうやって書くとギャルゲーみたいだ)
 総プレイ時間は、約64時間。長いよ。
 原因は言うまでも無く、寄り道しまくったから。あと、セリフを全部聴いてたし。
 とりあえず、以下に雑感などを。

 飽きさせないストーリー展開は前作よりも良いのですが、ルカとクローシェの生い立ちが判明してからのセリフの整合性とか、やっぱり細かい点で粗があったりします。
 前半に伏線を目一杯ばら撒いておき、中盤でちょっとグダグダしながらもラストは綺麗にまとまっていたので、総合的には良。
 ただし、思いっきり「次回に続く!」的なエンディングなので、3でこの大風呂敷をちゃんと畳めるかどうかが見ものではあります。

 前作では、主人公とヒロインという「恋人」の絆を主に描いていましたが、2ではもっと広く、家族、友達、仲間、ご近所、町の人…果てはメタ・ファルス中の人々をも巻き込んだ、あらゆる「人と人とのつながり」に主眼を置いています。
 結論としては、「人は決して、独りでは生きていけない」。
 物語を通して、「他人とのつながりを拒絶したものから順番に、滅びる運命を辿っていく」という構成は実に見事でした。

 幼い頃に妹と生き別れ、唯一の肉親である母親との関係は冷たく、生き延びるために頼れるものは自分しかいなかったルカ。
 周囲の人間は全て――幼なじみのクロアでさえも――自分のコマとして利用し、外面良くしながらも他人には固く心を閉ざしたまま。
 おかげで、プレイヤーには黒い黒いと言われ続けた近年でも稀に見るほど不遇のヒロインとなってしまいましたが、心の奥底にずっと抱いていた「寂しい」という想いを打ち明けることで、結果的にはとても素敵な結末を迎えることができて本当に良かった。
 利用するためだけに築いてきたはずの人脈が、そのまま彼女を救う「絆」となるという流れには、思わずホロリときました。

 本筋ではかなりシリアスで骨太なのに、一部のコスモスフィアやそれに付随するコスチューム、アイテム調合などのハジけっぷりは相変わらず。
 宿会話やお風呂会話、調合店員たちとの漫才は、もう変態トークとしか思えません。
 調合アイテムのビジュアルのヤバさも尋常ではなく、毎度毎度クロアが不憫です。もちろん、スープリュックは殿堂入り。

 攻撃したり防御したり何かと忙しい戦闘シーンですが、リアルタイムバトルが苦手な人のためにイージーモードがあったり、それでもダメならレベルを上げればなんとかなるあたりは、上手く作ってあると思います。
 まあ、レベルを上げすぎたせいで(前衛65、後衛88)、ラストバトルは拍子抜けするほど楽勝でしたが。
 詩魔法発動や必殺技などの演出面はかなり豪華。レプレキア時にバーストゲージがぎゅんぎゅん上がっていく様は、BGMも相まって脳汁が出まくりです。

 総評としては、結構な良作といえましょう。
 2だけでも面白いですが、1をやっておくといろんな意味でのニヤリ度が3倍以上なので、できれば1からプレイしておくことをお薦めします。

 

 クリア特典は、音楽鑑賞やギャラリーモード、データベースなど。
 それに加えて、前作には無かったトークマター再生や、アイテム調合イベント鑑賞が増えたのは非常に嬉しい点。
 デュアルストールの音楽を聴きながらお風呂会話再生といった変態行為もやり放題です。

 

 あ、書き忘れるところでした。登場人物のお気に入りランキングは、

 シンシア>>>クローシェ>空猫>ココナ>ルカ>3人目>さーしゃ>クロア>スピカ>アマリエ>アルフマン>以下略

 といった具合。残念ながら、フレリアは今ひとつインパクトが薄かった。
 実はシュレリア様やミシャが出てきたりしますが、チョイ役なのでスルー。だって間違いなくランキング塗りかえられちゃうもの。


■さて、間髪入れずに2周目突入するか、それとも昨日買ってきたアレをやるか。

2007/12/2

■アルトネリコ2、2周目開始。今回はクローシェエンド目指します。
 声のあるイベントも、ちゃっちゃと読み飛ばします。

 とか宣言しておきながら、シンシアとの会話だけは飛ばす気のない歌音さんでした。


■先日買ったエロゲ2本ですが、とりあえず『オレと彼女は主従なカンケイ』(オレカノ)から手をつけることに。
 第3話まで進行し、メインの3人と1回ずつ致しました。
 半脱ぎ具合といい、尺の長さといい、相変わらずいい仕事してるチュパ音といい、さすがはアトリエかぐや、期待を裏切らない。
 茉莉菜との初えちぃで、出した後も繋がったまま朝まで寝てたとかいう飛ばしっぷりもステキです。

2007/12/3

■ごめん、今日はアルトネリコ2やってない!
 でもオレカノは第5話まで進んだ! だってメイドさんがかわいいから!(←ダメな人)

 1〜3話はプロローグといってもいい扱いで、第4話から本格的に夜の呼び出しご奉仕をしてもらえるようになるようで。
 マンガでよくある「ベルを鳴らして合図を送る」という形式ではありますが、別に音が聞こえるわけではなく、ベルを振ることによって(メイドさんごとにベルの形状や音色が違う)、彼女たちが身に着けているアクセサリーが振動し、合図が伝わる仕組み。変なトコでハイテク…なのだろうか。
 それはともかく、第一印象では菫に決めてたはずなのに、なぜか茉莉菜さんばかり選んでる私がいます。
 お姉さんキャラなのにところどころ無防備で可愛いの。キスをせがむ表情が大好きです。

2007/12/4

■オレカノ、第5話まで終了。
 偽メイドでツンデレもどきでデコ担当の美瓶子(みかこ)と、流れるままにえちぃ。そして本格的に惚れられる主人公。わー、なんかスゴイことになってますね、かっこいー。
 ちなみに美瓶子がなぜ偽メイドなのかというと、菫たちと違って実際に主人公に仕えているわけではないのと、主人公の気を惹くためにわざわざ手作りのメイド服風の何かを着て働いているからです。あと、基本的に偉そう。

 よく考えたら、お姉さんキャラは所々無防備であるのが普通だった。
 まあいいや、茉莉菜さん可愛いから。(思考停止)

2007/12/5

■オレカノ、茉莉菜エンドでした。
 後半ちょっとヒヤッとしましたが、すっきりハッピーエンドで安心しました。
 でも、いくら巨大財閥だからって、バイクの群れが公道ぶっ飛ばしたり、地面から天上まであるような空港の巨大ガラスを豪快にぶち破ったり、ハリウッドばりに無茶しすぎだと思います。面白かったけど。
 あと、ここ数日、毎晩茉莉菜さんと同衾してます。なんかいつもより多い気がする。汁的な意味で。(←そんな報告は要りません)

 何人かから「こいびとどうしですることぜんぶのレビュー書け」とせがまれてるみたいなので、オレカノをちょっと休んでこんぶを開始。レビューではなく恥ずかしいプレイ日記を書きます。(恥ずかしいプレイをするわけではない)
 ああ、でもメイドさんの魅力には抗えない歌音さんだと思うから、過度な期待はしないでくださいよ!


■鉄拳6が稼動して1週間以上経ちますが、近所のゲーセン(対戦台が4台もある)では早くもエキスパートだらけで、とてもじゃないがコインを投入す勇気がありません。
 DRでみっちり経験を積んだ猛者どもがそのままの流れで6をプレイしてるとはいえ、技覚えるの早すぎじゃね?

2007/12/6

■「俺とつきあってくれ、園生!」
「うん」

 2行という、エロゲ史上最速のプロポーズ〜返事から始まった、「こいびとどうしですることぜんぶ」。
 声が小さく口数も少ない玖羽とは対照的に、明るくてノリがよく、でもやるときはけっこうやる主人公。
 OKの返事を貰って浮かれた勢いで、彼女をあちこち引きずり回しちゃいます。

「い、一緒にクレープ食おうぜ!」
「うん」
「飲み物買おう飲み物! ひとつ買って半分ずっこでいいか!?」
「うん」
「公園行こうぜ!」
「うん」
「ワッフルも食おう!」
「うん」
「お花畑で追いかけっこしよう!」
「うん」
「写真撮ろう!」
「うん」
「ホテル行こう!」
「うん」

「……」

 エロゲ史上でも類を見ない展開の速さ。誰も俺のスピードについてこれないッ!

2007/12/7

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 あえて略さないでタイトルを書いてみましたが、たかだか15文字と思ったら意外と長いのね。

 あまりにも無感情なのでもしかしてロボットなんじゃないかという不安が脳裏を過ぎりましたが、冒頭で彼女の一人語りで「好きになったひとがいるけれど、自分からは言い出せない。感情を表に出せない自分の性格を、このままではいけないと思っている」という描写があるので、どうやらそうではないみたいです。
 彼女と正反対の性格である主人公に影響されて、今後どんどんとろけていく様が楽しみ。
 ああ、肝心の主人公ですが、決してギャルゲにありがちなツッコミ上手の無個性野郎なんかではありませんので、ご安心を。

2007/12/8

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 手を握ると握り返してきたり、昼ごはんを「はい、あ〜ん」してもらったり、

航路「普通、女が男にやんねえ?」

 主人公・陽介の言うことを何でも素直に聞いちゃう玖羽ですが、逆に玖羽からすすんで陽介に何かをしてあげるという状況が、今のところ皆無。
 なので、玖羽のリアクションが薄い分、自分が何とかしなきゃいけないと積極的に行動する陽介は実に男らしいと思います。

 体育の時間になると、当然体操服姿が見られるわけで。
 襟付きのシャツに紺色ブルマ(ちなみに玖羽は外に出す派です)というデザインが、妙に似合ってます。まあ、胸の部分は随分とフレキシブルな素材で出来ているようですが。
 この調子だと、もはや定番となったスク水も出てきそう。
 や、別に私はスク水好きというわけではありませんが、来るものは拒まない。


■アルトネリコ2、進行中。
 保養地で休養中だったクローシェを救出し、ラクシャクの町に戻ってきたクロア一行。
 大鐘堂騎士なのにレーヴァテイルのパートナーがいないクロアに理由を聞いてみるクローシェですが、

「…まさか、変な趣味があって避けられてるとかじゃないでしょうね?」

 いや、そういうわけでは…

「じゃあどうしてなの? 女性嫌いとか?

 そういうわけでもなくてですね…

「それとも、あのココナちゃんみたいな小さい子じゃないとダメだとか?」

 だからそうじゃなくて…
 ていうかその訊き方はナチュラルに失礼じゃないですか、クローシェ様?

 

 ラクシャクでルカと合流し、空猫のいる料理屋へ。

空猫「大丈夫よ、先輩の彼氏を取るなんてマネはしないわ」

 「私が欲しいのは先輩のアレだけよ」という心の声が聞こえますよ空猫さん!

2007/12/9

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。

 「彼女」として何をしたらいいのかわからないから、陽介に言われるままに受け入れてきた玖羽。
 何をするにもずっと受身だった彼女の口から、初めて「好きだ」という言葉を聞いた。
 精一杯の勇気を振り絞っての、玖羽の初めてのアクション。
 これを機に、彼女は凄い勢いでとろけていくことになる。たぶん。

 というわけで、今までがプロローグみたいなもんだったのでした。
 お楽しみはこれからだ。


■スティールボールラン14巻買ってきました。
 いや、今回はさすがに無理があるんじゃないか、と思わざるを得ない決着なんですが、なぜか納得してしまう荒木マジック。
 それはともかく、「近くに黄金長方形のスケールが無いと攻撃力が落ちる」という致命的ともいえる弱点が露呈してしまったわけですが、これからどうするつもりなんでしょうか。
 あと、マジェントいらない子でした…

 SBRに出てくるスタンド使いって、「スタンド自体で攻撃していないやつ」が意外と多いことに今更気付きました。
 そもそも主人公のジャイロからしてそうだし。あの鉄球は「技術」であって、スタンド能力ではないし。
 リンゴォは時を戻すだけで実質的な武器は拳銃だし、11人の男たちとか、他にもいろいろ。

2007/12/10

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。

 玖羽の告白イベント。
 「玖羽が陽介に応える」だけの関係から、「互いに求め合い、応えあう」関係へと発展したことにより、二人の愛は加速度的に深まっていきます。
 実際、それ以前のえちぃシーンと比べてみても、盛り上がりっぷりが半端じゃない。

 上記のイベントで第1話が終了し、第2話に入りました。
 ここで、タイトルコールの口調に、ちょっとした変化が。

「こいびとどうしですることぜんぶ」

 と、今までは淡々とタイトルを言っていたのですが、

「こいびと、どうしで…すること、ぜんぶ」

 第2話が始まってからは、ちょっぴり照れた感じに。
 こういう芸が細かいのは好きですよ。
 喋り方が小声なのは相変わらずですが、それがまた可愛い。


■アルトネリコ2、進行中。
 IPD救出ができるところまで進みました。

 Lv3のIPDの攻撃力が高すぎて、今のパーティでは全く歯が立たない(全部パーフェクトで防御できるのなら話は別ですが)
 というわけで、難易度をEASYに下げてやってみたところ…

 防御受付が「ガード+強」並みに甘い。
 尚且つ、被ダメージ半減。

 おま、これ楽勝じゃねーか! ヌルイにも程がありますわよ!(クローシェ化)
 今後は、IPD戦だけ難易度を下げてプレイしようかなー。(←ゲーマーの誇りはどうした)


■メールです。

>石川蔵人さん
>SBR
実はジョニィも長方形会得以降は、爪という物質で攻撃してますね。
逆に、全体的に見てしょぼい敵ほどスタンドそのもので攻撃してくる雰囲気すらありました。
オエコモバやポークパイハット小僧、フェルディナンド博士とか。(まぁその括りだとサンドマンがしょぼい扱いになってしまうのですが)
あと、従来のシリーズに比べて人の死に様がけっこう残酷に描かれるようになりました。
今までは少年誌の手前だったのか「ぶっ飛んでダウン→再起不能」だったし。
しかし19世紀のスタンドに20th Century Boyはいいのですか荒木先生(笑)

 SBRにおける「スタンド」は、「立ち向かうもの」という意味ですから、単にスタンドに頼っててはいけない、ということなんでしょうかね。それに反するような生き方をしてるヤツは、もれなく残念な最期を遂げてるように思います。
 あと、荒木先生はいつでも時代を先取りしてるということで(笑

2007/12/11

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 と見せかけて、一つ一つのイベントがあまりにも甘すぎてなかなか進行できない罠。こ、これははぴねすなど比較にならねぇ…


ツンデレ・ヤンデレキャラが受付、「萌えるタクシー予約」スタート

 え…えーと…

2007/12/12

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。

「一緒に…暮らしたい」

 玖羽りん、お泊りだけでは飽き足らず、早くも切り札投入ッ! 徹底的に搾り取るつもりですッ!
 そして、脇役にはさんざん茶化され、冷やかされる日々。それらを素直に褒め言葉と受け取る玖羽りんの天然っぷりが眩しい…

2007/12/13

■家族がインフルエンザでばたばたと倒れる中、なぜか私だけはなんともない不思議。
 ば、馬鹿じゃないもん!

 冗談はともかく、雪も降り出して本格的に冬到来な様子なので、今日は早めに寝ます。

2007/12/14

■アルトネリコ2、進行中。クローシェルートに入りました。
 2周目なのに、またしてもルカとどちらを選ぶかで悩んだ私。いや、ホントにね、すっごい悩むのよこの選択肢。

 やけにココナと仲がいい(相性がGOOD)と思ったら、二人ともゲロッゴマニアだったのでした。
 ココナが持ってるレアなグッズを本気で羨ましがるクローシェ様かわいい。

2007/12/15

■こいびとどうしですることぜんぶ。

 テストで好成績を収め、親の許可も下りて、いよいよ一緒に暮らす計画が目前に。
 不動産のチラシを見ながら想像を膨らませまくる二人は、長かった禁欲生活の反動も相まって居ても立ってもいられなくなり、人気の無い路地裏で久々に行為に及んでしまいました。
 …いや、そりゃさすがに若さ溢れすぎだろ。せめてホテル行けよと。
 というところで、第2話終わり。

 

 つかさや航路、チカ先生に手伝ってもらって新居に引越し、第3話開始。
 はじめての家で、ごはんを食べたり、お風呂に入ったり。嬉しくて嬉しくて、終始顔が緩んでる玖羽りんが可愛くて仕方ありません。
 どう見ても完全無欠のバカップルなのに、このほんわかした空気のせいでしょうか、癒されてる歌音さんです。

 しかし、うっかりパジャマを用意するのを忘れてしまった玖羽りん。
 プレイヤー的には「どーせこれからするんだろ、別に着なくてもいいじゃん」という意見もありましょうが、それはそれ、これはこれ。とりあえず、陽介のYシャツをパジャマ代わりにすることになりました。なんという自然な流れ。


■ハードディスク内の古いファイルを整理してたら、昔書いたSSとかが発掘されて恥ずかしい気分になったり。
 『ムッフンビキニでお兄様を悩殺、しかる後にラ・ブ☆作戦』(By咲耶)って何だ…
 ていうかこの頭悪そうなフレーズが自分の脳みそから出てきたと思うと、凄く居た堪れない。

2007/12/16

■アルトネリコ2、進行中。
 不完全なメタファリカのせいで、クローシェ様が死んでしまいました。くそう、あそこの選択肢で選んだほうが死ぬと分かっていても、やっぱりショックだなぁ。


■「シスプリサイトに足りないのはシスプリだ」

 という、あまりにも基本的過ぎて忘れかけていた言葉に触発され、初心に立ち返るために、今一度キャラコレを読んでます。
 …ううむ、これはどんなギャルゲよりも甘く恥ずかしい。
 あと、これを音読するのは立派な刑罰足りえると思うのですがいかがか。いや、もちろん強まったお兄ちゃんたちにとっては、それすらも快感でありましょうが。

2007/12/17

■2007年も、残すところあと2週間となりました。
 今年は特に月日の過ぎるのが早かった気がしますが、歳のせいじゃないよ!
 というわけで、本日の歌音茶房は『弱肉強食の2007年を振り返る』というテーマで、いつもどおりに、思いついたことをだらだらと垂れ流していこうと思います。

 

●アニメのこと
 前半は「まなびストレート」「らき☆すた」「プリキュア5」といった作品で楽しい時間を過ごしていましたが、後半はイマイチ心に来るものがなくて、さっぱり見てませんでした。
 まあ、最後まで追ってたのはまなびくらいで、らきすたやプリキュア5は、夏に出たゲームと引き換えに見なくなっちゃいました。
 あー、藍蘭島とかハヤテとかしゅごキャラとかななついろとかあったような気もしますが、いずれも1話2話見てみてスルー。いや、ななついろは結構良かったんですけどもネ。
 結局のところ今年はほとんどアニメ見てないという有様です。

 

●マンガのこと
 WORKING!!、SBR、あいこら、ネギま、咲といった常連組は欠かさず買い続けてます。実は、本誌で追ってるマンガが一つもない。
 今年新たに買ったマンガって…何だろう?
 あ、キミキス関連かな。あとチャンピオンREDいちご。
 といいつつ、二見フィギュアが付録のいちご5号はまだ買ってないんですが。アレはさすがに置き場所に困る。でも、すんらぶが載ってるなら今からでも買いますがね!

 

●ゲームのこと
 とりあえず、プレイした作品を列挙してみます。

▼コンシューマ(主にPS2)
 ・トリガーハート エグゼリカ(DC)
 ・アヌビス
 ・オーディンスフィア
 ・アルトネリコ2

▼PC
 ・魔法とHのカンケイ。
 ・チアフル
 ・で・る・た!
 ・水月
 ・リリカルりりっく
 ・こいびとどうしですることぜんぶ
 ・オレと彼女は主従なカンケイ

 コンシューマよりもエロゲの方が多いという、どうしようもないダメっぷり。
 しかも、アヌビスは借り物なので、実質買ったゲームは3本という。少ねぇ…
 と、とりあえず寸評いきます。

・トリガーハート エグゼリカ
 スク水シューティングということでやたら有名になりましたが、敵機を捕まえてそのまま武器にする「アンカーシュート」はなかなか良い試みでした。  稼ごうと思わなければワリと低めの難易度も、STG初心者にとっては有難いところではないでしょうか。まあ、その前にスク水という壁が立ちはだかっているんですが。
 実はまだ1コインクリアしてないです。

・アヌビス
 ヒロインがビッチ。助け甲斐の無いNPC。爽快感が失われるミッション大杉。
 ロボットアクション自体はそう捨てたものではないし、面白いと思う方も結構多いのはわかるのですが、私には合わなかった。

・オーディンスフィア
 3Dで作られたキャラを2D的に表現し、美麗なグラフィックと滑らかな動きを実現した良作。タクティクスオウガなどでおなじみの崎元さんによる音楽も素敵。
 一部のアクションがもっさりしてたり、キャラ差が激しかったりしますが、それに慣れるのが面白くもあり。
 周回プレイはしていませんが、逆に言うと1周のプレイで十分満足できる構成だったと思います。

・アルトネリコ2
 信者発言と思われてもいい、これはかなりの傑作。現在も弩ハマリ中です。
 「人と人との絆」を前作以上に濃密に描きながら、ネタ要素も満載なうえに音楽も豪華で感動的と、とにかく贅沢なゲーム。
 RPGにおける花形ともいえる戦闘も、単純にボタン連打とかオートで見てるだけで終わらせないように(オートは実装してませんが)、一戦ごとに緊張と達成感が得られる工夫がしてあります。前作に比べて、より「ヒロインを護っている感」を実感できるのが、とても良く出来てる。
 『詩(うた)』を随所に盛り込み、ストーリーを一層盛り上げているのもこのゲームの大きな特徴。終盤、ルカが謳う『Hartes ciel, melenas walasye.』は、今作で一、二を争う名曲です。

 

・魔法とHのカンケイ。
 ういんどみるらしく、演出もお話もキャラも大きなハズレのないゲームでした。
 無・微・大の3択は、迷わず大で。というか無は無理だろ。

・チアフル
 画はそれなりなのに、シナリオが時代に逆行している感のあるゲーム。様々な演出が逆に鬱陶しくもありました。
 振られてもなお一途に想い続ける主人公は立派ですが、なんというか、普通に恋愛ギャルゲだなぁ、という。

・でるた
 新ブランド処女作でありながら、エロ方面において他の追随を許さないアトリエかぐやクオリティはさすがの一言。
 いささか納得のいかない展開も無きにしも非ずですが、それ以上にキャラが良いので問題ありません。

・水月
 雪さんを見たいがためだけにRさんから借りたものの、未だプロローグで止まってる…

・リリカルりりっく
 キャラ萌えに特化したせいで、グラフィックとか演出とかストーリーとかをほとんど切り捨ててしまったゲーム。いや、萌え絵はいいとしても。
 メインヒロイン4人クリア後にプレイできるアフターストーリー(シナリオ補完が目的)と追加ヒロインシナリオ1本(パラレルワールド)は、せっかく萌えに特化したんだから、全く必要無かった。
 最終的には、鈴とクゥが可愛いのであとはどうでもいいという評価。

・こいびとどうしですることぜんぶ
 絶賛プレイ中。
 大抵のエロゲは「ユーザーのいろんな好み」に対応するべく複数の違うタイプのヒロインを設定しておくのが通例ですが、そこをあえて一人に絞り込み、1対1のプレイにおいておよそ考え得るシチュエーションをほとんど詰め込むことで、「そのヒロインが気に入れば極限まで楽しめる」ことに成功したといえましょう。
 つまり、少しずつ変化を見せる玖羽りんが可愛いので良し。

・オレと彼女は主従なカンケイ
 絶賛プレイ中。アトリエかぐやのメイドさんゲーということで問答無用で入手。
 そして、我、後悔とともに死すことなし。

 

●そのほか
 ニコニコ動画でみっくみくにされたりゲームのスーパープレイ眺めたり。(主に後者)
 あと、アイマスCDをいっぱい買ったよ! やよいかわいいよやよい。
 そうそう、ゲーセンではついに鉄拳6が稼動開始しました。私もヒマが会ったらやりに行きます。

2007/12/18

■ものすごく今更という気もしますが、アルトネリコのボーカルCD『焔』『澪』を買ってきました。
 3150円×2=6000円、って、ソフト買うのと大して変わらない値段じゃないか。

 ゲーム中に使われた楽曲が2枚合わせて25曲収録されています。
 常人には聴き取れないうえに非常に発音しづらいヒュムノス語も、歌詞カードを読めばバッチリわかる…かと思いきや、2になって登場した新しい法則のヒュムノスが限りなく解読不能で、やっぱり聴き取りづらかったりします。

lAnEcEaA wAwYAjEnYEc syec sphilar... cEzE yor li yanje!

 ↑OPテーマ『謳う丘』の冒頭部分。って、読めないから!

 穏やかな曲や激しい曲、優しい曲や不気味な曲、前作以上に多種多様な取り合わせで、物語をより深く感動的に演出します。
 中でも、問答無用で戦闘を盛り上げる、クローシェの『レプレキア』、ラクシャクの町の人々の心に響く、ルカの『ハーテス・シェル・メレナス・ワラシェ』は、名曲揃いの今作でも特に白眉。もちろん、『完成版 メタファリカ』もフィナーレに相応しい素敵な曲です。
 あと、『デスペディア』と『サブリメイション 第2章』の気持ち悪さは異常。

 単体で聴いても素晴らしいのですが、ゲームをプレイした後で聴くと、また違った感動が得られます。

2007/12/19

■車の中で『Hartes ciel, melenas warasye.』を聴いてたら、あのシーンを思い出して涙で前がにじんで運転できない件。


■ここ数日全く話題にしてませんでしたが、オレカノもこいびとどうしですることぜんぶもじわじわと進行してます。
 えっ、こんぶ一周するまでオレカノ封印するんじゃなかったのかって?
 いやその、久々にメイドさんに会いたくなりましてね…つい。

2007/12/20

■さくやたん。
 …うーむ、なぜか語感がよろしくない。やはり、「咲耶」「咲耶ちゃん」と呼んだほうが違和感が無いなぁ。


■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 学園祭の出し物で、あろうことかバニー喫茶を推す陽介に、「遠藤が喜んでくれそうだから」という理由で賛成しちゃう玖羽りんが可愛すぎて、顔の筋肉が緩みっぱなしです。
 「バニー玖羽りんのまんまる尻尾をさわさわしてえ」
 というつかさの発言に心から賛同。


ファイナルファンタジーIVの続編が発表。携帯アプリで配信予定

 本日、FF4のDS版リメイクが発売されましたが、もちろん私は買ってません。
 だって、多少の追加要素とムービーと声入りとはいえ、SFC版と基本的に変わってないFF4だったら、そんなもん面白いに決まってるじゃないですか!

2007/12/21

■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 登校前、着せあいっこしてたらムラムラしてその勢いでやっちゃったとか、もうギャグとしか思えません。すごいことになってきた。
 あと、家庭菜園のキュウリに陽介っていう名前をつけたおかげで、またしてもネタが増えた。どんなネタかは察してください! 私の口からはとても言えないぜ!


リピュアBパート・咲耶『ホーリーウェディング』に、我々が感動することは許されない

 世のお兄様ほどではないにせよ、当時は軽く心神喪失状態になったのは否定しきれない。
 「咲耶が兄以外の男と結婚する」という可能性世界から敢えて目を背けてきた私としては、「これがシスプリ」というのではなく、「これもシスプリの一つのかたち」と受け取るほかはありません。

2007/12/22

■ゲームする時間が無い…

2007/12/24

■今日明日はちゃんと休みを取っておきましたから大丈夫ですよ。
 まあ何か予定が入ってるとかいうわけではありませんが。
 それはさておき、せっかく勝ち取った2連休ですから、これは是非とも有意義に使わなければなりません。
 というわけで、今年もリアルタイム更新、やっちゃおー!

説明しよう!
 リアルタイム更新とは、歌音がその場その場で思いついたことや仕入れたネタを特に推敲もせずにアップしていく更新のことである!
 なお、NGワードは「暇人」なのでよろしく!


●20071224-1659

 アイマス・クリスマスフォーユーを聴いてます。寂しいとか言うな。よし、これもNGワードね。
 まあNGワードを言ったからといって何か罰則があるわけでもないのですが、寂しさを助長するような無粋な真似は今日はやめようではないか。
 とりあえず、ジャケットの美希のちらりに癒されたとだけ言っておこう。


●20071224-1712

 そうそう、キミキス3巻も買ってきたんでした。
 我が愛しの深月たんが表紙ですよ。イヌミミ的メイドさんの表紙だけでご飯7杯はいけるね!
 もちろん、本編も深月愛に溢れた絵の数々。ちゃっかり二見さんもキツネメイドとかやってるあたりが心憎いです。
 あと菜々のしまぱん。そろそろ菜々を押し倒しちゃいたいと思うのは私だけじゃない。

 まお姉や明日夏ターンのように、おっぱいやらふとももやらのセクシャルアピールが満載っていうわけじゃないのに、シリーズ中最上級のエロスを醸し出しているところに、東雲さんの魔術を見た。
 つまるところ、エロシーンはキスと表情に集約されると言っても過言ではないのです。いや、それはさすがに過言かもしれませんが、男と女の股間が密着してるシーンのアップと、キスしてる部分のアップと、どっちがエロいかというと、やはり後者であるのですよ。

 メールも随時反応していくので、恥ずかしがらずに送りつけるといいと思うよ。


●20071224-1722

 ▼ブルマ神・松明さんが、今年も最高のプレゼントを我々にッ!

 咲耶はもっと食い込んでてもいいと思いますよ!


●20071224-1759

 変な咳が出てきました。
 家族がひいてた風邪がとうとう伝染ったか…


●20071224-1819

 ふぁみつう立ち読みしてみた。(ぶっちゃけ、あの雑誌に買うほどの価値はない)
 DS版FF4の記事とかFF20周年記事とか、もうスクウェアの手先なんじゃねーかという大々的取り上げっぷりはどうでもいいんですが、セシルの「あんこく」の効果が変わってて絶望した!
 HP消費して攻撃力アップって何だよ! 命を削って全体攻撃という、いかにも暗黒剣らしい技を変更しちまうなんて! 大体、攻撃力アップのアビリティなんてほかにもいっぱいあるだろうが! カインのジャンプとかヤンのためるとかでいいじゃんか!

 もうこれだけで、私的にダメゲー認定せざるを得ない。
 中古で1000円切ったら買ってもいいです。


●20071224-1916

 ▼撲殺天使可憐ちゃん

 金棒が最も似合う妹、それが可rぼぐぁしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

 ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜


●20071224-2030

 別に肉をモリモリ喰う気分でもないので、晩ごはんはお寿司でした。
 どうでもいいが、「くう」の変換一発目が「玖羽」で、ちょっと焦った。
 アレか、こいびとどうしですることぜんぶの実況プレイでもしろということですか。


●20071224-2049

 よろしい、ならば実況だ。
 需要があるかどうかはこの際あまり関係ない。

 玖羽りんは料理が全く作れないので、同棲開始以来、毎日の食事がレトルトな二人。
 遠藤家の実家から送られてきた母の料理をうまいうまいと味わう陽介を見て、玖羽りん、一念発起して自炊を覚えようとがんばります。
 つかさたちにも手伝ってもらって、

つかさ「まずはチャーハンを作ろう。やり方は横で見てて覚えてね」
玖羽「うん」
つかさ「こーいうのは適当に、ちょちょいのちょいと…できた! つかさチャハーン! さあ食ってみ!」
玖羽「美味しいけど、いまいちよくわからなかった」
チカ先生「仕方がない、ここは私が…って、あーっ! レシピどおりの材料じゃないと作れないよー!」

 …手伝ってもらってねえ。ていうかチャハーンって何。
 結局、航路が一番まともに料理が出来るということで、彼に教わる玖羽りんでした。かわいい。

 ところで、メッセージ部分の左下にフェイスウィンドウが出るのはいいんですが、なぜにみんな脱いでるんだろうか。女性陣はともかく、航路までというのはちょっと納得いかない。


●20071224-2105

 ばれたー! 急展開ッ! まあプレイした人には予想通りなんでしょうが。
 しかし、同棲がダメなら結婚します!という遠藤の漢過ぎる発言により事態は決着。


●20071224-2115

 ゲーム内時間も、12月24日。
 次の日、陽介と玖羽りんは、とある書類を持って役所に行くのでした。

 やべ、なんか泣けてきた…(今の自分の境遇的な意味で)


●20071224-2149

▼makkoyさんトコでもリアルタイム更新中ですよ

 紹介遅れてすいませんです…ていうかLIVE更新毎年やってますよね私ら。

 あと、そろそろ風呂入ってきます〜。
 ↓しばしの間、こちらなどお楽しみください。私には無理だ…

▼ストIII3rd 全キャラでMSF


●20071224-2220

 風呂入ってきました。
 先ほどのこんぶで打ちひしがれたため、次はオレカノにしときます。とばりルートで。
 小さいメイドさんとか、Rさんあたりにストライクじゃないかなー、などと買ったときから思ってました。ネコっぽい口も可愛い。


●20071224-2230

 リアル妹にクリスマスプレゼントをあげたら、たいそう喜んでくれました。
 本来ならば枕元にそっと置いておいて、25日の朝に嬉しいサプライズ! ってなものなんでしょうが、歌音さんちはそういう細かいことは気にしないのです。

 話変わりますが、このテキストを書いてる間のBGMは、PCに落とした中から適当に再生してます。ほとんどアイマスばっかりですが、アルトネリコとかエグゼリカとかも混ぜようと思えばできないこともない。
 で、今のBGMが「LoveCheat!」。らぶちーらぶちー!


●20071224-2248

 ちょっとネット麻雀でもやってきます。


●20071224-2326

 やってきました。2着でした。
 東場で一人が独走、私がそれを追いかける形で2着目にいたのですが、残りの2人がトップ目をアシストするようなヌルイ打牌をしてくれたおかげで、逆転ならず。
 牌譜見てみたら、どうみても絵合わせです本当に(ry)的な打ち方。こいつらはなんで役牌一鳴きと役牌バックに命を懸けてるのか理解できん…


●20071224-2345

 ▼G’sマガジンで新企画!

 既にさんざん話題になってますが、改めて。
 日本はじまりすぎ…


●20071224-2357

 ▼ブルマサンタマリアさん(CROSSROADさん)

 まさきちさんからのクリスマスプレゼント! ナイスブルマ! おしりの柔らかさが直に伝わりそうなくらい薄そうです。


●20071225-0002

 メーリークリスマース!
 まあ日付が変わったからといって、特に人間として何かが変わるというわけでもありませんのでご安心ください。

▼まきいづみのこてんこてん落語

 古典落語をこてんこてんに…来年初春もまきいづみ旋風が吹き荒れる!


●20071225-0111

 眠くはない。眠くはないんです。だって夕方まで寝てたから。(←それは風邪っぽくて寝込んでただけでは)
 とりあえず、何か食い物を探してきます。


●20071225-0150

 静寂に耐え切れなくなったので、オレカノ起動。
 とばりと足コキ合戦という、なんとも微妙なシチュエーションになってしまいました。向かい合って座り、とばりに足コキをしてもらいながら、主人公の足でとばりの股間を弄るという、すごい体勢です。
 前作でるたといいこれといい、スタッフに足コキ大好き野郎がいるに違いない。


●20071225-0245

 だんだんペースが落ちてきました。ちょっと眠いです。
 テレビ見ながら寝落ちとかしてしまいそうです。英語で言うとフェードアウト。


●20071225-0314

 お腹がすいたので、再び食料探しに行ってきます。まあ居間の戸棚とか冷蔵庫を漁るだけなんですけど。

 …

 お、カップヌードルみっけ。

 お湯を注いで3分待つだけでもう食えるだなんて、よく考えるともの凄いことですよ。
 しかも、調理して乾燥させた麺と具とスープと、プラの容器と紙のフタと、その他もろもろを合わせてたった150円(コンビニ価格)でこれだけのものが出来てしまうとか、とんでもない技術の結晶。
 先達に感謝しながら、この貴重なカップ麺を味わいたいと思います。ずるずる。


●20071225-0335

 やべ! カップヌードルのびてる!

 ちょっとトイレに…と思ったら、足元になにやら小さな包みが。
 クリスマス仕様のラッピングが施されたそれは…

 やったー! ウチにもサンタさんが来たよ!

 と、わざとらしく喜んでみた。ありがとうマイシスター。(ちなみにリアルの方ね)
 さて、中身は何かな? なんだかズッシリ重たいけど?

・爆笑問題 ニッポンの犯罪12選
・宮沢賢治童話集

 …え、えーと…あ、ありがとうマイシスター!
 ていうか、私はどういう目で見られてるんだろうか…
 たぶん、ただの読書好きと思われてるんだろうけど、この歳になって宮沢賢治…い、いや、この歳になって読むからこそ、新しい感動があるのかもしれないとか、そういうことなのかい!?
 や、決してマンガの方がよかったとか、そういう意味ではないんですが。変に空気読んで、もの凄いツボなメイドさんマンガとか買ってこられても、それはそれで対応に困るし。「ありがとう」とも言いづらい。

 

 一応、軽く目を通してみましたが、爆笑問題の方はちっとも面白くないです。
 そもそも、漫才やコントの掛け合いを文字にしたところで、面白いわけが無い。「ヒロシです…」とかもそうでしょ? つーか懐かしいなヒロシ。ドラマネギまに出てるんだっけか。


●20071225-0407

▼新ジャンル「ソレンデ」

 まwwwたwwwおwwwwww前wwwwwwかwwwwwwwwwwww

(参考:「ツレンデ」 「ヤレンデ」


●20071225-0437

 ぐはー、さ、さすがに眠い…です…
 というわけで、なんだかグダグダですが、そろそろリアルタイム更新はおしまいにしたいと思いますー…
 お付き合いいただきまして、ありがとーうございました。

 makkoyさん、私は先に寝ますぜ…

2007/12/25

■おはよーうございます!
 寝て起きたらすっきりしましたよ! いやぁ、人間に一番大事なのは食欲でも性欲でもなく、睡眠欲だね!(※全部大事です)

 まっこいさんがまだLIVE更新続けてるみたいなんで、私も再開するかもしれません。


●20071225-1134

 宮沢賢治作品集なのに、雨ニモマケズが載ってないなんて!


●20071225-1230

 再開したのはいいけど、やっぱりこれといってネタがあるわけではない。
 ので、アルトネリコ2でもやってきます。
 精神だけ魔大陸に捕らわれて調子こいてるクローシェ様を正気に戻すべく、敵地へ乗り込む。


●20071225-1313

 ルカが魔大陸に捕らわれていたときに提示したのは、

「あははっ! こんな自由も何も無い世界なんて全部ぶっ壊してやるー! そんで、一から理想郷を作り直すんだ!」

 タクティクスオウガで言うとアラインメントがカオスだったのが、クローシェの場合は、

「全ての人間を私が監視、管理します。悪い行いは一切許しません。お前らに自由はありません。」

 という、プライバシーもクソもない、法と秩序に束縛される世界。すなわち、アラインメントがロウ。想像するだけで恐ろしい話です。
 しかし、自分の行いが正しいと信じて疑わないクローシェ。元々、彼女の意思の一部に「法と秩序」というパーツがあるのですが、それが魔大陸によって歪められ、増幅された結果がこれというわけで。


●20071225-1320

 第2章は、ミニゲームじみたイベントをひたすらこなしてクローシェの心に近づいていくという、およそRPGとは思えない展開が待ち受けていたりします。
 初プレイ時は何の冗談かと思いましたが、一応ちゃんとした理由があるわけでして、決して笑うところではありません。ありませんってば!


●20071225-1335

 久々、ルカへのダイブ、Lv4。

 高飛車戦士きたー!

 この微妙すぎる魔法戦士コスがたまりません。
 ルカとクローシェ様におそろいの衣裳を着せて、是非とも魔法戦士コンビを実現したい。
 まあ、ジャクリのコスモスフィアで見られるんですけどね。しかもちょっぴりえろい変身シーン付きで。

「お姉さま、何だか気持ちいいかも…」
「あふぅ、わ、私も…」

 というのはまだまだ先のお話。
 とりあえず今は、ルカの変身シーンを拝見するとしましょう。

「サクランボパワー・テラチャージ!!」

 テラチャージ噴いたwwwwwwwwww
 ちなみにDPが足りないと変身できないのですが、普通は十分すぎるほど溜まってるので失敗バージョンを見るのはかなり難しかったりします。


●20071225-1406

 ちょっと出かけてきます。
 具体的には、食料を仕入れに。


●20071225-1830

 ちょっとのつもりが、なぜか晩メシの買出しになってしまいまして…んで、その晩メシの、鶏肉と芋片をむさぼってきました。アレはたまに食うのが良い。

 アルトネリコですが、ルカのダイブを終えたところでなんとなく満たされてしまったので、ちょいと休み。
 クローシェ様と魔法戦士コンビを組ませるのは、もうちょい先のお話です。


●20071225-2300

「はっ!? すみません、今寝てました」
 メシ喰ったら眠くなるとか、どこの幼児かと。

 ここ数日、テレビ番組は一切見てません。
 あ、いや、モンド21の麻雀だけちょこっと見た。プロの打ち筋が理解できないことがしばしばです。

▼しんこんあずささん #9〜14(ちいさなひまわりさん)

 はだかYシャツあずささん! #11のPが羨ましすぎます!
 くそう、あずささんみたいな可愛い人が、3次元にいるわけないじゃないか!(←いい加減後戻りできない領域に入ってきた様子です)

 

 さて、昨日今日とだらだらと続けてきたリアルタイム更新(後半の更新頻度が低かったのはどうか気にしないでください)ですが、ここいらでそろそろホントに終わりたいと思います。お付き合いくださいまして、まことにありがとうございました。
 次は、年末年始にお会いしましょう〜。
 あ、いや、明日以降もいつもどおりの営業ですけどもね。

2007/12/26

■メールですー。

桜木天さん
兄君さま、クローシェ様@魔大陸では、必ず全てのクローシェ様に話しかけられますよう。とんでもないものが紛れ込んでいますゆえ……!

 おー、ルカルートにあった「本物のルカを探せ」みたいなのが、クローシェにもあるんですね。
 それにしても、とんでもないもの…な、なんだろう!?

 というわけで、この後ちょいと試してきます。

2007/12/27

■アルトネリコ2、進行中。
 魔大陸の構成要素(つまり、マップ形状やイベントなど)が、ルカのときとほとんど同じとは思いませんでした。違うのは出てくるモンスターとマップが出現する順番くらいでしょうか。
 いきなり灼熱地獄(歩くだけでHPが減り続ける)が来たのには、さすがに驚きました。いかにもクローシェらしいというか。
 でも、マップ攻略後もHP減少効果が残るのはどうかと思います。敵が出ないだけマシなのか。


Baby Princess公式サイト更新

 プロローグとキャラクターなどが紹介されています。
 十四女の「私はマリーアントワネットの生まれ変わりです」発言を始めとして、五女の趣味がコスプレだったり九女が鉄オタだったりと設定がかなり無茶なベビプリですが、正直なところかなり楽しみです。公野櫻子さんらしい愛と狂気に満ちた企画になりますことを。

十八女
「おにいちゃんは、男の子。
 男の子にはおちんちんがあるの。
 そらには――ないの。
 がっかり。
 そらも――おちんちんあったらいいな。
 おにいちゃんといたらできるかな☆」

 ……何て説明すればいいのかしら!?
 と、とりあえず、私のお気に入りは長女(海晴:みはる)と三女(春風:はるか)でひとつ。
 はるかだって! 問答無用じゃん! 嫁も春歌、妹も春風! わーい!(←浮かれすぎです)

2007/12/28

■スク水メイドさーりゃんが来ました。オメガエロス。


■オレと彼女は主従なカンケイ、とばりエンド。
 終盤は、またしても友人たち(元ゾク)の世話になることに。バイクの群れで敵地へ文字通り突撃――って、この展開、茉莉菜編でも見たよ!?

 謎多き少女だということは共通ルート部分である程度分かるのですが、とばりの実年齢がまさか○○だったとは…ああ見えて、菫や茉莉菜とそんなに違わないっぽい。
 いや、実際の数字が明かされるわけではないのですが、エピローグで正常な身体に戻った――つまり、とばりは「普通の」子ではない――彼女の凄い成長ぶりに驚かざるを得ない。
 なんか展開がサクサクしすぎだったので、菫エンド見たあとにでももう一回くらいやるかもしれません。

2007/12/29

■アルトネリコ2、進行中。
 クローシェ様の変な衣装が手に入りそうな予感。具体的に言うとM的な。

 インフェルスフィア、第2階層にて。
 白いドレスでツインテール(リボン装備)のジャクリさんが登場。い、いかん、これは萌へる。

 そして、来ましたよ、「本物のクローシェ様を探せ」。
 さあて、桜木さんの言ってたとんでもないものとはどれかな? どれかな?

お、お兄ちゃん…私に話しかけたら、らめえぇっ!
 は、はずかしいよぅ…。

 ぬうッ! こ、これか…ッ!
 だが残念、歌音さんは妹よりもむしろ可愛いお姉さんの方が大好きなのでした!(←その伸びてる右手は何ですか)


■そんな感じでちまちまと進行してる第2章なんですが、正直なところ、ルカほどの衝撃はありません。
 というのも、魔大陸クローシェの言動は、普段クローシェが見せている態度の延長線上にあるようなものなので、「ちょっと厳しいクローシェ様」くらいにしか感じられない。まあ、歪んでるのはよく分かるんですけれども。ルカのときは、真逆ともいえるほどギャップが激しかったからなぁ。
 まあ、たぶん大半のプレイヤーは1周目でクローシェを選んでると思うので、2周目の魔大陸ルカでこの上ない恐怖を味わう破目になるわけですね。


■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。
 タイトルコールから「照れ」が薄れ、代わりに「喜び」の度合いがアップしました。ホント、細かいところまで作ってますな。

 とうとう結婚しちゃった陽介と玖羽。記念日を境に、バカップルらバカ夫婦にクラスチェンジでございます。
 だってやること前から変わってねえんだもん。いつでもどこでもイチャコライチャコラ。
 何だろう、こう、見ているこっちがもの凄くむず痒い。あと、何となく邪魔しちゃいけない気分になる…

2007/12/30

■今年も残すところあと2日となりました。
 年末年始は食っちゃ寝生活になると思われます。


■アルカディア2月号買ってきました。

 新年一発目ということで、アルカデゲーム大賞の発表なのですが、2007年ってなんか心に残るゲームありましたっけ?
 なになに? アルカディア大賞受賞作は、1位:戦場の絆、2位:三国志大戦、3位:GGXXAC…
 で、読者人気は、1位:ポップン、2位:アルカナ、3位:戦場の絆…
 ああそうか、私ゃ新作なんて一個もプレイしてなかったわ…

 キャラクター賞は、1位:愛乃はぁと、2位:ヒフミ(ビーマニDX)、3位:大道寺きら…
 なるほど、何となく納得です。インパクトはあったもんなーあのゲーム。

 で、4位:溝口…って、いや、これおかしくねぇ!?


■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。

 つかさと航路に「最近どうよ?」と聞かれて、「陽介がどれほど素敵で、それに自分がメロメロであるか」を事細かに語る玖羽りん。なんという天然パワア。
 昼休み中、延々と惚気話を聞かされたつかさたちのほうが参ってしまうのでした。
 大丈夫、プレイヤーである私も、ちょっとそんな気分だ。ぶっ続けで何時間もプレイできるゲームじゃないぜこりゃ…(甘すぎて身体がおかしくなりそうだから)

2007/12/31

■大晦日。
 2007年、最後の日。
 だからといって別に何かが変わるわけでもない当サイトなので、いつもどおりのペースでございます。


■お菓子業界を挙げてイチゴフェアでもやってるのか、やたらとイチゴ味の食い物が並んでる近所のコンビニとかスーパーとか。
 まあイチゴ味は嫌いではないのですが、とちおとめを使ってるからといって無闇に値段を吊り上げるのは勘弁していただきたいッ!
 どうせ果汁をそのまま使ってるわけでもないんだろうし、まして生のままでは店頭に置けない(日持ちしないから)わけだし、結局乾燥イチゴにしたらわかりゃしないんだから!(←その発言、危険ですよ!)


■こいびとどうしですることぜんぶ、進行中。

 年末試験に向けて、最近やたらと頑張りすぎ――あ、夜じゃなくて、勉強と労働のほうね――な陽介。玖羽りんは気が気じゃありません。
 毎日の当たり前だったイチャイチャをふたりともガマンしてガマンして、疲労と心労が溜まりまくり。このままじゃ本当にダウンしてしまいそうです。玖羽りん泣いちゃうよ。

 とか遠藤家のピンチを心配してたら、玖羽りんがもじもじし始めました。
 どうやら、イチャイチャを断ってたせいで、禁断症状が出てる様子。
 家で陽介の帰りを一人待ってる時間、陽介のシャツをくんかくんかして、気分が高まってきたり。
 とうとうガマンしきれなくなって、ベッドで泣きながらオn

 

 一人気負いすぎて玖羽の気持ちを蔑ろにしていたことに気付き、反省した陽介。
 そして再び、二人はイチャイチャする日常に戻るのでした。あまーーーーーーい!(←もう流行んねえよ)


■やよいかわいいよやよいハァハァ


■などと言ってるうちに、今年も残りあと僅かとなりました。
 本年も当サイトにお付き合いいただき、ありがとうございました。
 それでは皆様、良いお年を。


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