歌音茶房日記
■過去ログ

2004年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月

 


 

2007/11/1

■アルトネリコ2、進行中。

 紆余曲折あって、再び行動を共にするようになったルカとクローシェ様。
 第1章クライマックスにして、早くも「ヒュムノス:メタファリカ」のお披露目となったのですが、その結果は悲惨極まりないものでした。
 多大な犠牲の上に創造された新たなる大地・メタファリカ。
 人々の望んだ理想郷は、人々にどんな真実を突きつけるのか。

 さておき、前作の「パージャ詠唱→ボス戦」という心震える演出には甚く興奮したものですが、今回も「メタファリカを謳ったままボス戦へ突入」という、実に心憎い演出をしてくれました。このスタッフ、やはり期待を裏切らない。

 

 さて、このゲーム、ストーリーとは関係ないところで起こる戦闘、いわば隠しボスのようなものがあります。
 システム的には、「『I.P.D.感染体』という、暴走したレーヴァテイルを止め、保護する」というもので、探索中のダンジョンだけでなく、攻略済みのダンジョンにも多数存在します。

 保護されたレーヴァテイルは、ルカのダイバーズセラピを利用して治療することで、「安全な」レーヴァテイルへとなります。
 治療済みのレーヴァテイルは、パーティメンバーに同伴することで、能力を引き上げたり攻撃に属性を付加したりと、さまざまな効果を与えることができるようになり、これを「オトメパワード」といいます。
 同伴したレーヴァテイルは、戦闘を重ねることでレベルが上がっていきます。中には秘められた能力を開花させていくものもおり、大きな手助けとなるわけです。

 さらに、すべての元I.P.D.レーヴァテイルは、クローシェに大きな感謝(或いは尊敬、敬愛など)を感じており、様々な条件(レーヴァテイルによって違う)を満たすことにより、クローシェ親衛隊へ入隊。入隊したレーヴァテイルは、クロアたちの戦闘時に皆で謳うことにより力を集めてクローシェへと送ることで、攻撃魔法を超絶強化することができるようになります。これを「レプレキア」といいます。(ただし、1回の戦闘につき、一度しか行えない)

 まとめると、

 I.P.D.保護のための戦闘
  ↓
 ダイバーズセラピで治療
  ↓
 オトメパワード可能に→戦闘でレベルアップ、強化
  ↓
 条件を満たし、クローシェ親衛隊へ入隊、レプレキアに参加可能に

 ずいぶんと煩雑なシステムなわけですが、おかげでストーリー以外でやることが多すぎて困ります。
 そもそも、最初のI.P.D.保護戦闘からしてかなり難易度が高く、高レベルのI.P.D.が相手だと1回の攻撃で瞬殺されることもザラです。
 ちなみに、I.P.D.は全部で100人いるそうです…って、100回も戦闘して説得して入隊条件満たせって、もんのすごい手間じゃないか!?

2007/11/2

■ありあたん。

 これから夜勤なので、今日はこれにて。
 帰ってこれたら更新するかも。

2007/11/3

■ほとんど寝てません。

 そして今夜もまた夜のお仕事のため、布団で寝るヒマ無し。
 生きていたら、またお会いしましょう。

2007/11/4

■そして今夜もまたまたお仕事。
 俺、そろそろ倒れるんじゃないカナ…


■そんな合間を縫って、アルトネリコ2、ちょびっと進行。(寝とけよ)

 ようやくPHASE1が終わり、PHASE2へ移行しました。
 舞台は、メタファリカによって紡ぎだされた新大陸。
 大陸そのものが意思を持つ、その存在目的は、現体制の破壊と、新世界の創造。
 神様気取りの「彼女」に正気を取り戻すべく、クロアたちは大陸の心臓部を目指す。

 

 ダイブも少しずつ進行しており、新しいコスチュームをいくつかゲット。
 クローシェ様は「制服+メガネ」という、もう見たまんま委員長スタイル。
 そしてルカは、大幅にアレンジされた巫女服と、セーラームーン的魔法戦士コス。よもや、その手で来るとは思わなかったわ…
 それにしても、高飛車戦士ヴィオーラ(このコスモスフィア内でのクローシェ)と初心者戦士チェリー(ルカ)というネーミングはどうかと思うわけで。

2007/11/6

■ここ数日の無茶な労働体制が終わり、ようやく体内時計も正常に戻せそうです。
 つーか、ほとんどPCに触れてなかったのが辛かった。

 そんな鬱憤を晴らすべく、今日は思う存分アルトネリコ2を進める予定です。


■とりあえず、ダイブの経過報告。ガストめ、今回もやりやがった…

 ルカは、思い切りすぎたボンテージファッションに。短鞭を持ってる女王様的なアレです。
 この時点で既に半泣きの私ですが、さらにクローシェ様が目隠し+拘束されるというカオス。すなわち、ルカとクローシェが女王様&奴隷プレイ。
 こ、この女…オリカの3倍は黒い…ッ!

 クローシェ様は、浴衣姿。ああ、(このゲームにしては)ワリと普通だな、良かった…
 などと安心したのも束の間、なぜか首輪を付けられ、鎖につながれるクロア君。鎖のもう一方は、クローシェ様の右手にしっかりと握られています。
 さらに、そのまま縁日を堪能し、他の面々に見せ付けるという、まさかのペットと飼い主プレイ。

「クロア、好き! 大好き! あなたが好きで好きでたまらないの!」

 い、いや、その、こんな状況で言われても、嬉しくないです!

 前作の「ベッドに拘束された上にバスタオル一丁で迫るオリカ」「地面に押し倒した上にはだかYシャツで迫るミシャ」を軽々と飛び越える狂気。
 こわいよぅ! このゲーム怖いよぅ!


■ストーリーと関係ないところをあちこち歩き回って集めたクローシェ親衛隊は、着々とその数を増やしつつあります。
 現在、保護したI.P.D.31名、うち親衛隊所属10名。
 先日の日記で説明したとおり、治療済みのレーヴァテイルの願望を満たしてやることで、親衛隊へと参加してくれるのですが、そのときの理由というのが、

「クローシェ様のいけない妄想をしてしまったので、親衛隊に参加します!」
「クローシェ様のレイピアでいじられたいので、親衛隊に参加します!」
「クローシェ様の純潔を守りたいので、親衛隊に参加します!」
「クローシェ様のマゾっぷりにゾクゾクしたので、親衛隊に参加します!」
「クローシェ様の唇を奪いたいので、親衛隊に参加します!」

 特殊な性癖ばっかりじゃねーか。
 もしかして、親衛隊とは名ばかりの変態集団なのではなかろうか。


>桜木天さん
 こんな偏った解説しかしていない当サイトを「要点を押さえたレビュー」などと紹介していただき、恥ずかしいのキワミアッー! ともあれ、ありがとうございます。
 あと、私もシンシアと空猫が大好きです。

2007/11/7

■アルトネリコ2、進行中。
 ルカルートを進めてるはずなのに、彼女がパーティを離脱してから長い事帰ってきてません(途中、代理ルカが加わりますが、すぐに抜ける)。つーか、メイン不在ってどういうことなのよ。
 おかげで、クローシェ様へのラブを着々と育みつつある歌音さんです。
 しかし、スタンダード服がお気に入りなのに性能重視で委員長にしてるチキンな私。

 そして…そして! やっと!

「パスタリアよ、私は帰ってきたァァァッ!!」

 新大陸から地上へと帰還した一行。
 これで再び、サブキャラーずに会える! さーしゃの頭をなでなでしたり、シンシアと愛を確かめ合うんだぜ!(メインヒロインを差し置いて問題発言)
 まあ、システム的にも、調合とかI.P.D.探しとかクローシェ親衛隊(という名の変態集団)増やしとか、再開できる事がいっぱいあるわけでして、つまり遅れを一気に取り戻す好機なんです。

 というわけで、さっそくさーしゃレシピ「おしゃれ絵本」を調合してみましたところ、完成したのは「綿が足りなさ過ぎて禍々しいデザインになってしまったスープ型リュックサック」という、いい大人も泣きそうなビジュアルの一品。
 号泣しながら「か…かわいいですよ!」と必死にクローシェを擁護するさーしゃは、きっと誰よりも大人だ。
 それにしても、ルカといいクローシェといい想像を絶する不器用さを誇るくせに、どうして調合に参加したがるのだろうか。そして完成品は、9割方腹筋ブレイカー。

2007/11/8

■アルトネリコ2、進行中。

 3人目きたー!

 どんな驚きがあるかと期待していた3人目ですが、正直予想をぶっちぎった。思わず、画面に向かって「お前かー!」と叫んでしまった私です。
 そして彼女の正体は、前作をプレイした人ならばニヤリとせずにはいられない、あの人です。まあ、同じ3人目でも、シュレリア様の萌え度には到底敵わないんですが。

 とりあえず、各地を回っていろいろ調合をさせてみましたが、何せこのゲームはアルトネリコ。このスタッフは決して期待を裏切らない。
 すなわち、見た目・効能・ネーミングのうち、最低2つが常軌を逸している。
 武器を作らせればクローシェ様以上に一触即発な兵器を、料理を作らせればルカ以上に阿鼻叫喚な食い物を。ゲームをやってない人に、「一体何を作ってるんですか?」と問われれば、混沌としか答えようがありません。
 要するにツッコミどころしか見当たらないわけですが、レーヴァテイルの共通点としてただ一つ言えることは、彼女たちは何一つまともなモノを作る気がない、若しくは作れないということだ。
 いや、決して食えないものばかりを作るわけではないのですが、ロールケーキのレシピから太巻を作るのだけはどうしても納得いかない。

 

 程なくして、長い事戦線離脱してたルカが帰ってきました。1年と22日ぶりですね(そんなに長くはない)
 直後に、第3章へ突入。
 3人目参入時と同じく、ストーリーは無視してメタファルス中を飛びまわっては調合やらI.P.D.探しやらの旅をひたすら続ける一行。
 まあ脇道があるのは悪くないのですが、脇道だけでいったい何時間費やしてるんでしょうか私ゃ。現在のプレイ時間が24時間ほどなのですが、たぶん半分は寄り道。
 相変わらずの腹筋ブレイクっぷりにのた打ち回りながら、着々とレシピを増やしております。ロールケーキにうさぎがちょこんと乗ってる物体が、よもや時限爆弾だとは、シュレリア様でも気づくまいて。

 そんな感じで調合はワリと順調なのですが、一方のI.P.D.保護作戦は難航しまくりです。
 開始当初は大苦戦したLv5〜6は難なく勝てるのですが、Lv9の攻撃力がやばいなんてもんじゃない。誇張でもなんでもなく1ターンキル。防御判定もジャストタイミングである「パーフェクト」(=ノーダメージ)以外許されないというシビアさに、コントローラーを何度投げ出しそうになったことか。

 

 あと、3人目にダイブできるようになったので、さっそく試してみました。

 こ れ な ん て エ ロ ゲ ?


■リンクにBallon d'orさんを追加しました。
 シスプリ系の各種テキストとか春歌は良い。実に良い。

2007/11/9

■最近お気に入りのBGMは、デュアルストールのアレ。どうもこんにちは、歌音です。アレは病み付きになる。

 ナナナナンナンナン♪ あーふーふふーふーふー♪
 いーにゃんさいしー アルトネリコ♪

 そんなこんなで、アルトネリコ2、進行中。

 メイドさんキターーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー!!!

 3人目のダイブで、ついに! ついに! 前作から待ちわびたメイドさんが!
 しかもサブマシンガン二挺持ちというマニアックにも程があるコスチューム! そういや、ルカの陰性妖詩Lv1も、セーラー服の女子が二挺マシンガン乱射だったり。(演出もなかなかカッコイイ)
 ぶっちゃけ、性能はスタンダード以下なんですが、メイドさんだから許す!

 ・・・と、いいたいところなのですが、どうにも手放しで喜べない私だったりします。例えるなら、目つきの悪いメイド服夕映。

2007/11/10

■アルトネリコ2、進行中。

 仇敵である大鐘堂が無くなり、神聖政府軍はついに「真の目的」のために動き出した。
 滅びに向かいつつあるこの世界に住む人々の疲れきった心を、彼らが望むとおりに救い、癒し、永遠の生を得る地――理想郷へと導く。
 ルカでも、ましてクローシェでもない、新たな謳い手――「神」と呼ばれるレーヴァテイルによって。

 えっと…これなんて人類補完計画?(強引過ぎる例え)

 

 そんな彼らの野望を阻止するべく、ココナを介してバイナリ野へ侵入し、元凶を断ちに向かうクロア。

「クロならいいよ…
 クロに破られるならココナ、全然平気だよ…」

 …あれ? ココナって、確か11歳…

 

 コスモスフィアLv6にして、ようやくルカの魔女っ娘コスが手に入ったわけですが、ルカのあまりの黒さに、プレイしていて正直泣きそうでした。早くルカと心の底からラヴラヴしてぇんだよぉぉぉぉぉ。
 代わりかどうかは知りませんが、メカ少女なコスがちょっぴり登場。といってもMSに搭乗してるわけじゃなく、こつえーさん的なアレを想像してもらえば分かりやすいかと。
 それにしても、意外とネタあるもんだなぁ。

2007/11/11

■アルトネリコ2、進行中。

 といっても、ストーリーはほとんど進めず、専ら調合やらI.P.D.探しやらに精を出してます。(まだやってんのか)
 まあ、I.P.D.に関しては、

 Lv1〜5:楽勝
 Lv6:特に苦戦しない
 Lv7:ガード強化のパワードをつけても長期戦は免れない
 Lv8:相当キツイ
 Lv9:無理

 という有様でして、目下の問題は、所在が判明してるLv9をいつ倒すか。
 あと、戦闘が何気に忙しくて、BGMをじっくり聞くヒマが無い。

 

 「バケツ一杯食べたいよ」きたー!


■メールです。

桜木天さん
よ、読まないぞ。ちまちまプレイしているのですが、歌音さんの進行に追いつかない!
ネタバレが怖いというより、自分がキチンとクリアして、元ネタを理解した上で、

 「あるあるw」

と言いたい!
というわけで今はまだ拝見させていただいてはおりませんが、後でじっくり味わわせていただきます。

 というメールを戴いて、改めて日記を読み返してみたところ、ストーリーの根幹に関わる説明はてきとーに済ませて(ばらしてる部分は、公式サイトなどで公開済のものばかり…のはず)、ほとんどダイブの話とか調合の話とか性的な話とかしかしてない自分に気付きました。3人目の名前すら明かしてませんし。
 なので、ネタバレを恐れずに読んでいただいて大丈夫! …じゃないかもしれない。
 さておき、RPGは自分のペースで進行するのが一番ですから、無理せず頑張ってください。

2007/11/12

■ここ数日、クローシェ様のスタンダードコスを12妹の誰に着せたら似合うだろうか、という妄想が止まらない歌音さんです。
 空猫でも可。


■アルトネリコ2、進行中。正確には、I.P.D.集め中。

 Lv7以上のI.P.D.は、HPと防御力が異常に高いため、前衛の攻撃が(必殺技すらも)ほとんど通用しません。多段ヒット技のダメージ表示が「-10 -1 -1 -1 -1 -1 -1」といった具合で、あまりの力量の差に絶望せざるを得ない。
 当然、レーヴァテイルの攻撃力も非常に高く、PERFECTで防御できないとあっという間にやられてしまうわけで。(取り巻きがいる場合はさらに危険度が増す)
 ということは、こちらが取る戦法は一つ。

 すなわち、溜めまくった詩魔法で一撃必殺。

 後衛をルカとクローシェ様にすれば、単体で唱えるものより数段強力な合体魔法が使えます。
 さらにクローシェ様にはレプレキアという奥義が。
 効果は単なる「詩魔法の威力強化」と思われているようですが、実際は「バーストゲージ(溜め具合)を高速で増加させる」というもの。現在、ウチのクローシェ親衛隊員は46人いるので、それはもう恐ろしい速度でパーセンテージが増えていきます。
 そしてその特性上、レプレキアは早めに開始すればするほど恩恵をより多く受けられるため、前衛はクローシェ様のハーモニクス(詩魔法への集中度)をできるだけ早く最大にする必要があります。

 これらを踏まえて、高レベルI.P.D.撃破作戦のやり方を以下に示します。

 

1、前衛二人には、予めガード強化のパワードをつけておく。

2、戦闘が始まったら、まず取り巻きから倒す。
 取り巻きのHP・防御力もかなり高いため、攻撃アイテムを駆使して各個撃破。
 防御に自信があるなら、敢えて倒さずにガード時のバーストゲージ増加を狙うのも手ですが、ジャミング持ちは必ず真っ先に倒すこと。

3、取り巻きがいなくなり、I.P.D.一人になったら、前衛はハーモニック(↑+攻撃)でハーモニクスを最大まで上げる。
 レプレキア発動に必要なのはクローシェのハーモニクスだけだが、どのみち後で必要になるので、ルカのパートナーも一緒にハーモニックしておこう。

4、クローシェのハーモニクスが最大になったら、即座にレプレキア発動。
 前衛はサイコロジカル(↓+攻撃)で、今度はルカとクローシェのシンクロニティ(レーヴァテイル同士の協調度)を上げる。

5、ルカとクローシェがシンクロしたら、合体魔法の詠唱へと自動的に切り替わる。
 前衛は、バーステック(←+攻撃)で、ひたすらバーストゲージを上げる。

6、存分に溜めたら、詩魔法発動!

 補足として、前衛のHP回復と、後衛のMP回復はこまめに行うこと。回復アイテムは、簡単に作れる太巻(HP)とアイスクリーム丼(MP)がお薦めです。
 また、ディフェンスターン時には、すべてPERFECTを取る勢いで望むこと。ガード強化のパワードに甘えると、一瞬でも気を抜いた途端に即死します。

 

 ちなみに私は、デモンジェルで83万%、17万ダメージを叩き出しました。自分でやっておいてなんですが、ドッコイ定食噴いた。
 高レベルI.P.D.が倒せないとお悩みの方、レッツトライ!


しんこんメイデン #77〜80(ちいさなひまわりさん)

 今回はジュン&真紅夫妻ではなく、他の子たちにスポットを当てたお話。
 それにしても、ジュンと真紅が結婚したことが、これほどまでに周囲に影響(主に性的な意味で)を及ぼしているとは。恐ろしい子。
 さておき私は、巴さんにフレミングの法則を希望します。ついでにボイル・シャルルの法則も。

2007/11/13

■アルトネリコ2、進行中。

 3人目(←そろそろ名前明かしてもいいと思う)のダイブはLv4まで進行。
 内容は敢えて書かないでおきますが、もう「これなんてエロゲ?」としか言いようがありません。スタッフ自重しろというべきか、はたまたGJというべきか。嗚呼、やはり今回もCERO12の表示は嘘だった。
 前作の、シュレリア様のコスモスフィアのはっちゃけっぷりは論を俟たず伝説級ですが、今回のはそれに匹敵するほどのバカバカしさ。2作目だと思って好き放題やりすぎ。「前作以上のものを」とか変に気負ったせいで、明らかに間違った方向に進化してしまったと言わざるを得ない。

 そして、クリアしたら当然コスチュームが手に入るわけで。
 まあ、どんなイロモノであろうとも会話ネタのためにも装備せざるを得ないのですが、なんか新しいコスチュームほど性能が低下してるのは気のせいでしょうか。


■使われてないみたいなので、掲示板撤去しました。

2007/11/14

■アルトネリコ2、進行中。PHASE4に入りました。
 だというのに、未だにI.P.D.が50数人しか集まってない…(うち、親衛隊に入ったのは45人)

 ルカのコスモスフィアも、Lv7まで来ました。
 最早、腹黒とかヤンデレとかいう生易しいものではありません。とにかく怖い。

 そして、インフェルスフィアでは、ルカとクローシェがお互いに抱いていた負の感情をひとつ残らずぶつけあうという、昼ドラも真っ青のドロドロ展開に。ワタクシのメンタルをどんどん鬱にしてゆきます。恐怖のあまり、コントローラーをもつ手も震えます。
 ギャルゲーだったりエロゲだったり鬱ゲーだったり、展開が忙しすぎて、私の思考回路はショート寸前。もうやめて! 歌音の精神力はとっくにゼロよ!
 いやまあ、実際はそこまで混乱してるわけじゃありませんが、どんどん陰鬱な気分になってきたのは本当です。

 しかし、インフェルスフィアを読んでいて、不意に感じた違和感。
 そして、ストーリーを最初から振り返ってみたとき、展開が少し読めた。

2007/11/15

■アルトネリコ2、進行中。

 クローシェ親衛隊の数が、ついに50人に到達。
 相変わらず、「クローシェの目尻に光る涙を採取したい」などと謎の性癖を持つやつも混じってたりしますが、気にしないでおきます。

合体魔法での記録じゃないのが残念

 調子に乗ってレプレキア発動してみたら、100万%を超えました。

 

 12日の日記の、I.P.D.攻略法を一部訂正。

5、ルカとクローシェがシンクロしたら、合体魔法の詠唱へと自動的に切り替わる。
 前衛は、バーステック(←+攻撃)で、ひたすらバーストゲージを上げる。

 の項目ですが、合体魔法に切り替わると、一定時間後に必ず発動してしまうため、4の時点でハーモニクスをシンクロするギリギリまで近づけておき、バーステックでゲージを溜めるのが良いようです。
 まあ、先日の方法でも、レプレキア開始から合体魔法が発動するまでに、I.P.D.を倒せるくらいのゲージは普通に溜まるので、実際はそこまでこだわらなくても大丈夫。

2007/11/16

■アルトネリコ2、進行中。第5章に入りました。
 その生い立ちゆえに、何もかもが真っ黒だったルカのコスモスフィア。
 全ての壁が取り払われ、奥底に閉じこめていた本当の想いを見せたとき、彼女は初めて、人との絆を手に入れた。

 ルカのダイブは、Lv8まで完了。
 嘘だったり、罠だったり、精神が耐え切れずに崩壊したりと、何一つとしてまともな完了をしてこなかったルカのコスモスフィアが、ようやく終わろうとしています。長かった…本当に長かった。
 最後はどうか、幸せな形で。

 と、いい感じで終われるかと思いきや、Lv8完了で手に入れたコスチュームにトルーリーワース汁噴いた。
 なんという不意討ち…まさか、またしてもバスタオル一丁で来るとは思わなかったぜ…


■並行して、バーストゲージ最大値&最大ダメージ記録に挑戦中。

「110万…120万…まだ増えるだと!?」

 といった具合に戦闘毎にベジータごっこしながらテンション上げてるというのに、「今だ、解き放て!」と思った途端、なぜかクロアの必殺技が発動して敵を倒しちゃったときのがっかりさといったら!
 お前なんか、もう前衛から外してやる! ココナとアマリエにしてやる!

2007/11/17

■何かもう、毎日アルトネリコの話しかしてませんが、楽しいんだからしょうがないですよね?
 というわけで、今日もやっぱりアルトネリコ2の話。

 看板娘とのイベントは、ルカやクローシェに勝るとも劣らない、素敵なエピソードばかりです。
 クロアとシンシア、ルカと空猫、クローシェとさーしゃ、そして…たぶん、3人目とスピカ。
 いつものようにおちゃらけるのもいいけど、ケンカしたり、弱音を吐いたり、本音をぶつけ合うことで、もっと深まる絆もある。
 サブキャラにだって、スタッフの愛がいっぱい詰まってるんです。
 特に、さーしゃのイベントは涙腺決壊確実。いい子すぎるよ…

 結局のところ、歌音さんはシンシアが好きで好きでたまらないということです。愛の結晶を作りたいくらいにね!
 そして、ルカにダイバーズセラピをしてもらいたがる空猫は、間違いなくルカに友達以上の感情を抱いている。

「ああ、早く先輩の中に入りたい…」

 ギリギリなんてもんじゃない。

2007/11/18

■アルトネリコ2、進行中。そろそろ終盤じゃないかなぁ。

 とあるI.P.D.と戦ってたのですが、200万%溜めたデモンジェルを放ったら、HP回復されました。
 ちょ、ま、待て! 詩魔法吸収されるなんて聞いてないぞ!

 時間を置いて再挑戦。
 戦女神で攻撃したら、無事に倒せました。はふぅ。

2007/11/19

■『女性の品格』という番組をちょっとだけ見てみましたが、実にどうでもいいことばかりだ。
 はっきり言って、割り箸を横にして割ることとか、食い終わったあとの割り箸の正しい仕舞い方よりも、食うときにペチャペチャ音を立てないことの方が大事だと思います。

 ちなみに、私にとってはメイド服を着てくれるかどうかがかなり重要です。


ラジオCD『キミキスチューニングポップVol.2』のジャケットが大変なことに!

 これは…か、可愛すぎる…ッッ! 明日夏ターンが3倍可愛すぎるッ!
 そして、委員長的ピンクメガネをかけた途端、うどんの影すらなくなってしまったなるみ。まさにメガネイリュージョン。

あまり人気が出なかった神ゲー

 ゴッドハンドに決まっとろうが。

2007/11/20

■アルトネリコ2、進行中。
 正直、ボス戦よりもI.P.D.集めの方が苦戦します。ココナの必殺技のダメージが1とか酷いよ。

 ガード強化系最高級スキル「プラスガード」が大活躍。
 GOOD判定すらもPERFECTに変えてしまう激甘っぷりにハイポーションが逆流してしまいそうです。
 しかし、それでも厳しい、画面揺れまくりエフェクトを伴う連続攻撃。ランダムで処理落ちのオマケ付きなので、とてもじゃないが防ぎきれない!

2007/11/21

■アルトネリコ2、進行中。
 ルカとクローシェは、「メタファリカ謳わせろ!」と神様に直訴するために、世界の端っこを解体、再構築するというアルター能力で高い高い塔を建て、遥かな天上へと上っていくのでした。(一部に間違った表現があります)

 というわけで、えっちらおっちら(古語)塔を上るクロア君御一行ですが、フィラ理論5なんか拾っちゃったもんだから、一回降りてさーしゃ(シンシアかもしれん)にあげてまた上って降りてきてレシピ貰わなきゃいけないじゃんか!

2007/11/22

■昨日は早めに寝ちゃったため、アルトネリコ2は、あんまり進んでません。
 シンシアへの愛を原動力に、今日あたり一気に進行したいところではありますが。


■メールです。

>クラ氷雨さん
 あまり人気が出なかった神ゲーの話題が挙がっていたので少々。
 私的に、SFCのエストポリス伝記1,2が神ゲーだと思っています。(結構名前があがっていて感動しました)
 あんなに面白いのに、なんで人気がでなかったんだ?と疑問に思っていましたが、同時期に発売したクロノトリガーに全部もってかれたようです。クロノトリガーも名作ですけどね(笑
 機会があれば是非プレイしてみてください。

 クロノトリガー相手では分が悪いと言わざるを得ない。
 名前は聞いたことありますが、如何せんスーファミとなるとどう考えてもプレイは無理そうです(所持ハード的な意味で)
 紹介サイトでストーリーをちょこっと読んでみましたが、いきなり神が四体死ぬというプロローグはいろんな意味で衝撃的。機会があれば見てみたいと思います。

2007/11/23

■アルトネリコ2、進行中。
 毎回毎回100万%にも飽きてきたので、攻撃力アップの詩魔法で支援してもらいながら、ひたすら塔を上ってます。
 今夜中には登頂を果たしたいところ。

 またしてもデモンジェルが通用しないI.P.D出現。
 やっぱり、I.P.D.の中には、魔法を吸収するやつがいるようで、そんなときには戦女神が安定。くそう、デモンジェルカッコイイのにー。
 そんなこんなで、

100人設定するスタッフも大概ですが

 クローシェ様親衛隊が70人突破。


■などと息巻いてるところに、このようなニュースががが!
 こ、これは危険! 素敵過ぎるデザイン! シンプル・イズ・ザ・ベスト!

2007/11/24

PiaキャロGPの、3つめの制服がいつの間にか決まってたのね。(候補はこちら
 採用されたのは、私も選んだ(投票はしてないけど)ブラックローズ。たぶん、満場一致だったと思いますよ。

 ポモドーロ:リアリティを追求した制服としては悪くないけど、エロゲ的にはインパクトが足りない。
 スクミズ:エロゲ的にはアリだけど、いくらなんでもファミレスでそれはないだろう…
 ブラックローズ:リボンが少し煩い感じがするが、可愛らしさは候補の中では一番。
 ウェスタン:奇をてらい過ぎた。
 ロリィタ:デザインは悪くないが、色彩的にピュアピーチとかぶってる。
 カラフルメイド:カラフル過ぎ。

 選定理由としては以上のとおり。
 GOの候補は割と良いものが多かっただけに、些かパワーダウンした感が否めない。
 やはり、Pia2のメイドタイプは歴代1位の出来だと思います。


そろそろ12月だし今年発売されたゲームのNo.1を決めようか

 アルトネリコ2しかねえ。
 と言いたいところだけど、やっぱりアイマスなのかなぁ(プレイしてませんが)
 世界樹の迷宮も、なかなか好評でしたっけ。

2007/11/25

■アルトネリコ2、進行中。
 というか、クライマックス直前で足踏み状態。

 アイテムレシピ、コンプリートしました。
 フィラ理論シリーズを全部集めたら、最後の最後にやたらゴツイ物体が完成。どんな調合を行ってるのか知りませんが、人工衛星とソーラレイを作るとか、凄いなんてもんじゃない。前作のグラスメルク以上に無茶してやがる…

 クローシェ親衛隊は、80人に到達。レプレキア時のバースト上昇速度がエラいコトになってしまいました。100人集めたら、メイドインヘブン並みにぎゅんぎゅん周るのかしら。
 それより、1周目から何でこんなに頑張ってんの私。

2007/11/26

■はいてない麻雀マンガとして有名らしい『咲』3巻を買ってきました。

「…ああ、こんなマンガだったっけ…」

 しかし、竹井部長のオカルト打法は、単なる棒聴即リー全ツッパじゃないので、嫌いじゃない。

2007/11/28

■明日は休みなので、一気にアルトネリコ2をクリアしちゃおうと思います。

 と思ったら、何気なく立ち寄ったダンジョンでまだ助けてないI.P.D.を6人も発見。
 くそう、また寄り道か! もっと親衛隊増やせということか!(←だからなぜそこまで頑張る)

 そんなわけで、現在の状況は87/90(左:親衛隊/右:助けたI.P.D.)

2007/11/29

■アルトネリコ2、進行中。
 この期に及んで「フレリアにダイブできるようになりました」とか言われて、さらにクリアが遠のいた。つーか進行してねえ。
 (本当は、もう少し前からダイブ出来たらしい)


>桜木さん

 シスプリスペシャルステージ、お疲れ様でした。
 堀江ファンによるステージジャックは、正直ガッカリした。と同時に、シスプリというジャンルが「世間」では既に終わったジャンルであるということを冷徹に思い知らされた気分です。
 しかし、決して火が消えたわけではなく、機会と場所さえあれば、いつでも

「お兄ちゃん!」
「「「「「大好きーー!!!」」」」」
 (↑去年のプチパルにて)

 大合唱できるんです。
 あと、アルトネリコ2看板でけぇー! シンクロニティチェインのポーズが大好きです!

2007/11/30

■アルトネリコ2、進行中。正しくは、ラス前で停滞中。
 I.P.D.の数は96/97になりました。だから1周目なのに頑張りすぎだっての。


■久々に強烈なヤツが現れました。

搾られまくり確定。ダイエット効果も期待できそうです

・こいびとどうしですることぜんぶ(Sirius
・オレと彼女は主従なカンケイ(アトリエかぐや

 こんぶ(という略称もあんまりだと思うが)は、めいどさんすぴりっつがとても良いゲームだったのと、一人だけとひたすらイチャイチャするというコンセプト(サブキャラとのえちぃは一切無し)に惚れ込んで。
 後者は、アトリエかぐや+メイドさんということで、問答無用で。


■メールです。

>桜木さん
シンクロニティチェインのポーズは反則w
あれ、ゲーム中で何度見ても、『リアルに噴く笑い』と、『ヲタとしての「ニヤニヤニヤニヤニヤッ!」という笑い』が同時に襲ってきますw
参考→http://www.youtube.com/watch?v=tf2lOcL02KU

 余すところ無く同意。
 ところで、もしかしてコレ、クローシェルート専用合体魔法じゃないでしょうか。見たこと無いです。
 あと、初回でルカルートを選んだ私は、間違いなく異端。だって、あの場面どう考えてもクローシェ様を慰める人の方が多そうだし。


▲このページのトップへ

戻ります