歌音茶房日記
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2007/10/1

■ヤングアニマルあいらんどと東雲キミキス2巻を買ってきましたよ。
 で、早速あいらんどから読んでみる。
 表紙のまお姉が寄せて上げて上目遣いという、ページを捲る前から全国の購入者(もしくは立ち読みで済まそうとするヘタレ)を悩殺してやまない。TKBが立ってるように見えるのは気のせいではないです。たぶん。

 折り込みピンナップが、キミキスヒロインの温泉入湯シーンって! まだマンガ1ページも読んでないのに、ワタクシ早くもイってしまいそうです! なんということだ!
 しかもしかも、5人ともよこちちが見えてるわ(二見ですら!)、深月たんの鎖骨がぁぁぁおしりがぁぁぁぁっぁぁくぇrちゅいおぱsdfghjklzxcvbんm

 ……

 おや?
 5人?
 …
 なぜだ! うどんがいない! 菜々もいない! KAWADAも! くりなまも!

 まあ、後ろの3人はともかく、メイン6人のうちの一人であるはずのなるみがいないのは…まさか、胸のせいか。

 

 気を取り直して、本編へ。
 って、何だよ! また温泉シーンですか! しかも混浴! 林間学校のはずなのにロッジに泊まったり露天風呂入ったり、この学校マニアックだな! ちくしょう、こんな学校生活を送りたかった!(見果てぬ夢)
 ちなみに面子は、光一、柊、KAWADA、結美たん、くりなまさん。全員、学校指定の水着着用。女性陣はスク水です。(川田先生のはたぶん違う――いつもの水泳部での水着だと思うのですが)
 なお、菜々&なるみからも混浴のお誘いを受けましたが、学年が違うからと川田先生に阻止されました。

 何だか温泉の話しかしてませんが、今回の主役は、メイン6人ではないあの人です。
 肝試しで山道を歩いていたが、急な土砂降りのせいで下山できなくなった二人は、已む無く山小屋で一夜を過ごします。
 2枚しかない毛布にくるまり、寄り添って暖を取る光一と…ってああもうこれ以上は書けない!


■明日は久しぶりの休日です。
 そして、この流れ。
 となると、することはひとつ!

 

 …ってあああ! キミキス貸してるんだった!

2007/10/2

■キミキスドラマCD深月編を聴いて、

「よろしくお願いします、ご主人様」

 はふっ!

「ねこさん、出ておいで。にゃ〜ん

 おふっ!?

 そしてお風呂でぷにぷにされる深月たん。

 むほぉぉぉおおあぁぁあぁぁぅっぅぉぁぁぁぇぇえぇいえぇおえぇぉぉぉおぉっぁおああぁっぁおっぉおぉぁくぇrちゅいおぱsdfghjklzxcvbんm


■適当な文字列でページを埋めるのはどうかと思いましたが、何せ正気ではいられない、この能登ボイス。たまらぬ…
 あと、柊の漢気にもちょっとときめいた(えー)

2007/10/3

■アルカディア11月号買ってきました。
 定期的に表紙がギャルゲ雑誌化するこの本ですが、今月はオトメディウス。コナミめ、なんてことを。
 硬派なハズのSTGが、いつの間にか萌え一色になってる昨今…そういえばデススマイルズも自機がおにゃのこだったような。
 で、紹介記事によると…ウィンディア13歳、キャスパー11歳ですって。何というロリシュー…

 格ゲー関連は、アルカナハート2と戦国BASARAX、鉄拳6。
 バサラのシステムが、

・ジャストディフェンス = 直前ガード
・パーフェクトガード = フォルトレスディフェンス
・エリアル攻撃 = グレイヴシュート
・吹き飛ばし攻撃 = バニシングストライク
・一撃BASARA技 = 一撃必殺技

 まんまGGXX+北斗で超ガッカリした。これ、おもしろいのかなぁ。

 アルカナは新キャラ1人公開。銃使いとは思い切ったことをするもんだ。デザインはワリと好きですが。
 鉄拳6は、新システムとか少し紹介。お遊び同然のアイテム固有技はいいとしても、バウンドコンボの導入はどうなんだろう。バーチャと同じになっちゃわね?


■マスターアーティスト亜美真美の、最終トラックのものまねコーナーが凄いです。
 上手すぎるじゃないか、亜美真美…


アルトネリコ2、プロモーションムービー公開

 クオリティ高ぇ…

2007/10/4

格ゲー史上で最もインパクトのあるキャラは?

 ここは敢えてダルシムと答えておきたい。あのリーチはずるいと思いました。当時は。
 不知火舞は衝撃的でした。性的な意味で。

2007/10/5

■昨日はうっかり細かすぎて伝わらないものまね選手権を録り逃すところでした。あぶねえあぶねえ。
 相変わらずの切れ味を誇る常連組のネタに勝るとも劣らぬ、ニューカマーのレベルの高さよ。優香とリアルゴリラ宝塚にクソワラタ。

2007/10/7

■昼間はほとんど寝てました…
 これから仕事なのでまた後ほど。

2007/10/8

■チャンピオンREDいちごVol.4を買ってきましたが、すんらぶが載ってなくて楽しみ半減。

 しかし! 付録のキミキス本で貴重なくりなま分を摂取できたので満足です。栗生さんかわいいじゃないか。


アルトネリコ2公式、いろいろ更新

「カッコよく護ってヒロインの心を掴もう!」
 とか、戦闘システムの詳しい解説が、あまりにもはっちゃけててステキです。これってそういうゲームだっけか? …うん、そういうゲームだったよね。
 壁紙も多数追加されてますが、魔女っ娘瑠珈といい委員長クローシェといい、似合いすぎて味噌汁噴きそうです。ピンクメガネとかけしからん。
 ちなみに、瑠珈19歳、クローシェ17歳ですが、どう見てもクローシェの方が年上なのはお約束です。

2007/10/9

■釘宮ボイスにはそれほどときめかなかった歌音です。
 ジャケ絵のいおりんは可愛いのに。

 つーか、伊織とあずささんを比較したら、いろんな意味で
「あずささん>>>(凄い壁)>>>いおりん」
 なわけで、いおりんが勝ってるとしたら、たぶん凸。

2007/10/10

■♪あたまが いたくなっちゃうよ(芸能人が小学生レベルの問題に挑む番組での、下位グループのあまりにも悲惨な成績を見て)

 

 こういう番組を見た子供が、

 「なんだ、別に勉強なんか出来なくても、将来はちゃんとした大人になれるんだな」

 などという勘違いを起こしそうで、不安でたまりません。

2007/10/11

■なんか新番組がいろいろ始まってるみたいですが、そういえば一つも見てないや。
 ぶっちゃけ、キミキス以外楽しみじゃなかったし。そして北海道ではキミキス見られないし。
 ネギまの第1話くらいは見ておけばよかったかな。ネタとして。


10/28、札幌ドームでイベント

 休み取っておこう。
 そいえば、今週末に大阪でシスプリイベントがあるんですね。でも遠いから無理!

2007/10/12

■tomohiroさんより、テキスト『アニメ版「どんど晴れ」改訂版』をいただきました。

2007/10/14

■チャイナ娘さんが可愛いと聞いて期待してガンダム00を見てみたらチャイナ服なんて一回も出てこなくてガッカリしたぜ!
 というのが、昨日更新しなかった言い訳です。いや、ガンダムの異様な細さも確認しましたけどね。
 あと、アレはミノフスキー粒子を散布しながら飛行してるってコトでいいんだよね?

2007/10/15

■政治家同士の不毛な罵りあい。
 ドラマやお笑いバラエティのヌルさ。
 出題内容から解答者まで、手に汗握る展開が皆無なクイズ番組。
 フィルタリングされまくったニュース。
 そして、昨日の昼間のオタ叩き。
 何かもう、テレビ番組って無くてもいいような気がする昨今。

2007/10/16

■メールです。

石川蔵人さん
>テレビ番組って無くてもいいような気がする昨今。
 あらゆる分野で「挑戦」「真剣」「事実」「ナマ」という概念が廃絶されてるなぁと思うこと頻りです。全ての番組から「大したことやってないなぁ」という腐臭が漂ってくる。
 昔の番組はもっと臨場感が伝わってきたもんですが、今は弾幕のようなテロップとうざいワイプ挿入のおかげで画も音も出来合いの物に見えてしまい、初見から「以前に録ったビデオ見てるような感じ」がします。
 だからそういった邪魔が入らないアニメや演出アシスト程度に留めてくれるドキュメンタリー・料理番組とかのがずっと真摯で面白い。
 ウチは「細かすぎて伝わらないモノマネ」が好きなのですが、アレも芸の最中はテロップ入らないから良いです。ガキの使いもテロップ出るようになってから見なくなりました。
 要は履き違えた演出が過剰なのでつまらないんだと思います。亀田一族の一連の経緯なんてお笑い番組より面白いのに、みんな普通にくさすだけで勿体ない。アレは笑うところデスヨ?

>あらゆる分野で「挑戦」「真剣」「事実」「ナマ」という概念が廃絶されてる
 仰るとおり、何でもかんでもテロップや編集で都合のいいように構成されてしまってます。出演者の扱いもあまりにも雑だし、本当に面白いと思うものを作りたいという制作の願いすらも、大人の事情に踏み躙られてる気がします。それじゃあ、真剣さも必死さも伝わるわけが無い。
 昨今は、アニメにすらそんな事情が絡んできているようで、オタとして悲しむこと頻りです。
 あと、過剰演出とは関係ないかもですが、漫才とかコントとかで笑いのサクラが入りますよね。あれの声が女性主体というのがどうも気に食わないです。短絡的なネタで笑いすぎだし、何故か芸そのものがすごく安っぽく見えてしまう。
 細かすぎて伝わらないモノマネは、第6回から録画してありますよ(中途半端言うな)。アレは何度見返しても面白い。
 亀田は…ごめん、正直どうでもいい。

2007/10/17

■最近特に内容がないような日記が続いてますが、つまりアルトネリコ2が楽しみで仕方が無いのです。
 会社の同僚がやってた世界樹の迷宮がちょっと面白そうだなぁとか思っても、今買っちゃダメなんです。
 メディックが可愛いとかうわなにをするやめ


しんこんメイデン #73〜76(ちいさなひまわりさん)

 つ、ついに性的なものがいろいろと! 真紅さんは恍惚としてるし!
 下手にモザイクかけるくらいならいっそ塗りつぶしてしまえというその思い切りが大好きです。

2007/10/18

■まもるたん。


ストリートファイター IV トレイラームービー公開

 キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

 

 キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!

 

 キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!

 

 キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!

 

 キタ─ ̄─_─ ̄─(゚∀゚)─ ̄─_─ ̄─!!!!

 

 キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!

 

 キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

 

 キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

 

 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

 

 こ、こ、こ、これは! ついに! 来ましたよ!
 俺たちは、ストIII 3rdを何百回も、何千回も、何万回もプレイしながら、この日が来るのを何年も待っていたんだ!


■メールです。

桜木 天さん
アルトネリコ2、スゲー面白そうですよね。前作の3P型(?)から2×2のパートナー交姦、じゃなかった交換型になって、夢が広がりまくりです。
前作のいい所をそのまま残してもいるし、年末の期待ゲーだと思います。ただ、シュレリア様がいなくなったことだけがどうしても私にはうわなにをするやめ

 RPGとしてはいろいろと粗はあるものの、総合的には良いゲームだったと思います>前作
 2になっても相変わらずチカラの入れどころが間違った方向に向かってて、ステキなゲームになりそうな予感。
 シュレリア様が居なくなったとお嘆きですが、それに勝るとも劣らないナニかが出てくるはずですので期待しましょう。

2007/10/20

■ネギま20巻とか買ってきました。
 とか、の具体的な内容についてはあえて触れない方向で。
 とりあえず、百合姫Wildroseとだけ言っておきます。

 相変わらずいろんな意味でギュウギュウ詰めな内容。やっぱりネギまは本誌で読むマンガじゃないなぁ。

2007/10/21

■初音ミクは基本的にしまぱんのようですが、私はどちらかというと露出した肩にそそられます。
 どうもこんばんは、最近なんだかだるくて眠いけど風邪は引かない歌音でございます。葱、好きですから。

 なんか、先週以来あちこちで初音ミク騒動が起きているようで。
 「あ、ありのまま起こったことを話すぜ!(AA略)
 一般人にも初音ミクを知ってもらおうと思い取材を受けたら、オタ叩き編集された」
 歪曲した編集をしたテレビ局もテレビ局ですが、
 「腋が甘い」
 「テレビなんかを信用するからこんなことに」
 「ていうかクソオタきめえ」
 などと、取材を受けた一職人を寄ってたかっていじめる奴らも大概です。

 私は別に、初音ミクを一般人に知ってもらわなくてもいいし、ニコニコなり何なりの閉ざされた空間だけで盛り上がってればいいと思ってます。
 「妹が12人なんてバカじゃねーの」
 などと思ってる非オタに、シスプリを啓蒙する気もありませんしね。
 逆に、「目覚めた」者には、ナマ暖かい手を差し伸べる用意はできていますとも。


■百合姫Wildroseよりもキミキスの方が1万と2千倍エロい件について。


10/28、札幌ドームでイベント

 今回はちゃんと休み確保しました。

2007/10/22

■アイマス マスターアーティスト 09、10を買ってきました。

 雪歩の新曲「Kosmos,Cosmos」、ブレス度合いが半端じゃありません。いや、これは…上手いなぁ。
 しかし、リクエスト曲が「津軽海峡冬景色」と「好きになって、よかった」って…これは本当にアイマスのCDですか?

 律っちゃんの新曲「いっぱいいっぱい」は、衝撃の一曲。乙女回路全開じゃないか。
 リクエスト曲の「東京は夜の七時」「1/6の夢旅人2002」も、彼女の声質に合ってますし…って、これは本当にアイマスのCDなんですか?
 個人的には、夢旅人をフルで聞けるというのが嬉しいのです。テンポや編曲こそ変わっているものの、メロディは古いバージョン。これこそどうでしょうのテーマソングですよ。

 一緒に、糸杉版キミキスも入手。
 女の子がそのとき一番欲しいセリフをサラッとかませる光一くんは、マジでいい男。惚れそうです。
 あと、カバー裏のサービスは異常。シャワー中の菜々と柊全裸って…糸杉さんはいろんな意味でガチだ。

2007/10/23

これぞまさしく萌えの異種格闘技戦だっ!――アーケードで人気の萌え格闘ゲームがPS2に登場

 そういえば、PS2版アルカナハートが先週出たんでしたっけ。
 あからさまに狙いすぎなキャラデザはいいとして(いいのか)、4段ジャンプとかスーパーアーマーとか面白い効果があるアルカナフォースが、実際の対戦ではほとんど緊急回避専用と化していたり、ホーミングキャンセルの使い勝手が攻防ともに良すぎて、結局コンボバリバリゲーになっちゃったり。システムをいろいろくっつけすぎたおかげで余計に難しくなってしまった、まことに残念なゲームです。
 もはや、格闘ゲームは初心者には敷居が高い存在になってしまったのかもしれませんねぇ。
 そりゃ、GGXXとか北斗とかで延々とコンボ入れられてるのを見れば、「…俺には無理」ってなるのは当然ですが。
 実際にやってみると、バーチャは操作がPKGしかなくて単純ですし(構えがあるキャラはいろいろ面倒)、鉄拳は浮かせ技と空中コンボ1つ2つ知ってればいいし、ストIII3rdは投げとリープの扱い方次第で(ブロッキングに拘らなくても)そこそこ勝てるわけで。


一番モエモエでセクシーな制服は「アンミラ」

 やたらと胸を強調してて、なんかイヤらしい…そう思っていた時期が、俺にもありました。

2007/10/24

■ゴッドハンドのスーパープレイは、神プレイじゃなくて、なぜかドMプレイと呼ばれる件。
 ハードモードを初期装備だけでクリアとか、闘技場Wゴッドハンドジーンを張り紙で倒すとか。ドMすぎる…
 まさに、ゴッドハンドはゴッドゲームにしてドM養成ゲーム。

 ミニミニファイブの大車輪が、まさかスウェーで躱わせるなんて! 今まで知らんかったわ!

2007/10/26

■「歌音さん、お届けものです」
 「はーい」

瑠珈の尻が良い

 きたぞ きたぞ!

2007/10/27

■アルトネリコ2、やはり期待を裏切らない。(ナナメな意味でも性的な意味でも)

 まだ開始して2時間ほどですが、すでに4人パーティが完成してます。
 前衛:クロア、ココナ
 後衛:ルカ、クローシェ

 戦闘は前作と大きく変わっており、リアルタイム形式に。
 味方ターンと敵ターンが交互に訪れ、進行していきます。
 味方ターン時には前衛の攻撃、詩魔法発動、アイテム使用などが行えますが、時間制限があるため、あんまりじっくりと考えていられません。
(さすがに、詩魔法やアイテム選択中は時間が止まるけど)

 敵ターン時には、こちらはひたすら敵からの攻撃を耐え凌ぐのみ。
 もちろん、レーヴァテイルが標的になったときには、前衛が身を挺して護ってあげなければいけません。
 敵の攻撃タイミングに合わせてうまくボタンを押すことで、受けるダメージを抑えることができますが、失敗すると前衛が痛いだけでなく後衛にも被害が及びます。
 中には、連続攻撃を仕掛けてくる敵もおり、防御に失敗すると後衛のHPがメリメリ減って行くという恐ろしいことに。
 さらに、前衛と後衛は
「クロア&ルカ」
「ココナ&クローシェ」
 という具合に1対1でタッグを組んでいて、それぞれに対応したパートナーでなければ、護衛できません。(上の場合、クロアがクローシェを護ることはできない)
 つまり、後衛2人がそれぞれ同時に攻撃された場合、プレイヤー混乱→ボタンを押し間違って護衛失敗→ヒロイン瞬殺、なんていう危険性が高いわけです。
 …なんというM仕様。つーか、慣れないと相当つらいわ。

 戦闘評価も、「速攻で撃破」「華麗に護る」などを行わない限りは高評価を得られないため、希少なドロップアイテムを狙うのがかなり難しいです。
 しかも、低評価だと、まともなアイテムをもらえないどころか、ヒロインに叱られる始末。
 どうでもいいけどワタクシ、クローシェ様に怒られてばっかりですよ。

 

 そして、ついに来ました、このゲームにおいて最大の見せ場である『ダイブ』が!
 前作においてもさんざんエロゲ呼ばわりされてたダイブイベントですが、今回はバックログ閲覧及び音声再生ができるようになり、ますますエロゲじみてきました。

 そんなこんなで、クローシェ様へダイブするクロア君。ちなみに彼もダイブ初体験です。
 しかし、クローシェ様のATフィールドの堅さと攻撃性は並みではなく。
 コスモスフィアでクローシェに出逢ったとたんに攻撃され、クロアは為す術も無く殺されてしまいました。現実世界で私にダイブしろって言ったのはウソだったんですか!?
(※現実世界での言動と精神世界での人格は、必ずしも一致しない)
 ルカに手伝ってもらって、再度の侵入に成功するものの、あの手この手でクロアを拒絶するクローシェ様。
 何度も死にかけながらどうにかLv1をクリアしたら、クローシェの態度がほんのちょっぴりだけ柔らかくなりましたよ。目をそらすクローシェ様可愛い。

 しっかし、ルカといいクローシェといい、腋がエロすぎて目のやり場に困りますのう。


明日はつどーむ。

2007/10/28

■イベント終了。参加された皆さん、お疲れ様でした。
 レポートは後ほど。

2007/10/29

■後程と言いつつ、昨日は盛大に寝オチしてしまいました。
 目が覚めたら、部屋の電気が明々と点いてたわけで。
 それはそれとして、参加された松明さんクラ氷雨さん、あと友人I、お疲れさまでした。
 では、いつものように、微妙なレポートでございます。あんまり長くないです。

 

●AM10:15
 松明さんを迎えに某本屋へ。
 駐車場に入ったと同時に、ナナメ前方より見たことのある男が自転車でやってきました。まあ、ぼかすまでも無く松明さんなんですが。
 ミスドの100円セールにちょっと惹かれつつも、何も買わずに会場へ向かいます。そういえば、抹茶シェイクって、もうやって無いの?

 

●AM10:50
 車中でアイマスMAやよい編を聴きながら(そして癒されながら)、とりとめのないトークに花を咲かせ…てたかもしれない。ネギまが意外に面白い(決して褒められた意味ではないらしい)とのことなので、ちょっと興味が湧きました。
 そんなこんなで、会場到着。
 いつもどおりに黒い行列ができていました(8割以上が女性)が、ここは決して行列のできるスープカレー屋などではありません。
 やがて、11時の開場とともに流れ出す行列。
 並ぶのがキライな我々は、行列が小さくなるのを傍でしばらく待つも、時間が経つにつれてなぜかどんどん延びていく最後尾。どうなってんの? みんな久々のイベントだから(およそ2ヶ月ぶり)、地方からも集結してるとか?
 結局、我々が入場したのは、12時前でした。

 

●PM0:00
 私が買った時点で、入場受付のパンフは、すでに残り二十冊ほどに。
 どうやら今回は、本当に地方から集結してた様子です。
 そのワリには、参加サークルの数は明らかに減りまくり。24席×15島=360スペースしかないって…確かこのイベント、いつも1000スペースくらい募集してたはずですが…
 もちろん、男性向けスペースは、いつもどおりに1島に集中。
 まあこんなもんかと諦念を抱きつつ、適当に周ったり、コスプレを眺めたりしながら、いつものスペースに座り込む二人。
 何となく面倒になってきたのかもしれない我々、開場の端っこで延々とコスプレを眺めつつ、クラ氷雨さんとIの到着を待ちます。
 ぱっと見て多かったのは、やはりハルヒ&らきすたの面々。しかし、アニメは14話くらいまでしか見てない(マンガは持ってない)歌音さんは、メイン4人(こなた、かがみ、つかさ、みゆき)以外の名前がさっぱり分からなかったのでした。
 定番のジャンプ無双SEEDは、以前よりも減った様子。みんな、今のジャンプが面白くないと思ってるんじゃないだろうか。
 他にも、懐かしき東京ミュウミュウ(しかも5人揃ってる)やら、ヴァンパイアシリーズのモリガン・リリス・レイレイ・リンリンやら、やっぱりいやがったモモタロスやら、やけに背のでかいなのはやら。

 

●PM1:00
 バイト後に速攻で来たらしい、友人Iが到着。
 以前シスプリのゲーム(PSシスプリ2)をさせてみたところ、鞠絵が気に入ったというなかなか見所のある男なのですが、どうやらシスプリをエロゲと勘違いしているふしがあるようなので、今度じっくり教育してやらねばなりません。
 しばらくして、クラ氷雨さんが到着。日曜日だってのに朝から用事が入ってたという難儀なコトながら、こちらも用事が終わり次第速攻で来たようで、真にご苦労さまでございます。
 Iと氷雨さんは初対面だったので、ここで改めて自己紹介。

I「歌音さん、このひとたちとは、どういう関係なんですか?」
歌音「えーと…シスプリつながり?」
I「んー、掲示板か何かですか?」
歌音「まあそんなとこだ」

 いくらオタ友達とはいえ、サイト管理人つながりとは言いづらい。

 面子も揃ったところで、いつものように怪しげな交換会開催。
 …といっても、今回は特にネタもなく、来年早々に大事なイベントを控えている氷雨さんにうっかりゲームを与えるわけにもいかないので、それぞれに貸し借りしてたゲームを返却して終わりでした。
 とりあえず、松明さんにはアルトネリコ、Iにはゴッドハンドを貸してみた。反応が楽しみですが、松明さんは忙しそうだしなぁ。
 ああ、Iは私と同じくらいゲーマーなので、心配してません。

 トレードも終わり、再び会場を回ったりコスプレを見たりして、2時前には会場を後にし、定番のオタスポットへ。
 そうそう、良さげな杏璃本を見つけたので2冊確保しときました。1冊は自分、もう1冊は今回来れなかったあの人用に。

 

●PM2:10
 オタスポット到着。
 近場のカツ丼屋で遅めの昼食を摂り、巡回開始です。
 コースはこちらもいつもどおり、「メロンさん→アニメイト→らしんばん→とら」。なぜメロンだけさん付けなのかというと、たぶんメロンさんで買い物してる金額が一番高いからです。

 ゲットしたもの:
 ・アイマス マスターアーティスト フィナーレ「765プロオールスターズ」
 ・WORKING!! #4
 ・えすぴー都見参! #1、2

 少なっ! つーか同人誌は1冊も無しですか。
 あー、そういえばツナガルバングルが平積みされてましたが、きっと良い萌えゲーだと思うので、ういんどみる儲は買うといいよ。(いや、実際、ある程度の質は保証されてると思います)

 

●PM3:00
 買い物が終わり、この後の行動を検討。
 前回は、私の家と松明さんの家に押しかけたのですが、そのときは不参加だった氷雨さんが「行きたかった」とのことなので、こりゃもう押しかけるしかねぇな、というわけで、私の家に行くことに。
 いや、ウチに来てもマンガとゲームとアニメ関連のCDと同人誌しかないよ? …あ、それでいいのか。

 

●PM3:30
 歌音宅到着。
 しかし、コレといって何をしたいという目的も無く、話の流れでウチに来たため、とりあえずPCの電源を入れてみる。
 で、とりあえずニコニコ鑑賞。なんかとりあえずで行動してるような気がしますが、気にしないで、私は平気。
 一部で大人気の、

「うはwwwナニコレwww」
「テラシュールwwwwwwwwww」
「空手で空飛ぶなwwwwww」
「おいwww猿www戦えwwwwww」

 チーターマンで爆笑したり、初音ミクSaGa2で当時を懐かしんだり、アイマスMADで癒されたり(?)。チーターマン…音楽だけはカッコイイんだよなー。
 一頻り鑑賞して、格ゲーでもするかという流れになるも、Iが「俺レバーじゃないと無理っす」とかワガママ言いやがったので断念。
 じゃあせっかくなので赤い扉…ではなくて、4人いるので麻雀でもやりますか。

「「「おk」」」

 …あれ? ワリと乗り気?
 というわけで、当初は頭の片隅にも無かった、麻雀大会に。
 ちなみに、松明さんとクラ氷雨さんは、ゲームで触れた程度、私とIは、多少の経験有りです。

 しかし、東1局起親なのをいいことに、ばんばんアガリを重ねるI。5連荘くらい。
 うち、氷雨さんから3回くらいロン。

クラ(俺初心者なのに…)

 大人気ないぞ、I。つーか、せめて満貫で上がれ。
 しかも、松明さんが「振り込んだらこのマスク付けれ」とか言って、パピヨンマスク取り出すし。

クラ「視界狭い〜」

 南場に入り、ようやく本気を出したらしい氷雨さんが、終了間際に2連続で上がり、ちょうど時間に。
 私は東場に2回上がり、松明さんは毎回役満狙い。東1局から国士目前とか、四暗刻目前とか。なんか静かだと思ったら…恐ろしい人だ。
 点数計算はしてませんが、順位はI、私、クラ、松明といったところでしょうか。

 

●PM8:00
 あまり遅くなると次の日に差し支えるので、この辺でお開きということに。
 微妙すぎる余韻だったことは、どうか忘れてください。

 

 以上で、レポート終了です。
 改めて、参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 今回病欠だったRさん、次回までには元気になってください。

2007/10/30

■仕事が早く終わったので、帰宅早々アルトネリコ。

 それぞれダイブLv2まで完了しました。
 精神世界ゆえに荒唐無稽なストーリー展開が多いのですが、現実の内容と微妙にリンクしてる(クローシェが籠の鳥だったりするトコとか)あたり、おバカそうに見えてなかなか深いわけです。

 現実世界のルカは、いつでもどこでもクロア好き好きアプローチをしてくるのですが、セリフや態度の端々にけっこう黒いモノが混じってたりして、実は相当ひねくれ者なんじゃないかと思われます。深層意識には、相当どす黒い情念が渦巻いているはず…と、前作をプレイした身としては、そう疑わざるを得ない。
 頻繁なラブラブアタックは、せめて外面だけでもクロアに嫌われたくない一心ゆえの、積極的なアプローチなのかもしれない。

 一方のクローシェ様は、ルカとは正反対。
 御子様と持ち上げられ、政治的に重要な位置にいる彼女。大勢の人間に囲まれ、常に毅然とした態度でいなければならないクローシェには、友達と呼べる存在などいるはずもなく、実は誰よりも孤独を感じているわけです。
 そんな彼女が、クロアたちと逃避行を続けるうち、姉のように慕ってくれるさーしゃや、娘のように可愛がってくれた聆紗(れいしゃ)のように、「普通に」接してくれる人々と触れ合うことで、少しずつ打ち解けていき、態度も柔らかくなっていく様子が実に可愛い。

 

 話題を変えて。
 このゲームのヒロインであるレーヴァテイルは、困ったことにいくら戦闘を重ねてもさっぱりレベルアップしてくれません。
 詩魔法を強化する前作の「インストール」に替わって、「デュアルストール」という方法が使われることになりました。

 デュアルストールとは、浴槽にお湯を張り、レーヴァテイル強化の元となる「デュアリスノ結晶」を沈めて結晶の力を抽出、パワーの溶け出したお湯にレーヴァテイルが浸かることで、結晶から出た力を自身の身体から取り込み、強くなるというもの。
 要するに、「お風呂に入って強くなる」というわけです。
 入浴剤を溶かしたり、おもちゃを浮かべることで、より一層の強化を図ることが出来るわけですが、湯船の中をぷかぷかと漂ってみたり、おもちゃと戯れてみたり、はたまたお風呂で会話をして親交を深めてみたりと、やりたい放題です。
 ここまで来るともう何が何だかわかりませんが、ただ一つ言えることは、このシステムを考えたやつは間違いなく天才であるということだ。BGMも妙にほのぼのしてるし。
 どうでもいいですが、宿屋や家でならともかく、ダンジョンなどのキャンプサークル(いわゆるセーブポイント)でも風呂に入れるというのはどういうことででしょうか。まさか露天風呂?

2007/10/31

■アルトネリコ2、進行中。
 何もかもがネタバレになってしまう重大な場面で、恐怖の選択肢が出現しました。

 ルカについていくか、それとも、クローシェについていくか。

 ここまでのエピソードでルカとクローシェ様への好感度がバッキバキに上がってるプレイヤーにとって、これは正しく究極の選択。
 なぜなら、どちらかを選ぶと、必ずもう一方を絶望的な状況に追い込まなければならないから。簡単にいうと「どっちも選べねェよ…(つД`)」という状況です。
 ちくしょう、こんなシナリオを仕込んだライターは、マジで鬼だ…
 そして、ここまでキャラに思い入れを持たせる小清水さんと沢城さんの演技力も流石。
 思わず、「あァァァ〜んまァァァ〜りだァァァ〜〜ッッ!」とエシディシばりに泣き叫びたくなるほど。(ただしその後、立ち直れるわけではない)

 

 30分後、身を切る思いでルカを選択しました。
 クローシェ様、いつか必ず、迎えに行きますから…ッ(涙腺決壊)

 

 その後、ガマンできずに、クローシェ様を選んだ場合の展開をちょっぴり覗いてみた。
 自室で独り超へこんでたくせに、本当の意味での味方が、そして気になる彼が傍にいてくれるとわかった途端、めっちゃ元気になって、

「クロア、あなたは私の犬です!
 これから先の人生、命を賭けても必ず私を護ること。
 それが犬であるあなたの使命です。わかりましたね!?」

 クロアに抱きつきたい衝動を抑えてそう宣言するクローシェ様は実にお美事。
 そして犬呼ばわりされても、にこやかに「はい」と答えるクロア君はドM。

 

 とまあ、これだけ書くとものっすごい歪んだゲームに思えるかもしれませんが、実際はもっとシリアスでもっと重苦しいです。それこそ、お遊び的要素でもないとやってらんないくらいにね。


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