歌音茶房日記
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2007/9/1

■リリカルりりっく、進んでません。
 つーか、帰宅が遅くて、ゲームやってるヒマが無いです。
 なんとなくディスガイアやりながら寝落ちとか。

2007/9/2

■「あれれ? あにぃ、何だかお疲れだね。コレでも飲んで、元気出して!」
「さんきゅ。ところで、コレ何? 何か甘いような粉臭いようなニオイが…もしかして」
「そうだね、プロテインだね」
「あにぃはまもをそんなこというまもに育てた覚えはありませんよ!
 ていうか、あにぃはプロテインに頼るほど筋肉欲してないから!」
「でもそんなの関係ねぇ!」
「誰だ、まもに変なコト吹き込んだヤツぁ!」


■思いつきだけで書くのもどうかと常々思うわけですが、特に反省はしていない。

 …すいません、反省してます。

2007/9/3

山ちゃん「アニメに芸人使うなよ」

 彼が言うと説得力ありすぎです。全くもって正論だ。
 別に最近のアニメに限った話ではないですが、大根はマジでカンベンしてほしい。


■Johncoさんより、テキスト『実写版マリア様がみてる・ストーリー編』をいただきました。

本日、映画館で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を観に行ってきました。エヴァファンにとっては待ちに待った新訳「エヴァ」第一作ですが、今回は第1回〜第6回(ヤシマ作戦編)までのダイジェストという感じが強かったです。しかし映像技術が格段に進歩し、兵装ビルの上昇シーンやラミエルとの戦闘シーンはど迫力ものでした。第二作以降は、大きくストーリーがTV版・旧劇場版と変わるらしく、早くも次作が楽しみです。エヴァは近年のアニメに大きな影響を与えた大作ですので、これはぜひとも観ることをお薦めします。

日記ネタに出たのは、最近話題の変な芸人・小島よしおですね。ムーディ勝山といい、私にとって、彼らの芸のどこがおもしろいのか、さっぱりわからん…(爆)

 エヴァ世代の方々が口をそろえて懐かしいと言っているようで、概ね好評だと聞いてます。レンタルが始まったら見るかも。
 あと、笑いのツボはひとそれぞれですので、無理に面白いと思う必要もないわけです。私も別に小島よしおが面白いとは思ってませんし。

2007/9/4

■リリカルりりっく、鈴ルート進行中。
 と言いたいところですが、初えちぃ〜クライマックスを何度もプレイしてるせいで、ちっともエンディングにたどり着けません。リードしたがるくせに尽くすタイプという奇跡のようなああああああもう可愛いじゃないか。


■Johncoさんより、テキスト『実写版マリア様がみてる スタッフ・キャスト編』をいただきました。
 いつもながら、テキスト分量がハンパないですが、考察というより、極めて詳細な人物紹介という方が正しいかもしれないと思うのは私だからでしょうか。俳優好きにはたまらないものがあるかと。
 あと、毎回改行とか見落としてばかりですいません。

 日記ネタにあった、山ちゃんの言葉には私も大賛成です。声優を本職とした人で、ここまで有名になった人はそういないので、説得力が大いにあります。声優嫌いの宮崎駿監督と芸能人偏重の鈴木敏夫プロデューサーにぜひとも聞かせてやりたい言葉ですね。一方、歌舞伎や演劇など舞台で活躍する人は、例外的に大抵うまいです。特に「デスノート」の死神リュークなどを演じた中村獅童はプロの領域に入っています。

 仰るとおり、普段から「腹から声を出す」ことに慣れている歌舞伎役者や舞台俳優は、声優をさせてもそれなりに上手いですね。
 声優嫌いなのは監督やプロデューサーの勝手ですが、どうせヲタは見向きもしないでしょうし(批判はするかもしれない)、せいぜい芸人やアイドルを起用して、一般人受けのするお話でも作ればいいと思います。

2007/9/5

■アルカデ10月号買ってきました。
 とりあえず、鉄拳6の新キャラ「ボブ」が、どう見てもメリケンメタボリック小僧な件。ナムコは常に冒険心を忘れない会社です。

 しかし、それよりも気になるのがケイブの新作横シュー『デススマイルズ』。ケイブが横シュー!? マジで!?
 むちむちポークに続いて、自機がまたしても女性キャラしかもゴスロリっぺえという、一部のニーズに応えすぎな漢気溢れる様に涙が止まりません。


■メールです。

>Johncoさん
以前にも一度書きましたが、「新世紀エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)」の実写版キャストを再考しました。アニメのインパクトが強すぎるので、日記ネタに留めて実写版テキストを書くつもりはありませんが…

碇シンジ : 神木隆之介 (「ハウルの動く城」「探偵学園Q」)
綾波レイ : 志田未来 (「女王の教室」「14才の母」)
惣流・アスカ・ラングレー : 成海璃子 (「瑠璃の島」「1リットルの涙」)
葛城ミサト : 松たか子 (「ラブジェネレーション」「HERO」)
赤木リツコ : 篠原涼子 (「アンフェア」「ハケンの品格」)
渚カヲル : 柳楽優弥 (「誰も知らない」「星になった少年」)
鈴原トウジ : 石田法嗣 (「プライド」「火垂るの墓」)
相田ケンスケ : 村上雄太 (「ちゅらさん」「3年B組金八先生」)
洞木ヒカリ : 永井杏 (「瑠璃の島」「功名が辻」)
伊吹マヤ : 本仮屋ユイカ (「スウィングガールズ」「ファイト」)
日向マコト : 八嶋智人 (「HERO」「新選組!」)
青葉シゲル : 伊勢谷友介 (「嫌われ松子の一生」「ハチミツとクローバー」)
加持リョウジ : 江口洋介 (「ひとつ屋根の下」「救命病棟24時」)
冬月コウゾウ : 児玉清 (「素顔のままに」「ファイト」)
碇ゲンドウ : 松本幸四郎 (「黄金の日日」「王様のレストラン」)

ちなみに、松本幸四郎と松たか子は実の親子同士です(劇場版「HERO」で共演)。

 相変わらずの情報量にただただ舌を巻くばかりです。
 どうでもいいですが、児玉清さんしか顔が浮かばねえ私には、すごいですねとしか言えんとです。俳優トークに関しては、私じゃ役不足な気がする。

2007/9/7

■数日前から日本に襲来している台風ですが、とうとう北海道も強風域にかかろうとしております。
 夕方時点では、まだ大雨といった様相ですが、コレが夜半辺りになるとバケツをひっくり返したような横殴りの雨がバシャバシャと窓や壁面を叩くわけですよ。あな恐ろしや。
 まあ、一番怖いのは言うまでもなく落雷ですが。頼むから、PC起動中にだけは落ちないでくれ!


■トッポの新製品『大人のトッポ〈カシスムースのオレンジリキュール仕立て〉』『大人のトッポ〈キャラメルムースのラ・フランス風味仕立て〉』を買ってみました。
 どのへんが大人かというと、たぶんリキュールが入ってるあたりかと思われます。一応、箱にも「R20」の文字がありますし。
 さて、肝心のお味のほうですが、名前からある程度察することが出来るかと思わせておいてその想像の遥か斜め上(たまに斜め下)を行くのが、変り種お菓子の宿命。つまり、食ってみないことには評価のしようがない、ということで、まずはカシスムースを一口。

 酸味一体。

 誤字ではない。誤字ではないッ!
 カシスといえば、最近のちょっと小洒落たスイーツやカクテルなどによく使われる、フルーティな酸味が売りのアレですが、それだけならば、乱暴に例えるとイチゴポッキーに近い感じになるわけです。が、そこに風味付けのオレンジリキュールが加わることによって、酸味と酸味が倍率ドン! さらに倍! ってな具合になんか甘酸っぺえチョコになっちゃいました。別に、カシスとオレンジの酸味がケンカしてるというわけではないのですが、オレンジ風味というよりは、むしろ、

 オレンジの皮食ってる風味。

 甘さの足りないマーマレードのごとく。後悔はきっと、身から出たサビ。
 ちなみに、アルコールの風味は全くといっていいほど感じませんので、お子様やお酒が苦手だという方でも安心してお召し上がりいただけます。たぶん。

 

 さて、続きましてはキャラメルムースのラ・フランス仕立て。
 キャラメルもラ・フランスも、それほど主張の強い食い物ではない辺りに一抹の不安を感じえません。何が言いたいかというと、何味になるのか、予想がつかないということです。や、キャラメル味かラ・フランス味なんでしょうけど。まあ、あれこれ言っても始まらないので、とにかく一口。

 甘い。

 うん、甘いのは分かった。でも、

 「お前は次に、『何味?』という。」

 …何味?

 はっ!?
 …えーと、その、ですね。基本的にチョコレートなんですよ。キャラメル風味の。ていうかカラメルソース風味が微妙に漂うだけの。まあ、昨今流行の塩キャラメルとやらではなかっただけ有難いですが。こればかりは、開発者の良心に感謝せざるを得ない。それはいいけど、

 ラ・フランスどこ行った。

 タコの刺身のように、口の中でじっくりと味わうと…ああ出てきた出てきた、梨っぽい風味が。でもコレ、並みの味覚じゃ殆ど気付かないだろというくらい、宣言どおりの風味付けにしか使われていない様子。結論としては、キャラメルチョコ味トッポということでひとつ。

 総評:量より質な内容量も大人向け。

 追記:メタさんごめんなさい。あと期待してます(すんな)

2007/9/8

■台風直撃で一日中大雨なんだろうなぁああ仕事行きたくねえーとか思っていたら、朝から随分と良いお天気で肩透かしを食った歌音です。
 仕事も午前中で終わったさ。

 そんなわけで、午後はゲームでもして有意義に過ごします。


■「スカーレットッ!」
 「ああーッ!!」

 彼の感覚の何もかもが、常人には到達し得ない世界。
 そいえば、マイク・Oさんはあんまり活躍の場がなかった世界。

2007/9/9

■結局、ここ数日の台風騒ぎは、北海道民にとってはどこ吹く風だったのでした。


ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も(朝日新聞)

 や、ウィキペディアの記事はいいとして、何で一面なのさ。
 仮にも大手全国紙なんだから、他にももっと書くことあるだろ。


■リリカルりりっく、鈴エンド。
 歌姫探しの結末:七音が歌姫でした。終わり。
 歴史では、七音と拓登が結ばれる運命だけど、そんなの関係ねぇ! 俺は鈴が好きなんだ! これが俺たちの生き方。文句あっか!(意訳)
 というわけで、やっぱり魔法云々はイチャイチャのための小道具でしかなかったといわざるを得ない。
 しかしまあ、そんなことはどうでもいいのです。鈴が可愛いから。

 クリアしたら、「AFTER」とかいうのが出てきたので、後ほどプレイ。

2007/9/10

■リリカルりりっく、アフターシナリオをプレイ完了。
 今までのお話にもちらちら出てきてたラスボス、その正体はなんと七音の兄・浅倉臣。
 …と入れ替わっていた、オラトリオという名の歌使い。アリエッタの双子の兄。おいおいマジですか。ていうか、兄死んだの知らなかったんですか七音さん。(まあこういうときは、だいたい気付かないもんなのでしょうけど)
 生まれ育った環境のため、世界そのものに恨みを抱いてるオラトリオは、魔法の鎧を装着し、戦闘モードに。って、鎧でけぇ! 立ち絵変すぎ! あと、恨みの塊のようなひとのくせに、表情がちっとも邪悪じゃないし。だから臣/オラトリオの差分くらい作っとけっつーの。
 ちなみに彼の能力は、魔法だろうと打撃だろうと全ての力を吸収するブラックホールのようなもの。もちろん、歌使いたちの攻撃は全く通じません。鎧は変だけど、この強さはまぎれもなくラスボスです。
 しかし、

「メロディアの、ハーモニアの、世界中のみんな!
 オラの拳にちょっとずつ、みんなのチカラを分けてくれ!」
(意訳)

 拓登の最終奥義「世界中のみんなの歌を歌姫に集めてもらって得た魔力を右手に込めてアイツをぶっ飛ばす! 元気玉ぱんち」により、容量以上の力を供給させられ、吸収しきれずに自滅したのでした。って、これ、ふたご姫の最終回と同じじゃんか。

 その後、平和が戻った世界で、ハーレムエンドっぽい生活を送る拓登たちなのでした。
 って、何だよ、ハーレムえちぃは無しかい。がっかりした。

 

 これで全員クリア…と思ったら、CGがいくつか抜けてたので、最初からプレイ。
 すると、見たこと無い選択肢が出てきたので、そっちを選んでみる。

 …ともえルートらしきものに突入しました。よりによって、お前が隠しか。
 まあ、まひる節全開なので良しとしますか。

2007/9/11

■マーブルポッキー・抹茶ショコラの内容量:12本

 …高級品なのかもしれないけど、もう少し増やしてほしい。

2007/9/12

X−box Live アーケード新作情報

 斑鳩キターーーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーーーーー!!!

 エグゼリカキターーーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     嗚呼、斑鳩が行く・・・・・・
     望まれることなく、浮き世から
     捨てられし彼等を動かすもの。
     それは、生きる意志を持つ者の
     意地に他ならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まあ私はX箱持ってないんですが、ドリャスを持ってなくて泣いた人は、この機会にぜひ!  なにやらRS3も開発中との噂があるようで、こりゃもう箱買うしかないのか!?

2007/9/13

■おかいもの。

やよい「は、はんばーがーっ!」
というイメージ

・いおの様ファナティクス #2
・星詠 〜ホシヨミ〜
・月奏 〜ツキカナデ〜
・アイマス マスターアーティスト #1 天海春香
・アイマス マスターアーティスト #2 高槻やよい

 藤枝さんのファンとして、いおの様は外せません。他の誰も、こういう百合マンガを描いてくれないし。たぶん。
 アルトネリコのボーカルCDは、今更という気がしないでもないです。
 マスターアーティストシリーズは、そのうち全部そろえます。


しんこんまもかほ #7〜10(ちいさなひまわりさん)

 #10のロボが倒れるトコとか、いつもながら芸が細かい。
 #08のほのぼの感が、とてもシスプリらしくて好きです。

2007/9/14

■フレーフレーがんばれさいっこう!


 よ
  い
   の
    キ
     ラ
      メ
       キ
        ラ
         リ
          が
           か
            わ
             い
              す
               ぎ
                て
       ニ
          ヤ
     ニ
      ヤ
             が
           止
  ま
              り
    ま
                         せ
                                ん

2007/9/15

■たーにーしーがーできー れぅー


■たにしばっかり聴いていると多幸感ゆえ現実に戻れなくなるので、アイマスマスターアーティスト・春香の方も聴いてみました。

 正 統 派 ア イ ド ル だ

 「大スキ!」「悲しみよこんにちは」、どちらの曲も、誰もが一度は耳にしたことがあるくらい有名な曲ですが、これを春香に歌わせるという絶妙な選曲。
 一方で、「I Want」で、春香の暗黒面を浮き彫りにしてみたり。どこまでがネタなのか。

 まあ、そんなネタを交えつつも、実に味わい深い名曲揃いの一枚でありまして。
 しばらくはこちらもカーオーディオのお供にしようと思います。

 

 やよいの方はほとんど曲ばかり聴いてたので、ここらでトークの方にも手を出してみました。
 もやし祭りとかやよいの生活知恵袋とかに涙を流しながらも、最終トラックに収録されている、他の子の口癖をものまねするコーナーまで到達。
 …
 こいつ、ものまねする気ゼロだ!

2007/9/16

■頭の中にたにしができたっぽい歌音ですこんにちは。
 皆様のご愛顧のおかげで、先日20万ヒットを迎えることができました。本当にありがとうございまれぅ〜。
 というのを、昨日メールをいただいてようやく気付く有様。真に申し訳ない。(まこちんに申し訳ないわけでは…ないと思う。たぶん)
 今後ともどうぞ良しなに。

 X箱は…そのうち本当に買ってしまうかもしれません。
 PS3が先かもしれません。
 つまりどうなるかは私にもわからないのですが、ただひとつ言えることは、やよい大好きだ。

2007/9/17

■やよいの歌をヘビーローテしてるのにゲームを一秒もやってないという謎の現象。

2007/9/19

■やよいの歌ばかり聴いてるのもアレなので、最近はアルトネリコのヴォーカルCDをかけてみたり。
 お使いイベントが多いので、RPGとしては凡庸なんだけど、やはり詩だけは飛びぬけて神懸った出来なんだよなぁ、このゲーム。

2007/9/20

■まことと みきを かってきたんだぞ!
 ワクワクテカカ!

だいすきはーにいー

 ふるふるフューチャーには、脳を溶かす電波が含まれています。

2007/9/21

■まこちんの歌声がカッコよすぎて、本人の願望からどんどん遠ざかってるのが素敵。
 そりゃ、女の子からいっぱい貰うわけだ。

2007/9/22

■もう2週間くらい休んでません。
 なんだかすごく眠いので今日はこれで。はふぅ。

2007/9/23

■かれんたん。


自民党本部前で麻生氏を応援するオフのリアルタイム実況中継!!

 結果は福田の勝ちでしたが、この一件は国民の行動力を見せ付けたともいえましょう。
 それにしても麻生さんの人気すげえ。

2007/9/24

■「働きたくないでござる!」(AA(ry

 帰宅めしふろ美希のすいみん不足を聴きながら寝落ちという、癒されてるんだかどうなんだかよくわからない状態が続いておりますが、気にしないで、私は平気。(←強がり)

2007/9/25

麻生氏「2ちゃんねるで(スレが)立ったんだろうけど…すごく感激した」

 インタビュー受けてる人がヲタばっかりというあたりにTV局の偏向報道っぷりが見え見えです。本当は老若男女様々な人が例のデモに参加してたらしい。
 仮に麻生さんが総理になっていたとして、本当に「国民の期待」に応えてくれたかどうかは分かりませんが、少なくとも人気はあるようです。


次回予告が好きだったアニメ

 まなびとスクライド(つーか若本)。ところで、Gガンはないのかな?

2007/9/27

■思い出した、リリカルりりっく。
 ともえルート進行中でした。

 このルート、ある選択肢のおかげで、魔法とか異世界云々は全く関係ないお話になっておりまして、当然柿崎がザコだったり臣が悪役だったりという展開もありません。
 パラレルワールドといってもいい扱いなので、嫌味の塊だった赤城センセがいいひとだったり、堅物だった柿崎が実は変態だったり(公平に影響されて何かが目覚めた)、キャラ設定がいろいろ変わっちゃってます。
 大筋としては、「イケメンバンザイ! 臣先輩だーいすき!」なともえが、少しずつ拓登を意識していく感じ。無論、やかままひるも絶好調で、他キャラのシナリオではうざかっただけのともえが、しっかり面白キャラに・・・いや、面白いかどうかはわかんないけど。


しんこんあずささん #5〜8(ちいさなひまわりさん)

 最近やよいが可愛すぎてしょうがないというのに、何というタイムリーなネタを。やよいかわいいよやよいはぁはぁ。
 あと、あずささん本音漏れすぎです! 隠し事できないタイプ! プロデューサーさん大変ね!

2007/9/28

■リリカルりりっく、ともえエンド。
 つっても、告白→えちぃ→エピローグって感じで終わりでしたけど。
 メインヒロイン攻略後に出てきたワリには、完全におまけ扱いなシナリオでがっかりです。まあ、普通に学園モノだし嫌いじゃないですが、正直、まひるボイスでは使えない――上手下手という意味ではなく。

 以上で、リリカルりりっく、コンプリート。
 歌姫とか世界の危機とかいう大仰な設定をかましておきながら、ほとんどご都合主義だったりテキトーに解決しちゃってるので、重厚なシナリオを期待していた人には肩透かしもいいとこです。
 歌姫探しをまともにやってたのって、鈴シナリオしかなかったし。七音とクゥは闇雲に街中を歩き回ってただけだし、アリエッタなんか、毎日異世界に行って姫とえちぃしてただけだもんなぁ。で、ともえはパラレルワールド。
 一方で、萌えやイチャラブは、食べ残すくらいに用意されてます。告白後のクゥの口調が急に可愛くなったのとか、もうね。久々に溶けそうでしたよ。
 えちぃシーンも、みらろまで山盛りだった(らしい)倒錯シチュは軒並み撤廃。特殊なのは、七音のなかに出されすぎてお腹ぽっこりと、鈴の搾乳くらい。

 総評としては、「ストーリーはガン無視で、萌えエロだけを楽しみたい」という人にはお薦めです。(←何だか投げやりな評価)

2007/9/30

■アイマス マスターアーティスト05・06、キミキスドラマCD深月編を買ってきましたが、ジャケット絵の深月たんだけで私はもう死にそうです。
 これから聴こうと思いますが、生きて帰れる自信がありません。

 鳥の詩ってもしかしてAIRのアレかな、と思って歌詞見てみたら、ホントにそうだったんですね。
 千早、いい声だ。


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