歌音茶房日記
■過去ログ

2004年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2007年 1月 2月 3月 4月 5月

 


 

2007/6/1

■昨日は深夜2時半まで仕事でした。帰宅早々ばたんきゅー。
 ゲームなんて1秒たりともやってません。はみゅー。(リリアン先生風に)

 リリアン先生といえばLillianですが、いったいいつになったら次の情報が出てくるんでしょう。

2007/6/2

「ひまわりのチャペルできみと」発売日が8/24に決定。

 ずいぶんと永いことお休みになっておられましたが、「秋桜の空に」などで極一部に猛威を振るったあの竹井10日さんが、ついに帰ってきた! 竹井時空に引きずり込まれたが最後、アナタのお脳は超新星爆発必至!
 初回特典のノベル「ひまわりのチャペルできみとvs秋桜の空に」のカオス具合が今からとても楽しみです。タイトルからしてすでにカオス全開ってのがステキだ。

2007/6/3

■オーディンスフィア、コルネリウス編クリア。
 キャラ性能のおかげもあって、ボス戦はわりとすんなり行きました。
 それよりも、一撃毎に姿を消す魔法使いと、武器攻撃及びサイファー技が効かないスライムが面倒でした。
 魔法使いはブリザードで凍らすと殴り放題なんですが魔法製作に手間かかるし、スライムはナパーム一発で倒せますがマテリアルが勿体無いし。

 お話の方は、ひとまずのハッピーエンド。ベルベットに抱きつかれても動じない王子、漢だ。

 お次はSTGと名高いメルセデス編。能登ボイス聞き放題ですよ。

2007/6/4

■オーディンスフィア、メルセデス編進行中。
 前の2キャラとは全く違う操作性のおかげで、苦労したりしなかったり。
 通常攻撃が飛び道具のくせに、特技の溜め撃ちが真価を発揮するのが接近戦という矛盾がステキな能登です。
 ノーマルショットは最大10連射できるのですが、調子に乗って連射してると一瞬で弾切れを起こし(フルゲージからでも25発くらいしか保たない)、地上で石弓をセットするまで攻撃不可……っていうかこれなんてガンシュー?

2007/6/5

■らきすた見ようとしたら、15分繰り下げて放送されてた。チキショウ! らっきーちゃんねるがぁぁぁぁぁぁぁ! 見れねぇぇぇぇぇぇぇぇ!
 ボクシングか! ボクシングのせいか! 頑張ってるアンタには悪いけど興味ねえよそんなの! スポーツ中継の延長は、オタクの敵! マジで!

 でも所vsブラッドの試合はちゃんと見た歌音さんです。
 あの体勢からヒールロックやら腕ひしぎを仕掛けるとは…ホント関節技巧いな。

2007/6/6

■オーディンスフィア、メルセデス編第4章までクリア。
 ボスの魔法使いは大したことないのですが、取り巻きのアクスナイト×2に5回くらいやられました。落下体当たりで6割とか痛すぎる。まあ、回復アイテムをおべんとパン1個しか用意しなかった私も悪いんですが。
 あまりにも鬱陶しかったので、「2体固まったところでブリザードで凍結→ナパーム×2で火だるま→残り体力数ミリ→ショットでアクスナイト撃破」という基本戦法で突破しました。いやそれ全然基本違う。


■勢いで、第5章もクリア。楽勝でした。

 レシピのほうもそこそこ充実してきました。クリアボーナスで高評価出さないと取れないものとかもありますし。
 お食事は主にフォンダンショコラという、甘い物好きにも程があるウチのメルセデス。


Sispristさん、更新停止。
 3年間おつかれさまでした。

2007/6/7

■オーディンスフィア、メルセデス編クリア。
 ボスはオーバーロード+アンリミテッドパワーで瞬殺しました。
 妖精族の宝を取り戻し、女王としての貫禄までも備え、ひとまずはめでたしといったところ。

 すぐさまオズワルド編に突入してみましたが、チュートリアルの時点でキャラ性能の尖り具合を見せ付けられ、早くも心が折れそうです。
 特技のバーサクが、あまりにも使い勝手悪くて。変身してコンボ1セット決めたら自分がピヨるとか有り得ねえ。

2007/6/8

■メールです。

>Johncoさん
先日話題の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を鑑賞しました。同シリーズの3作目・完結編ということで、楽しみにしていたのですが、もう少し予想や(良い意味で)期待を裏切って欲しかったなぁと、結論から言うとまあまあでした。エンディングはしんみりしましたが…。あと、主人公ジャック=スパロウを演じるジョニー=デップの好演は今回も健在です。また、本作では中国・東南アジアを支配する海賊役として、かつてtomohiroさんが制作した実写版「カレイドスター」にもノミネートした亜州影帝ことチョウ=ユンファが出演しています。大々的に紹介されている割に出番が少ないのが非常に残念でなりませんが、もし興味があるなら本作を観ることをお薦めします(その前に、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」「同/デッドマンズ・チェスト」を観て予行演習しておいた方が話がずっと分かりやすいです)。

 この前テレビでやってたアレは何作目だったんですかね。終盤をちょこっとだけ見ました。それなりに面白かったですけど、諸手を挙げて絶賛するような映画ではなかったと思います。演出といい音楽といい、今流行のアメリカ映画って感じ。
 映画って、こんなもんだったかなぁ。

今回から数回に分けて、ディズニーに関するネタを送りたいと思います。第1弾は、ディズニーキャラクターの声優です。

●ミッキーマウス・・・青柳隆志
ミッキー専属の声優で他の役を全く演じることのない、ある意味最も有名にして最も謎に包まれた人物。その正体はなんと、東京成徳大学日本伝統文化学科准教授で、漢詩文・和歌を扱う日本文学の研究者である。こちらが本業であり、ミッキーの声優はあくまで副業らしい。ちなみにミッキーは裏声が特徴だが、その理由は最初にミッキーの声を演じたのが、ミッキーの生みの親ウォルト=ディズニーが裏声で演じていたから。

●ミニーマウス・・・水谷優子
(ミッキーの恋人。非常に声が高いのが特徴)
デビュー作は「機動戦士Ζガンダム」のサラ=ザビアロフ(映画版では池脇千鶴に交代)で、その後はガンダムシリーズなどロボットアニメの常連となり、スパロボシリーズでも毎回出演。また、ロリ声の持ち主で「ブラック・ジャック」のピノコや、「ふしぎの海のナディア」のマリー役などでも知られる。

●ドナルドダック・・・山寺宏一
言わずとしれた人気声優の一人で、「おはスタ」をはじめとするバラエティ番組や三谷幸喜のドラマ・舞台でも活躍するマルチタレントである。「七色の声を持つ男」と呼ばれるほど、広域の声質が特徴で、ハイテンションなコメディキャラからクールな大人の男性まで何でも演じることができ、故・富山敬の最有力後継者とも言われる。代表作は、「かいけつゾロリ」のゾロリ、「エヴァンゲリオン」の加持リョウジ、「カウボーイビバップ」のスパイクなど。ディズニー作品でも他に多数のキャラを演じており、「リロ&スティッチ」のスティッチ、「アラジン」のランプの魔神・ジーニー、「美女と野獣」の野獣、「リトル・マーメイド」のセバスチャン、「ロジャーラビット」のロジャーラビットなど数えればきりがない。

●デイジーダック・・・土井美加
(ドナルドの恋人で、親友でもあるキュートなミニーに比べ、セクシー系)
上品な色気を湛えた声色で、落ち着いたキャラクターを多く演じるが、朱鷺にはファンキーな役柄も。代表作は、「超時空要塞マクロス」の早瀬未沙、「聖戦士ダンバイン」のマーベル=フローズン役、重戦機エルガイムのフル=フラット役、「るろうに剣心」の高荷恵役)などで、やはりスパロボシリーズの常連である。山寺宏一と同じく、他のディズニーキャラの声を演じることが多く、「不思議の国のアリス」のアリス、「ピーターパン」のウェンディなども担当。

●グーフィー・・・島香裕
(ミッキー、ドナルドの親友。背が高いが天然級のドジ)
アニメでは主に脇役を演じることが多く、活動の主流は洋画吹き替えである。ドスの効いた悪役、大男を演じることが多く、「トランスフォーマー」シリーズにおいては敵味方問わず様々な性格のキャラクターを演じた。声質が茶風林に似ているとしばしば言われる。あまり知られていないが、実は黒澤明の映画「影武者」に出演した経験がある。

●チップ・・・滝沢ロコ
(イタズラ好きのシマリスで、相棒のデールといつも一緒に行動している。ドナルドやミッキーの愛犬・プルートはしばしば彼らにからかわれている) 東京芸術座の舞台女優で、声優としての活動はやや少なめ。主な出演作品は、「それいけ!アンパンマン」「クレヨンしんちゃん」「セサミストリート」など。
●デール・・・稲葉実
(チップの相棒。しっかり者のチップに比べ、マイペースでのんびり屋)
低くガラガラした声質が特徴で、人の良いおじさんから悪党まで幅広く演じることのできる深い声を持つ。今川康宏監督作品の常連で、代表作は今川版「鉄人28号」の大塚署長役。ガンダムシリーズも多数出演している。しかし、デールを演じる時は裏声に近い特殊な声で演技しており、聞いている人にまず同一人物だと気付く人はまずいないだろう。

●くまのプーさん・・・八代駿(初代)→亀山助清(二代目)
(ハチミツが大好きなクマのぬいぐるみ。のんびりまったりした性格)
〔八代駿〕仄々として和やかに話すような声が特徴で、人間以外の役を演じていることも多い。代表作は、「いなかっぺ大将」の西一、「秘密探偵クルクル」のモコモコ、「トムとジェリー」のトム、特撮「仮面ライダー」シリーズの(主に昆虫系)の怪人の吹き替えなどがある。2003年に惜しまれつつも逝去した。
〔亀山助清〕主に脇役を演じることが多く、「ジャングル大帝」のトニー、「天空の城ラピュタ」のアンリなどが代表作。また俳優としても活動しており、大河「風林火山」にも出演した。

●ティガー・・・玄田哲章
(プーさんの親友。お調子者のトラでいつもハイテンションだが、実は寂しがりや)
ベテラン人気声優の一人で、「ドカベン」の岩鬼正美、「Dr.スランプ アラレちゃん」のスッパマン、「クッキングパパ」の荒岩一味、「クレヨンしんちゃん」のアクション仮面、ゲーム「戦国BASARA」の武田信玄、そして洋画においてアーノルド=シュワルツェネッガーやシルヴェスター=スタローンの吹き替えなどが知られている(特にシュワちゃんはほぼ専属状態)。体格の良いマッチョ系男性や、冷徹な敵役、そしてコミカルなキャラと芸風は幅広い。また、「機動戦士ガンダム」のスレッガー=ロウ役(TV版)以来、長年続くガンダムシリーズには様々なタイプの役柄で度々出演。故・戸谷公次らと並び、シリーズの名バイプレーヤーの1人となっている。

こうしてみると、意外にもディズニーキャラの声を演じる声優には、ガンダムやスパロボシリーズで活躍する人が多いのが特徴です(他にも郷里大輔などがいる)。ちなみに、ディズニーと「ファイナルファンタジー」を融合させたゲーム「キングダムハーツ」でも、上記の声優がそれぞれ声を担当しています。

 ディズニーとスクウェアという私の嫌いな2つをネタに投稿くださるとはいい度胸だ。
 とまあ、わけのわからない脅しはさておき、改めて見てみるとベテランが多いですね。スパロボシリーズに出てる声優さんは、登場作品の古さもあってベテラン揃いなのは当然といえば当然なんですが。

2007/6/9

■オーディンスフィア、オズワルド編。第4章までクリア。
 育ての親にも見放され、死の淵からはかつての敵に助けられ、どこへ彷徨う、オズワルド。

 アンリミテッドパワー(U)を使っても尚燃費の悪いバーサクなんて、役に立たん。
 U作るヒマがあるのなら、ナパームやブリザードでも量産したほうがよっぽど楽なんじゃないかしら。
 そもそも、オズワルド自身の機動力はかなり高いので、ムリに変身する必要は無いんですが。


■ついに隔月刊行が決まった。チャンピオンREDいちご買ってきちゃいました。べ、別にネタが欲しかったわけでは…ッ!

 付録の小冊子がキミキス一色というだけでも「ありがてえありがてえ」って感じですが、ウェイトレス姿の深月たんたち――結美たんや明日夏ターン、くりなまさんまでも――を拝めるたぁ…嗚呼、生きてて良かった。
 そして、トリを飾るのがまさきちさんの摩央姉ちゃんマンガというのがまた。萌えポイントは、P89の6コマ目ですか?(おい)


■メールです。

>tomohiroさん
 先日のmailレスを読みまして、そういえば、歌音さんと違って洋物命な奴が居ることを思い出しました。
 私があまりにも極端で一番批判している石川みちかという生物が居るのですが、ヲタ系を含めた日本のポップカルチャーを高みから見下ろし、北叟笑むような態度で批判している論考を多数出版しております。たいしたこともない欧米の俳優を褒めちぎる態度は気持ちが悪い。
 この石川某に限らず映画系洋ヲタはインテリぶった態度の嫌みな奴が多いですね。
 他に早川文庫・創元推理文庫を崇拝する活字系洋ヲタもスノッブで嫌みですな。

 その石川なんたらは洋モノが随分とお好きなようですが、本がたくさん売れてるということは、それだけ賛同者も多いのでしょうね。或いは、外国に対するコンプレックスなのかもしれません。
 我々オタはオタらしく、斯様な批判に耳など貸さずに我が道を貫けばよろしいのではないでしょうか。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」に対する歌音さんの態度は妥当かもしれません。
 ヨーロッパ一テレビがつまらないと言われている国などではアメリカの映画などが日本以上に流行するのかもしれませんが、日本は割合文化が自給自足できているので、かえって洋ヲタの考えが気持ち悪く映るのかもしれません。
 ディズニーの私の考えですが、いわゆる日本製アニメ・ゲーム・特撮のファンとは層が支持している作品だとは私も考えています。
 あ、私はスヌーピーとか、サウスパーク、シンプソンズ、パワーパフガールズが外資では好きですな。
 それで、チェコアニメと日本製のヲタ系が好きだという人間は居ないだろうかな。
 もっとも、私のように華流を支持しながらヲタ系が好きだという人間が言っても説得力がないですが。

 外人さんは、ストーリーの方はある程度紋切り型でも、演出とかが「ドカーン、バババーン」って感じの映画が大好きですしね。(←極論にも程があります)
 まあ、昨今は「欧米はじまったな」と言わざるを得ないような、下手すると日本人よりも濃ゆいオタもいることですし、一概には言えませんけども。

2007/6/10

■オーディンスフィア、オズワルド編クリア。
 炎の王はなかなかの強敵でした。そしてやっぱりバーサク使いづらいってば。
 いやあ、それにしても、まさかオーダインがかけた魔法がムニャムニャだったなんて。この親父、実はかなり粋なんじゃなかろうか。


■そのまま最後の主人公、ベルベット編へと突入。
 …って、なんでしょうか、このエロっちい衣裳は。


■メールです。

>Johncoさん
 これまでディズニーは様々な映画を制作してきましたが、その中で「ファンタジア」という作品はご存じでしょうか?クラシック音楽とアニメーションを融合させて、原曲とはまた違った解釈による映像や物語が繰り広げられる短編・中編アニメのクラシック曲を数曲集めた長編アニメーションです。
 「ファンタジア」は1940(昭和15)年と相当古い時代に作られた作品ですが、ディズニーアニメのハイクオリティや、レオポルド=ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団の名演奏は60年以上前の作品とは思えない程の驚きと新鮮さを持っています。最近日本では、「のだめカンタービレ」などによってクラシックブームが起きていますが、音楽と映像の融合の原点と言えるこの作品は、ぜひともお薦めしますので、レンタルなどで鑑賞してはいかがでしょうか…?

曲目は以下の通りです。

1.「トッカータとフーガニ短調」 (バッハ作曲)
 「チャラリ〜」のメロディーでおなじみのバッハの初期の代表作。元はパイプオルガン用の曲ですが、ここでは指揮者ストコフスキーの編曲によってオーケストラ用にアレンジされています。特にストーリーはなく、カラーで彩られた演奏者の影や抽象的な映像が印象的です。

2.バレエ組曲「くるみ割り人形」 (チャイコフスキー 作曲)
 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と並ぶチャイコフスキーの三大バレエの一つで、しばしば日本でも上演されます。花や妖精が時には可憐に、時には華麗に舞い踊り、有名な終曲「花のワルツ」では秋から冬への季節の移ろいに魅了されます。

3.交響詩「魔法使いの弟子」  (デュカス 作曲)
 恐らく全曲中最も有名な作品。ゲーテの詩を元に、ミッキーマウス演じる魔法使いの弟子が魔法の三角帽子をかぶって、水くみをホウキにさせようとホウキを操りますが、まだまだ未熟なためホウキが暴走して大パニックに陥ってしまいます…

4.バレエ音楽「春の祭典」  (ストラヴィンスキー 作曲)
 「火の鳥」「ペトルーシュカ」と並ぶストラヴィンスキーの三大バレエの一つですが、バレエと言ってもチャイコフスキーのような優雅なものではなく、原始的で荒々しいメロディーとリズムが特徴です。そのため、初演時には観客のブーイングで演奏中止寸前まで追い込まれたというエピソードもあります。「ファンタジア」では火山や溶岩が荒れ狂う原始地球の誕生から、生命の誕生、恐竜の繁栄と絶滅までを描きます。

5.「交響曲第6番 田園」  (ベートーヴェン 作曲)
 ベートーヴェンは実に多くの有名な交響曲を作曲しました。代表曲は、「交響曲第5番 運命」、「のだめ」で使用された「交響曲第3番 英雄」「交響曲第7番」、そして年末に必ずと言ってもいい程演奏され「新世紀エヴァンゲリオン」でも使用された「第九」こと「交響曲第9番 合唱付き」があります。
「第6番田園」はベートーヴェンが田舎を訪れた時、自然の豊かさや嵐の激しさ、そして田園風景の穏やかさに感銘して作曲した作品で、全5楽章で成り立ってます。「ファンタジア」ではギリシャ神話に登場するペガサスや半身半馬のケンタウロス、オリンポスの個性豊かな神々が登場し、オリンポス山のふもとののどかな一日が描かれます。

6.オペラ『ジョコンダ』より「時の踊り」  (ポンキエッリ 作曲)
 イタリアのオペラ作曲家・ポンキエッリが現在でも知られる数少ない名曲です。オペラでは朝と昼、夕方、夜の踊り、そしてフィナーレにおける華やかな貴族達のダンスの場面となってますが、「ファンタジア」で踊るのはなぜかダチョウやカバにゾウ、そしてワニ。コミカルで大爆笑間違いなしの一品です。

7.交響詩「はげ山の一夜」  (ムソルグスキー 作曲)
8.「アヴェ・マリア」  (シューベルト 作曲)
 「ファンタジア」の終曲を飾るのは、悪と闇が跋扈する「はげ山の一夜」と善と光を象徴する「アヴェ・マリア」の2曲で、曲もアニメーションも繋ぎ合ったまま展開されます。「はげ山の一夜」は原曲の解釈に忠実で、ある闇夜にはげ山から大悪魔チェルノボーグが現れ、幽霊や死霊を次々と呼び出し、世にもおぞましい悪魔達の宴が始まります。しかし、やがて朝を告げる教会の鐘が鳴り響くと、光に弱いチェルノボーグや幽霊達ははげ山や墓場に戻って姿を消します。そして曲が「アヴェ・マリア」になると、朝靄の中を修道士達が祈りを込めて荘厳に歩き去り、「ファンタジア」の壮大なエピローグが幕を閉じます。

 さすがにそこまで古い作品は存じませんです。そもそも生まれる前だし。
 しかし、今の3Dバリバリなディズニー映画よりは、よほど面白そうではあります。使われている曲も、有名どころが多いみたいですし

2007/6/11

■久々にプリキュア5を見たら、うららが可愛すぎた。
(↑歌音さんは、正しい日本語を使いましょう)

 次回の放送は再来週ですが、同時にキャラソンCDが発売されるそうです。
 ジャケットはこんな感じ。スタッフの愛が溢れすぎてますね!


■オーディンスフィア、ベルベット編進行中。
 レシピが穴だらけで不愉快なので、説明書に書いてあったアレンジメニューの開発に着手してみました。
 オムレツ6皿とかチュロス5皿とか野菜サラダ3皿とか、同じメニューばっかり食べさせてごめんよベルベット。

●開発のヒント:
 未入手レシピの中に、似たような名前のメニューがあるので、それを食わせまくる。5皿くらいいっとくと確実。
 で、ちょっくら冒険して帰ってくると、シェフがアレンジメニューを思いついてます。
 似たような名前のワリには、HPの上昇効率が異様に高かったりしてお得。

 でも、タマネギとニンジンと大根と唐辛子とトリカブトのサラダってどうよ。
(※5種類のマンドラゴラ全てを使ったメニューがあります)


覇王翔吼拳を使わざるを得ない 4

 何も考えずに笑えるので大好きです。シリーズ長いなこのネタ。

↓シリーズまとめ(ようつべ)
 ●覇王翔吼拳を使わざるを得ない
 ●覇王翔吼拳を使わざるを得ない 2
 ●覇王翔吼拳を使わざるを得ない 3
 ●お覇王翔吼拳

2007/6/12

■オーディンスフィア、ベルベット編第5章までクリア。
 雪山の商人に、とうとう半裸の美女呼ばわりされた彼女の運命や如何に。

 お食事の方は、順調にアレンジメニューを開発してます。
 鶏に種いっぱい食わせて卵を量産したり、拾い集めたお金でミルクとチーズを買い占めたり。チーズケーキ5皿は食わせすぎた。
 一方で、難題極まる高級レシピも拾ってたり。や、ラム肉のシャリアピンステーキとか美味しそうなんだけどさ。


■毎週毎週パロディが入り込むらきすたですが、今週はアニメ店長かよ! しかも異様に力入ってるし。このスタッフ、ホントバカだな!(褒め言葉)
 そして、こなたとかがみがプレイしてたあのビープ音を一発で1942だと見破った私は、間違いなくオールドゲーマー。


■メールせです。(苦)

>Johncoさん
 前回紹介した「ファンタジア」ですが、それから60年後の2000(平成12)年に全く新しい「ファンタジア」が作られました。その名も「ファンタジア2000」です(以下「2000」と略記)。製作総指揮をウォルト=ディズニーの甥ロイ=ディズニー、指揮をジェームズ=レヴァイン、シカゴ交響楽団演奏による新たな音楽の祭典は、全世界で通常映画の10倍のサイズのフィルムを使用するアイマックスシアター(日本では新宿・品川など)で上映され、アイマックス映画としては驚異的な興行記録を樹立しました。逆に通常の映画館では上映されなかったため、知名度は今ひとつですが、私的には前作にも劣らぬディズニーアニメの傑作だと思います。

曲目は以下の通りですが、前作に比べて1曲1曲が短くなっています。

1.「交響曲第5番 運命」  (ベートーヴェン 作曲)
 クラシックファンでなくてもおなじみの名曲ですが、前作「トッカータとフーガニ短調」のような抽象的な映像が特徴で、三角形が二枚の蝶のような物体が善と悪の戦いを繰り広げます。前作「交響曲第6番 田園」は全5楽章を演奏したため20分近い長さですが、「2000」の「運命」は第1楽章を抜粋したもので、わずか3分足らずでコンパクトにアレンジされています。

2.交響詩「ローマの松」  (レスピーギ 作曲)
 イタリアの近代作曲家・レスピーギの交響詩ローマ三部作(他に「ローマの噴水」「ローマの祭り」がある)で、最も有名な曲です。ローマの様々な名所にある松の情景をモチーフにしたこの作品を、ディズニーアニメでは北極星の神秘的な力で巨大なクジラが空を飛ぶという全く新しい映像美を作り出しました。特に終曲「アッピア街道の松」におけるクジラの大群が飛翔するシーンは、アニメ・音楽共に圧倒的です。

3.「ラプソディ・イン・ブルー」  (ガーシュイン 作曲)
 「のだめ」でもおなじみとなった、ジャズとクラシックを融合したアメリカにおけるクラシック音楽の名曲です。物語は1930年代のニューヨーク・マンハッタンの街並みが舞台、賑やかで喧噪な街並みに生きる人々はそれぞれ悩みを抱えてますが、ラストにそれぞれ小さな幸せを掴むという、ほのぼの・コミカルとしたストーリーです。

4.「ピアノ協奏曲第2番」  (ショスタコーヴィチ 作曲)
 ショスタコーヴィチは現代ロシア(旧ソ連)の作曲家で、本曲「2000」の中では恐らく最もマイナーな曲と思われる。ストーリーはアンデルセンの童話「すずの兵隊」をモデルとしているが、「人魚姫(リトル・マーメイド)」などと同じく原作は悲劇に終わる片足だけのすずの兵隊とバレリーナの人形の悲恋を、ディズニーではハッピーエンドに仕立て上げています。

5.組曲『動物の謝肉祭』より「フィナーレ」 (サン=サーンス 作曲)
 小中学校の鑑賞曲としてもおなじみの組曲「動物の謝肉祭」(特に「白鳥」は有名)の、文字通り「終曲」を演奏。規則正しく優雅に泳ぐフラミンゴの群れの中に、ヨーヨーを見つけていたずらを始めたフラミンゴが出てきたことから起きる騒動をコミカルに描きます。

6.交響詩「魔法使いの弟子」  (デュカス 作曲)
 内容は前作と全く同じですが、60年前の古い映像をデジタルリマスター版で復活。

7.「威風堂々 第4番・第2番・第3番/第1番」  (エルガー 作曲)
 卒業式などのイベントでおなじみの曲を、旧約聖書の「ノアの箱舟」をベースにしたドナルドダック主演の物語としてアニメ化。ドナルドは預言者ノアに動物達を箱舟に導くよう命じられその案内役を務めますが、愛するデイジーダックが船に乗り遅れたと思い込み…。ドタバタなギャグ満載で、曲の展開上、最後はハッピーエンドになるとわかっていても、思わずホロリと来てしまう、筆者が最もおすすめする曲です。

8.バレエ組曲「火の鳥」  (ストラヴィンスキー 作曲)
 大自然の象徴ともいえる美しい緑の妖精、妖精を温かく見守るヘラジカ、全てのモノを破壊し焼き尽くす火の鳥の三者を中心に繰り広げられる、生と死そして再生の壮大な物語が「2000」のフィナーレを飾ります。妖精は雪に覆われた大地に春の自然を目覚めさせますが、活火山に潜む火の鳥の怒りを買って、森は炎で徹底的に焼き尽くされてしまいます。嘆き悲しむ妖精をヘラジカは助け出し、元気を取り戻した妖精は再び山や森に自然を蘇られます。余談ですが、この妖精は実に日本アニメの美少女キャラっぽい顔立ちをしており(ボイスイメージなら田中理恵あたりか?)、自然の破壊と再生という筋書きはジブリ映画「もののけ姫」をオマージュしたもので、日本アニメの影響を強く受けた作品となっています。

 ああ、火の鳥っていう曲は、昨日どっかの番組でやってましたよ。青島センセが指揮してました。
 起伏に富んだ面白い曲でしたが、曲よりもむしろセンセの指揮の方が気になった私マーメイ

2007/6/13

■オーディンスフィア、ベルベット編クリア。
 伝説の魔獣は、ペインキラー+アンリミテッド+オーバーロードをかけて、懐にもぐりこんで撃破。それいつも通りじゃん。

 最後の本「終焉」に挑む前に、復習を兼ねてグウェンドリン再プレイ。
 うーむ、ワルキューレのくせに動きがもっさりしてますな彼女は。滑空中の方向転換に時間がかかるのが最大のネック。

 料理のレシピはもうすぐコンプできそうです。残り2品。


■メールせです。(←気に入ったらしい)

氷室沙羅さん
 先日「ななついろ★ドロップス」推しさせて頂きました氷室です(笑)
 アニメの放送局が決まったみたいなので、勝手ながらご連絡をば。テレビ北海道でも放送されるそうですw
 http://www.nanatsuiro.com/
 お時間ありましたらぜひ。おすすめです(^^) それでは失礼しました。

 ktkr! 火曜深夜。ちぃおぼえた。
 PVを見た感じでは不安を感じなくも無いですが(えー)、佐本…じゃなくて結本さんの好演に期待です。

2007/6/14

■オーディンスフィア、レベル上げ&最終調整中。
 料理のレシピが揃ったので、あとは好きなものを食わせます。

 料理といえば、このゲームの料理はやたらHP回復量が多いです。
 魔法薬「ヒール」で200、「エリクサー」ですら1000なのに、「おべんとパン」で1000(一口目に限り)、「ブラウニー」に至っては2000も回復。何入ってんだ、このケーキ。

2007/6/15

■日曜日の楽しみは、たかじんのそこまで言って委員会。
 どうもこんにちは、歌音です。(金曜日に何を言ってますかこの人は)

 や、もちろんプリキュアも楽しみですよ。
 ハヤテは…それなりに。あ、でもこの前のやつは、マリアさんの鎖骨が見れたので良かったです。(小学生的感想)


■神拳ブレイク工業(ようつべ&ニコニコ動画)のおかげで、ゴッドハンドが今も少しずつ売れているようです。いいぞいいぞ。

2007/6/16

■オーディンスフィア、メルセデス調整中。
 といっても、クリア時点で金もアイテムもそこそこ残ってたので、特にやることもないんですが、とりあえずHPだけ上げておきました。


ツナガルバングル公式サイトオープン(ういんどみる)

 ストーリー、キャラ(およびCV)、スタッフが公開。
 まきいづみ・一色ヒカル・佐本二厘。この辺はもはや標準装備らしい。でも佐本さんがお嬢キャラなんだよなぁ。どうなの。
 メイン原画が犬洞あんさんなのはいいとして、SD原画が成瀬未亜さんて…アナタいつから絵描きになったんすか。や、上手いんだけど。

2007/6/17

■プリキュアが休みだったので、代わりにグレンラガンを見てました(代わりかよ)

 偶然にも程がありますが、今週水着祭りでやんの! 英語で言うとMI☆ZU☆GI!
 大きいひとも小さいひとも、みんなのアイドル・ヨーコさんだってもちろん水着! いつも水着みたいなもんだろというツッコミは無粋だ! 謝れ!
 そしてアイキャッチは水着着たヒロインたちが仰向けになって勢ぞろい! なんだこのエロい画! 日曜の朝っぱらからこんなもん見られる現代日本バンザイ!
 YEAAAAAAAAAHHHH!! (ピシ ガシ グッ グッ)

ハヤテ「実は僕…二次元にしか興味がないんだ」

 YEAAAAAAAAAHHHH!! (ピシ ガシ グッ グッ)


■今朝は何だか興奮しすぎの歌音さんです、おはよう朝ごはん。
 何と言いますか、その…心洗われました。


■オーディンスフィア、オズワルドまで調整完了。
 ベルベットの装備が整い次第、最終章に突入します。

2007/6/18

■プレイ期間およそ一ヶ月、オーディンスフィア、クリアしました。
 最終巻「終焉」は、5体のボスに5人の主人公が一人ずつ挑む(一度選んだキャラは以降で選択できない)という形式なのですが、叙事詩に記された予言どおりに対決しないと真のエンディングには辿りつけないようになっております。
 まあ、クロイツ先生が天に召される間際に残した手記をヒントにすれば決して難しくはありません。
 が、ここで敢えて叙事詩に逆らい、因縁のあるキャラをぶつけることで、本来とは違った展開を見ることが出来たりします。ただし、一人とて救われませんが。
 血縁関係にある者や想い人を手にかけるとか、重すぎるっつーの。(ホントにやっちゃうわけじゃありませんが)

 真のエンディングも、本当に救われたとは言いがたいという、何ともしょっぱい結末。叙事詩のとおり、生き残ったのは二人と二人。
 いや、それハッピーエンドちゃうんちゃう? ちゃうちゃうちゃうんちゃう?
 こだわりのドット絵も些かクセのあるアクションも理屈抜きに楽しめましたが、正直、1ヶ月プレイしてきた結果がこれかよ、というガッカリ感は否めません。
 別にギャグ要素が欲しかったわけでも、ましてや「SNEG?」的なネタが欲しかったわけでもないんですが、何だろう、このスッキリしないのは。

 セーブ画面の☆は7つ全て埋まりましたが、ストーリーアーカイブの最後1つが残ってます。どうやったら埋まるのかなぁ。
 そういえば、ニューゲーム選んでみたら「難易度:HELL」とかいうのが出てきました。お、もしかしてこれか? どれどれ、

HELL:地獄の難易度。HPが増加しません

 えーと…初期値90しかないんですが。しかも、HPレベルは上がるけど最大値は上がらない(レベルアップ時の全回復はする)って…それレベルの意味ねェだろ。
 ということは、中盤以降は一撃も食らわずに全面クリアしろということですか。

 

 …心折れました。
 屈指のマゾゲーとまで言われたゴッドハンドをさんざん楽しんだ私ですが、さすがに全編ノーダメージとかに挑戦する気にはなれませぬ。

 

追記:
 HPレベルが上がると防御力も上がるようですが、どちらにせよ、ボス本体からの主な攻撃をよけきれないことには、一撃死には変わりがありません。


■ストーリーアーカイブの最後の一個は、エンディングを最後まで見てから1分ほど放置すると出ました。
 そんなのなかなか気付くもんじゃないだろ、と思いつつも、見て納得。
 そういえばこのゲーム、アリスが屋根裏部屋で読んだ本のなかのお話なんでしたっけ。

2007/6/19

■サターン探しに行こうかな。

2007/6/20

■本日のお買い物。

メイド分が不足していたので

・あいこら #8
・はぴねす! #1〜2
DEVOTION.
淫スパイア −ありがたい? これならイケる!?−

 メロンさんに行ったら、もってけセーラーふくと若本百人一首が同じフロアに流れているというカオスっぷりに思わず噴きそうになりました。恐るべしメロン。
 同人誌の趨勢は、らきすたとグレンがトップ争いしてる感じ。キミキスはそろそろ下降線ですが、アイマスは地道に続いてます。
 まあ流行はさておき、らきすたのエロ同人なんて、別に見たくないんですけど。(←それは好みの問題ですから)

 あいこらは、いつものとおりです。ハチが天幕への恋心に気付いてからというもの、パワーダウン気味とかいう噂があるようですが、全然そんなことはありません。
 とりあえず、この巻の名言は、天幕の「ハチベエとXマスにすごくしたいの!」でひとつ。

 はぴねすは原作どおりの展開で、特に言うことはありません。
 後半、準やハチの出番が少ないですが、まあ原作準拠ですのでしょうがないです。

 DEVOTION.、表紙のメイドさんにつられて買ってしまいましたが、概ね満足です。メイドさんばんざい。(←多分にメイドさん補正が入っていることに注意)
 それよりも、著者名が「観音(かんのん)」さんというそうで。惜しい!(何が)

 淫スパイアのほうは、あとで感想送っときます(えー)

2007/6/21

■よつばたん。


■オーディンスフィアは、手放しました。あれは2周以上するゲームじゃないや。
 発売から1ヶ月も経ったせいか、あんまりいい値段じゃなかったです。
 それよりも、スクランが未だに3桁で売れることの方が驚いた。


■「ツモ」
「ロン」
「ツモ」
「ツモ」
 何も出来ずに半荘終了。

 …今日はもう寝よう。
 (↑何かとても寂しい気持ちになったようです)


■メールせです。

>Johncoさん
こんにちは、Johncoです。今回は趣向を変えて、似たもの三択の質問をしたいと思います。
「シスプリ」の可憐役で知られる桑谷夏子が演じたキャラで、可憐以外に真っ先に思い浮かぶのは?
 (1)綾瀬夕映
 (2)翠星石
 (3)朝倉涼子

 1、ネギまはちょっとだけ見てたけど印象に残ってない。
 2、ローゼン見たことない。
 3、ハルヒは途中まで見てたけど、朝倉さんの声まで気にしてない。
 というわけで、可憐以外にどんな役をやってるのか、今まで全然知りませんでした。すいません。

2007/6/22

■アイマスの追加衣裳についにスク水が登場して、俺たちの熱い夏は今始まったばかりだ!とかなんとか。来週のニコニコ動画はお祭りですね。
 お値段は1200ゲイツ。(1800えん)いつもより高くね?


■ちまちまと進めてたチアフル、双葉エンド。

「先輩にいろいろ優しくされているうちに、僕はいつの間にか先輩のことが好きになっていました。
 憧れの百合香さんとは、いつまでも姉と弟の関係ということで決着」

 ……
 え…えーと、その…
 …もう、このゲーム積んでいいかな…?


■ちょっと、上半期プレイしたゲームを振り返ってみる。

・魔法とHのカンケイ。 
 日記に書いてないけど、実は1月に買ってました。これは良い萌えエロ。
 もちろん亜耶乃さん派ですが何か。
・アヌビス ×
 借り物。ヒロインがビッチ過ぎたので、冒頭で投げ出しました。
・トリガーハート エグゼリカ 
 それなりに面白いけど、STGなので毎日続けないとパターン忘れるのが困る。
 まだ1コインクリア達成してません。
・チアフル 
 百合香エンド見て満足したので積みます。
・でるた 
 キャラがありきたりとかいういちゃもんは無視。アトリエかぐやクオリティ文句無し。
・水月 
 まだプロローグも終わってませんが、どうぜ雪さんで萌え死ぬのは目に見えている。
・オーディンスフィア 
 1周でコンプしたので満足。2周目はやる気にならないので手放しました。

 コンシューマで大当たりがないのが厳しいです。


■メールせです。

>Johncoさん
前回が不評だったみたいなので、今回はもう少しメジャーな似たもの三択にしてみました。
次のうち、咲耶を演じたほっちゃんこと、堀江由衣が演じたキャラクターで咲耶以外でまず思い浮かぶのは?
 (1)成瀬川なる
 (2)沢近愛理
 (3)マルチ

 不評というか、私が知らなかっただけですが。
 この質問の意図がイマイチよくわかってない私ですが、回答をば。

1、ラブひなは見てましたが、むつみさん派の私には特に強烈な印象も無かった成瀬川です。かわいいけど。
2、スクランは第1期は面白かったんですがねぇ。八雲&サラ派の私には、これまた特に印象の無かった沢近です。かわいいけど。
3、とうはーとは1話だけ見ましたが、雰囲気についていけずにやめました。当然、いつ出てきたのかも記憶に無いマルチです。あと、好みじゃない。

 というわけで、「4、フルーツバスケットの透くん」でお願いします。嫁にしたい。
 そして実は堀江由衣にもさほど興味が無いことが判明した歌音さんでした、ご期待に沿えずすみません。結局のところ、私は声優さんよりも、キャラを好きになるタイプのようです。

2007/6/23

フィギュア『シャイニングティアーズ・リュウナ』

 く、黒髪ロング白ワンピとは、黄金の組み合わせ…ッッ!


■メールせです。(←能登ボイス)

>Johncoさん
「似たもの三択」毎回質問コーナーとして定着させようという野望を抱いていたわたくしJohncoでしたが(おいこら!)、歌音さんに迷惑をかけてしまったみたいなので、今回でとりあえず最後にします。今回のお題は癒し系声優・能登麻美子さんです。
次のうち、能登麻美子の演じたキャラでまず思い浮かぶのは?
 (1)七瀬成恵
 (2)塚本八雲
 (3)祇条深月
 (4)それ以外
ちなみに私は(4)で、「マリア様がみてる」の藤堂志摩子でした。

 えーと、全く迷惑ではなかったんですが、簡易性格診断でもしてくれる、ってことだったんでしょうか。
 こーゆーのは、もっとこうたくさん人がいるときに「八雲愛してる」「成恵ラヴ」とか意見交換するのが楽しいんじゃないかな、とか愚考してみます。というか、単に私が面白く膨らませるのが苦手なだけです(滅

1、…誰かしら?
2、八雲かわいいよ八雲。
3、深月たんは俺の嫁。
4、宮崎のどかを忘れていませんか。

 というわけで、3でお願いします。春歌はどうすんの?という質問は黙殺しますのでご了承ください。

2007/6/24

■メールです。

>tomohiroさん
リュウナなるキャラクターの黒髪ロング白ワンピに萌えるなんて、貴殿も通人ですな。確かに黄金の組み合わせです。
何故そういうかというと、やはり小生もBikiniが苦手だからです。水着といえばワンピース水着だと考えているからです。
やはりワンピース水着が良いと思っている方はいるようですね。なんだかほっとします。
あ、能登麻美子は小生にとっては大魔法峠のエリーゼ・フォン・バルバロックですね。

 ビキニが苦手なのではなく、白ワンピが好きなのです。スク水はそれほど好きではありません。
 って、また知らない人が…>能登

2007/6/25

■住民税大幅アップで虫の息。

2007/6/26

■ふと思い出した、オーディンスフィア話。

 トロルの奥歯は大トロル、魔法薬ウーズはスライム、ザコ魔法使いはマテリアルといった具合に、ドロップアイテムはそのキャラクターに関連したものが出現するわけです。
 じゃあ、妖精の魔法使い弓兵やヴァルキリーがミルクを落とすのは…なぜ?
 やっぱり、女性キャラだけに、ぼny(略


ねお☆じお「もってけ! けーおーえふ」

 これは素晴らしいカオス。
 全キャラ分かった人は、かなりのKOFマニアです。
 中盤の、紅丸ボイス5コンボが上手い。

2007/6/27

■昨日は、某動画投稿サイトにて水着祭りが大開催されたようで。
 やれセーラーだ、やれブルマだ、やれスク水だと、金に糸目をつけずにアイドルたちを売り込む全国のプロデューサーさん方に、ただただ感心するしかないワタクシです。

「売り込む? バカ言うな、これは俺と彼女たちとの愛の架け橋なんだZE」


■最終回スペシャルだったらしい「ライアーゲーム」を、だらだらと見てました。
 一億円を奪い合う心理戦が一番の見所なのですが、福本マンガのこじ付けじみた理屈の方が一億倍面白いわ。
 9割の役者が大根、中二病丸出し脚本、カメラ切り替えの激しすぎる演出、ジャンジャカ喧しい音楽、どれをとっても何一つ褒める点が見られません。
 原作はマンガだそうですが、何でこんなのが人気出るの?

 …昨今のドラマがこの程度の出来ばかりだと思うと、ますます幻滅せざるを得ない。

2007/6/28

■メールです。

>いしかわくらんどさん
>原作はマンガだそうですが、何でこんなのが人気出るの?
「ソムリエ」も同じ作者の作品で、ドラマ化もフジテレビでした。
正直申し上げますとフジテレビに実写メディアミックスを期待する方が、消費者として賢くはないんじゃないかと思います。キャストなんてツラ構えと時の話題性だけで選び倒しますから。
原作である甲斐谷漫画は地味に好ましい定評があります。淡白な絵柄+大仰な表情のミスマッチが鼻につく人が多そうですが慣れると味になりますぜ。

 なるほど、そういうことでしたか。マンガの内容なんてどうでもいいってことですね。
 マンガの方は、立ち読みしてみて面白かったら買ってみてもいいです。

2007/6/29

■間違って消しちゃった…

>匿名さん

 ということは、2ちゃんではやっぱりお祭りだったんでしょうか。
 >〜そうなってほしくない
 肝に銘じておきますです。

2007/6/30

■コミケの再現度高すぎ噴いた。
 いや、行ったことはないんですが、これはあまりにもわかりすぎる。
 つかさを戦力として期待していないくせに、午前の会場に投入するこなたはマジで鬼畜。
 あと、アニメ店長がまたしても大活躍っていうかその時間帯だけ違うアニメになっとるし。

 この調子で、分かる人にしか分からない世界を突き進んでください。
 蝶・応援してます。

 

 いつものエンディング。
 次の曲が入っていなくて、流れと空気を鑑みたこなたが大急ぎで選んだ曲が、

ZARD「負けないで」

 (つД`)


▲このページのトップへ

戻ります