歌音茶房日記
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2006/10/1

■メールです。

>Johncoさん
先日、ネットで色々サイトを見ていたら、歌音さんがしばしば話題に挙げている「ふたご姫」のED曲が「学園天国」という事を知ってびっくりしました。
試しに番組のEDを見てみたらホントに…ただ私は、この曲は「ふたご姫」より「スクラン」の方が合っているのではないか?と思いました(特に歌詞などは)

 確かに、シチュエーション的にはスクランのほうが合っているかもしれませんね。
 ふたご姫版学園天国を歌っているのは「ワンダー☆5」という子供5人組グループなのですが、これがまた見事に(歌唱力という点で)フィンガー5と見分けがつかなくて、ゲンナリした思い出がございます。せめて、登場人物をムリヤリ組み合わせたユニットにでもすればよかったのに。

2006/10/3

■昨夜はPCの電源を入れる体力もなく帰宅早々ばたんきゅーしてしまいましてすみません(言い訳)

2006/10/4

■最近の更新がアレなのは、決してゴッドハンド張り紙プレイに熱中してるからというばかりではないのですよ。
 朝から晩まで仕事漬けな所為なのですよ。
 メロンさんにももう一月ばかり行ってないですよ!
 ああもうキミキス本買い漁りたい! できれば深月たんか結美たんメインでエロ無しで! なぜなら、キミキスのエロは君の心(ムネ)の中にあるから! 結美たんの日焼け跡とかにハァハァするのがイイんじゃないか! イイんじゃないか!?(←あまり良くはない)

 何だか言い訳がましい歌音さんですが、プチパルティのためにしっかり休みは確保したので、妹たちに元気を注入してもらいに行きたいな!(←まさかこの期に及んで不確定なのか)


kaleidoscopeさん、移転。

 なんだか頻繁に引越されてて大変ですね。
 あと、妹さんのほうもリンクに追加いたしました。


■Johncoさんより、テキスト『アニメ版「あすか」「てるてる家族」』をいただきました。

2006/10/6

しんこんメイデン #41〜44(ちいさなひまわりさん)

 先生、ジュン君がまた妙な技を編み出してます! 猫じゃらしプレイって何だ!? ていうかジュン君が脱いでる意味が分かりません!
 あと、銀様が激しく感じるトコが判明。

2006/10/7

■明日は数週間ぶりの休みですよ。いやぁ有難いね。
 というわけで、明日、10月8日の歌音さんの行動予定の候補を挙げてみます。

1、PCいじったりしながら一日中ごろごろ
2、キミキス摩央姉ちゃん進行
3、メロンさん他に買い出し
4、東京日帰りでキミキスイベント特攻

 4…((( ;゚Д゚)))

2006/10/8

■メロンさんその他へ買い出し行ってきましたよ。
 というわけで、正解は3でした。順当だなおい。

壁紙はメイド沙耶

 ・ユメキス side:Gag、side:Kiss
 ・はちみつれもん
 ・真っ直線!!
 って、またキミキス本しか買ってねえのかお前!

 相変わらずまお姉と二見の需要が高いようで、棚は殆どこの二人に占領されてました。それとも単にエロが描きやすいだけなのか。
 別に私は少数派が好きというわけではないのですが、ここまでまお姉と二見に偏る理由がどうしても分かりません。
 もっと結美たんとか川田先生とかもいじってあげようよ。きっとスゴイ反応をしてくれるよ(←?)
 残念ながら愛しの深月たん本は無かったのですが、明日夏ターンメインの本が2冊もあったので良しとします。かわいいよ明日夏。

 ユメキス2冊は、並べてみると

深月と結美がエロいことになる直前

 このように表紙が一枚絵になっております。
 ちなみに左右を入れ替えても、やっぱり一枚絵になるのですね。いやぁ、芸が細かい。
 私としては、結美たんと深月たんが急接近している、上の画の方がお薦めです。絶妙のディスタンス!

 内容は、読んどけということで。特にユメキス。「星乃さんが一晩でやってくれました」に噴いた。
 明日夏本2冊のほうは、強烈な読後感こそありませんが、いずれも彼女の可愛さがごく自然に感じられてとてもよろしいお話です。


■私信。

 >石川蔵人さん
 「早起きできたら、行っちゃう? 行っちゃう? 行っちゃおー!」
 とか考えてましたが、案の定起きられませんでした。つーわけで、メロンさんに並んだら買います。


コーンフレーク擬人化しようぜwwwwwww

 シリアルがスク水着た辺りからの暴走が。そして渋すぎる玄米。

2006/10/9

■仕事が昼で終わったので、ゴッドハンド三昧です。

 張り紙プレイは、無事にクリア。音楽鑑賞モードの項目が増えましたよ。

 とりあえずの目的を果たしたので、ノーマルの2周目をやってます。
 2周目は最初から強い技が買えるうえに、スロットでしか取れなかったレア技も解禁、さらに新技「ゴッドシリーズ」が追加されております。蝶高いけど(最大威力の正拳ゴッド突きは60万G)
 それでも、金さえあればボコり放題なのが嬉しいですね。1周目はあんなに辛かったノーマルが、嘘のように楽勝で進行できます。

2006/10/10

■冬コミはゴッドハンドのコスプレをする人が増えそうだな、などと碌でもない妄想をしている歌音です。
 言っておいてなんですが、あんまり増えそうにはありませんよね。まあ、ネタで3人組とか5人組とかやる人いそうですけど。普通にカッコイイキャラが、ジーンとアゼルだけだもんなぁ。


■ギャラクシーエンジェる〜んが、なかなか良い感じです。今期はこれかな。
 前作のような短編15分×2ではなく、1話30分形式になりましたが、相変わらずノリがアホで好きです。深夜ゆえか多少エロ寄りのネタもありますが、それはそれでとても良い。

 と、男爵は仰っておられる。

2006/10/11

■疲れた体に水圧の強いシャワーを浴びせるのもまたよろし、と男爵は仰っておられる。

2006/10/12

■明日は4時半起きなのでもう寝るから! と男爵は仰っておられる。

 ゴッドハンドは、ラスボス直前で止まってます。技コンプのために金を稼がないといかんので。
 あと100万あっても足りない…

2006/10/13

■ゴッドハンドの金稼ぎが捗らないので寝ちゃおうかなぁ。


■日曜日に開催される『プチ・パルティex』に行ってこようと思います。
 出発は当日の朝の予定。

2006/10/14

■ゴッドハンドの闘技場、残り10ミッションがクリアできません。
 今までのボスキャラがLv Dieで襲ってくるというだけなのですが、こいつらの強さが尋常じゃない。本気のボスキャラは、こんなにも強いのか。
 何せ、アゼルとのオラオラ撃ち合いで勝てないくらいですから。連打合戦で負けるなんて…

 しかも、ハードモードはLv Die固定という、恐ろしすぎてちびりそうな仕様らしいです。
 (LvDieの難しさ:ステージ1−1のザコに5秒で殺られる
 ノーコンティニューでクリアできたら、まさにゴッドハンド。

2006/10/15

■それでは、『プチ・パルティex』に行ってきます。

 ご連絡等は、こちらのBBSにて。

2006/10/16〜17

■帰ってきました。はー、疲れた。
 レポートは後ほど〜。


■シスプリオンリーイベント『プチパルティex』、行ってきました。
いやぁ、連載終わって随分経つのに、お兄ちゃんたちのエナジーは凄いものですな。
というわけで、歌音さん一人旅レポートでございます。

 

●10/15(日)

 

▼AM 6:00
起床、身支度等の最終準備。
前に行ったとき(2月)の東京は少々寒かったですが、今の時期ならばそれほどでもないはず、などと楽観していたので、普段着のままでお出かけです。
前はスーツを用意してましたが、荷物多いのもイヤなので、今回は無し。
そんなこんなで家を出たのは、7時。

 

▼AM 8:30
やれ徒歩だ、やれ地下鉄だ、やれJRだ、と乗り継ぎを重ねた挙句、新千歳に着いたときにはもうこんな時間。飛行機の出発は9時。お土産選んでる時間無いじゃんか!
仕方がない、ここは定番のアレでいくか。名前もエロいし、きっと喜んでくれるに違いない。
というわけで、今回のお土産は『白い恋人』に決定。え、どこがエロいかって? そりゃもちろん白い(以下削除)
ごめんね皆さん。今度があったら、ネタも持っていきますから。

 

▼AM 9:05
飛行機出発。
どうせ機内でやることは限られてるので、おとなしくティンクルセイバーのドラマCDを聴いたり、テーマ曲(歌:水樹奈々)をヘビーローテしたり。
歌上手いですねぇ水樹さんは。これでOPアニメ作ったらカッコイイだろうな。

 

▼AM 11:00
羽田到着。
ここからモノレール→JRと乗り換えて、会場のある秋葉原に向かうわけですが、全くもって人間の多いこと! 群集になんて、なりたくなかった!
途中、ソレっぽい人を多数見かけつつ(ていうか普通にたくさん歩いてるし)、無事に会場へ到着――

 

▼AM 12:00
――したのが、こんな時間ですよ。
下手すると、目ぼしいものはとっくに完売しててもおかしくないです。
まあ今更肩を落としても仕方がないので、パンフを買って会場へと入ります。
1階と2階に分かれている会場なんて初めてですよ。まあ1フロア自体はそんなに広くはないんですけどね。

左が裏表紙、右が表紙

12妹勢揃い。おお、みんな可愛いぞ。それに、こんなに発色の綺麗なパンフ、そうそう無いですよ。スゴイね。
そして花穂のムネが必要以上にでかい(=エロい)のも仕様だ。

休憩スペースで、サークルチェックするべくページをめくる。
と、いきなりONAさんの変態ご注意マンガ(褒め言葉)が! 密かに関わってると仰ってましたが、アナタこんなトコにいたんですね! ちなみに、「変態に注意してください」というマンガではないので念のため。
注意書き部分で、大事な部分を巧みに隠しているだなんて、相変わらず素晴らしい仕事です。
しかし! 水着姿の鞠絵の一部分に、隠しきれないロクデナシ、じゃなかった突起が見受けられましたよ。よもや、これも仕様ですか。恐るべし。
他にも、散露さんのSD妹たちが随所にいたりして、ワタクシ会場を回る前から楽しんじゃってますよ。
配置図やサークル紹介なども見やすいし、スタッフの方々の心遣いが伝わってきます。良いパンフのお手本ですね。

最初に、2階最奥に陣取っている、キングオブ兄君さまこと平松タクヤさんのところへ。
ご挨拶とともに土産をお渡ししたところ、慣れた様子でお受け取りになりました。流石はキング。こんな人の頭の中が、エロい春歌一色(←ソレ違う)だなんて想像もつきません。
新刊含め、まだ入手していなかった本3冊をゲット。

お次に、同じ階にいらしたまさきちさんのところへ。
私が某所で「東京って、いったいどこに遊びに行ったらいいのだろう」などとぼやいていたところ、何と、レストラン巡りの水先案内を申し出てくださった方です。ステキなご提案に、重ね重ね感謝〜。
ご本人は、背が高くて物静かで、柔和な印象を受ける方でございました。こんな方の頭の中が、まさかブルマやバニー千影でいっぱいだなんて(←失礼にも程があるぞ)
お土産をお渡ししたところ、何も言わずに新刊を差し出してくださいました。って、もらっちゃっていいんですか!? あああありがとうございます!

続いて、荒磯さんのところへ。
2月にお会いしたときには、ONAさんのお隣にいらっしゃった方です。
どうやらワタクシのことを覚えていてくださったようで、嬉しゅうございます。
新刊1冊ゲット。初挑戦の花穂えちぃマンガだそうで、後ほど楽しませていただきます。

つくねさんのところへ。
ご挨拶したところ、えらく深々と礼をしてくださって恐縮です。一時は甚くお疲れの時期もあったそうですが、今はすっかりお元気で、なによりでございました。
新刊はなかったようですが、未入手の本を2冊ゲット。

 

▼PM1:30
ぶらぶらしつつ本を買い漁っていると、ビンゴ大会開始のアナウンスが。
ビンゴといっても数字が書かれたカードを埋めていくのではなく、
 「12妹の名前、その担当声優、およびその妹に関連の深い単語の計36個の中から24個を選び(中央は最初から開いているフリースポット)、任意のマスに配置、選ばれた単語と合致するものを埋めていく」
という、ちょっぴり変わったルールです。
まあ、その「関連の深い単語」というのが、

・アイスピック
・くんくんぺろぺろ
・ジョギング
・ツインテール
・サビシイサビシイ病
・眼鏡
・あに兄
・カツサンド
・棺桶
・お灸
・美少女怪盗クローバー
・動くバナナ

…実に納得のいくチョイスではないですか。とくに2番目。
周囲にいるお兄ちゃんたちは、何を今更とばかりに、突っ込む気配すらも見せません。さすが日本全国津々浦々から集っているだけはある。
何だかカオスな単語はさておき、景品はシスプリグッズやら参加サークルさんの色紙やら、豪華極まるラインナップ。こいつぁ気合も入ろうというものですよ!

ともかく、始まったビンゴ大会。
1個目の単語は「ツインテール」。って、一発目で妹の名前が出てこないなんて…いきなり波乱の予感がしてきましたよ?
2個目は「動くバナナ」。やばい、やばいぞこれは!

そんなこんなで続々とビンゴ完成者が現れて、景品もどんどんなくなっていきます。
そして、最後の単語の発表。
 司会「最後を飾るに相応しいモノが出ました!」
果たして、その言葉とは…

 「くんくんぺろぺろ」

会場が爆笑の渦に包まれました。笑いの神は、ここに降りてきていた!
あ、私は一つも揃わずにご終了です。やれやれだぜ。

再び、会場をぶらぶら。
していると、一度帰宅したにも関わらず戻ってこられたpsychicerさんにお会いしました。キミキス神風扇子をぱたぱたと。
シスプリの現状やら昨今の流行やらの雑談をひとしきり交わし、お別れ。あれ?
…まあ、お会いできただけでも価値があったというもので。

氷室沙羅さんトコのオリジナル作品の新刊を買ったり。
今回の氷室さんは、鈴凜のコスプレをしておりました。ちくしょう、この人めっちゃ可愛いなあ(ちくしょうとは何事か)
2月に見たときは、十巻近い作品が机にずらっと並べてあって、思わず
 「小さい冊子が10冊近くもあるのなら、いっそまとめちゃったほうが買い手としては有難いですよね」
とか言っちゃったことがあるのですが、今回ホントにまとまってた! ありがてえ! しかもおまけ4コマや栞も付いてて、こりゃお得感アップですね。
まあ、実は元々「そろそろ1冊にまとめちゃおう」とお考えだったそうで。
ワタクシ、元ネタ(というか、世界観のモチーフ)のマリみてをよく知らないのですが、楽しませていただきます。
…ところで、妹戦隊プリンセスファイブは再版しますか(←買い忘れた)

最後に、今回はスタッフ側の、貴也さんにご挨拶。
弟さんとはこちら(札幌)のイベントでちょくちょくお会いしております。

ここまでいっこも触れてこなかったコスプレの話題ですが、如何せんレイヤーさんの絶対数が少なかったもので、ちょっとネタにしにくかったというのがいい訳です。すみません。
しかし、いずれの方々も実にお似合いで、可愛かったです。制服春歌とか、私服花穂シスプリ2バージョンとかもいたしね!
や、男性で千影とか雛子とかやってる人もいたんですけどね。

 

▼PM 3:00
祭りは、いつか終わるもの。
妹たちにまみれた今日というお祭りの日も、もうすぐ終幕です。
 「これにて、シスタープリンセスオンリーイベント・プチパルティexは終了でございます!」
主催者である旅人氏のアナウンスの後、割れんばかりの拍手に包まれる場内。
1分近くも鳴り止まぬ拍手の音は、シスプリというジャンルのファンの根強さ、愛情の大きさを体現しているようでした。

 「最後は、この言葉でシメましょう。
 私が『お兄ちゃん』と言ったら…後に続く言葉を皆さんで一斉にお願いします。
 わかるよね!? ではいきます!」

 「お兄ちゃん、」

「「「「「大好きーーーーー!!!!!」」」」」」

場内にいる全ての「お兄ちゃん」たちが、一斉に唱和。
そして再び、会場はガラスを割らんばかりの大きな拍手に包まれるのでした。
この日のために日本中から集まったお兄ちゃんたちの、素晴らしい一体感。

 「シスプリは、まだまだ終わらない。いや、終わらせない!」

そんな熱気が、そこには溢れていました。
感動のあまり、ちょっと涙腺が緩んだ。いやマジで。

 

会場を後にした私は、まさきちさん、およびその相方のハヤサカ氏のご案内のもと、アキバ&レストラン巡りのため、日の暮れる東京へと繰り出していくのですが、それは明日のお話で。
いろいろと珍しい瞬間に立ち会ったりしましたしね。

 

おっと忘れるところでした。 このイベントで入手した本は、以下のとおりです。(サークル名五十音順、敬称略)

・てんしがくれたもの はじまりの季節(Sakura-Fubuki
・にゃんこっプリ 6 (K-KING
・ぷりこま「のえる!!」 (CLOUDAIR
・制服妹姫 (黒酢堂
・LOVE & PEACE (That's 懺悔)
・Morning glow (Sunniest
・SISTER BE AMBITIOUS! (SEXY犯罪社)
・架空元素 (TEAM-ラグナロック
・理由 〜Scrap & Build〜 (妻恋坂乳業
・幸せのかたち+ (同上)
・Dr.リンにきいてみて? (Fruhling Lied
・電撃春歌magazine (同上)
・電撃春歌Festival! (同上)
・ずっと、ずっと、ずっと、だいすき (ぼくのたんぽぽ
・ERROR INSTINCT (raft voyage
・Forever! (J'espere
・Jump! (同上)

いくら使ったかなんて覚えてないですよ?
まあ、10枚以上あった千円札が全部無くなってたことだけは事実ですが。

 


■こんばんは、歌音茶房です。
プチパルティexレポート、今夜はその第2夜です。
妹たち、そして全国のお兄ちゃんたちが一堂に会する10月15日、秋葉原某所。
愛と熱気に満ち満ちたイベントは、シスタープリンセスという世界の素晴らしさを、改めて私たちに見せつけてくれました。
そしてイベント終了後の午後3時。
バニー千影の偉い人ことまさきちさん、および相方ハヤサカ氏とともに、ワタクシは日の暮れる秋葉原へと繰り出していくのでした。
その先にどんな出来事が待っているのかも知らずに。

 

▼PM 3:20
まさきちさんのサークルの撤収が完了し、会場をあとに。
帰りがてらに、いまだ撤収中のあちらこちらのスペースへご挨拶されるまさきちさん。
 「いろんな人と知り合えるから、イベントって楽しいですよね」
何気ないひとことですが、心からのその言葉は、私の胸に深く染み入りました。
我が地元、北海道にも、同じような友がいます。きっかけはサイトでの雑談とはいえ、実際に会って話してみれば楽しさもまた一入(ひとしお)というもの。
出会いというのは、ステキなことですね。

わー、柄にも無いこと言ってますよ恥ずかしい。

 

▼PM 3:30
プチパル会場の真向かいでは、午後4時からシスプリライブが始まるのですが、我々は不参加。
とらのあな本店にて、フィギュア見物&同人誌漁りでございます。
さすがは本店、札幌店のように1フロアにごちゃまぜではなく、何階層にも分かれております。延床面積は5〜6倍、いやそれ以上でしょう。
それだけに、品数も種類も比ではありません。棚にびっしり、平積みびっしり。ここで揃わないものは、イベント当日専売のモノだけだ。

まずはフィギュアエリア。
噂の乳神様やら、ぱすチャのリナやら、もはや芸術品といっても過言ではない作品の数々に、ただただ圧倒されるワタクシ。ていうか普通におぱいとかぱんつとか見えててひたすらエロい。
しかし不思議なことに、前かがみになる気配は一向に現れません(←いちいち前かがみになってたら大変です)
ひんぬーフィギュアのひとつでもお土産に買っていこうかという案が頭を過ぎるも、結局スルー。

続いて同人誌エリア。
新刊からちょっと古めの本まで、多数取り揃えております。
もちろん、売れ線のジャンルは目に付くところにでかでかと。
今が旬のキミキスのコーナーも、当然のように棚一つをまるまる占領。そして当然のように、まお姉と二見で埋め尽くされているわけで。
あのさ、確かに二人の人気は…いや、もういいや。
とりあえず、入手物の発表です。少ないよ。(順番適当)

・キミキス菜々メインアンソロ「でこちゅ!」
・ネギま! アンソロ「‥‥疾風怒濤!!」
・ノンジャンル画集「きょうもおえかき」 (超あるまじろくらぶ
・キミキス摩央本「まお姉『またね。』」 (Perfect Free

2つはどう見ても作家買いです。
 「ギャグが好きなんですか?」
そんな質問をまさきちさんに受けたのですが、大好きです。や、エロいのも好きですけどね。

同人ソフトエリア…は、特に見たいタイトルも無いのでスルーです。
ひぐらしとか東方とかが人気らしいですが、今のところ興味なし。

さて、これ以降は私の知らない世界でございます。
部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをする準備はOK?

どこだか分かりませんが、人形用の衣装を売っているお店に到着。
うわー、ちっちゃい服がたくさんありますよ?
学校の制服やらナース、チャイナなんかは当たり前、ブルマやメイド、スク水、果てはエロゲのコス(AIRの制服とかね)なんかも陳列されております。はー、これを人形に着せるんですなー。
もちろん、服だけではなく、靴下や帽子、カバンなどの小物、さらにはインナーまでも甘美。いやさ、完備。
ていうか、こんなちっさい下着見てもさぁ。毛糸のぱんつまであるのには、ちょっと笑ったけど。

呆気に取られる私を尻目に、どんどんレベルを上げていくまさきちさんたち。
今度のお店は、下着どころか素体から販売されておりますよ。
何これ、大小さまざまなおぱいの人形(素体)が、さながら標本のように! よく考えてみるとすごい光景だ! デカルチャー!
確認はしなかったけど、たぶんウィッグとかもあるんでしょうな。

ここらで毛色を変えて、RPGでよく見かけるの武器や防具のお店にご案内。その名も「武器屋」。直球だ!
中身はその名に恥じることなく、和洋中さまざまな武器防具が取り揃えてありました。
丸い鉄の盾が、40,000Gくらい(←Gじゃなくて円です)
 「何に使うんでしょうねぇ」
思わずぼやいたワタクシに、ハヤサカ氏は
 「自己満足です」
一刀、両断ッ!

再び、普通のフィギュア(ガンプラとか含む)を売ってるお店に。
有名な女神さま3姉妹セットのお値段に、思わず苦笑。¥999,999って、誰が買うのさ。
まあ、それだけモノもでっかいし、造形も相当手が込んではいるのですけどね。
そんなオタ向けのブツだけではなく、ディズニーやジブリ作品のアクセサリーもいろいろ揃えてありまして、一般の方にも優しいお店でございました。
妹への土産に、トトロの携帯ストラップでも買ってやればよかったかな。

 

▼PM 5:20
そんなこんなでフィギュア関係のお店を一通り巡り終えたところで、いよいよ本日のメインイベント、レストランハシゴ大作戦でございます。
 「いや、メインイベントはプチパルだろ」
じゃあ二次会(えー)

1軒目は、神戸屋レストラン・丸の内店。
(東京駅で下車したから、間違ってないですよね?>まさきちさん)
より正しくは、ベーカリーレストラン。ということで、焼きたてパンとともに、肉、魚、野菜、パスタなどの様々な料理を味わうお店です。
ちなみにパンは、210円で食べ放題。お店で焼いたオリジナルのパンを、ウェイトレスさんが運んできてくれて、手ずからとりわけてもらえます。
私が食べたパンは少々時間が経っていたらしく冷めておりましたが、それでもなかなか美味しかったですよ。さすがに焼きたてには敵いませんけど。

え? 皆さんが求めているのは料理じゃないんですか?
ウェイトレスさんのエロい制服? あの寄せて上げられた丸くてでっかいのがイイ?
ああ、確かにエロいといえばエロいかもしれませんが、そんなに嫌味な大きさではありませんでしたよ。
白のブラウス(うっすらとブラ透けてることもアリ)に、水色チェックのスカート。サスペンダー部分で強調された胸は、色気よりも寧ろ清楚さと美しさを醸し出しておりまして、豪華な料理に舌鼓を打ちながら、ウェイトレスさんのお姿を眺めるのが正しい作法と、ワタクシはそう教わりました。
ごめんちょっとウソ。
まあ、値段のわりに、お味の方はぶっちゃけ普通。
ていうか私の頼んだチキンソテーは、バルサミコソースのせいもあってか半分冷めてた。

あれこれと雑談したり、まさきちさんからアニメ数本が入ったDVDを頂戴したりしました。
ありがとうございます。アニメはぴねすは観てみたかったんですよー。

 

▼PM 6:20

2軒目は、その名も高きアンナミラーズ。
今回行ったのは、品川駅の目の前にある高輪店。他に赤坂と横浜にもございます。
ちなみに制服の色も違っておりまして、高輪はブルマでおなじみの臙脂(えんじ)色、他2店は、ピンクとオレンジだそうです。
アメリカンスイーツのお店ということですが、基本メニューはパイ(というかタルト)、それと一緒にコーヒーなどを嗜むのが定番スタイル。
アメリカンというだけあって、甘さはかなりのもの。上品な味というには些かためらわれますが、それでもスーパーで売ってるようなブツとは格が違いますな。
私が頼んだのは普通のチーズケーキでしたが、レモンの味が随分効いていたのと、タルト生地のざりざり感がイマイチでした。
んー、でもタルトって大体こんなもんですかね。

まあ皆さんもご存知のとおり、こちらのお店はお菓子よりもウェイトレスさんの制服のエロさの方が有名ですよね。
神戸屋のほうは清楚さの残るデザインでしたが、アンミラの制服はエロスそのもの。
とはいえ、マンガみたいにイヤらしいバストをぶるんぶるんさせるようなゲヒンなものではありません。
上半身を包むブラウスは、体のラインに合わせてきゅっと締まっており、スマートな美しさを演出します。
ウェスト部分を引き締めるリボンは、背筋を張らせて姿勢を正す効果を発揮。
丈の短いスカートで、下半身をより開放的かつスレンダーに見せるとともに、神戸屋と同じくサスペンダー部分で胸を強調、女性の魅力を余すところなく引き出しております。
ただ、魅せる恰好をしているのは伊達ではございません。ウェイトレスとしての質もかなり高いという印象を受けました。
実際、歩き方を見ていても、本当に姿勢良くきびきびと動いてらっしゃいましたしね。プロですね。
おかわり自由のホットコーヒー(ウェイトレスさんが逐一注ぎに来ます)と好みのタルトをちびちびと味わいつつ、特等席からウェイトレスさんを眺めるのが通の楽しみ方だと、ハヤサカ氏は仰っておりました。
が、初心者であるワタクシは、アイスコーヒーを注文。いいんです、熱いの苦手なんです。

最初は制服を眺めたり制服を眺めたりしていたのですが、後半はなぜかスパロボトークに花が咲いてしまい(しかもハヤサカ氏の得意分野だったらしく、メチャメチャ喋ってました)。何やってんだ。楽しかったけど。

と、ここで常連お二人もなかなか見たことがないという、レアイベントに遭遇。

このお店(だけというわけではありませんが)、来店した日が誕生日というお客には、バースデーケーキのプレゼント(だと思う)とともに、店中のウェイトレスさんが勢ぞろいして「ハッピーバースデー」を合唱してくれるという、ステキなサービスがあるんですね。
まあ、当人にしてみれば罰ゲームか新手の羞恥プレイとしか思えませんが。アレは傍から見ててもこっぱずかしいもんでしたね!
で、件のお客さんというのが、我々の席から衝立一枚を隔てた向こう側におりまして。
そのテーブルを取り囲むように、ウェイトレスさんが整列しているわけですよ。
ということは、椅子に座っている私たちから見えるのは、勢ぞろいしたウェイトレスさんのおっぱいがたくさん。いやぁ、こいつぁ壮観ですな!
その姿、ワタクシの脳みその皺に、しかと刻ませていただいたッ!

そんなこんなで楽しくて優雅な一時を過ごしたのでした。

 

▼PM 8:30
品川駅でお二人とお別れ。

 

▼PM 9:10
翌日の秋葉原散策のため、近所のカプセルホテルで一泊。
寝る前にひとっ風呂でもと思い向かった浴場が、なんと人一人いなくて貸切状態。
さて、ここで歌音さんがとった行動は、次のうちどれでしょう?

 1、長風呂
 2、浴槽で泳ぐ
 3、セルフバーニング

って、いくらなんでも3はねぇよ! アホか!

 

●10/16(月)

 

▼AM 9:55
館内放送にたたき起こされて、しぶしぶチェックアウト。

 

▼AM10:10
数年ぶりに吉野家の豚丼を食い、アキバ散策。
とはいえ、昨日のうちに行きたいところは行っちゃったので、ゲーセン数軒巡ったりして終了。
何のためにアキバに一泊したんだ…(答:安いから)

 

この後、昼過ぎの飛行機で北海道へと帰ってきました。
札幌メロンさんに行くのが面倒だった(家と逆方向)ので、高速バスで直帰。

 

これにて、プチパル歌音一人旅は終了でございます。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
そして、まさきちさんとハヤサカ氏、貴重なお時間を割いていただいたうえに、あれこれとご案内くださいまして、本当にありがとうございました。重ね重ねお礼申し上げます。

 


■って、来週つどーむでイベント!?
 近郊の方、いかがいたしましょう!?

2006/10/19

■メカに弱いアニキも、たまにはメールを送ってくれてもいいと思うんだ(?)

氷室沙羅さん
 先日のプチ・パルティexお疲れさまでした! うちのサークルにもお越し頂いたようで、ありがとうございますw
 総集編は、もともと多くなったらまとめよう、という話は出ていたのですが、2月に歌音さんにお話頂いたのも影響していたりします。お買い上げ頂きありがとうございます! もちろん元ネタがわからなくても平気ですので(むしろかなり脱線気味なので…)、楽しんで読んで頂ければ幸いです(^^)
 プリンセスファイブですが、コピー本なので再販は可能なのですが、イベントに持っていくのに限界がありますので、古いものはサイトの通販のみの予定です。近々やる予定ですのでよろしければ…(宣伝するなー)
 それでは、連絡事項のみですがこのへんにて。

追伸)
 コスプレまで褒めて頂いてありがとうございます〜; シスプリのイベントに出るときは、だいたいいつも鈴凛です(笑)

 うお、氷室さんだ! メールありがとうございます!
 プチパルお疲れ様でした! りすこみ以上に盛り上がってたかもしれませんね。未だにお兄ちゃんを続けているだけあって、見渡す限り猛者ばかりでございました。熱い熱い。
 てんくれはまだちょっとしか読んでませんが、いい感じの百合世界が楽しめそうでちまちま読み進めていこうと思っております。
 プリ5の再販は有難いですね。知るのが遅すぎた私が不運なだけという気もしますorz
 あと、コスプレですが、2月にもメイドさんだ!メイドさん!とか騒いだ恥ずかしい記憶が(滅)


今度の日曜日、つどーむでイベントが。

 毎回じわじわと規模が縮小されているらしいおでかけライブ。このままでは、もはや同人イベント自体が北海道では絶滅保護種級に珍しいものになってしまいそうです。まあ実際は道内いたるところでいろいろ催されているわけで、知らぬは私ばかり也。
 それはさておき、近郊の方、お暇な方、いかがでしょう。

 OK、ワタクシも休みを確保しておきます。

2006/10/20

■かのんは まもたん を スルーしてしまった!

 しかもソレに気付いたのが2日後か! ごめんまも!(←ごめんまもという新生物の名前ではありません)


■えー、ゴッドハンドは相変わらず金稼ぎモードです。チワワレースが最も効率が良い様子。
 一番の高額商品「正拳ゴッド突き」はどうにか入手したので、次の目標は40万Gのゴッド爆裂拳。

2006/10/21

準バニー! (CROSSROADさん)

 バニーマイスターことまさきちさんが、ついに! ついにやってくれました! くそう、可愛すぎるぞ準!
 ちなみに原作ゲームでは、えちぃシーンでしっかりとブツが描き込まれております。


PS2版『はぴねす! でらっくす』の追加要素とか。

 まあ大方の予想通りというわけですが、伊吹&沙耶のシナリオ大幅増量は、かなり嬉しいんではないでしょうか。
 しかし、初回特典に準追加シナリオとは…商売上手ですな。

2006/10/22

■ここ数日長時間の労働が続いていたせいか、体が無意識のうちにメイド分を欲していたようで、つい『セイビングライフ』なるマンガを買ってきてしまいました。
 まりお金田さんのマンガは基本的にどれも芸風が一緒(特に、いろいろと理由をでっち上げて水をぶっかけるのがお好き)なのですが、それにまんまと乗っているワタクシもワタクシという気がします。

 菜々子ほしい。

2006/10/23

■ある二人の会話。

B「なあAよ」
A「何だBよ」
B「キミは常々『メイドさんが欲しい』と言っているよな」
A「ああ言っているとも」
B「なぜメイドを雇わないのだ」
A「金銭的事情…とか?」
B「何故に疑問形か。
  ともかく、その事情が解決すれば良いということだな」
A「それは違うぞBよ」
B「何が違う」
A「いくら器量が良かろうと能力に優れていようと寝技が上手であろうと、所詮金で手に入れたメイドに愛情を抱けるか?
  俺が求めているのは、そういうものを全て超越した女性なのだ」
B「じゃあとりあえず貴様をメイド喫茶に連行する」
A「何故そうなる」

 

B「どうだAよ」
A「あー、そこのメイドさん」
ウェイトレス「はい、何でしょうかご主人様」
A「キミをテイクアウトしたい」
ウェイトレス「申し訳ありませんが、それはできません」
A「ではイートインでも構わない」
ウェイトレス「帰れ」


■歌音さんの素朴な疑問。

 ファイナルファンタジー7って、何がそんなに良いの?


■久々にアルトネリコ起動。
 PHASE1のラストバトルで、

1戦闘における獲得可能DPの最大値は9999らしい

 やりすぎた。


■メールです。

>Johncoさん
 戦国時代モノが好きな私ですが、そんな中で衝撃のエピソードを見つけました。
 現在放送中の大河「功名が辻」の主人公・千代(山内一豊の妻)と、豊臣秀吉の妻・おね(寧々)、前田利家の妻・まつは“戦国三代賢夫人”と誉れ名高い称号を持っています。三人ともそれぞれ夫をよく盛り立てて繁栄の礎を築いた事で知られ、お市の方、淀殿、細川ガラシャなど戦国悲劇の女性たちとはまた違った魅力を持っています。
 その中で利家の妻・まつは、子宝に恵まれなかったおね・千代とは異なり、多くの子宝に恵まれたのが特徴です。ところで三人が結婚した年齢(以降全て数え年)は、おねは20歳、千代は17歳頃と当時から言えばごくごく標準(信長の妻・濃姫も15歳)ですが、まつは12歳です。結婚年齢がこのくらいなのは当時では当たり前の領域ですが、まつが凄いのは結婚する間もなくどんどん子供を産んでいるのです。
 まず結婚した翌年には早くも長女を(“数え年で”13歳)、続いて長男・利長(16歳)、次女(17歳)以下、二男七女に恵まれたそうです。最近「14歳の母」というドラマが放送されているそうですが、今だったら小中学生の年齢で二人も子供を産んだまつと生ませた利家は凄すぎる…

 子供は多いほど良いという時代であったとはいえ、9人とは頑張ったものですね。まさしく英雄色を好むというやつでしょうか(違)
 農民階級ならば9人10人もザラだったそうですが、武家でその人数はやりすぎだ。

 ちなみに、「利家とまつ」で利家を演じた唐沢寿明は、「功名が辻」でも特別出演していました。アニメ版でリクエストしていたのですが、現実になろうとは…

 現実は小説よりも奇なり。
 実写版シスプリのほうもさらに改訂版を構想中だそうで。シスプリはさらに奇なり。

2006/10/24

ふぃぎゅ@メイトの体験版をプレイしてみました。

 フィギュアに乗り移った魔法少女・イフリナの魂を復活させるべく、フィギュアを着せ替えしたり改造したりしてハァハァ→生命の息吹を魔法少女に浴びせるゲーム。間違ってないよ?
 サブキャラも、サークルの先輩やらアンドロイドメイドやらイフリナのライバルやらメイド喫茶の店員さんやら、ってメイド率高くねーかこれ。イフリナさんもメイド服着るシーンがあるみたいだし。
 男は男で、いろんな意味でカワイソウなひとたちがたくさんいたり。ちなみに主人公はフィギュアオタ(特技はフィギュアの改造)

 「お金をためてフィギュアを買い、着せ替えしてハァハァして、イフリナにぶっかけて魂(生命力)を取り戻す」
 という、ゲームの目的からしてあまりにもアレな設定ですが、そのお金の稼ぎ方というのも、

・フィギュアを購入→改造して中古屋に売り払う
・仕事としてのフィギュア改造依頼を受ける
・ネットオークションにかける

 といった具合で、「普通にバイトする」という項目が見当たりません。何だかナナメにリアルで怖いです。

2006/10/26

■何だか赤ずきんもふたご姫も肌に合わなくなってきたので、今期はGAだけを楽しみに生きていこうと思います。

2006/10/27

■日ハム優勝おめでとう!(一日遅れ)
 中日相手でなかったら、これほどの好勝負にはならなかったと思います。

 どこのメディアも新庄の行く末ばかりを注目しておりますが、まあ少しくらいはいいじゃないですか。何だかんだで凄い人ですよ。


■ギャラクシーエンジェる〜んテーマ『宇宙で恋は☆るるんルーン』買ってきました。いつもながらすごいタイトルだなぁ。
 今までのようなダジャレ満載のろくでもないOPアニメ(褒め言葉)ではありませんが、代わりにリコが激しく腰をスイングしてたり、ナノが激しく尻をスイングしてたりと、やっぱりろくでもないOPで安心です。
 テンション高くて賑やかなところも良し。

2006/10/28

■ちまちまと金を溜めていたゴッドハンド。

 基本技、リール技、パワーアップアイテムと、ショップの品物を買い占めましたが、特に何も起こらず。ちいっ。
 やっぱり、ハードをクリアしないとダメなんかな。
(クリア特典:ジュークボックスのディスクD)

 気晴らしにイージー2周目をクリアしてから、ハードに挑むことにします。

2006/10/29

新作2D格闘ゲーム『アルカナハート』
 アルカデ12月号に紹介記事が載るようです。(M:NBGさんのキャプ

・元気系天然
・クールな帰国子女
・ポニテ帯刀
・ブルマイヌミミ
黒髪ロング巫女
・改造チャイナドレスアンドロイド
・小悪魔系金髪ツイテ
・無口ミステリアス人形遣い
・内気オカルトマニアメガネっ子
スク水ランドセルスライムライダー

 何だよこのキャラ造形。
 いろんな意味で狙いすぎなうえに頑張りすぎですが、ロケテストに行った方々の話では、2D格ゲーとしてはかなり良作になりそうとのこと。
 ストIII 3rdを神と崇める歌音さんは、最近の2D格ゲーの悉くがバキバキのコンボゲーだったので辟易してたのですが、今回のは楽しめるゲームだといいな。

2006/10/30

■某所で見つけたお姉ちゃんの詩集に滅多打ち。

2006/10/31

アルカナハート公式サイトに、キャラクター集合イラストが載ってます。

 さあツッコめ! と言わんばかりのカオスに満ちあふれておる。特に右上と左下。


■tomohiroさん & Johncoさんより、テキスト『実写版「カレイドスター」』をいただきました。


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