歌音茶房日記
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2006/9/1

■閲覧者の9割がついていけないネタをかますのも日記サイトクオリティ。

 どうもこんにちは、マイノリティという言葉の響きはワリと好きですが、実は多数派も少数派も行けるクチの歌音です。
 要は単に自分が好きなことをしているだけ。  だもんで、

「きょぬー派ですか、それともひんぬー派ですか」

 という質問には、答えかねるワケです。大きければいいというものではないのですよ。大切なのは、フィット感げふっ!?(沙耶にサンバッハで殴られた)

2006/9/2

■おとぎ銃士赤ずきんのゲームが出たら、例のコマンドはどんな効果になるんだろう。


■昨夜のドラえもんスペシャル。
 テレビ欄での予告に

「ドラミ登場!
 でもドラえもんが未来に帰る!? さようなら…!?」

 って書いてあったので、
「ドラえもんに頼らずに、のび太が一人でジャイアンとの決着をつける」
 もしや、のび太が漢を見せるあの神話(かみばなし)か! と期待して見てみたら、

ドラミ登場
 ↓
ドラえもん用済みなので未来に帰っちゃう
 ↓
何だかんだで寂しいのび太
 ↓
ドラえもんもやっぱり寂しいので結局帰ってくる
 ↓
二人が抱き合って号泣

 …って何それ! 違うだろ!
 「もうドラえもんには頼れない」ということを受け入れるべく、のび太が決意してジャイアンとタイマンで決闘するところが感動するんだよ! 恥ずかしいくらい泣けるんだよ!
 お互い寂しくて元鞘って、そんなリアルな恋愛みたいなストーリーは求めてないよ!
 怒りだ! もう怒りしかない!
 ていうか今回の脚本書いた人に絶望した!

 でも、久々に聴いたしずかちゃんの声はエロかったね(えー)


■キミキス。
 長いこと止まってたまお姉ルートを再開するべくディスクを挿入(はいそこ、頭に挿れる画を想像しない)したのですが、話題袋の編集方法とかを忘れてしまってたので、今まで封印してた攻略本をついに開きました。
 しかし、ぱらぱらとめくってると、意識しなくても目に飛び込んでくるんですよ。イベントCGが。具体的には結美の神風が。
 まっかっかになって前をおさえるポーズに

「歌音くん、前かがみになってどうしたの?」
「気にしないで、私は平気」

 ↑このフレーズは、プリっちにおける最高傑作だと思うのですがいかがか。
 あと、全然関係ないですが、麻雀で長考する相手には

「考えるな、感じるんだ」

 と言います。

2006/9/3

■休みなのをいいことに、朝からキミキス。

 菜々とパターゴルフ対決。
 といってもただの対決ではなく、カップ前にお互いの大事なものを置いてプレッシャーをかけるという、ウィリアムテルのような勝負です。

 カップ前に置かれた菜々のお気に入りのあひるちゃん。ぶつけないために、菜々は慎重に狙いをつけます。
 すると、ゴルフウェアの短いスカートが、際どい位置に。

 (う…み、見えそうだ…)

 兄! おい兄! ドキドキしてる場合じゃない!

 そんなこんなで、菜々はナイスイン。
 次は兄の番ですが、菜々が1ポイント先行している分だけプレッシャーがかかっています。
 あひるちゃんよりボール3つ分右を狙えという菜々のアドバイス。今自分がやったとおりに打てばいいんだよ、という意味で

 「さっきの菜々を思い出して!」

 と兄を応援するのですが、如何せんこのダメ兄は、ぱんつが見えそうになったシーンをリフレインしてしまいます。
 「いかん、集中だ、集中!」
 雑念を払おうとするも、脳内を支配するのは菜々のぱんつ(が見えそうになるところ)。お前ってヤツは…

 結局、ボールは障害物を躱わすことが出来ず、アヒルちゃんがカップイン。頭からカップに嵌まるアヒル…シュールな画だなこれ。
 かくして、大切なアヒルちゃんを痛めつけられた菜々は、腹いせに兄のガンプラを生贄にすることを強要するのでした。

 「ま、待ってくれ、そのプラモだけは!」

 

 まったく、このゲームときたら、1イベントごとに私を笑い殺す気ですか!


■アルカデの表紙がまた暴走してますよ。

左のがペルナ(♀)、右のやつがツィーラン(♂)

 ケツか! そんなにツィーランのケツがいいのか!


■メールです。

>匿名さん
>ていうか今回の脚本書いた人に絶望した!
昨日の「ドラえもん」は、原作にないアニメオリジナルストーリーって事ですか?
ウィキ見たら、基本的に45巻以降の話をアニメ化しているとあったんですが。

 「作りたいひみつ道具を入力するとマニュアルが出てきて、あとは自分で組み立てろ」
 という道具をドラミちゃんが出して、それを聞きつけたスネ夫やジャイアンが「ケンカで勝てる道具を作れ」とのび太に強要。出来たのは2体のモビルスーツで、それに乗り込んだスネ夫とジャイアンが血みどろの戦いを繰り広げるという。
 そんな話だったんですが、45巻以降にあるのでしょうか。あまり存じませんですみません。というわけで、オリジナルかどうかもわかりませんでホントすみません。
 ラテ欄を読んで私が勝手に勘違いしてたのかも。

2006/9/4

■野菜の「もやし」は、漢字で「萌やし」って書くんだよ。

 札幌には、「株式会社 能登」っていう会社があるよ。

 どうでもいいことなので、とっとと記憶の片隅から消し去るといいよ。


■昨日のキミキスですが、結局1日しか進んでません。

2006/9/5

■ついうっかりいもブル2を買っちゃったのですが、残念ながら私の心には響きませんでした。刹那が特売テンプレどおりのツンデレでがっかりした。
 一応、ピー音が無いことと、おねだりするときに語尾を上げるのは、評価に値しますがね。

 年下好きでブルマニアな方は買ってみるのもいいかもね!(←適当な薦め方)

2006/9/8

■移転先が決まりました。新しいアドレスは、

http://kanonsabou.sakura.ne.jp

 になります。
 お手数ですが、リンク及びブックマークの変更を、よろしくお願いいたします。

2006/9/9

■移転捕捉してくださった皆様、ありがとうございます〜。
 移転したところで、相変わらず深月たんラヴとか言ってるような何にも成長してない管理人がいる当サイトですが、今後ともよろしくお願いいたします。


ふたご姫公式サイトのレインがお着替えしておりますが、ドレス姿が一番好きです。
 具体的には、レインの鎖骨が(そんなものは見えません)


■リンクを整理、修正しました。

2006/9/10

■RePureを見てたら唐突に「名言集でも作ってみようか」と思いついたのですが、意外とシャレにならない量になりそうなのでどうしようか考え中。

 

「あ、あにぃ、ボクのにおい…嗅いでみる?」

「お兄ちゃま、ぴょーん!」

「お兄ちゃま、今日はよろしくお願いします。」

「きゃぁっ! ワンちゃん、花穂のお靴をくんくんぺろぺろして…ダメだよ、新しいお靴汚しちゃ…
 どうしよう…ワンちゃんの鼻息が荒くなって…怖いよ、お兄ちゃま…」

「ぽーん!!」

「ででんでぼんぼんで〜ん、ほぁ〜のんのび……」

「茜差す 日の暮れゆけば 術(すべ)を無み 千度(ちたび)嘆きて 恋ひつつぞ思う」

 

 やはり、花穂だけが何か尋常ではないオーラを発してるんですが。

2006/9/11

■先週のプリキュアで衣装と名前が変わった咲&舞。
 今週も二人の活躍が見逃せないよ!
 ってなわけで、再生ボタンをぽちっとな!

 

 録画されてねぇ…orz


■東風荘プレイ中の出来事。

八萬でリーチ。
途中の空間は、他家の鳴きが入ったせいでできたもの

↑リーチ中の親(暗槓モロ乗りでドラ4確定)の捨牌はこんな感じ。

 彼が11巡目の2ピンを切るときに一瞬(0.2秒ほど)止まりまして。
 私はこの瞬間、「ああ、こいつは5・8ピン待ちだな」と判ったのですが、直後、西家がまさかの8ピン切り。
 当然ロン。
 リーチドラ5。親ッパネ。
 西家飛び。
 私は無失点で3着。

「バッ…バカか、てめェッッッ!! ふざけんなァァッッッ!!!」

 思わず範馬勇次郎ばりに叫んでしまいました…
 ていうかもうちょっと考えて麻雀しようよ…


■いけない…こんな愚痴をこぼしていては、見てくれているひとの心が沈んでしまう…っ! こんなときは…

「花穂のお靴をくんくんぺろぺろして…ダメだよぉ」

 

 今日の私はダメらしい(←いつもだろというツッコミは勘弁してください)

2006/9/12

■メールでっす。

>Johncoさん
 今回は、現在放送中でアニメ版考察も提案中の大河「功名が辻」に多大な影響を与えた昔の名作大河ドラマを紹介したいと思います。


「国盗り物語」
 昭和48年(1973年)放送。司馬遼太郎・原作の歴史小説の代表作の一つで、2005年正月にはテレビ東京系列で「新春ワイド時代劇」で放送された事も記憶に新しい。戦国大名・斎藤道三と織田信長の生涯を描いた作品である。また準主役として明智光秀・濃姫も活躍する。

(あらすじ)
 一介の油売り商人・松波庄九郎(後の斎藤道三)は、天下の主になる事を夢見て全国を放浪し、その才覚を利用して美濃(岐阜県)の土岐氏に仕えメキメキと頭角を現していく。次第に実力を伸ばした道三は、主君の土岐氏を下克上で滅ぼし、美濃の戦国大名に登り詰める。
 やがて道三は尾張(愛知県東部)の若き戦国大名で“うつけ”と呼ばれる織田信長の才能を見抜く。道三は娘の濃姫を信長の妻とし、自分に変わる天下の覇者の夢を託した。道三は息子・義龍との戦いで戦死するが、信長は道三の配下だった明智光秀と共に勢力を広げ、天下統一への道を突き進んでいく。
 だが、家臣を顧みない独裁的な信長と光秀の間には徐々に溝が深まり、遂に光秀は信長を本能寺で自害させる。その光秀も、信長の家臣・羽柴秀吉との戦いで敗れ、本能寺の変からわずか11日後に、名もない農民の手にかかって命を落としていく。

 大河ドラマ版では本筋以外にも、秀吉の配下として出世を目指す山内一豊・千代夫婦(「功名が辻」)、自由を愛する鉄砲の名手・雑賀孫一(「尻啖え孫市」)、信長・秀吉に対して復讐を企てる伊賀の忍者・葛籠重蔵(「梟の城」)など、多くの司馬遼太郎作品の主人公も見られるのが特徴。また、三谷幸喜や大石静はこの作品の大ファンであり、特に三谷幸喜は伊丹十三が演じた足利義昭が好きだった事から、「功名が辻」で俳優として(義昭役)出演を引き受けたというエピソードがある。


「おんな太閤記」
 昭和56年(1981年)放送。橋田壽賀子書き下ろしのオリジナル作品で、橋田氏が最初に手掛けた大河ドラマ。天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の妻・ねね(寧々・北政所)の視点から戦国時代を描いた。女性からの視た戦国時代という当時では斬新な考えと、昨今ではおなじみとなった戦国ホームドラマの記念すべき第一作であり、主婦層などの幅広い支持を得て、平均視聴率31.8%という高記録を打ち出した。また、秀吉(西田敏行)がねね(佐久間良子)を呼んだ“おかか”は流行語になり、「功名が辻」でも秀吉(柄本明)は寧々(浅野ゆう子)を“おかか”と呼んでいる。

(あらすじ)
 下級武士の娘・ねねは、桶狭間の戦いで凱旋する織田軍の中にいた一人の足軽・木下藤吉郎秀吉と出会い、結婚する。足軽女房として慎ましい生活を送るねねだったが、やがて秀吉は信長の元で出世街道を突き進み、一国一城の主となる。
 信長が本能寺で倒れると、秀吉は信長に変わって天下統一を目指し、ついに全国統一を成し遂げる。戦国の乱世を終わらせて、武士や農民が平和に暮らせる時代を築くため、ねねは常に秀吉を内助の功で支え続けた。
 しかしその一方で、元々ごく普通の百姓だった秀吉の家族は天下統一の犠牲になっていった。秀吉の弟・秀長は献身的に秀吉を支えて過労で命を縮め、妹・朝日は夫と離縁させられて無理矢理徳川家康と政略結婚させられ、甥・秀次は天下統一の阻害になるとして切腹させられたのである。
 やがて秀吉も病に倒れて死去、ねねは豊臣家に代わって徳川家康こそが天下を収めると察し、平和への模索し続ける。

 橋田作品には、橋田ファミリーというたいてい同じキャスティングが見られるが、本作もその例に漏れず、「渡る世間は鬼ばかり」などでおなじみの面々が出演している。「渡る世間〜」では常にトラブルが絶えない嫁姑役の泉ピン子・赤木春恵が、この作品では仲の良い親子になっているなど、他の橋田作品と比べてみるのも一興である。

 有名な大河2作品ですね。私も名前は聞いたことがあります。
 司馬遼太郎の歴史作品は面白いものが多いそうですので、興味のある方はご一読を。

2006/9/13

トリガーハート エグゼリカの公式で、エグゼリカとクルエルティアのスリーサイズなどが公開されてますよ。

 「STGの自機のスリーサイズ」
 って、すごい字面だと思いませんか。
 ちなみにエグゼリカが77・54・80、クルエルティアが85・57・84だそうです。説明文も何やらエロスが。

キミキス低反発クッションの絵柄がモーストデンジャラスコンビでございます(コンビ?)

 表は顔、裏は尻…って逆に反発力高そうな気がしますが。しかも一部のキャラは胸だったりおなかだったりふとももだったり。
 ていうか結美のお尻がエロすぎる。

2006/9/14

■あれ、今日ってステキゴッドアクションゲーム『ゴッドハンド』の発売日じゃなかったっけ? むう、買いに行こうかなあ。
 それはそれとして、公式の新ゴッドゲーム『ゴッドハンマー』が熱すぎます。そんな金槌で殴られたら! しかも金色!

2006/9/15

暴力反対!!

 パッケージ裏に堂々とそう書いてあるステキゴッドアクションゲーム『ゴッドハンド』を買ってきちゃいました。
 ていうか悪党ぶっ飛ばすのが目的のアクションゲームで、その文句はアリなのか。
 昔のゲームでは当たり前だったのに、昨今においては失われて久しい

 「死んで覚えろ」

 を地で行く骨太アクションと聞いては、黙っていられないわけで、とっても楽しみです。

 とりあえず同梱のサントラを聴いてますが、すげえカッコイイ曲ばかりだ!


■そんなわけで、『ゴッドハンド』楽しんでおります。

 タイトル画面の前に、
「このゲームには、暴力的なシーンやグロテスクな表現が含まれています。」
 と、バイオハザードでもおなじみのメッセージが一枚絵とともに表示されるのですが、このときの絵というのが、

 主人公ジーンが、ザコキャラの金的を蹴っ飛ばしてるところ

 わはははは! なるほど! こりゃ暴力だよね! しかもある意味グロテスクだしね!

 肝心のゲームのほうですが、スタッフ自ら骨太というだけあってなかなか難しいです。何せ、ザコ敵の分際でガードします(難易度はノーマル)。さらに、こちらが隙を見せると速攻で殴りかかってくるor掴みかかってくるのでかなり危険です。
 中にはコンビネーションを使うやつもおりまして、油断すると一瞬で体力3割くらい持っていかれます。
 ちなみにワタクシ、初回プレイでは小ボスにやられてゲームオーバーになりました。

 もちろん、こちらにもゴッドハンド開放やゴッドリール技などの奥の手がありますし、ダウン追い討ちの踏みつけの威力がバカにならないほどでかいので(超連打で高速踏み付けに変化、ザコの体力を半分近く奪えます)、群がる敵を屠る快感もバッチリ。
 まだステージ1すらクリアしてませんが、面白いよこれ!


■メールです。

>Johncoさん
今回紹介する大河は、以下の2作です。


「春日局」
 平成元年(1989年)放送。橋田壽賀子が手掛けた3作目の大河ドラマで、大奥を作り上げた事でも知られる徳川家光の乳母・春日局(おふく)の生涯を描いた。平均視聴率は大河ドラマの歴代3位となる約32%を記録するほど好調で、特に女性層からの支持が多かった。
 これまで「大奥」などで烈女のイメージが強かった春日局を、橋田作品らしく平和を願いまっすぐ献身的に生きた女性という解釈をしている。
 また、本能寺の変と山崎の戦いを明智光秀側の視点に立って、関ヶ原の戦いを小早川秀秋側の視点に立って取り上げ、これらの事件が他の作品とは全く違った形で描かれた。頻繁に映像化されている事件であっても視点を変えることで新鮮な描き方ができることを示した好例である。
 ちなみに本ドラマは、今では個性派俳優として活躍する香川照之の俳優デビュー作であり、破滅的な行動を繰り返す小早川秀秋を熱演した。また、伊藤淳史や宮沢りえも子役として出演している。

(あらすじ)
 明智光秀の家臣・斎藤利三の娘として生まれたおふく(後の春日局)は、幼い頃に本能寺の変で主君と共に裏切り者の汚名を受けた父を目の前で殺され、謀反人の家族としてつらい境遇を味わう。やがておふくは、豊臣秀吉の甥・小早川秀秋の家臣・稲葉正成と結婚し、秀秋は間もなく関ヶ原の戦いで石田三成を裏切り、徳川家康に寝返って勝利に大いに貢献する。しかし、裏切り者と激しく非難された秀秋は関ヶ原からわずか2年後、発狂して悲惨な最期を遂げる。
 秀秋の死によって失職したおふくの家族だったが、徳川家康が孫・竹千代(後の徳川家光)の乳母を募集するという話を聞き、おふくは家族と別れを告げ、乳母として江戸城に入る。病弱で両親から疎まれた竹千代をおふくは我が子のように慈しみ育て、太平の世を治める立派な将軍にするためにしっかり教育する。おふくの期待に応え、家光は江戸幕府三代将軍として活躍し、おふくも朝廷から功績を認められ「春日局」の称号を賜る。
 晩年おふくは病の床に就くが、かつて家光が重い病気にかかった時に「自分は二度と薬を飲まないから、家光の命を救って欲しい」と祈願して家光の病が癒えた事を忘れずに、決して薬を飲むことなく、献身の生涯を閉じたのである。


「秀吉」
 平成8年(1996年)放送。タイトルの通り、豊臣秀吉の生涯をドラマ化した作品で、平均視聴率約30%の大ヒット作となった。竹中直人のハイテンションでひょうきんな秀吉や、厳格で父性的な渡哲也の信長、兄・秀吉を懸命に支える高嶋政伸の秀長、本編では秀吉の幼なじみである赤井英和の石川五右衛門など、個性的なキャラクターが魅力である。
 秀吉がしばしば、右手で五文字を強調しながら言う決めゼリフ「心配御無用!」は流行語となり、人気故か竹中直人はMobit、渡哲也は焼酎「金松梅」のCMでそれぞれ秀吉・信長を長年にわたり演じていた。

 大河好きにはたまらない有名人二人にスポットをあてた作品ですね。
 歴史は解釈次第で如何様にでも変わりうるということを示しているようにも思います。

2006/9/16

■ゴッドハンドのステージ1をクリアするのに躍起になっています。

2006/9/17

■飽きもせずゴッドハンド。

 アイスラッガーやらロングホーントレインやら地獄のメリーゴーランドやらに散々殺られて十数回コンティニューしつつも(おかげでクリアボーナスが少ない少ない)、どうにかステージ3まで来ました。
 調子に乗って殴りまくっていると、難度レベルが上がって攻撃が激しくなるせいで、無傷で抜けたエリアが1つも無いですよ。
 まあ、殴られるとレベルは下がるのですが、基本的に回復手段が運任せ(アイテム破壊時に出ることがある程度)なので、そうそう殴られるわけにもいかんのです。
 カジノのポーカーで稼ぎつつ新技を買っておりますが、見た目はイカスが使い勝手の悪い技も多くて悩みどころ。早いトコ、ザコをハメ殺すコンビネーションを開発したいです。

2006/9/18

■我が部屋がダンボールに圧迫されており、布団を敷いて寝る場所がありません。

2006/9/19

■引越準備中につき、更新が適当になるかもしれませんが、どうかご容赦くださいまし。


■Johncoさんより、テキスト『アニメ版「あぐり」「すずらん」』をいただきました。


12球団のウグイス嬢を女性声優にやらせるべきD.B.E.さんより)

 >>253は是非聴いてみたい。
 そういや、椎名へきるが始球式やったなんて事件もありましたっけ。

2006/9/20

ゴッド本塁打ゲットォ!
(システム→ゴッドリール技→ゴッドリールムービー→ゴッド本塁打)

 リール技ストックを2消費するものの、中盤としては破格の700という攻撃力は非常に魅力的です(パンチ1発の威力は、3〜10)。そもそも見た目がカッコよすぎる。

2006/9/21

■久々に動画更新しました(引越云々はどうした)
 餓狼MOW、メタトロンさんとの対戦です。

 1P 歌音(グリフォン) vs 2P メタトロン(ロック)

 後ろの相手も吸い込む恐怖のビッグフォール。

2006/9/22

■早朝(AM3:00)から仕事なので、今日はこれにて寝ます。

2006/9/23

■ゴッドハンド、ちょっとだけ進みました。

 戦国BASARA2で味を占めたのか、またしても怪しげな5人組戦隊が登場。
 バサラの五本槍はある種のカッコよさがありましたが、ゴッドハンドのそれはチビのおっさん(一人痛風持ち含む)という、見た目からしてギャグ以外の何物でもありません。
 攻撃方法も、無闇に突進、二人で繋がって大車輪、だだっこパンチなどなど、脱力必至。かと思いきや、ビームソードやヒーロー光線などの正統派(?)なものもあり、ますますやる気が抜けてしまうわけで。
 そんなフザけた見た目に反して、攻撃はかなり苛烈なのがさらに腹立たしいです。1対5はどう見ても分が悪いわけですが、かといって各個撃破などやってる余裕なんて一瞬たりとも与えてくれません。
 おかげさまで、そこだけで3回もコンティニューしましたよ! 恐ろしいゲームだ!

2006/9/24

■PCを梱包しちゃうので、ちょっとだけ更新停止させていただきます。
 引越先での設定が済み次第、再開いたしますので、ご了承の程よろしくお願いいたします。
 まあ作業が終わったら速攻で取り掛かるんですけどもね。

 そんなわけで、I'll be back!(←微妙に違う)

 

2006/9/25

■引越終わりました。
 ネットの方は、業者が全部設定してくれてたので、線繋ぐだけでできちゃいましたよ。楽でいいね。
 回線もCATVから光になり、通信速度が2倍になりますッ! 私の勝ちだ!

2006/9/26

■ゴッドハンド、ノーマルクリアしました。ラスボスがちょっとキツかった。
 でも、蝶ゴッドなエンディング曲でコンティニュー90回という苦労が報われたので良かったよ! ていうかそんなにコンティニューしてたんだ。

 1周クリアしたので、雑感など。

 公式サイトの前情報(ゴッドゲーム、ゴッドムービーなど)の時点で既にハートを鷲掴みされていたわけですが、実際プレイしてみると想像以上にバカで真面目で漢くさい世界が待っていました。
 要は主人公が悪漢どもをバッタバッタと殴り倒していくゲームなのですが、それだけだと単なる暴れゲーにすぎないわけで、随所に盛り込まれたお笑いテイストのおかげで血生臭さは殆ど無く、爽快感だけを抽出して味わえるようになっております。
 ザコですらそう簡単にやられてくれない難易度ですが、理不尽というわけではなく、むしろ「意地でもここを突破したい」と思わせる絶妙なバランス。
 「死んで覚えろ」という昔ながらのゲームでは当たり前の精神をそのまま受け継いでいるといえましょう。
 ただし、いくら難しいといっても、ノーマルまでは「頑張ればクリアできる」レベル。何度も挑戦すれば、必ず突破口が見えてくるはずです。

 アクションゲーム慣れしていないと最初は戸惑いますが、避ける快感を覚えたあたりから、一気に楽しくなります。

 音楽も、漢くささと埃っぽさがたまらない世界に合ったカッコイイ曲が多数揃ってます。
 色物系の曲もけっこう多いのですが、笑いを誘いつつもなぜかプレイヤーのテンションが上がる不思議。
 トドメとばかりに用意されたエンディング曲『俺の右手はゴッドハンド』が、最高にゴッドです。

 「お子様向けのヌルイゲームじゃ飽き足りない」
 「腹の底から笑いたい」
 「悪い奴らをお星様にしてやりたい」
 という方には、是非ともお薦め。
 逆に、アクションが苦手な方には、はっきり言ってお薦めできません。ステージ1で10回コンティニューしても挫折しないくらいの根性は必要です。


■Johncoさんより、テキスト『アニメ版「天うらら」「純情きらり」』をいただきました。

・サイトの情報によると、9月20日はほっちゃんの誕生日ですが、実は今年でほっちゃんも30歳になるそうです。そろそろアイドル路線を変更した方が良いかも…(爆)

 田村ゆかりさんとか小森まなみさんみたいなのもいるし、いいんではないでしょうか(←ファンが怒りそうな発言)

2006/9/28

■ゴッドハンド、2周目はイージーでプレイしてます。
 「ゴッドハンド解放とゴッドリール技を封印」してクリアすると、何か特典があるらしいので。
 敵の攻撃は、ノーマルよりは明らかにヌルイのですが、こちらも必殺技を封印されている状態なので、地味にいい勝負だったり。ていうかムズイですよ。
 幸いなことに、コンティニューは何回やっても構わないようなので、がんばってみます。

 一回クリアしたので、ジュークボックス(音楽鑑賞モード)と金曜ゴッド劇場(ムービー鑑賞)が使用できるようになりました。当然、エンディング曲も聴き放題なわけで。やばい、これヘビーローテしたら最高にハイってやつだァァァァァァッッ!

 もう一つ、ジーンとオリヴィアの衣装が着せ替えできるように。この着せ替えは、プレイ中だけでなく幕間ムービーにも反映されます。
 ジーンの追加衣装はいいとして、オリヴィアのバニーガールがエロすぎる。何だこのゴッドゲーム。

2006/9/29

■細かすぎて伝わらないものまね選手権#9を見て寝ます。


■なんと、シリーズ初、一般参加者の優勝です!
 見事な落合のモノマネを披露してくれた牧田さん、おめでとう!

2006/9/30

ねこねこソフトさん、最終更新

 私がプレイしたのは、みずいろ(PC、DC)と麻雀のみですが、「こんなことをしてもらったらユーザーは嬉しいだろうなあ」という一念で財力と言う財力をつぎ込む、ユーザーフレンドリーにも程がある姿勢はとても好きでした。
 皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。


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