■歌音茶房日記
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2006年 1月


2006/2/1

■アルトネリコ進行中。

14時間ほどで、PHASE1(いわゆる第1章)クリア。
章ボス戦で歌が流れたときは、正直カッコイイと思いました。まあ、戦闘は大して苦労しませんでしたが。ボスがやたらとタフなだけで。
敵の攻撃がヌルイのをいいことに、どこまでチャージできるか試してみたら、なんと100000%をオーバー(ダメージは35000ほど)

で、PHASE2に移行後、早速ダイブLV6へ。

「ライナーになら、いいよ…」
ベッドに鎖でつながれたまま、バスタオル一丁のオリナに迫られました。

しかもクリアしたら、そのコスまで手に入るし。
バスタオル一丁で魔法を唱えるオリカ…シュールすぎる。

2006/2/2

■アルトネリコ進行中。
なんか毎日取り上げるネタがネタだけに、エロゲの話してるみたいで気が引ける(何を今更)

バスタオル一丁のオリカに対抗してるのかどうか知りませんが、今度はミシャがハダカYシャツで誘ってきました。もちろんコスあります。
そろそろ眩暈がしてきましたが、がんばってクリアしよう。

ちなみに、オリカもミシャも、
「潜在意識下にある強い独占欲が、コスモスフィア深域に歪んだ形で顕在してしまった」
という設定上でのあのエロい衣装なわけですが、当のライナー君は「こんなのいけないよ」って感じでまるっきりヘタレの反応です。何てこった。


■『めいどさん☆すぴりっつ!』予定通りのフィエナエンド。

どんなに体の開発が進んでも絶対に恥じらいを欠かさないフィエナは、なんつーかもうメイドさんの鑑と言っても過言ではありません。
あちこち触れるたびにぴくんぴくんするフィエナが可愛くて可愛くて、いろんな汁が溢れそうです。
ご奉仕してくれるときも、殊更に嬉しそうな表情をしたり、メイドさん好きのワタクシにはもう辛抱たまらんわけで。フィエナかわいいよフィエナ。

フィエナ以外の脇役たちも非常に魅力的で、ほのぼの分をめいっぱい補給できます。

2006/2/3

■猛吹雪の中を死ぬ思いでドライブしてきたおかげで疲労困憊のため今日は寝ます。
節分? おにはーそとぉ(シベリア寒気団に向かって)

2006/2/4

■アルトネリコ進行中。

半身を取り戻したミシャが大人になりました。
魔女っ娘とパジャマが着られなくなった代わりに、今まで封印されてたくのいちとチャイナとセーラー服とハダカYシャツをゲット。
…ワタクシにどれを選べというのでしょう(好きなの選べよ)


■めいどさんすぴりっつですが、フィエナエンド見た時点で止まってます。
共通ルートが長すぎるうえに、序盤から目的キャラを追いかけていないといけないために同時進行がしにくいのがつらいので、2回目以降のプレイの労力が大きめ。
テキストがつまらないわけではないのですが、日常はおおむねほのぼのと過ぎていくために、途中で必ず飽きが来てしまいます。
フィエナの研究Hシーンが埋まってないので、そのうち2周目を始めるつもりではありますが、今はちょっと気乗りしません。


■アルトメールリコ(苦)

>Jhoncoさん
 今回もテレビ番組の情報提供です(爆)
 本日(3日)9時から、フジテレビで三谷幸喜監督の映画「みんなのいえ」が放送されます。三谷氏が自宅を新築した実話を元に、家を造るのにいつももめてしまう新進気鋭の建築デザイナー(唐沢寿明)と昔からの伝統を重んじる大工の棟梁(田中邦衛)と、そして二人に挟まれてオロオロする施主(ココリコ田中・三谷氏がモデル)たちが繰り広げるほのぼのコメディーです。音楽は三谷作品ではおなじみの服部隆之先生ですが、映画が公開されたのは2001年で、アニメ版シスプリとほぼ同時並行で作られたそうです(そのためか、音楽も割と似ている感じがします)
 また、明日(4日)からは同じチャンネル・時間で、三谷幸喜初の監督作品「ラヂオの時間」が放送されます。生放送のラジオドラマの真っ最中に、主演女優(戸田恵子)やプロデューサー(西村雅彦)の勝手な都合でドラマの話がどんどんおかしな方向へ進んでしまい、無事にラジオドラマを終わらせるためにスタッフたちが奔走する群像劇の名作です。特に渡辺謙が演じるラジオを聞いているトラック運転手は、ラストサムライらしかぬ大爆笑キャラとなっているので、とにかく笑えます。
 今回の2日連続ロードショーは、現在公開中の三谷監督作品「THE有頂天ホテル」の宣伝も兼ねてますが、この「THE有頂天ホテル」も超豪華キャストのみならず、非常に笑えて楽しい傑作です。その詳細については、ネタバレにもなってしまうので、後日投稿したいと思います。歌音さんも、「THE有頂天ホテル」を見てはいかがでしょうか?おもしろさは、不肖このJohncoが保証します(爆)

宣伝アリガトウございます(えー)
すいません、昨日は11時半帰宅の後すぐに寝てしまいました。
本日放送のラヂオの時間は、録画しておこうと思います(何か最近夜の仕事が多いので、いつ見られるかがわからないもので)

2006/2/5

■アルトネリコ進行中。
そろそろ第2章クライマックスかしら。

ハダカYシャツを着せて戦闘してたら、「さすがに恥ずかしいよ」とミシャに怒られました。うん、プレイヤーの私もちょっと恥ずかしい。
まあ、ぱんつくらいは穿いてるかもしれませんがね(どっちにしろ恥ずかしい)
が、直後の質問が、

「もしかして、プレイの一環?」

…いや、まあ、その、なんだ、ある意味男の浪漫というかなんというか。
ていうかちょっと嬉しそうなのは何故なんだミシャ。

一方で、オリカのコスモスフィアをコンプリート。
 「私の全部、ライナーに見られちゃった。もう隠すものは何も無いよ」
最後までナチュラルにエロを想起させるセリフが盛り込んでやがりました。
おまけコスとして、ザールブルグの某アトリエの服が。


■プリキュアSplash Star第1話見ました。

なんか最初からずいぶん詰め込みすぎな印象を受けましたが、大丈夫かなあ。
語尾が「〜ラピ」「〜チョピ」ってのも微妙に不安。
さらに、メポ:関智一さんに替わって、ラピ:山口勝平さんというキャスティング。
初回ということもあってか、変身シークエンスもかなり長めで大変です。

あ、プリキュアですので面白さは保証しますよ。今後がとっても楽しみです。

OPテーマの舞の「キュ」の顔が可愛いので必見。

2006/2/6

■本日のお仕事は10時半で終わったので、これからアルトネリコの続きします。
…あ、ふたご姫見てないや。


■めいどさんすぴりっつ、リーチェルートへ。途中のデータが残っててよかった。

ペックと恋仲になってからのリーチェの恥じらいっぷりがたまらなく可愛いわけです。
キスだけでトロトロになっちゃったり、一緒にお風呂に入ったらもじもじするし。
ああもう、いいねいいねこういうの。

このゲームのテーマって、もしかして「恥じらい」ですか。


■アルトネリコ、PHASE2をクリアしたらミシャエンドを迎えました。ラスボスのミュールがザコすぎた。
ということは、他にオリカエンドもあるわけで、2周目確定か。

エンディングを見たら、音楽モードやギャラリーモード、コスチューム説明などの追加要素が出ました。オリカのバスタオル姿再び。
ていうか、斬新だから&面白いからという理由でバスタオル一丁のコスチュームを考えた絵師さんはステキすぎる。そしてそれにGOサインを出したプロデューサーも。

しかし、真のエンディングを見るためにはPHASE3に進まないといけないわけで、現在はそちらを進行中です。途中でセーブしておいて良かった。
ゲームの感想は、PHASE3をクリアするまでお預けということで。

2006/2/7

■アルトネリコ進行中。
説明書のキャラクター紹介見た時点で「こいつとこいつは黒幕だ」ってのがまるわかりな設定ってどうよ。

PHASE3に入って、ネタバレがいろいろと出てきたわけですが、実はワタクシ、前述のように説明書見た時点で悪役が誰なのか分かっちゃってたんですね。ええ、宗教法人の頭目と極彩色の鎧の彼です。
だもんで、
 「ああ、なるほど、ここはこうなってたんだ」
という感動も大して得られず。RPGとしてのストーリー構成は凡庸だったかもしれませんなあこのゲーム。

オリカの魔法「ボエ」発動時に放たれるセリフが、オリカの声のポンコツ具合と相まってなかなか笑えます。
 「ライナーの甲斐性なしー!」

2006/2/8

■アルトネリコ進行中。

3人目の適格者、じゃなくてレーヴァテイル、シュレリアが仲間になりました。これで素顔もばっちり。
ライナーに美少女と言われてちょっと照れるシュレリアに萌え?
ていうか、上司を美少女呼ばわりするライナー君を今すぐグーで殴りたい。
 「仮面を取ったシュレリア様がこんなに美少女だったなんてえへらえへら」
RPG史上最もダメな部類に入る男主人公なのに、何でしょうこのハーレムっぷりは。

PHASE3に入ってから、急にザコ戦がきつくなりました。
というのも、ここに来て基本魔法の威力の低さが露呈し始めたわけで。
まあ、レベル4ドロップアイテムを入手するのは楽なのですが、最低でも10000%くらいは溜めないとまともなダメージが出ないという。
前衛どもには素早さアップ&待機時間短縮を付けまくってるので、時間当たりのダメージは多いのですが、レーヴァテイルが頻繁に狙われるため、「護る」に割く時間の分だけ効率が悪いのです。


■微妙にはぴねすが足りなさそうな私信。

石川蔵人さん
確かにキャラはあまりにも王道すぎです。準の萌え度以外は。レビューサイトを数箇所回れば分かりますが、萌えゲーが好きか嫌いかで完璧に評価が分かれております。
それでも買っちゃったのは、思い返してみれば、多分に(直前にRさんから借りた)結い橋効果も含まれていたんだろうなあと。
あと、準が攻略できないのは、最初からファンディスクでフォローするつもりだったんではないだろうかと邪推してます(まあ本当にフォローされるかはわかりませんが、可能性は非常に高いと)

まあその、春姫は見た目ほど完璧超人ではないし、杏璃は見た目ほどツンデレじゃないし、すももは見た目ほど犬ちっくじゃないと弁護してみたり。
私のレビューがヌルめかもしれませんが、結構面白かったですよ?

2006/2/9

■時間が取れれば、12日の『りすこみ』に行けるかもしれません。
うわー、道外なんて何年ぶりだろう。

そして19日には札幌ドームでイベントが。
近郊の方、お会いできるといいですね。


■すっかり忘れてましたが、先週のふたご姫の話。

ファインがようやくシェイドへの淡いキモチに気付きだしました。
しかしシェイドがダンスパートナーに誘ってきたのは、レイン。
 「何でだろう、胸がちくっとする」ってな具合に、レインに軽くジェラシー。
当のレインは、ブライト様という想い人がいるにもかかわらず、不器用ながらもシェイドと楽しそうに踊っておりまして。この女、実は腰軽いんではなかろうか。

はい、もう一つの萌えポイントを忘れてはいけませんね。
そう、リオーネのサンバ衣装再び。リンボーダンスしたときには、思わず

 「歌音くん、前かがみになってどうしたの?」
 「気にしないで、私は平気」


■アルトネリコ進行中。
といっても昨日は何もやってないので進展なしです。
シュレリアにダイブすると、とんでもないイベントが見られるという噂なので、早いトコ吶喊したいものだ(まだLV1)

2006/2/10

■12日の『りすこみ』に行けそう。
最悪、当日の早朝の便でぶっ飛んでいきます。

2006/2/11

■14:00、今日の仕事終わり!
というわけで、これから準備して白雪の誕生日会場に行ってきます。
月曜日に帰る予定。

ご連絡等はこちらのBBSまで。

2006/2/12

■予定を切り上げて、帰ってきました。
や、明日しっかり休まないと、次の日の仕事に支障が出ますから。

りすこみに参加された皆様、お疲れ様でした。ワタクシは1時頃に会場を出てしまいましたが。
サイト等でお世話になってる方々ともお話できまして、楽しか ったです。
レポート等は明日。気乗りすれば今日中に(えー)

2006/2/13

■予告どおり、歌音一人旅&りすこみレポートでございます。
最初に、戦利品情報。皆さんサイト持ちなんですね(サークル50音順、敬称略)

・ちちの日、ちちの日ふつかめ (エルフのお守り
・After the Rain (黒酢堂
・てんしがくれたもの 〜はじめてのおみまい、止まない雨に打たれて(前編)〜
 (Sakura-Fubuki
・SIMPLE COMPLEX (貴也の館
・ちまぼん (ちいさなひまわり
・private succubus (妻恋坂乳業
・チロル (つれにょ/ばななウィルス
・Fancy Funny PARTY CAT、NURSE (Purple Sights
・しあわせだっこ3、4 (ぼくのたんぽぽ
・Ehefraw (MOONRISE
・BEST COUPLE (raft voyage

もっといっぱい買っときゃよかったか。ううむ。

 

2/11(土)

仕事が昼過ぎで終わったので、これ幸いと前日入りを決意。
スポーツバッグに衣類やらなにやらを適当に詰め込み――帰りの荷物が大幅に増えることを予期して、できる限りバッグのスペースは空けておきました――、16時頃に家を出ました。
JRで千歳へ向かい、空港で往復券を買っていざ鎌倉。もとい東京。
機内で一眠りしたら、あっという間に羽田に到着。東京近いな!(何)

しかし、ここにきてホテルの予約をしていなかったことを激しく後悔。週末だし祝日だし、当然どこも満室なのでございます。
とりあえず浜松町まで出ればビジネスホテルなり何なりあるだろうと、いきあたりばったりもいいとこというか間違った方向にアクティブな歌音さんは、モノレールに乗り込みました。
意外と寒い夜の東京をてけてけ歩き回った挙句、見知らぬカプセルホテルに転がり込んで泥のように眠ったのでした。周りの声は筒抜けで、居心地悪いこと山の如し。

 

2/12(日)

 「10時までにチェックアウトすれ」
9時半ごろの館内放送に安眠を妨害され、しぶしぶ起床。着替えて歯磨いて顔洗って、ホテルを後に。

地下鉄に10分ほど揺られると、もうそこは浅草雷門。到着10時過ぎ。
朝も早うから観光客たちが提灯の前で写真をとりまくってました。
 「帰りに買っていけばいいか」
と、土産物の算段もしっかり済ませ、りすこみ会場に向かったワタクシ。
あ、その前に立ち食いソバ(冷やしたぬき400円)をたぐってきましたが、あまりの量の少なさ(1分で完食)と微妙な味(まあまあ美味い)にがっかり。
札幌大通の某そば屋なら、150円増しで5倍の量が来るんだぜ!

眷属、もといお兄ちゃんらしき人々の姿をちらほら確認しつつ、5分ほどで到着しましたが、開場は11時なので近くの公園で待機。
やがて、誰かに誘導されたらしいお兄ちゃんたちが建物の中へぞろぞろと入っていきましたが、人ごみと行列が嫌いなワタクシは横目でそれを見ながら携帯をいじっておりました。コミケじゃあるまいし、開始5分で売り切れってこともあるまいて(伏線)

そんなこんなで、会場入りを果たしたのは11時10分頃。
カタログを買ってサークルチェック。慣れたものだ…
まずは知ってる方のところへご挨拶して、その後にゆるりと巡ろうというわけで、軽く計画を立てます。

最初は、北海道のイベントでも何度かお会いした、みやぎさんのトコへ。
が、ご都合が悪くて来られないということで、お隣でいざぽんさんが売り子をしておられました。2スペース分とはまた。
仕事の方が片付いたら、そのうち北海道に戻ってこられるとのこと。楽しみにしております。

続いて、シスプリ界のM(まもかほ第一人者とかマイスターとかマz…とかいろんな意味で)ことONAさんのところへ。
ご挨拶すると、
 「あ、どうも初めまして! いつもサイト見させていただいてます〜」
と、めちゃめちゃ朗らかで紳士的な対応をなされました。日記でのハジケっぷりは微塵も感じられません(おい)
とりあえず立ち読みさせていただきましたが、2ページ目で早くも笑いをこらえきれなくなったため、即購入。千影にウォシュレットなどと他の人がやらないことを堂々とやってのける。そこにシビれる、憧れるゥ。
お互いの(日記での)変態っぷりに感銘を覚えつつ、今後の発展を誓い合ったのでした。いつかストIII対戦しましょう。

そしてお隣のALINEさんのところへ。
物静かな印象の方でしたが、ひょっとすると卒論とかの疲れが残ってたのかもしれません。
ノートPCでころころ変わるイラストに釘付けになりつつも、邪魔になるといかんので早めにお暇。今後もがんばってくださいまし。

クラ氷雨さんのお兄様こと貴也さんのところへ。
なるほど、似てるところがないでもない。弟さんとはお世話になっております〜。
売り子時の佇まいからして、ステキなSSを書かれそうな印象を受けました。本、じっくり楽しませていただきます。

つくねさんのところへ。
落ち着いた雰囲気の良いお父さんという感じの方でした(そりゃまあ、ワタクシよりもずっと年上ですから)
周囲にいらした女性は、売り子さんか相方さんか。
売り物は鞠絵のえちぃ小説ですが、さすがに生々しさが半端ではありません。それでいてこの愛の溢れよう。まさきちさんの本もこちらで委託されてたので、併せて購入しました。
しばらくリアルで休業しておられたそうですが、気分も幾分紛れたのでしょうか、わりとリラックスされてたように思います。
口幅ったいですが、ゆっくりと復職なさってください。変に無理したり気負ったりするのが一番危ないです。(私も過去に無理とストレスが溜まって体を壊したことがあったり)

zoroさんのところへ。
リンクは貼っていただいてましたが、サイト上での交流はあまり無いお方でした。毎回のトップ絵には興奮してたりしてなかったりしてたのですよ?(ややこしい)
正直なところ、ワタクシにネコミミ属性は無いのですが、ネコミミをなんとかモノにしようと頑張る千影に萌えたので購入。千影ってば、いじり甲斐がありますねぇ。ナース春歌もいい仕事してます。
あと、新刊購入のおまけに入浴剤をくださいました。「春歌と入ってる気分になってください」とのことですが、どうしましょう。

氷室沙羅さんのところへ。
えらく可愛らしいメイドさん(ゴスロリかもしれん)が売り子さんでしたが、もしやご本人だったのかしら。
プリンセスファイブが目当てだったのですが、足を運ぶのが些か遅かったらしく、1巻は売り切れ。(伏線回収)
2巻だけ買うというのも考えましたが、続き物はできれば最初から読みたいので。
オリジナル小説もございましたが、冊数がすごいことになるため、2冊だけ購入。金銭的理由もありますが、やっぱりまとめてくれると読者としては読みやすいです。
ワタクシが真剣な表情で(ときどき笑いをこらえて)立ち読みしてる間、
 「うあー、読まれてる。すっごい恥ずかしいー」
何やら悶えてるらしい氷室さん。独り言だったようですが、めっちゃ聴こえました。
そしてそんなアナタにこっそり萌えてましたすいません(滅)

MOONRISEさんのところへ。
サークルカットの鼻血春歌に惚れたというのもありますが、ほのぼの具合がワタクシのもろ好みでございました。添い寝春歌たまらん。
ほぼ全編鉛筆画というのがあまりにももったいないので、次回はぜひフォトショフル活用での本を期待しております。

最後に、ぼくのたんぽぽさんのところへ。
花穂やら白雪やらのラブラブえちぃ本もございましたが、敢えて2冊に絞り込み。
ピュアストみたいに、妹たちの交流がワイワイ描かれてるのが同人的だと思うし私の好みでもありますゆえ(一人の妹とねっとりたっぷりしっぽりってのも大好きですが)
あと、やっぱり春歌にはイヌミミなのかなぁ。
こちらでも、購入特典をいただきまして。チョコでした。バレンタイン?

 

最後にもう一回りして、会場を後にしました。

その後は、雷門でお土産購入。雷おこしと人形焼でいいよね?
小学3年生のマネキンに忍者服を着せて頭に「忍者」と書かれた手ぬぐいを巻いてましたが、何の冗談だろうか。そして外人はあんなもので喜ぶのか。
で、秋葉原へ行って同人ショップ&PCパーツ&ゲーセン巡り。
にもかかわらず、そこでの収穫はゼロでした。せっかく東京まで来たのになあ。

 

そんなこんなで東京を後に。JRとモノレールで羽田へ向かいました。
これでもうこの次は迷いません。ちぃ覚えた。
が、札幌着時点ですでに夜9時を回っていたのと、これ以上大荷物を持って歩くのもイヤだったので、早々に帰宅。

家に着いてすぐの、家族との会話。
 「どこ行ってきたの?」
 「東京」
 「メイド喫茶とか行ったの?」
 「行かねぇよ」
や、ホントに行ってませんよ。場所知らないし。ていうか落ち着かないし。

 

以上でレポートは終了でございます。
りすこみに参加された皆様、お疲れ様でした。
またシスプリオンリーイベントがあれば…行きたいなぁ。


■勢いでめいどさんすぴりっつを1週間ぶりに起動。リーチェエンドでした。
女を自覚してからのリーチェが可愛すぎる。それでいて純朴だというのだから。

何度となく挫折や壁を味わうことになるリーチェシナリオですが、その度にちゃんと自分なりに結論を出してくる(ペックは表面上では殆ど手助けをしない)彼女は、実に良い娘さんであり、実に良い女性であります。
30近いらしいペックの対応もまた落ち着いたもので、これが意外に江戸っ子弁とマッチしておるのです。まあ見た目はギャルゲー主人公らしい美青年なんですがね。


■プリキュアSplashStar。

第2話にして早くも互いを呼び捨て。うむ、これは進展が早そうだ(何の?)
絵を描くあまり自分の世界に入り込む舞ちゃんに、非常に共感を覚えたワタクシです。

2006/2/14

■ゲーム動画更新しました。何かとお世話になってるわんわんさんとの対戦。
エンコードがうまくいかんので、やむを得ずMPEGでアップしたため、ファイルサイズが巨大になってしまいました。よって今回は1本だけ。すいません。

1P 歌音 投げキャラ大好き。
持ちキャラ:グリフォン、ほたる

2P わんわん 押さば引け、引かば押せの精神を地で行くひと。何気にラッシュがつらい。
持ちキャラ:ドンファン、ロック

グリフォン VS ドンファン
水を得た魚のように暴れまくるわんわんさんのドン兄貴に4連敗した後、仇をとりにグリフォンで挑む歌音。


■アルトネリコ、PHASE3をクリアして真のエンディングを見ました。
ザコ戦がとにかくキツかった。
前衛に物理攻撃は効かないわ、最大HP5000のライナーが一撃で4000くらい食らうわ、後衛は一撃必殺技を毎ターン繰り出してくるわ、バランスもクソもなく、ただただ大変な戦闘でした。
あ、ラスボスは予想通り、アイツですよアイツ。物語のキーですもの。

 「隣にいる子が奥さんになるんでしょ?」
 「え、いや、別にそういう関係じゃあ…」
詩人のお姉さん(オリカの義姉)の問いに、最後の最後までライナーくんはヘタレな答えを返しやがりました。なんだよお前、オリカにもミシャにも、あまつさえシュレリアにまでも心の奥底をさらけ出させた野郎が、そんなセリフ吐いていいのか! オリカもミシャも見るからに好き好きオーラ出してるじゃねーか!
オリカなんか「責任取ってよね」とまで言ってるんだぞ!(注:バスタオル一丁で戦闘させたときの会話より)
ミシャに至っては「プレイの一環?」だと! なんて理解ある娘さんだよおい!(注:ハダカYシャツで戦闘させたときの会話より)
ああもうダメだ、貴様のようなやつに私のミシャはやれん!

というわけで、ストーリーも戦闘も、RPGとしての出来は凡庸と言わざるを得ません。お使い多いし。スパロボα3ほどドット絵に力入ってるとは思えないし。
ただ、異常に完成度の高い音楽だけが目立っていたようにも思います。
必要以上に盛り込まれたこれらのえろっちぃ要素が、このゲームを「ナナメに面白い」と評価している理由であると断言しておきましょう。
『ムスメ調合RPG』というジャンル分けからして何かが間違ってる気がしないでもないですが、つまりはそういうことだったわけです。壮大なネタだというのか。
アイテム蒐集を抜きにしてもボリュームは相当ありますので(初回だと30時間はかかるでしょう)、RPGに飢えてる方は買ってみてもいいかも。

あ、もちろんクリア後の特典もあります。
イベントCGが見られたり、音楽が聴けたり、アイテム図鑑にモンスター図鑑…って、どこのギャルゲーだこりゃ。

トークマター(会話ネタ)が全然埋まらないので、クリア直前データを引っ張り出して世界中を飛びまわってみましたところ、町だけじゃなくてダンジョンの奥深くにもしっかりと落ちているではありませんかトークマターが。
階段を上って降りて上って降りて、挙句の果てに見つけたものが会話ネタ一丁だなんて。よもやこれをやり込み要素と呼ぶのではあるまいな。

2006/2/15

■昨日ひさびさにプリっち起動したら、委員長がバレンタインチョコくれましたよ! やったね!
5円チョコを何千個も買い占めて手作りですって。
そのお金でもっと高いチョコ買ったりできるのに気付かなかったあたりが委員長の可愛さであると、断言したい。


■そういえば、シュレリアにぜんぜんダイブしてなかった。
というわけで、レベル1開始してみました。

「このゲームはRPGではありません。ストーリータイプのアドベンチャーです。
 RPGをプレイしたいと思って実行しますと、思わぬ被害を被りますのでご注意ください。
 また、一話ごとがかなり長めになっています。タルイと思われた方は速やかに中止し、専門医の指示を受けてください。
 プレイ中に吐き気、頭痛、寒気などをもよおした場合、速やかにバイナリ野から離脱し、現実世界に戻ってください。」

という注意書きが激しく気になりますが、意を決して実行。

 

 『シンガーエンジェル・シュレリア 第1話』
 Press start button.


………
……………
えっと…これなんて魔法少女?

しかも、なんか学園モノのギャルゲー始まるし。オリカが幼なじみだって。でもタイトルからして、メインヒロインはシュレリアなんだろうなあ。おまけにフルボイスって。
ホントに、何がしたいんだろうこのRPG。

…(プレイ中)…

わははは! 何だこれ!
シュレリアがウェイトレス! ブルマにスク水! 魔法少女のキメ台詞まで!
わははははは! ば、バカだ! このゲームバカすぎる! 腹筋よじれる!
もういい! まいった! わはははは!

2006/2/16

■19日の札幌ドームでのイベントに行けそうですよ。
近郊の方、お会いできるといいですね。

2006/2/17

■最近、さんざんエロいエロいと騒ぎ立てていたアルトネリコですが、解釈の仕方によっては意外と深い話かもしれないなあ。
というわけで、もう一度最初からプレイしてみます。
ミシャルートは見たので、その裏側が分かる意味でもオリカルートを目指す方向で。

「オリカのインストールイベントが見たいだけじゃないんですか?」
「ちちち違いますっ」


■昨日の夜中にやってたパピヨンローゼをうっかり見ちゃった。

秋葉原のメイド喫茶が舞台という時点でかなりすっぱいキモチになったのですが。
プリキュアに似たコスプレをしてる二人組とか、パピヨンローゼの変身シーンが微妙にセーラームーンを踏襲してたりとか、決め技はどう見てもギャバンダイナミックだとか、何と言いますかパロディが非常に多い作品だなあと。ていうかギャバンダイナミックは20代後半以降でないと通じないんじゃないのか。
あと無駄に微エロが多いくせに直接的な表現は決して見せないところがテレ東クォリティか。


■メールです。

>tomohiroさん
 yahooを見ていたのですが、アメリカに映画化して欲しい漫画についてここに書かれておりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060217-00000002-oric-ent
 私としては台湾人にドラマ化して欲しい漫画はあるものの、アメリカ人に映画にして欲しい漫画は思いつかないんですよね。(苦笑)

偉大なるジョジョをしょーもないアメリカ映画なんかにしてたまるか。
つーか私あんまり洋画見ないんですがね。特に最近のCGに頼りまくりなハリウッド映画はどうも受け付けなくて。

2006/2/18

■23日はいよいよディスガイア2の発売日ですね。遊びふけります。
アルトネリコのオリカルートは、行ける所まで。


■パピヨンローゼ公式サイトのつぼみちゃん日記のイカレ具合が大変です。
「はーい、あたしつぼみ!
 お酒を飲んでも ピー してもへっちゃらな20才!」って。


■19日の札幌ドームでのイベントに行けそうですよ。
近郊の方、お会いできるといいですね。

2006/2/19

■イベント行ってきます。連絡等はこちらのBBSにて


■帰ってきました。レポートは後ほど。

2006/2/20

■イベント行って来ましたので、レポートです。
R-SPHEREさんパピヨンマスク松明さんクラ氷雨さん、お疲れ様でした&お付き合いいただきましてありがとうございました。

 

8時に起床。
家族は既に別件で出かけてしまっているため、サンデーモーニングをワンマンでエンジョイ。ムリヤリ横文字使わなくてもいいのに。
11時半会場着を目処に、プリキュアを見たり朝風呂入ったり荷物をリュックに詰めたりしながら、まったりと過ごします。

予定通り、11時半着。
会場が札幌ドームなためか、今回のパンフレットの料金はいつもよりちょっぴり高めの一葉さん一枚。ついでにコスプレ用更衣室の使用量も500円かかったりします。まあ私はコスプレしませんが。

久しぶりの札幌ドームは、既に異様な熱気に包まれておりました。
会場中央は、既に黒山。向かって左と奥のコスプレスペースも、わんさか人が群れております。
つどーむやコンベンションセンターより広いので、レイヤーさんもカメラさんも余裕を持って撮影に臨んでおられました(いつもはほとんどギュウギュウ詰め)

そんな様子を横目に、とりあえず休憩スペースに向かったワタクシ。本やコスプレも大事ですが、今日は大事な取引がある日ですので。
取引先の方々を迎えるべく、階段に腰掛けて目印(シスプリストラップ)を用意、リュックに装着して見やすい角度に設置します。あとは連絡用BBSを見ながら待ち受けるのみ。
程なくして、一足先に会場入りを果たしていたRさんと合流。直後にクラ氷雨さんとも合流完了。テスト前だというのにお呼び立てしてしまったみたいで申し訳ありません。
あとは、スク水神、ブルマサンタの偉い人、蝶々の妖精さんなど、数々の異名を持つ北の英雄・松明さんを待つところとなったわけですが、この方がなかなか現れて下さりません。
 「真打ちは最後に登場するもんです」
というRさんと氷雨さんの言葉に納得、しつつ12時頃まで待機していると、前方を通りかかるパピヨンではなくて松明さんの姿が。お隣には友人もいらっしゃいます。
しかし、我々に気付いた様子が無いため、こちらからコンタクトを試みることに。
まもなく、コスプレスペース前で佇むお二人を発見。合流と相成りました。
結局集まってみると、Rさん、松明さんとその友人X氏(しまったお名前忘れた)、クラ氷雨さん、そしてワタクシと、5人という微妙に大所帯。

めでたく揃ったところで、休憩スペースに腰を下ろして、取引開始です。

とりあえず、ワタクシが先日のりすこみにて査収してきたシスプリ本をどさっと取り出しました。エロいのが4冊、エロくない(けど変態かもしれない)のが11冊という配分です。
各々方、思い思いに本を手に取り読みふけっておられた様子。なかなか反応が無いので、面白かったのかどうなのか、はたまた私のセンスが疑われているのか不安でしたが。
ていうか傍目には、同人誌を囲んで輪になって座り込みつつ黙々と本を読む5人の姿は、さぞかし怪しく映ったに違いありませんが、このドームの中はそういう空間なので気にしたら負けです。
ちなみに一番人気は、ONAさんのちまぼんでした。千影ウォシュレットは、もはや反則の領域ですよ!

続きまして、エロゲの交換。もうこの画も何回目だろう。3、4回?
Rさんには『はぴねす!』をお貸しし、代わりに『クローバーハーツ』を受け取りました。実は発売当初から気になってはいたんですよ。
ついでにプリっちも薦めてみましたが、さすがに仕事に差し支えるといけないということで、また次回に。
松明さんには、結局第1話しか見なかったシスプリ第1期を返却、先方からはプリっちを返していただきました。さらに春歌イラストの色紙(当然スク水)&下書きまで戴いてしまいましたが、この埋め合わせはどうしたらよいのでしょう。
氷雨さんからはメイドさんしぃし〜をお返しいただきました。変なゲームですいません。

が、一通りトレードが終わったかと思われた後、松明さんがRさんに無言で差し出した一本のエロゲ。
雄雄しきその名は、『ななみとこのみのおしえてABC』
ろりぷにがお好きな同士、何か通じるものがあったようで。そういえば前回の車中で、エロゲ話でトゥインクルブルーミッシュしてたとか言ってましたっけ。
Rさんは喜びに打ち震えながら、ソフトを受け取りリュックにしまいこみました。これで月曜は寝不足決定ですね。

さらにその後に、「こんいろのみずぎ(byアルトネリコ)」ことスクール水着の実物を徐に取り出す松明さん。もちろん資料用です。
それどころか、自宅には他にもブルマやチャイナやセーラー服などがあると仰る。なるほど、これが神と呼ばれる所以だったのですな。

今度こそ交換が終わったということで、会場を見て回ることに。
が、男性向けが増えたといってもシスプリ本が手に入る可能性はほぼ皆無と言っていいわけで、大して食指が動かなかったわけで。
しかし。

歌「そろそろ周りますか」
R「うーん、でも収穫なさげですし…」
松「ふたご姫本ありますよ
R「マジですか

こういうのは鶴の一声とは多分言わないのでしょうが、俄然やる気を出したらしいRさん、彼ともども速攻でそのスペースに向かいます。
着いた先には、机一面に並べられた、ファイン、レイン、ファイン、レイン。Rさんの瞳の輝きが一気に増します。
 「全部行きます!」
とわざわざ宣言されてから、全種類ご購入されました。おめでとうございます。

その後は、いくつか島を周って(無作為に抽出したサークルに向かって、ゲリラ的に「蝶サイコー!」とエールを送る松明さんが大人気でした)、会場を後にしました。

 

で、もう一つのイベント、オタスポット巡り。
ワタクシと松明さん、Rさんと氷雨さんとX氏という具合に分乗。
しかし、ドームの駐車場を出たところで早速はぐれる。しまった、こういうときのために、せめてメルアドくらい交換しておくんだった。
目立つ道路脇に停車して暫く待っていると、無事にRさんがやってきました。先導しますとか言っておきながら見失ってしまってすみません。
ギャバンやらバイオマンやらのテープをかけながらノスタルジィに浸ったりしてるうちに、到着。

最初はワタクシの行きつけ、メロンさん。なぜかって? ポイントの現金還元があるからさ(とらのはグッズ交換専用ポイント)
プリプリ4巻とふたご姫本(非エロ)を購入。
ファインを誘拐して着せ替え遊びをする黒ブライトの魔の手からファインを助けるべく「そこまでだ!」とヒーローっぽく現れるも、
 「やるならオレも仲間に入れてくれ!」
と、次のセリフで変態宣言をするシェイドに惚れました。しかもその後レインまでもが×××…
ねこねこソフトの方が販促イベントでクリアファイルとか配ってたんですが、もらい損ねた。

続いて、とら→らしんばんと巡り、私用があるとのことでX氏とお別れ。お疲れ様でした。
そしてアニメイトへ行き、氷雨さんとお別れ。テストがんばってください(今更何を)

少し遅めの昼食を近くのそば屋で摂り――先日のテレビ塔下のそば屋は、量が多すぎるため今回は見送り――、スガイで遊んで――私は他人のストIIIと斑鳩のプレイを眺めてただけですが――、解散と相成りました。
 「メイド喫茶行きますか」
と折角松明さんが誘ってくださったのに、そこで断るヘタレなワタクシ。

 

以上でレポートは終了です。皆さん、お疲れ様でした。
むう、自分の話あんまりしてないような気がする。
次の大きいイベントは、5月、つどーむの予定。


■あいこら2巻買ってきました。
第13話の暴走具合が神懸っております。
他にも、常人では考えつかないようなシチュエーションが特盛。プリンプレイって。

2006/2/21

■クローバーハーツ、夷月が主人公で進行中。
先輩or莉織という究極の選択を迫られましたが、いきなりサブヒロインをというのもどうかと思ったので、莉織を選んでみました。
下手すると、初回プレイではサブヒロイン攻略不可という可能性もあるわけで。

人嫌い(正しくは、他人との接触を拒みつつも誰よりも温もりを欲している)の夷月が、どう変わっていくかが見所なのでしょう。

2006/2/22

■メールです。

>Jhoncoさん
 私の行ったアニメ関係のライブは、倉田雅世さん・松浦有希さんのライブ(ゲストの岸雄大輔さんが笑えた!)と、神崎ちろさんも登場したシスプリコスプレバンドの2つだけですが、オタクの異様な盛り上がりムードには今でも引きますね(苦笑)「ほっちゃ〜ん、ほっ、ほぁ〜!!」などはもはや何が何だか(おいおい)

 ところで、だいぶ前に作られた実写版の元祖・実写版「シスプリ」ですが、12妹のキャスティングを大幅に変更してみたいと思います。というのも、三谷作品には(そういえば、テレビで放送された「ラヂオの時間」や、現在上映中の「THE有頂天ホテル」は見ましたか?大河ドラマ「功名が辻」では、俳優として直接登場しています)元々舞台のメンバーで演じた公演が多く、キャストも自然と顔なじみの常連が多いのが特徴です。現在tomohiroさんとも打ち合わせしているのですが、
 咲耶に松たか子(三谷作品では、「古畑任三郎」「THE有頂天ホテル」に出演)
 衛に田畑智子(「新選組!」に出演)
 鞠絵に酒井美紀(「HR」「彦馬がゆく」に出演)
 春歌に篠原涼子(「HR」「THE有頂天ホテル」に出演)
 そしてじいやに麻生久美子(「新選組!」「THE有頂天ホテル」に出演)となっています。

 また子役も一部変更され、子役から成人へのキャスティングの変換は第一部〜第二部で統一しました(つまり白雪は、第二部であややからはしのえみに交代)。ちなみに、そのキャスティングは、

 花穂に志田未来(「女王の教室」など)
 衛に多部未華子(「HINOKIO」など)
 鞠絵に大後寿々花(「北の零年」「SAYURI」など)となっています。

 これまでは、仲間由紀恵(咲耶)・井上真央(衛)・成海璃子→国仲涼子(鞠絵)・釈由美子(春歌)・小沢真珠(じいや)だったのですが、歌音さんの意見はいかがでしょうか?国仲涼子や仲間由紀恵は私も捨てがたいのですが…(苦笑)

最近は仕事の時間も不規則で、テレビはさっぱり見てませんです。ラヂオの時間は録画しましたが、未だそのままです(ついでにプリキュアやふたご姫も録りっぱなし)
さらに私は、仲間由紀恵の顔すら思い浮かばないほどに、俳優に全くもって詳しくないため、せっかく振っていただいたのに意見を述べられないという体たらくです申し訳ない。
ライブでのオタクの異様な盛り上がりムードですが、非オタでも似たようなものですね。あと、私が先日行ったイベントは音楽のライブではなく同人誌即売会です。


■エンコード上手くいかんとです…(私信)


■クローバーハーツ、第1章クリア。
全4章構成で、白兎編と夷月編があるらしい。
これはもしかして順番に進めないといかんのでしょうか。

つーわけで、白兎編開始。
れれれ玲亜が馬乗りでほっぺをつんつくしてきてすすすスカートの下のタイツがちらっと見えてさらにぱぱぱが透けてててててて!?(透けてません)

「歌音くん、前かがみになってどうしたの?」
「気にしないで、私は平気」

2006/2/23

■買ってきましたよ!

初回限定版の中身はこんな感じ

今夜は寝不足決定。

2006/2/24

■えー、昼間医者に診てもらいましたところ、ディスガイア病との診断を受けましたため、本日より療養期間を設けたいと思います。

冒頭のナレーションが若本さんで噴いた。


キミキスの発売日が決定したみたいです。

初回特典は、なるみと菜々がメインのドラマCD。
なんと! 二人とちゅっちゅできちゃうんですって!?
え、違う? 川田先生に、大人のキスを教えてもらう!? マジで!?

(※一部妄想が含まれています)


動画更新しました。
対戦カードは変わらずグリフォン(歌音)vs ドンファン(わんわんさん)です。
ヒットアンドアウェイを習得したドンファンに苦しめられまくるグリフォン。

2006/2/25

■Johncoさんより、シスプリ考察テキスト『シスプリSSの種類』 『12妹のオーケストラ演奏』 『12妹をディズニーキャラ・ジブリキャラに例えると』 をいただきました。
実写版シリーズも改訂を検討中とのこと。三谷監督や服部氏関連の新作が出来るたびに練り直しておられるような気もしますが、よりよい考察を突き詰めるとなれば仕方の無いことですかね。

2006/2/26

■いらっしゃいませ、アイテム界の面白さがわかってきてすっかりディスガイア病が進行してしまった歌音です。
ストーリーなんてそっちのけ、ジオパネル全消しの爽快感が癖になっちまうわけですよ。

それにしても、ハナコ可愛い。なるみの顔を重ねてしまうのは、きっと声が同じ人(水橋かおりさん)だからだ。そういえばどっちもひんぬーですか。つーかハナコは完璧にぺったんこですが。
ひんぬーといえば、いつになったらアーチャーたんが仲間になるのか。今回は残念ながらドリルがありませんが、代わりにねんがんの弓をてにいれたので、ばんばん撃って撃って撃ちまくるぜぇ(CV:関俊彦)

現在進行中のゲーム:
 ディスガイア2、アルトネリコ(2周目)、ミンサガ(5周目)、ファントムキングダム(打倒バールLv4000)、クローバーハーツ、めいどさんすぴりっつ


■tomohiroさんより、テキスト『アニメ版「小早川伸生の恋」』をいただきました。

実写化が多い柴門作品ですが、確かにアニメ化だって不可能ではないはず。
それとも、あのドロドロ感が脚本家的にも俳優的にもドラマ向きなのかもしれません。


■午後3時24分、メールに狂いなし。(意味なし)

>Johncoさん
歌音さん、こんにちは。これでラストと言いながら、またしてもシスプリなどの実写版訂正を重ねてしまいすみません(今回はキャストも大幅に三谷ドラマ化+オリキャラ登場となっています)。
さて今回の話題は、3人の異色声優についてです。映画でアフレコ経験して声優気取りの芸能人とは全く異なり、正真正銘の声優ながら意外な職歴を持っている声優達の事です。

(1)栗林みな実
 「君が望む永遠」の涼宮遙、「舞-乙HiME」エルスティン・ホー等が代表作ですが、彼女は声優以上にシンガーソングライターとしての活躍がめざましいアーティストです。その徹底ぶりは、自身の歌のみならず、他の歌手に対しても積極的に楽曲提供を行う程です。思えば、アニソンのシンガーソングライターは故・岡崎律子氏をはじめ、米倉千尋氏、伊藤真澄氏、松浦有希氏と大勢いますが、彼女たちがあくまで歌専門なのに対し、栗林嬢は声優としても高い人気を持っている事です。

(2)斎藤恭央
 少女コミック「満月(フルムーン)をさがして」のヒロインの恋人・タクト・キラ役の他、「絶対少年」「アイシールド21」に出演している若手声優の一人です。しかし彼は声優では非常に珍しい、お笑い若手芸人を二足のわらじで両立させている希有な存在でもあります。彼の人気のコントは「エンタの神様」などでスケバンに扮する“桜塚やっくん”である。その名の通りスケバンに扮し、自分のボケを特定の指名した観客に「○○かよ!」と突っ込ませる独特な形で、現在人気沸騰中である。女性ファンが非常に多いが、声優時代のファンも決して少なくないのではないだろうか?

(3)青柳隆志
 最も有名にして、最も謎に包まれた声優である。彼が演じるのは、世界のスター・ミッキーマウス。東京ディズニーランド(シー)でのミッキーの声はもちろん、ゲーム「キングダムハーツ」でもその裏声で独特の印象を持っている。長年その実像がベールに包まれていた彼だが、実は某大学で和歌・漢詩の研究や講義を行う、れっきとした日本文学者なのである(初めて知った時には、驚いて腰抜かした)。というわけで、青柳教授(というべきか?)が声優として活動するのはあくまでミッキーの声のみで、ディズニー本社公認のミッキーの専属声優なのである。

芸能人やら舞台俳優やらが声優の仕事をしたとしても、ほとんど微妙だったり下手だったりするものですが、意外な職種の方が活躍してるものなんですね。桜塚やっくんが声優やってたとは存じませんでした。
あと、お名前間違えてて申し訳ありません。訂正いたしました。

2006/2/27

■体が痛いので一回休み。モニタの前に座ってるだけでズキズキします…
あっ、誰ですか。バーニングファイヤ汁出しすぎのせいじゃないかって思ってるのは。

まあ、クローバーハーツ白兎編Chapter1クリア直前のえちぃシーンで、玲亜の白タイツに思わず

「歌音くん、前かがみになってどうしたの?」
「気にしないで、私は平気」

白タイツはさておき、白兎編はギャルゲの王道的なお話でした。萌えるといえば萌えるけど、今のところ面白みには欠けるというか。


■罪を憎んでメールを憎まず(?)

>Johncoさん
 昨夜も私は毎週日曜に慣例となっている大河ドラマ(「功名が辻」)を視聴していたのですが、三谷幸喜氏の足利義昭が実に面白いです。歌舞伎役者・坂東三津五郎氏が扮する明智光秀に、密かに織田信長(舘ひろし)を倒す企みを打ち明けた時のねちっこい演技が見物でした。しかも「(かつて敵に追われて逃げた時)そなたに背負われた時の感触が忘れられぬ…」としだれかかる演技は、HGも裸足で逃げ出す程の見事なゲイっぷりです「フォー!」
 ちなみに、土曜日午後1時からNHKで再放送されますので、暇があったら見て損は無いと思います(ドラマの序盤のシーンですよ)

三谷氏は、監督だけでなく積極的に俳優もこなしておられるようで。なのにトークのときはなぜにああも珍妙なキャラになるのやら。
あと、HGをゲイと呼ぶのはあまりにもアレだと思います。

石川蔵人さん
くらんどは プリっちしょかいばん を かってきた
どうする?
[コマンド]
→たたかう
・ほめる
・なじる
・ほうちプレイ

ついに買ってしまいましたか。
面白いよと薦めておいてなんですが、評価が気になるところです。
プレイしてると、自分のIQがどんどん下がっていく錯覚に陥ると思われますが、頑張ってください。

2006/2/28

■腰痛が本格的にヤバくなってきたので、明日病院に行ってきます。
結果が恐ろしい。


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