■歌音茶房日記
6月26日「ただいま」
皆さん、お久しぶりです。歌音です。

昨年の2月に「仕事の都合で」と急遽縮小更新宣言をしまして、今までずっと仕事にかまけていました。
あちこと出張してたおかげで家にはほとんど帰ることができませんで、やってたことといえば、たまに日記を書くくらい。あと、他サイトを見てまわるくらい。
そんな状態にも関わらず、当サイトへ足繁く通ってくださった(?)皆様には、改めて感謝の意を示すとともに、感激のあまりマジ泣きしちゃったワタクシの涙を差し上げたいと思います。たぶんもう乾いてますが。

この度ようやく更新再開の目処がたち、恥ずかしながら帰ってまいりました。
きっと以前と変わらずに、またバカばっかりやっていくことになると思いますが、今後ともどうぞよろしく。


さて、ご挨拶はこのくらいにしまして、バカ話を。
と思ったのですが、プリキュアとかCCさくらとかスパロボとかの話をしても、微妙に時期を外してるんですよね。
さあ困った。
困ったときは、過去に思いを馳せてみよう。
今まで面白かったアニメといえば……そうだ、スクライドとかプリピュアでも見ようか。GAも新シリーズが始まってるとかいう噂だし。

というわけで、ビデオテープを発掘しつつ、鑑賞している歌音さんでした。
プリピュア第2話の花穂のキャミソール姿に、爆笑。

実はまだ天広画集2を買っていないの。

6月27日「ふたりはプリキュア」
中途半端にも程がありますが、今期のレビューはこれで。
でももう21話まで来てるしなぁ。あと5話で終わるの?
できることなら第1話から見て、全部レビューしてみようか。

第21話『衝撃デート! キリヤの真実』


私信。

ONAさん
実妹自慢といえるのかどうかはわかりませんが。
昨日、我がリアル妹君は私の部屋で寝てました。おへそを出しながら。
スレンダーな体型ながら、意外にセクシーだったのかもしれにゃい。

psychicerさん
ありがとうございます。
こんなに早くお帰りなさいの挨拶をいただけるとは。感激のあまりマジ涙が出てきました。
メッセは夜中ならだいたい繋がってると思いますので、いつかお話しましょう。
がんばります!


6月28日「成敗!」
スパロボMXやってます。
主人公の名前は、カノンとハルカ。(←毎回同じ名前をつけるひと)
正直言うと、Gガンダム(しかも合体攻撃が豊富! アレとかアレとか)とマシンロボが復活したので買ったようなものです。新規参入キャラはどうでもいいのか。
ゴッドハンドスマッシュで毎回違う名前を叫ぶロム兄さんに燃え。

「ストームキィーック!」
「サイクロンキィーック!」
「サンダーサイクロン!」
「バイカンフーボンバー!」
「サンダー、ボルトスクリュー!」

私にはどれも天魔空刃脚に見えるんですが、どうやら微妙に違うらしい。天空宙心拳って奥が深いなぁ。

リアル・スーパー共に、主人公機かかなりかっこ悪いのが不満で仕方ないのですが、これのシューターモードがムチャクチャ使い勝手が良いのがさらに不満。(なぜだ)
というか、今回の主人公機(中盤あたりでパワーアップしたあとの)って、リアル・スーパー関係無いような気がします。近距離・遠距離共に、隙が全く無い。


私信。

氷室令司さん
まずは春歌にただいまのキス!
おかえりなさいの挨拶だけでも嬉しいのに、春歌アイコンまで使ってくださって。感激。
これからもまも総受け主義を貫いてください、兄チャマ。

じゃあ、ゴハンも食べたし、そろそろいこうか、春歌。


6月29日「突発SS『衛・刻を越えて』」
原曲作詞:井萩 麟/作曲:ニール・セダカ


「まーもーるーちゃん☆」
「やあ、咲耶ちゃん……って、何でいきなり抱きついてるの!?」
「決まってるじゃない、今日こそ衛ちゃんを私のものにするためよ。ラ・ヴ☆」
「いたた! きつい! きついって! ぎゅうぎゅうだって!」

  今は動けない。それが運命だけど。

(って、いけない。ボクはもう変わったんだ。)
「あら、観念して抵抗はやめたのかしら?」
(だって、ホントの気持ちに気付いたから……)

  諦めはしない。もう目覚めたから。

「咲耶ちゃん……っ!」
「きゃっ、何? 何!?」
「実はボク……咲耶ちゃんのことが大好きなんだ!」
「え……うええっ!?」

  萌えるトキメキは、時代を映し。

「ちょ、やだ、いきなりこんなところで押し倒すの!?」
「もう、逃げるのはやめたんだ。」
「痛っ! ねえ、力入れすぎよ、衛ちゃ……んっ。」
「咲耶ちゃん……観念してね……」

  色鮮やかに燃え盛る炎。

「い……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

  Crying 今は見えなくとも。

「そうか、咲耶ちゃんは、ここが弱いんだね……☆」

  Searching 道標は浮かぶ。

「イヤ、こんなの嫌っ! やめて、衛ちゃん……っ!」
「我慢しないで、素直になればいい……そう、ボクみたいにね。」

  I wanna have a pure time.

「あ……ああ……これが、私の……求めていたものだっていうの……?」

  Everyone's a noble mind

「はあ、はぁ……っ! んぐっ……!」
「くう、っ……!」

  乾く唇、濡れているなら。

「んー……っ! んんーーー……っっ!」
「ダメだよ、逃げないで……っ!」
(ああ、衛ちゃんの舌が……)

  刻を乗り越え、熱い時代へと。

「ああっ、そんなに締め付けたら……」
「くっ……んんっ!」

  移るだろうと、信じているから。

「あぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁっ!!」
「うぁっ!」

  Believing a sign of Z

「はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ……」
「はぁ、はぁ、はぁ……っ」

  beyond tha hard times from now

「ぜぃぜぃ……衛ちゃん、やるわね……そんな手で私を倒そうとするとは思わなかったわ……」
「はぁはぁ……咲耶ちゃんこそ、ボクの渾身の袈裟固めから抜け出すなんて、只者じゃないね……」
「キャッホー、こんにちはデス!」
「あら、四葉ちゃん……」
「……って、二人ともどうしてそんなに息遣いが荒いデスか?」
「ええと……ちょっと運動を、ね……」
「運動……まさか! チェキをチェキして、チェキでチェキチェキな運動デスか!? きゃー☆」
「よくわからないけどたぶん違うわ。」


私信。

氷室令司さん
(5)サクヤ。
だって、Hじゃないですもの。咲耶ってば、実は奥手だし。
むしろHなのは、花穂のチア衣裳。っていうか花穂。

蒼努さん
おかえりなさいのご挨拶ありがとうです〜。
って、げんしけん4巻のしおりが大野さんですと!? んきゃー!
私は咲ちゃんでした。ばくって!

何やらあちこちからお帰りなさい言ってもらえて、ワタクシとても嬉しゅうございます。
捕捉次第ご挨拶してますが、漏れがありましたらごめんなさい。

平松タクヤさん
一方的なメッセージを私信と呼んでいいものかはさておき。
春歌偏愛サイトの頂点ということで、歓喜と尊敬の眼差しで拝見しております。
先日の四葉ぱんつやらまもるいじりやら、最近は春歌以外のえちぃ絵でご活躍されているご様子ですが、今回のはまさに、ドジ花穂ここに極まれり!
るま穿いてたから、スカート脱いでも安全だと思ってただなんて!
上セーラー・下ぶるまの方がフェティッシュでコケティッシュですよ!
うおおお、頑張れ花穂! お兄ちゃまは応援しているぞ! 次はみずいろ無地で!(マテ)

私も春歌溺愛兄君さまとして、負けてはいられないっ!


6月30日「MAY DAY, MAY DAY, SOS!」
それは、ある夏の日の出来事でした。

「かさ、持ってきてないよぉ……」

授業が終わり、玄関へと向かった可憐は、大雨が降っている外を見て愕然としました。
登校時にはからりと晴れていたうえ、天気予報でも降水確率は20%しかなかったというのに。
そして、かばんの中に折り畳み傘を常備するほど、可憐は用心深い性格でもありませんでした。
自分の家まで歩けばゆうに30分はかかるというのに、この土砂降りの中を走って帰るわけにもいかず。夏服なので、頭にかざす上着さえもありません。
途方に暮れかけたそのとき、可憐は視界の隅に兄の姿を見つけました。

「あっ……!」

ナイスタイミング。
もし兄がもう一つくらい傘を持っていたら、きっと貸してもらえるはず。
期待を込めて、可憐は小走りで兄の下へと向かいます。
が。

「や、やあ……可憐ちゃん……」

そこにいたのは、先程の自分と同じように、大雨の外を眺めながら途方に暮れる兄でした。

「……もしかして、お兄ちゃんも……?」
「も、ってことは、可憐ちゃんも……?」

無言で頷く可憐。

「どうしよう……」

兄の目の前には、困り果てる可憐がいます。
こんなときこそ、兄は頼れる存在でなくてはいけません。
そう自分に言い聞かせ、兄は一つの提案をしました。

「とりあえず、僕の家まで行こう。
 ここからならそう遠くないし、貸してあげられる傘もあるはずだよ。」

いささか混乱していることもあって他に名案も無かった可憐は、兄の提案を受け入れることに。
実は、走れば5分もあれば着くくらい、兄の家は学校に近かったのです。
かくして、兄と可憐は、土砂降りの中を走り抜けるのでした。
一路、兄の家を目指して。


「はぁ、はぁ、はぁ……」
「と、到着っ……」

ようやく、屋根のある我が家まで辿り着いた、兄と可憐。

「あーあ、びしょびしょ……」
「風邪引くといけないね。とりあえずシャワーでも浴びておいで。バスタオルは用意しておくから。」

雨に濡れてちょっぴり透けたブラウスが視界に入らないように目を逸らしつつ、兄はそう言いました。

「え、でも……着替えはどうするの?」
「それも任せておいて。制服は、洗濯して乾燥機にかければ、すぐに乾くさ。」
「うん……わかりました。それじゃあ、お風呂借ります。」

Prrrrr,Prrrrrr,……
程なくして、電話が鳴りました。
電話の主は、母。

「ごめんね、ちょっと急な仕事が入っちゃったから、今日は帰れないわ。」
「え? 二人ともなの?」

夫婦して同じ職場で共働きしているのでした。

「早ければ、明日の夕方には帰れるから。
 あ、ごはんは適当に作って食べてね。冷蔵庫の中のもの、何使ってもいいから。じゃ。」
「あ、ちょ……」

ぷつっ。

「……」

一方的な内容。
ふと、シャワーを浴びているはずの妹がいる風呂場の方を見て。

「さて……どうしたもんかな……」

兄は頭を悩ませるのでした。


続きはご想像にお任せします。くしししし☆

ペプシブルーを料理に使ってみた。好き好き大好きっさんより)
毒物一丁あがり! ってな具合に。ていうか、人間が食べてはいけない色してるよ!?
料理は、味だけでなく見た目もとても大切だと改めて認識しました。

超音速のマイシスター・花穂(Sispristさん・6/30)
すげー! 花穂がドジっ娘じゃないみたいに見える!(おい)
「お兄ちゃまに近付くやつぁ……撃つ!」
すいません、MSはあんまり詳しくないです。主な情報源がスパロボなもので。

私信。これからも、愛し愛されるシスプリ系サイトでありたいと思います。


私信。

ドモン2さん
お帰りなさいませ。
シスプリニュースの追っかけは厳しいとのことですが、日記での復活は嬉しい知らせですよ。
これからもがむばってください。

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